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2009年10月25日

1102 ありがとう、さようなら、野村監督

胴上げ結局、楽天は日本シリーズへの進出はできませんでした。そして野村監督の再任はありませんでした。大学が仙台であったこともあって、楽天イーグルスに注目してきましたが、いつの間にか野村監督のファンになっていた自分に気が付いています。

野村監督は、当初全く弱くてアマチュアみたいだった球団をここまで持っていったのですから大したものです。月見草にたとえられる彼の言動にも特徴がありました。
結果オーライではダメという彼の主張はどの分野でも通じる言葉だと思います。

野村監督
番記者という報道番組でも敗退直後のインタビューを流していました。いわく、”集中出来なかった”と。

M3という医療系のネット掲示板には野村監督を評した次の言葉がありました。まったく同感です

ーーー引用開始ーーー
何と若い野村であることよ。

若い頃は、人の目があろうがなかろうが、ただ黙々と業績を積み上げ、
若い者を動かすときになれば、称賛と中傷を受けながら己が信ずる道を貫き、
絶対に信頼できる身内を、これまた人の目を気にせず、生涯を通じて確保し、
古稀を過ぎれば、自分の価値観を押し通すことがまかり通る、

そんな爺さんに私はなりたい。

もっとも、生まれながらの卓越した才能が必要条件ですが。
ただし、性格の良し悪しは関係なし。
ーーーー引用終了ーーーーーー
野村本
楽天監督になる前の一時は、ノンプロ球団の監督をなさった野村監督ですから、捨てる神あれば拾う神ありで、きっと今後もどのような地位であろうと活躍されることと期待しています。

野村本

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