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2010年1月31日

1256 嘉山孝正先生が国立がんセンター理事長に就任することが固まったそうです

東北大学の先輩で、山形大学医学部長でもあり、最近は中央社会 保険医療協議会委員としてご活躍の嘉山孝正先生が、今年4月に独立行政法人化される国立がんセンターの理事長に就任することが1月19日固まったそうです。

 先生は山形大学大学病院の経営改善に取り組み、健全な医療経営のあり方や勤務医の待遇改善などを訴えておられます。最近の先生のご活躍は報道で見聞きするばかりですが、仙台の広南病院での神経眼科修業時代には厳しい脳外科の先輩としてお世話になりました。

昔の記録を探してみましたら、イラン人のAsgha Akbarihamed先生が眼科に留学した際に私が手伝って投稿した論文の共著者になっていただいていました。先輩のご栄転にエールをお送りいたします。

Akbarihamed A, Kiyosawa M, Kayama T, Tamai M,: “Alternating skew on lateral gaze (Bilateral adducting hypotropia)” Neuro-ophthalmology. Volume 12, Issue 3 June 1992 , pages 141 – 145

–引用開始—2010年01月20日
国立がんセンター新理事長に嘉山氏 山形大医学部長
 今年4月に独立行政法人化される国立がんセンターの理事長に山形大医学部長の嘉山孝正氏(59)が就任することが19日、固まった。厚生労働省の選考委員会が絞り込んだ。長妻昭厚生労働相が近く最終決定する。

 嘉山氏は大学病院の経営改善に取り組み、健全な医療経営のあり方や勤務医の待遇改善などを訴えてきた。昨年の総選挙で民主党が政権に就いた後、診療報酬を話し合う中央社会保険医療協議会委員に抜擢(ばってき)された。

 厚労省関係者によると、新理事長職には、嘉山氏のほか現総長の廣橋説雄氏ら計5人が公募に応じていた。同センターを含む国立高度専門医療センターの各理事長を決める19日の選考委員会で決まった。嘉山氏は東北大医学部卒。96年に山形大医学部教授に就任。専門は脳神経外科。

2010年1月20日3時15分

asahi.com(朝日新聞社)
–引用終了–

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