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2009年10月16日

1086 花粉飛散予測:来春は少ない見通しとのこと

sugi
花粉飛散予測:来春は少ない見通しとのこと
 来年春の花粉飛散予測は全国的にスギ、ヒノキの花粉飛散は昨年より少ない所が多く、関東地方も「例年より少ないか、やや少ない」と日本気象協会が予測。今年夏の気象条件(気温、降水量、日照時間)をもとに予測。
(花粉症の関連記事に⇒リンク

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◎花粉症をキーワードにネットサーフしてみると今年の3月の記事なのですが、
ーーー引用ーー(出典
”今や国民5人に1人が患者といわれる花粉症。商戦が激化しているのは患者が増えているだけでなく、その多くが市販の薬に頼っているからだ。患者の6割が医師にかからず、大衆薬で対処しているとの調査結果もある。”
--引用終了ーー
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コメント:
というわけです。眼科や耳鼻科をはじめとする医師にかかるのは、まだ少数派のようです。忙しい中で医師に行く時間を確保するのは大変でしょうが、待ち時間が少なくできるような院内の工夫をして、即効性がある薬剤(経口薬と点眼薬、点鼻薬)を用意してお待ちいたします。
初診料を含めた眼科の診察料は2500円程度でしょうか?偶発的に他の目の病気が見つかることもあります。
花粉飛散のひと月前に点眼を開始するのが良いといわれていますので、昨年花粉症で苦しんだ方は一月中旬から点眼をお始めになるとよいでしょう。

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◎当初のニュース元は:
ーーー引用開始ーーーー
<花粉飛散予測>来春は少ない見通し…日本気象協会
10月15日18時55分配信 毎日新聞

 日本気象協会は15日、来年春の全国の花粉飛散予測を発表した。全国的にスギ、ヒノキの花粉飛散は昨年より少ない所が多くなると予測、過去10年の平均飛散量と比べても少ない見通しとなっている。

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 現時点では花粉を作る花芽の生育状況を確認できないため、今年夏(6~8月)の気象条件(気温、降水量、日照時間)をもとに予測した。その結果、各地の日照時間は平年よりも少なく、北陸・新潟、東海、中国・四国の各地方は、「例年(過去10年の平均)より少ないか、非常に少ない」と予測した。その他の地方も、「例年より少ないか、やや少ない」との予測だった。
ーーー引用終了ーーー

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◎またこの日本気象協会は花粉情報を1月中旬から配信するとのことです。
ーーー引用開始ーーー
日本気象協会、花粉情報を配信
 日本気象協会は、スギ・ヒノキ・シラカバの花粉飛散時期に向け、花粉情報を提供する。天気・気象情報ウェブサイト「tenki.jp」で1月19日から、同協会のiモード、Yahoo!ケータイ向け携帯サイトで2月から情報配信する予定だ。

 毎日の花粉飛散量を「少ない」から「非常に多い」までの4ランクで予報するほか、毎週、沖縄県を除く全国各都道府県のスギ雄花の写真と、気象予報士による花粉飛散量や花粉症対策のコメントを配信する。また、花粉飛散の概況や予報、花粉前線図を気象予報士が分かりやすく解説する動画番組も提供する。

 アクセスは、

iモード:「メニューリスト」→「天気/ニュース/情報」→「気象協会」
Yahoo!ケータイ:「メニューリスト」→「天気・ニュース・経済」→「天気」→「日本気象協会」
 から。
ーーー引用終了ーーー

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