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2009年6月14日

926 清澤眼科医院通信294B号(2009.6.14)

926 清澤眼科医院通信294B号(2009.6.14)

136-0057江東区新砂3-3-53
清澤眼科医院 電話5677-3930 ファックス5677-3929(管理頁

ご挨拶
959
季節が梅雨っぽくなってきました。
眼瞼痙攣に悩む皆様はお元気でお過ごしでしょうか。ボトックス50が発売になってほぼ3月が過ぎました。多くの患者さんには3割自己負担として18000円程度のご負担での施療が一回ないし2回行われたでしょうか?以前の30000円自己負担から見ると大きな進歩といえるでしょう。眼瞼痙攣友の会の働きかけも効果があったものと見ています。
(強い痙攣のある方や、両眼+口周囲など広範な痙攣の方には従前のボトックス100を使わせていただいています。)

715
ほとんどの患者さんにはすでにこの実質的値下げの情報は伝わっていると思いますが、しばしば半年ぶりとか2年ぶりに訪ねてくださった患者さんが”安くなっていたのを知らずに我慢していた”とおっしゃるのに出会います。

グラクソ社に手助けをお願いし、当医院の患者さんで数か月以上ボトックス治療が中断している患者さんにはお知らせを差し上げるように準備をしています。

714
この B特集(眼瞼痙攣ボトックス)シリーズはその読者を眼瞼・顔面痙攣の患者さんとその家族と想定しています。眼瞼けいれん関連の新しい情報を集め特集を充実させてゆきます。茶色の部分をクリックしていただくと元の記事にリンクしていますので参考になさってください。
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716
私のブログを見て、自分の病気が眼瞼痙攣ではないか?とお訪ね下さる患者さんも週に2-3人の割合で続いています。そのうち本当に眼瞼痙攣がある患者さんは半分強、残りの多くには強いドライアイがあり、私の印象ではイーグルプラグやキープティアなどで比較的有効に治療出来ています。

眼がしょぼしょぼしたらグラクソ・スミスクラインとわかもと製薬が「ボトックス®」の眼科領域におけるコ・プロモーションで合意した(⇒プレスリリースにリンク)そうです。本日、旧知のわかもと製薬の地域担当者がボトックスのパンフレットを持って当医院をお訪ねくださいました。しかし、私とボトックスの長い因縁はご存じではありませんでしたので、”眼がしょぼしょぼしたら眼瞼痙攣”の拙著を早速謹呈しました。

114
◎近くに眼瞼痙攣の方が居たら、よい治療法があるとお伝えください。
眉間じわから、まぶしくて眼を開けない患者さんまでいます。日本の眼瞼痙攣患者総数は30万人。当院で治療した患者さんは350人超ですが、まだまだ全推定患者数の1000分の1という事になります。その治療成績を基に”眼瞼・片側顔面痙攣治療を成功させる10のこつ”という話を発表しました。下にリンクを張りますので一度ご覧ください。しかし、すでに報告が有るとおり1割程度はボトックス治療に反応の乏しい患者さんが居り、それにも効く治療法の開発が今後さらに待たれます。

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ヘッドライン情報 6月14日まで
心療眼科
○2009年05月28日
907 第3回心療眼科研究会 告知 再掲:(医療者向け)第3回心療眼科研究会(Japan psychomedical ophthalmology society)は平成21年6月20日土曜18:00-21:00 ビジョンセンター秋葉原(千代田区神田淡路町2-10-6)OKAPLAZA(03-5298-4774)で行われます。(が、すでに予約満席とのことです:御免)

115
○2009年04月24日
870 ラット-ビククリンメチオダイド誘導ジストニアモデルにおける脳糖代謝、フルマゼニル及びMPDXの結合能の検討 (⇒リンク)
清澤も関与した東京医科歯科大学チンケルト先生の学位論文の概要です。ここまではわかったという面はありますが、専門的すぎて一般の患者さんには無用かも。

117
○2009年04月09日
844 認知度の低い眼瞼けいれんに悩む人は意外と多い(トレボーノから)(⇒リンク)
認知度の低い眼瞼けいれんに悩む人は意外と多い。正確な診断と有効かつ継続的な治療で八割が改善、という以前に私がインタビューを受けた雑誌記事の再録です。

