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2009年12月31日

1201 清澤眼科医院通信407号(2009.12.31)

1201 清澤眼科医院通信407号(2009.12.31)
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清澤眼科医院と東京医科歯科大学で神経眼科外来を私清澤とともに診療して下さっている江本博文先生が清澤眼科医院神経眼科外来の患者さんの統計をまとめて下さいました。
神経眼科外来で取り扱った疾患は、脳・神経疾患22%、眼瞼疾患群(眼瞼けいれんを含みますが、すべての眼瞼けいれん患者が登録されてはいません。)、眼の不快や頭痛は16%、視神経症8%、複視・眼窩疾患(甲状腺疾患や重症筋無力症を含む)が8%、眼振(先天性眼振が多い)は7%、斜視が7%で、その他に分類されるものが12%でした。(この記事にリンク
来年も一人でも多くの患者さんにお会いしたいと思います。
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プードルサクラ

大晦日です。トイプードルサクラの日記に⇒リンク、どうぞプードルマークにポチっと一票を。今夜は月の観測を子供とともに年越しの時間すぎまで行っています。
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年内は28日の午前までで診療を終了させていただきました。
すみませんが、自宅ではメールを受けられませんので質問箱はこの後は新年まで休止です。
今年の最後のテーマは
1199 子供の吹き抜け骨折についての質問をお受けいたしました。2009年12月31日
眼科医の我々が実際に吹き抜け骨折を見かけるのは、手拳での打撃を受けたり、転落したりすることの多い青年期のものです。小児では我々が見慣れた成人の骨折とは違った吹き抜け骨折の特徴があるようです。(記事にリンク
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冬季休暇

患 者 様 へ
~1月4日(月)まで冬季休暇のため休診させて頂きます。
急患の患者様は東京医科歯科大学又は、
江東高齢者医療センターへの
受診をお願い致します。
1月5日(火)は、朝9:00より通常通りとなります。
東京医科歯科大学      TEL03(3813)6111(代表)
江東高齢者医療センター  TEL03(5632)3111(代表)
清澤眼科医院
院長 清澤 源弘
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眼瞼痙攣表紙
改版した”目がしょぼしょぼしたら、眼瞼けいれん?片側顔面けいれん?正しい理解と最新の治療法”が出版されましたまだアマゾンには出てませんが、此処に紹介されています(⇒リンク)。一般の患者さん向けの本ですが、本格的な疾患と治療法の解説を致しました。片側眼瞼痙攣の記載も充実させ、”治療を成功させる10のコツ”を追加するなど8ページの内容増加となっています。尚、旧版でしたら無料で差し上げられるものが数冊がありますので、ご希望の方は医院までお知らせ下さい。
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 患者の気持ちロゴ 
眼科医療に関するご質問は下記の患者の気持ちの質問箱(⇒リンク)
にお寄せください。公開を前提にお答えしています。このブログのコメントにも応答します。

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患者分布(非常勤眼科医求人)当医院は医師2人制を推進しています。金曜午後(15:30-19:00)に院長清澤とともに診療してくださる若い非常勤眼科医を引き続き募集しています。時間短縮も可です。関心のある眼科医は直接医院にお知らせください。育児中の女医さん歓迎。見学も歓迎です。東京駅まで約5キロ、地下鉄なら12分です。

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blogram投票ボタンブログ記事の成分の自動分析です。自動解析がここまで出来る時代が来たかと驚きます。

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1201 清澤眼科医院通信407号(2009.12.31)

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ヘッドライン
1、近況:
1)公開医院情報。

2)自前ドメインのホームページ。(リンク)。このブログの各部に繋いでいます。携帯用サイトも始動しました。

2.予約電話03-5677-3930。ネット予約に⇒リンク

3.清澤の水曜午後は東京医科歯科大学眼科神経眼科外来です。⇒リンク 

4.直近のページビューのピークは一日3200人:現在の累計90万件到達。

5.当医への眼科ネット相談窓口 ⇒リンクご利用ください。

6.新砂コンタクトレンズご案内⇒リンク 

7.眼瞼痙攣治療紹介
眼瞼痙攣治療通信(⇒リンク工事中)

8. 病名説明記事検索方法

9.関連記事:迷ったときの医者選び(2008改訂版) 東京

10.当ブログの新テーマ

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ここからが本文です
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1200 清澤眼科医院通信407号(2009.12.31)

136-0057江東区新砂3-3-53
清澤眼科医院 電話5677-3930 ファックス5677-3929
すべては患者さんのためにの額
1 目標;すべては患者さんのために
1-1)一人でも多くの患者さんに利用していただけるよう、自分と職員を励まして居ます。(諸メディアの取材にも協力します、ご希望があればご連絡ください。)

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1-2)近況:
丁寧な診療のため、医師2人診療体制を拡充中。非常勤眼科医募集中。金曜の午後3:30-7:00(早退可)に院長の私と共に診療できる眼科医を募集中。子育て中の女医さん歓迎
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1-3)

