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2009年12月12日

1171 ボトックス注の箱が変わるそうです。

ボトックス50-100

眼瞼痙攣と片側顔面痙攣の治療に使われているボトックス注射液の箱の印刷が50単位瓶と100単位瓶の識別をしやすくするために変わるそうです。

旧販売品旧販売名品100

治療を受けておられる患者さんは既にご存知の通り、今年の2月までは従来品100単位の箱しかありませんでした。右の図は旧販売品名の100のボトルです。

旧販売名箱50旧販売名品50瓶

そこに昨年の2月に50単位のバイアルの製品が出ました。これは一回の施療が50単位で足りる患者さんには薬価が下がるという意味でずいぶんな朗報でした。
しかし、その両者はボトルのサイズこそ違うものの、同じ箱の大きさで、しかも箱の色も白と同じでしたから、50単位の製品のつもりで箱を開封してみたら100単位であったというようなことがあちこちの病院ではあったようです。

新販売品100新販売品100瓶

新販売名品50新販売品50瓶

そこで今回、箱を一新するそうです。その案内を持って今日グラクソ社の方が訪ねてきてくださったというわけです
上の段は100単位の新販売名品品、下の段は50単位の新販売名品です。

新ボトルでのボトックスの流通が開始されるのは2月末くらいになる模様ですが、これからは青色の紙箱が100単位、黄色紙箱が50単位のボトルということになるそうです。お見知り置きください。

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