○2009年04月14日
863 ”輻湊痙攣をボトックスで治療する”という論文がありました。(⇒リンク) 輻湊というのは左右の眼球を鼻のほうに寄せる動き。これが効きすぎると、内側へのより目になります。それをボトックスで止めようという専門的なお話の紹介です。

119

○2009年03月30日
830 眼瞼痙攣ボトックス治療で希釈でその効果はかわるのか?:(⇒リンク)という論文があります。 :高い濃度にしてボリュームを減らすと痛みは減少するが、効果や合併症は変わらないという予想できる結果

○823 医薬品情報にボトックスビスタ注が紹介されているのを見ました。(⇒リンク) :本日の日経メディカルオンラインの”医薬品情報:最新DIピックアップ”にボトックスビスタ注が紹介されていました。

○2009年03月16日
815 ”開瞼失行への代替的な治療法としての眉の吊り上げ”という記事が出ています (⇒リンク)眼科の形成手術という雑誌の1月号の記事の紹介です。眼瞼痙攣に通常は、ボトックス注射が主流なのですが、それが十分に効かない(全体の約10%の)患者さんに対して次に何を行うかという場合には登場します。

120
3月7日(土)「眼瞼・顔面けいれん友の会」第6回例会が行われます。私は「眼瞼けいれんの治療を成功させる10のこつ」を話します。。(⇒会員への通知文にリンク)(4:00PM無事完了。)

第6回例会 質問と清澤のお答リストもアップしました⇒リンク

眼瞼痙攣眼瞼・片側顔面痙攣治療を成功させる10のコツ”一度ご覧ください。⇒リンク

◎ボトックス薬価値下げ。
botox1
眼瞼痙攣の治療薬ボトックス(図はその分子構造)に従来の100単位に加え、50単位のボトルが発売され、3割負担の患者さんでは自己負担が17000円程度に減額されます。高薬価のために使えなかった患者さんにも利用が広がることを期待しています。

◎ヘッドライン新情報 2009年3月7日まで
○2009年03月07日
801 清澤眼科の眼瞼痙攣患者調査結果:眼瞼痙攣の患者像、そして眼瞼痙攣治療を成功させる10のコツ

○2009年03月06日
802 第6回「眼瞼・顔面けいれん友の会」例会 質問とお答えのリスト

○2009年02月03日
781 グラクソ社からのボトックス50発売の日程が2月23日と発表になりました。

○2009年02月02日
782 第6回「眼瞼・顔面けいれん友の会」例会のお知らせ (引用、再掲載)

○2009年01月25日
775 “ドライアイを極めよう”という講演会を聞いて来ました 眼瞼痙攣にもよく合併が見られるドライアイのお話でした。

○2009年01月14日
767 お正月休み中には基礎医学の論文仕上げを後輩の先生と行いました。 このお正月休み中には基礎医学の論文仕上げを行いました。ビククリンという薬剤を脳に注入して眼瞼痙攣類似のジストニアを起こさせた動物の脳糖代謝と神経受容体密度の変化という内容の論文で、東京医科歯科大学大学院のチンケルト先生が筆頭著者の論文です。この実験からも脳幹と大脳皮質を含むループの活性の亢進が眼瞼痙攣の直接の原因であることが示されています。このあと、4月に要旨を掲載しました。

○2009年01月07日
760 神経眼科専門外来について清澤眼科医院では眼瞼痙攣に限らず広く神経眼科疾患を扱っていますが、昨年末から眼球運動や視神経視野疾患を扱う神経眼科外来を神経内科のわかる江本博文先生が眼科専門医の清澤と共に始めました。その概容をご紹介します。

○2008年12月25日
752 Q&Aポトックス注の治療で眼瞼痙攣が改善されない!?ボトックスは強力な眼瞼痙攣の治療法ですが、それでも効かないなら次はどうしたら良いのでしょうか?ポータルサイト患者の気持ちに寄せられた質問と私の答えです。

○2008年12月02日
737 ◎特集・コラーゲンプラグ ニッカン現代からコラーゲンプラグはドライアイに大変有効ですが、眼瞼痙攣がある場合にはドライアイも強い事が多いのでこのコラーゲンプラグの出番があります。

