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2009年5月10日

891 清澤眼科医院通信283号(2009.5.10)

891 清澤眼科医院通信283号(2009.5.10)
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供花2私事で恐縮ですが、長野県飯田市の外科開業医であった私の義父代田伍朗(95歳)が他界いたしました。荒木千里先生の門下で専門は脳外科でしたが、代田外科医院として外科一般診療をしておりました。飯田警察署の検死業務に多年協力したことで県警から感謝状を戴いたり、学校医を長年務めたということで平成17年には瑞宝双光章を授与されています。(日医ニュース)2男1女を育てました。

HANA
通夜、葬儀のため、清澤眼科医院の5月12日火曜の診療はいつも併診を担当してくださる隈埼医師と江本医師の診療といたします。また13日の医科歯科大学の神経眼科外来も神経眼科グループの江本医師が拝見いたします。
葬儀の日時場所等は
セレモニーホール飯田駅前中央斎場
電話 02565-24-0365
葬儀式は5月13日水曜午後2時よりです。

その他詳細が必要な方は清澤眼科にお問い合わせください。

バセドー治療甲状腺眼症(バセドウ病、バセドー病)の患者さんをご家族にもつ方から、バセドウ病ついての相談を受けました。当医院には神経眼科の外来を開設していることから、複視を訴えて来院される患者さんが多く、その中には重症なものから比較的軽いものまで含めて少なからぬ数のバセドー病の患者さんがいます。バセドー病は外眼筋炎とも似た病像を示し、眼球を動かす筋(外眼筋)が腫れてものが二重に見えたり眼球の突出を示したりする疾患です。内科での甲状腺機能の調整が中心ではありますが、眼症状の評価や加療も必要な疾患です。
Wikipediaをみますと、”バセドウ病(ばせどうびょう、独:Basedow-Krankheit)とは、甲状腺自己抗体によって甲状腺が瀰漫(びまん)性に腫大する病気。英語圏ではグレイヴズ病(グレイヴズびょう、英:Graves’ disease)と呼ばれる。自己免疫疾患(V型アレルギー)の一種。かつては発見者のカール・フォン・バセドウ(de:Carl von Basedow)にちなみ、バセドウ氏病と呼ばれた。とされており、”自己抗体産生が引き起こされる原因は、2007年現在不詳であるが、過度なストレスが発症に関与しているとう説もある。”ということです。ネットで見ますとたばこ喫煙も増悪因子です。目の症状を以前まとめたページもご覧ください。62 甲状腺眼症と眼窩筋炎⇒リンク

パンデミック
2009年05月08日
豚インフルエンザはどこで診てもらうのか? 国際的にも罹患者が増え、国内でも患者が発生していますが、新型インフルエンザに対する各機関の対応が迷走しているようです。⇒リンク
(この本の写真はイメージ写真として引いただけです)

南砂保育園
歓迎 南砂町保育園 様⇒リンク先日から隣の都有地の空き地にプレハブの仮園舎を建設していた南砂町保育園が始動しました。なにはともあれ、ここで新しいお隣さんに歓迎の意をお伝えします。

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TAKESI
『最終警告! たけしの本当は怖い家庭の医学』(2009年5月5日(火) 20:00~20:54)(⇒リンク)に梶田雅義先生がゲスト出演して毛様体体操などを紹介していました。この毛様体体操、EBMレベル(注:EBM:evidence-based medicine:根拠に基づいた医療とは、良心的に、明確に、分別を持って、最新最良の医学知見を用いるという 医療のあり方)で有効かどうかの結論はまだ出ていないとは思いますが、同級生の福与貴秀先生もその著書”アイウォーキング”(メタモル出版)などで勧めていて、私も悪くはないと思って紹介している方法です(⇒最新号わかさの引用記事)。屈折調節分野の権威でもあり尊敬する梶田先生がマスコミで紹介しているのを見て、少し自信を増しました。

