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2010年1月21日

1237 アメリカのコンタクトレンズ製造会社の視察団来訪。

newyork
アメリカのコンタクトレンズ製造会社から依頼を受けたグループが私の医院にも販売の現場を見たいということで視察に見えました。(どこのメーカーかはタスクフォースメンバーにも知らされてないのだそうです。)本日、水曜日午前の院長事務時間をこの来訪者の対応にあてて、院内のご案内をしました。試しレンズの収納状況、在庫のシステム、発注システム、直送のシステム、フィッティングの実際などもご覧いただきました。
三台の収納庫
 在庫品や試し品を収納するロッカーは、レンズ製造会社から提供されています。しかし、収納場所の確保の問題があってやたらに増やすことができず、その品目数は極力制限する必要性があることもご説明しました。
 また販売機会を失わぬためには在庫を増やしたくなりますが、在庫の増加は在庫品の期限切れの危険性を増し管理を大変にします。また資本の死蔵にもつながるといった一般的なことなどもご説明いたしました。(大手のドラッグストアがコンタクトレンズの取り扱いを検討し、結局中止した理由はこの過大な在庫経費が大きかったと聞いています。)
84(視察風景:中央後ろ姿は私、青服は視能訓練士)
 満足する視察をしていただけていればよかったと思います。
当医院にもタイ、エジプト、米国などから友人や知り合い、それに先輩や恩師たちが海外からも時々訪ねてくれます。来客があると、資材倉庫になりがちな院長室がかたついてその点でも大変良いです。

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