○2008年11月25日
727 日本メジフィジクスの本社工場を見学してきました(2008.11.25)
当医院の近隣にあるこの工場は、癌検診などで知られるポジトロン断層法(ポジトロン・エミッション・トモグラフィー=PET)に使う放射線薬剤である18F標識のフルオロデオキシグルコースの合成をし、関東一円のPETセンターに商業ベースで供給している唯一の施設です。私たちも長年この検査を眼瞼痙攣の研究に使っています。

○2008年11月07日
717 ドライアイの治療に好評なキープティア Q and A
日刊ゲンダイの女性記者が私のブログを見てコラーゲンプラグってそんなにいいんですか?と取材に来てくださいました。早速、問いかけられた質問へのお答えを用意してインタビューと相成りました。このキープティアは眼瞼痙攣にも良いのです。

○2008年10月28日
707 眼瞼けいれん 中年が気になる目の病気 (日刊ゲンダイ 2008年10月28日記事)
”中年が気になる目の病気 眼瞼けいれん”が日刊ゲンダイの井上克典記者の手で2008年10月28日の記事になりました。このインタビューは先週、当医院で行われました。

○2008年10月26日
705 眼瞼・片側顔面痙攣治療を成功させる10のこつ(第62回日本臨床眼科学会シンポジウム抄録)眼瞼痙攣は頭頸部のジストニアで持続的開瞼が困難な病態である。また片側眼瞼痙攣は血管と神経が接触し片側の顔面神経領域に痙攣を示す疾患である。これらの疾患の治療を成功させる 10のコツを紹介する。

○2008年10月15日
693 ボトックス治療で高額療養費制度が使えませんか? ⇒リンク
高額医療費高額療養費制度とは一定額以上の医療費を自己負担した場合については、後から加入先の健康保険から払い戻しが受けられる制度の事です。年齢と収入分野毎に、1ヶ月の自己負担額の限度が決められています。自己申告しないともらえません。

○2008年10月10日
690下瞼の痙攣について (患者の気持ちに届いた質問)⇒リンク
比較的典型的な眼瞼ミオキミアの症状を呈する患者さんネルさんからのご質問です。;3ヶ月前から左の下瞼の痙攣が続いています。週に2・3回程度だったのが、4ヶ月目に入った現在では以前よりも痙攣回数が増え、ほぼ毎日数時間おきに起こります。

2008年09月16日
681 「市民健康セミナー」(眼瞼痙攣)10月3日(金)開催 応募要項(転載)⇒リンク

○2008年09月15日
700 オンナのカラダ、お悩み解消BOOK、に小さく載りました :眼瞼ミオキミアが話題で、以前に電話で出演した番組の本です。⇒リンク

○2008年09月15日
669 第5回眼瞼・顔面痙攣友の会例会、当日に医師に聞きたいという質問リストと清澤の回答:⇒リンク

○2008年09月14日
667 第5回 「眼瞼・顔面けいれん友の会」参加印象記:内容の紹介と黒澤さんの詳細な報告のブログ記事にもリンクしてます:⇒リンク

○2008年09月09日
662 ボトックスに関する質疑応答BEBRF26-4巻から:眼瞼痙攣研究財団機関紙20
08年7-8月号の質疑応答の紹介です⇒リンク

○2008年09月09日
661 BOTOX注射によるいたみの軽減: 米国眼瞼痙攣研究財団7-8号の主要な記事の紹介です。⇒リンク

○2008年09月08日
660 第5回 「眼瞼・顔面けいれん友の会」プログラム:再録、これはこの後の報告を見てくださるなら省略して良いです。 ⇒リンク

○2008年08月26日 648 目力の秘密 若倉雅登著を読んで :井上眼科病院院長の若倉雅登先生が”目力の秘密”と言う随筆集を出版されました。眼瞼痙攣の治療に尽力されている先生ですから此処に紹介します。⇒リンク

○2008年08月01日
626 ”医師に未承認薬販売、初摘発 しわ取り、ボトックス注射” の記事を読みました。⇒リンク
保険診療ではアラガン社が製造し、グラクソスミスクライン社の供給するボトックスという名称の正規品のボツリヌスA毒素製剤が使われます。

○2008年07月29日
624 目次の先読み 眼瞼・顔面けいれん友の会会報 2008年7月 第6号 目次の先読み⇒リンク6号の会報が発行されました。入手希望者はお電話ください。