キープティア1

○液状のコラーゲンプラグ(キープティア)と軟質シリコンプラグ(スーパーイーグルプラグ)がドライアイ治療に好評。(⇒⇒当ブログ記事リンク)違和感も脱落もありません。

バイオティアーズ◎バイオティアーズという涙液を増やすサプリメント(3980円)取扱。国内供給はホワイトメディカル社。試供品を受診時にご請求ください。

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1-4)
◎コンタクトレンズ処方は、使い捨てレンズを中心に迅速に行います。
コンタクトレンズは心臓ペースメーカーと同じ高度管理医療機器です。眼科専門医の診療施設での処方を受け、高度管理医療機器取り扱い店でご購入ください。

 自前HP
2-1)医院独自のホームページ運用中。 (リンク)。
 当医院のホームページからブログの各部を連結。


患者の気持ちロゴ 
質問欄⇒(ここでリンク)

2-2)患者の気持ちページ”の眼科質問箱質問箱には様々な質問と答が掲載されます。

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telephone box bus
2-4)当医院は新患再来とも予約をお勧めしますが。お急ぎの時は受付窓口にお伝え下さい。予約は9:00~14:00と15:00~19:00の電話が最も簡単です。

pc
ネット用予約システム⇒リンクも運用中です。
夜間も使えるネット診療予約には、後刻確認電話を差し上げます。

 初診は問診表に記入して持参されますと、所要時間を短縮できます。(⇒印刷用問診票にリンク:

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予約変更カルテや予約で不来院のカルテも、内容を確認しています。
今後も職員を厚く配置し、迅速で笑顔の有る対応を心がけます。

地下鉄
当医院へのアクセス地図です(⇒リンク)JR東京駅(地下鉄東西線大手町駅に通路で乗換)から12分の東西線南砂町駅の東3番出口直前の2階です。快速は止まりませんのでご注意を。

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3、清澤の水曜午後は2009年度も東京医科歯科大学臨床教授を拝命し神経眼科外来での診療です。コンサルテーション(担当医からの応相談業務)のみを担当します。担当医としての継続的診療には南砂町の医院をお訪ねください。

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情報公開 1:
清澤眼科医院2008年学術の実績のまとめ。(⇒リンク)

情報公開 2:神経眼科外来は、眼科専門医清澤と、内科専門医江本博文医師が神経内科側から担当します。その神経眼科外来の実績概要をまとめました。約6ヶ月間に、神経眼科の総合的評価を行ったのは約300名。他病院等を経て受診される方がほとんどで、関東の他県から来院される方が46%でした。⇒詳細記事)
(改定記事あり⇒)

情報公開 3:801 当院の眼瞼痙攣患者調査(眼瞼痙攣の患者像 そして眼瞼痙攣治療を成功させる10のコツ)

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以下が10月以後の医師配置表です。
  午前(9:00-12:30) 午後(3:30-7:00)
月 清澤+赤井       清澤+江本
火 清澤+秋山       清澤+川島
水 小川          (休診)
木 清澤+江本       清澤+江本 
金 清澤+赤井       清澤+( )
土 清澤+医科歯科大医師交代

更に、金曜の午後(3:30PM-)に私と共に眼科診療に従事してくださる眼科医を引き続き募集中。見学医師歓迎。
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◎”緑内障の視神経と視路の変化をPETとMRIで調べるプロジェクト”は順調に進行中。両眼同程度の緑内障がある希望者には、疾患を持ったボランティアとしてPETとMR検査を無料で受けていただけます。
952緑内障における脳の形態と活動の変化・ご協力いただく方への説明書(緑内障の患者様へ) ”左右同程度の緑内障視野変化のある方”または”正常対照”に相当する方を募集しています。
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当院は診療所と病院の連携を特に重視しています。ぶどう膜炎、網膜剥離などは東京医科歯科大学(JR御茶ノ水駅前)へ、白内障手術は順天堂東京江東高齢者医療センター(当院近隣)にお願いしています。難しいコンタクトレンズ処方は西葛西井上眼科コンタクトクリニック等に繋ぎます。病院での治療が一段落したら、当院に戻っていただきましょう。お世話になっているこれらの病院の先生方に心から感謝しています。
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清澤眼科
ホスピタジャパンという大手の病院紹介サイトに当医院紹介の新ページができました。構成を工夫して”患者の気持ち”のサイトにもリンクしてもらって、当院への予約や質問が出来る様にして有ります。今後、ホスピタジャパンへの質問にも積極的にお答えしてゆこうと思います。
(⇒リンク)お試しください。
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トランジションズ
トランジションズ ヘルシーサイト コンソーシアム(⇒リンク)に眼科医の社会活動として参加中です。このページには、”眩しさから目を守る”といった興味深いテーマのニュースレターも載っています。

