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2009年11月2日

1111 東京北クラブ連合会展でスミレがリザーブクイーン受賞、[参加ブリーダー124軒、参加頭数450頭]

準優勝昨晩は、お誘いをお断りして最終の新幹線で東京に帰って来たのですが、それは今日大きなドッグショーが有ったからなのです。

シルバープ-ドル サクラの日記 : スミレ今日も頑張ったデシ!!

2009年 11月 1日 (日曜日) 東京臨海副都心イベントスペース臨時駐車場【ドッグショー】東京北クラブ連合会展[参加ブリーダー124軒、参加頭数450頭]。

何と我家で今年生まれたスミレ(生後8か月)sumire,kitcat,jpは全犬種の並みいる強豪の中で牝子犬の部の準優勝のカップを獲得しました。(⇒この記事にリンク)優勝カップ午前の部を見て、残ったのはわかってましたが、事務作業のためいったん会場を離れて、午後に迎えに行ったら、世話をしてくれているブリーダーの白鳥さんが”大変なことになってますよ。もう運はすべて使い尽しました。”といって、大変喜んでくださっていました。

(プードルの解説:国際畜犬連盟公認犬種の「犬種標準(スタンダード)」の要点、プードル⇒リンク)

産箱(手製の産箱で出産を待つ母:サクラ)スミレは今年の春、まずオスの兄ハルトが生まれてから、自力では娩出できずに近所の獣医さんに担ぎ込んでで帝王切開で生ませてもらった子犬です。(この間の事情は⇒リンクで)

母子(生まれて数日のスミレ、兄、それに母になったサクラ、今サクラは私の朝散歩の友です。)
審査では登場した各犬を綱を引いて歩行させて一人の審査員が審査、台に載せて体型と歯並びなどの視診と触診での審査、そして再度付き人が綱を引いてリングを一周。そして審査員が1ー3位を決めるという審査の繰り返しです。詳しいことはJKCのページで見ることができます。

私たちは親を買った時のブリーダー白鳥さんに訓練と当日の綱を引いてもらいましたが、飼い主の家族が綱を引いているケースも多いようです。綱を引く人は、背広やドレスをきちんと着て、少しの餌を手に持ってそのつど褒めては餌を与えて言うことを聞かせています。

プードル犬には網膜色素変性症などの遺伝性疾患もあって、その口腔粘膜の検査の結果は米国にサンプルを送ると間もなく結果が送られてきます。最近は、犬の遺伝疾患のジーンのデータを付して、犬の売買は行われるのだそうです。

審査の順番は
1)予選⇒
2)プードルを含む小型犬での審査⇒
3)全犬種からの選抜犬での競争⇒パピークイーンの決定

プードルランキングは相変わらず接戦中です。サクラのぺ-ジ先頭のプードルマークをポチっと押してくださったら感謝します。)
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