キープティア

○578 新しい涙点プラグ、コラーゲンプラグ、キープティア 2008年06月01日
眼瞼痙攣にはドライアイが付き物。涙点プラグが有効ですが、最近発売されたコラーゲンプラグは装着時の痛みもない優れ物です。有効期間は3月と短めですが、試す価値があります。

○588 眼瞼痙攣研究財団会報 2008年3号(5-6月) 米国の在団の機関誌の抄訳で、質疑応答も出ています。

563 第5回「眼瞼・顔面けいれん友の会」例会のお知らせ(転載) 平成20年9月13日(土)で13:00~15:30です。いつもの場所ですご参集ください。もう後半月ですね。

ハピフル
○2008年04月25日
「こちら ハピふる!婦人科」(フジテレビ)に電話で出演しました テーマは両性の下瞼の震え”眼瞼ミオキミア”です。この番組は後に本になりました。

○2008年04月09日
544 《病気チェック―眼瞼けいれん》夕刊フジ 2008,4,7より 若倉先生の考案した10の質問で眼瞼痙攣と片側顔面けいれんをすばやくスクリーンする方法です。

○2008年03月27日
538 眼瞼けいれん自己診断(治療前用) 事ふりにたれど(古いお話ですが) ⇒リンク
上の話題と同じテーマを別の切り口で解説しています。重症度の判定部分も追加で載せる必要が有りますね。 (追加記載予定2008,8,24)

○2008年03月02日
519 眼瞼痙攣の治療,鈴木幸久、清澤眼弘、(眼科の教科書、臨床神経眼科学から)⇒リンク眼科の教科書に執筆依頼されました、その原稿です。

PET
○2008年02月25日
515 PETで片側顔面痙攣の脳内機序を探す研究プロジェクト、参加者募集⇒リンク 東京都老人総合研究所で行われている片側顔面けいれんの原因を追究するプロジェクトのボランティア募集の記事です。片側顔面痙攣で殊に右側の痙攣の方で参加ねがえる方は清澤にご一報ください。年内を目途に結果のまとめに向かいます。

○2008年02月21日
510 まぶしい、乾くに要注意…眼瞼けいれんの恐怖(夕刊フジ) 夕刊フジの新井記者が眼瞼痙攣を記事に取り上げて下さいました。元記事のアドレスは⇒リンクhttp://www.zakzak.co.jp/top/2008_02/t2008022030_all.html です。

○2008年02月05日
505 ボトックスで顔面の痛みがとれる?(海外文献から)⇒リンクボトックスには痛みをとる効果もあるという研究の紹介。

○2008年01月25日 ボトックスによる死亡例のニュースに出演しました。リンク⇒顛末記 フジテレビの”ボトックスによる死亡例あり”のニュースに2008,1,25に解説役で出演しました。眼瞼痙攣の治療だけならボトックスは心配はありません。

○2008年01月18日 あなたの眼瞼痙攣は重症ですか?
492 眼瞼痙攣・顔面痙攣の重症度⇒リンク を掲示しました。これが重症度の世界的標準的な分類です。(しかし若倉の評価の方が微細な差を捕らえられる気がします。538に追加したら見てくださいね。著書にはもう記載しています。)

○当医院では大病院より短い待ち期間でボトックス治療が受けられます。施術日も月用曜、火曜、木曜、金曜の午前と午後、それに土曜日の午前と大幅に広げました。(水曜にはボトックスは施術していません。)電話で日程をお聞きください。(特別に効きが弱い場合には追加注射も考慮しています。)

本
眼瞼痙攣の一般向け解説書”眼がしょぼしょぼしたら、眼瞼けいれん、正しい理解と最新の治療法”(清澤・若倉共著)のご案内⇒リンク(改定第2版は2008年1月13日に刊行。改訂部分には、”ボトックス以外の治療法”なども加筆し内容を充実させました。友の会の会員200名にはプレゼントされました。必要な場合は、アマゾンなどで直接発注するか、当院に電話か手紙でお問合わせください。

ジストニアを特定疾患に指定する請願のために署名をNPO法人ジストニア友の会が募集中。。(この会は、私が顧問を引き受けている眼瞼・顔面痙攣友の会とは別で聖マリアンナ医科大学神経内科に事務局があります。)請願用紙(⇒リンク)をご覧ください。