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4、当ブログは、一日訪問者が1300~2000人に達しました。恐縮ですが未受診者からの電話医療相談や個別医師推薦には対応できません。お困りの方も保険診療として一度は受診し、当医のセカンドオピニオンや適切な専門医への紹介をお求めください。
 当医の専門は神経眼科ですが、長年の経験と人脈から、眼科に関する相談を各疾患万遍無くお受けします。

5、眼科の医学的相談には、”患者の気持ち”サイト内の質問箱をご利用ください。 患者の気持ちロゴ  質問欄⇒(ここでリンク)。質問を歓迎します。恐縮ですが、質問箱の答は、多くの方々に共有していただきます。

6、コンタクトレンズ:
オアシスとアドバンス

○コンタクトレンズ希望の方は保険証を持ち、清澤眼科医院を御受診ください。丁寧で迅速な診療での処方を心がけます。販売は新砂コンタクトレンズです。

ワンデー・バイオメディックスEV2200円、ワンデー・アキビューモイスト2800円、アドバンス3000円(キャンペーン中今だけ2600円)、オーツー・オプティクス2500円、などが廉価でお勧めです。デファインも扱っています⇒価格表

新砂コンタクトレンズ
o2
一人でも多くの患者さんと出会いたい。開業した5年前以来、オーツーオプティクス店頭価格税込2500円を続けています。これは通販最安値組より遙かに安く、販売各店が求める送料やカード手数料等もなし。新砂コンタクトレンズ価格表にリンク
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AOセプトクリアケア
新砂コンタクトレンズでAOセプト・クリアケア1本1260円(消毒用ディスポカップ付き)と、オプティフリープラス360ml,2本入り2310円(ダブルパック、レンズケース2個付き⇒使用法ビデオへ)の販売中。(ともにキャンペーン価格)

オプティフリープラス
当医院では、最も信頼できるこの2種のコンタクトレンズ洗浄液120ml瓶を従来から初めてのレンズ販売時にはレンズに付けてをお渡しして来ました。ドラッグストアにはクリアケアが付かない”AOセプト”や、プラスの付かない”オプティフリー”、その他の類似品が多数並んでいます。これらとは一線を画す最新の正規品です。ご利用ください。

バイオティアーズ◎バイオティアーズという涙液を増やすというオメガ3とオメガ6を含むドライアイ用サプリメント(3980円)の扱いも始めました。製造は米国Biosyntrx社で、試供品をお渡ししています。試したい方は診察時にお伝えください。一か月分を無料で差し上げます。

santerutakkusu◎サンテ・ルタックス20という黄斑疾患を対象とし、ルテインを高配合した参天製薬のサプリメント(3150円)も取扱を始めました。こちらにも試供品があります。

ボト

7、 眼瞼痙攣の治療について
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当医院のボトックス投与予定:希望者が増えましたので、毎月曜、毎火曜、毎木曜、毎金曜(各々午前と午後)そして毎土曜(午前のみ)といたしました。再初診とも電話でボトックス治療希望とおっしゃってご予約ください。水曜(院長不在日)には施療できません。

眼瞼痙攣表紙
改版した”目がしょぼしょぼしたら、眼瞼けいれん?片側顔面けいれん?正しい理解と最新の治療法”が出版されましたまだアマゾンには出てませんが、此処に紹介されています(⇒リンク)。一般の患者さん向けの本ですが、本格的な疾患と治療法の解説を致しました。片側眼瞼痙攣の記載も充実させ、”治療を成功させる10のコツ”を追加するなど8ページの内容増加となっています。尚、旧版でしたら無料で差し上げられるものが数冊がありますので、ご希望の方は医院までお知らせ下さい。

8、 ◎病名説明記事の検索○検索方法 
1)直接Googleに<清澤眼科、xxx>と病名のxxxを入れ換えてサーチすると大概の疾患が出てきます。お試しください。

9、関連記事:
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迷ったときの医者選び(2008改訂版) 東京⇒リンク◎ “迷ったときの医者選び”、改訂版でも名医に混じって”神経眼科のパイオニア“として紹介していただきました。
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humeisyuuso「続 解決!目と視覚の不定愁訴・不明愁訴」(⇒紹介ページにリンク)(若倉、清澤、山田編集)が発売されています。
 。”(⇒目次リンク)

眼科疾患のボツリヌス治療眼科医向けの専門書ですが、また新しい本ができました。眼科疾患のボツリヌス治療。当医院で神経眼科外来を私とともに担当してくれている江本博文先生、その奥様の江本有子先生と私(清澤)の共著で、分担執筆。第4章ボトックス治療の実際が我々の担当部分です。編集が兵庫医科大学三村教授、総監修は徳島大学梶龍兒教授です。(診断と治療社4200円、2009年12月25日発行)

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10、 当ブログの新テーマ。此処に無い最新のものは右コラム上部をご覧下さい
工事中

best doctors logo vertical (ベストドクターズとは)

今日も最後まで眼を通してくださりありがとうございます。

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