コスメ
  眼瞼痙攣の治療について

瞼が本当に痙攣して閉じる患者さんから、開いて居るのがつらいというだけの患者さんまで居ます。早めにご相談ください。

グラクソ・スミスクライン株式会社カスタマー・ケア・センター電話は0120-567-602です。当医院にこられない方は、そこでも全国のボトックス登録医療施設を教えてもらえます。
しかし、多数の治療経験のある当院や井上眼科等の施設では、涙点プラグや内服併用などボトックス以外の治療も症例に応じて加えます。登録施療施設がどこでも同じ成果を挙げられるとは思わぬほうが良いです。

◎ブログ清澤眼科医院通信のボトックスに関連した新しい記事には上記のもののほか次のものがあります。

○457 眼瞼痙攣・メイジュとともに生きる 12の戦略⇒リンク 2007年11月27日メイジュ患者の心構えを書いた英語の会報BEBRF記事の翻訳です。

臨床神経医学
○450薬剤性眼瞼痙攣⇒リンク 2007年11月25日、依頼を受けて鈴木と清澤が書いた精神科雑誌の記事を、患者向けに噛砕いて記載しました。

○ドライアイと眼瞼痙攣の記事。眼瞼痙攣研究財団ニュースレター記事の訳。⇒リンクドライアイは瞬きが不自然である眼瞼痙攣の結果でもありますが、逆にドライアイが眼瞼痙攣を悪化させる要因であることも、最近、注目されています。だから涙点プラグが必要なのです。

片側顔面けいれん
○387 片側顔面痙攣 誰もが知っている単語ですが、私が解りやすい説明を試みます。

○349 顔面神経痛(三叉神経痛?、顔面神経麻痺?、片側顔面痙攣?)  顔面神経痛というのは医学的には無い言葉。もしかして片側顔面痙攣では?(2007年05月27日)

クラッチ眼鏡
○151 眼瞼けいれん用のクラッチ眼鏡(2006.10.13)⇒リンク 眼瞼痙攣で開瞼失行成分が強く、片方の瞼に指を添えて眼を辛うじて開いて居るような場合にはボトックスに加えてクラッチ?

○9 眼からうろこの眼瞼痙攣(眼瞼けいれん); 眼瞼痙攣とは何かを説明した当ブログ初期の記事です(2005.8.30)眼瞼けいれんとは⇒リンクもう3年ですか。

○272 眼瞼ミオキミア、眼輪筋波動症 。⇒リンク瞼の痙攣で訪れる患者さんの多くは単に瞼がぴくぴくするだけの眼瞼ミオキミアです。眼輪筋ミオキミアも同じものです。

此処に私の実際に行っている眼瞼痙攣治療策をまとめてみました。

○ボトックスも重要ですが、ボトックスばかりが眼瞼の痙攣に対する治療ではありません。そこが治療結果に差を生みます。

○299 眼瞼痙攣、片側顔面痙攣の清澤眼科医院における最新の治療について(⇒リンク)治療上の私の工夫を書いてあります。関心の有る方はぜひご覧ください。

眼瞼・顔面けいれん友の会入会者募集:申込書も当医院窓口に有ります。(井上眼科病院内の事務局への送金費用は当医院で持ちますので)患者さんは当医院窓口で奮ってご登録ください。年2000円で会員には友の会会報などの情報が随時届けられ、集会も行われます。

◎眼瞼・顔面友の会関連記事
○”眼瞼・片側眼面けいれん友の会”会報第3号が全会員に送られました。清澤眼科(および井上眼科)の窓口でも無料配布中。

437 第2回 眼瞼・顔面けいれん友の会~患者交流会~(告知)無事終了しました日 時:2008年2月2日(土) 13:00~15:00
場 所:興和ホール(興和ビル)  JR新日本橋
参加費:無料(年会費納入の友の会会員の方)

◎眼瞼痙攣研究財団(米国)の二ユースレター関連
(清澤コメント;私が細々と行ってきたこのニュースレターの翻訳(抄録)です)

○2008年09月09日
662 ボトックスに関する質疑応答BEBRF26-4巻から:眼瞼痙攣研究財団機関紙20
08年7-8月号の質疑応答の紹介です⇒リンク

588 眼瞼痙攣研究財団会報 2008年3号(5-6月) 米国の在団の機関誌の抄訳で、質疑応答も出ています。

○2008年03月07日
524 眼瞼痙攣研究財団機関紙27-2号(3-4月)⇒リンク 米国の財団の機関誌の抄訳で質疑応答も出ています。

○2008年02月07日
506 眼瞼・顔面けいれん友の会 第2回会員交流会 報告⇒リンク 盛大に行われた会員交流会の状況報告です。

○499 BEBRF会報2008年1-2月号。その要旨も翻訳掲載しました。2008年01月23日⇒リンク

○440眼瞼痙攣研究財団、第25回国際年次総会と学術シンポジウム概要特集
(BEBRF会報2007年11-12月号)⇒リンク
米国には大きな組織があり、毎年、数日を掛けて患者さんと医師が集まってこの病気の解説を聞く国際年次総会が行われています。その内容を紹介した記事です。

◎外部の有用なリンク (今後追加して行きますが)

「眼瞼けいれん・片側顔面けいれん」の情報サイト、一般向け(グラクソ・スミスクライン社)⇒リンク http://btx-a.jp/kao

○「ボトックス注100」の情報サイト、Botox.jp医家向け(グラクソ・スミスクライン社)⇒リンク http://botox.jp/

○友の会役員;黒澤さんの眼瞼痙攣のブログ⇒リンク

終わりに:私の診療所を自己紹介させてください。
25

受診案内 地下鉄東西線南砂町駅前(東京都江東区)に2005年4月に開業して、早くも満3年が過ぎました。

グーグル
当院ホームページは“患者の気持ち“(ここでリンク)にあります。

googleで眼科医院と御検索願うと2位に出ます。ブログ書きが趣味です。⇒リンク

◎清澤眼科医院は新患再来とも予約をお勧めします。電話予約が簡単ですが、ここからは夜間も使える新患診療予約フォームに⇒リンクします。
 

地下鉄東西線
初診の患者さんに当医院への道筋を説明します、(⇒リンク)(地下鉄、自動車、バス、徒歩)(⇒リンク)

○当医院のボトックス投与予定日を、各月、火曜と木、金、土曜とします。(水曜日は院長診察なく、ボトックスは行っていません。)電話で直接ご相談ください。

○ボトックス投与を御希望で住所が遠方の患者さんは何度も足を運ぶことが難しいでしょうから、電話で受付に(何日に注射希望など)受診前にその旨をお伝えください。

眼瞼痙攣特集
f0745263.jpg 眼瞼痙攣の治療について写真はビフォーアフターボトックス(カナダの美容形成HPから)です。

注:この”眉間じわ(みけんじわ)”は現在も国民健康保健診療の給付対象ではありませんが、保険給付対象である”眼瞼痙攣”でこの表情をしているのに、本人がそれと気づかずに”しょぼついた眼”に悩んでいる患者さんも少なくありません。

○ボトックスは”眼瞼けいれん”の治療の大変優れた方法です。その症状の概要はしかめ面(しかめつら)です。(上の図参照)顔瞼痙攣には保険診療でのボトックス投与が可能です。一度ご相談ください。(2005.10.30、記事番号25)(ボトックスの解説ページに⇒リンク

最近、当医院をお尋ねくださった或る患者さんは、ボトックス注射ならどこでも同じとお考えのようでした。白内障や網膜剥離の手術と同様に、眼瞼痙攣のボトックス治療も充分に症例数の多い医療施設をお選びになることをおすすめいたします。(餅は餅屋です。たとえば、左右眼を30秒以内に打ち終われる程度に手馴れた医師なら安心でしょう。遅いと痛みが増します。)

ざっと考えただけでも、神経眼科医である私の眼瞼痙攣の治療には、ボトックス注射だけではなく、様々なステップがあります。眼瞼痙攣治療はボトックス注射をしているだけではありません。
299 眼瞼痙攣、片側顔面痙攣の清澤眼科医院における最新の治療について にリンク

眼瞼痙攣を専門に治療している神経眼科医師でなければできない項目も多いと思います。

今日も最後まで眼を通してくださりありがとうございます。

清澤眼科医院通信最新ページへ(リンク)します

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