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2009年04月30日
881、2009年の眼科学校検診が進んでいます。

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814. 2016年に日本へオリンピック・パラリンピックを誘致しましょう。

★★2016年オリンピック・パラリンピック開催都市決定まで、あと142日★★上の「クリックして応援」で出る応援団ホームページを見ていると何か本当に実現しそうな気がしてきます。この図の開催地決定までの残り日数の減ることの速いこと早いこと。
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 患者の気持ちロゴ 
眼科医療に関するご質問は下記の患者の気持ちの質問箱(⇒リンク)にお寄せください。先日約100問の問答を消して質問スペースを作ってもらいました。おいおいこの問答に整理と加筆をして紹介してゆきます。このブログ各記事のコメント欄にも応答を出しています。

○東京駅前と神田駅近くに多数のMRIを持つメディカルサテライト八重洲には急ぎの画像診断をお願いしていますが、そこの看護師さんで、医院連携を担当してくださっている鹿島さんが、その診療施設のh-ムページ内に清澤眼科の紹介ページも作ってくださいました。(⇒リンク)

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本日の花も相川さん撮影。アヤメです。春の花も次々と主役を交代してゆきます。
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891 清澤眼科医院通信283号(2009.5.10) ヘッドライン
1、近況:
1)公開医院情報。

2)自前ドメインのホームページ。(リンク)。このブログの各部に繋いでいます。携帯用サイトも始動。

2.予約電話03-5677-3930。ネット予約に⇒リンク

3.清澤の水曜午後は毎週、東京医科歯科大学眼科での神経眼科外来(コンサルテーション)です。⇒リンク 

4.直近の読者数ピーク:現在の累計60万件到達、平日の訪問者は1000人を超えてきました。感謝。

5.当医への眼科ネット相談窓口 ⇒リンクも引き続きご利用ください。

6.新砂コンタクトレンズご案内⇒リンク 

7.眼瞼痙攣治療紹介 
804 清澤眼科医院通信256B号(2009.3.8) (⇒リンク)

眼瞼痙攣治療通信(⇒リンク)

8. 病名説明記事検索方法

9.関連記事:迷ったときの医者選び(2008改訂版) 東京

10.当ブログの新テーマ

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ここから本文のはじまりです
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891 清澤眼科医院通信283号(2009.5.10)

136-0057江東区新砂3-3-53
清澤眼科医院 電話5677-3930 ファックス5677-3929
すべては患者さんのためにの額
1 目標;すべては患者さんのために
1-1)当医院では一人でも多くの患者さんに利用していただけるよう、自分と職員を毎日励まして居ます。

1-2)近況:
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少しでも丁寧な診療ができるように、2医師診療体制を拡充しています。
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1-3)
キープティア
○液状のコラーゲンプラグ(キープティア)はやや重いドライアイ(乾性角結膜炎)治療の開始時に好評です。(⇒⇒当ブログ記事にリンク)違和感も脱落もありません。

supereagle
固体シリコンプラグにも埋没や脱落がしにくい新製品スーパーイーグル⇒リンクが発売され、当医院でも導入。

キープティアを使って状態が改善され、その吸収によって数ヶ月後症状が再発した例にや最初から了解があられる例ではシリコンプラグを使います。
ドライアイ症状の激烈な例は片眼ずつ上下の涙小管をふさぎ、症状が比較的軽い例にはまず両側下の涙小点を塞ぐという治療デザインです。

1
1-4)
◎コンタクトレンズの処方は、使い捨てレンズを中心に迅速に行います。
コンタクトレンズは心臓ペースメーカーと同じ高度管理医療機器です。便利さに伴う危険も大きく、眼鏡と比べ格段に厳しい販売管理が要求されます。眼科専門医の診療施設での処方を受け、高度管理医療機器取り扱い店でご入手ください。

小中学生ではコンタクトレンズは原則的に全例可能ではありません。スポーツなど限られた必然性のある理由が必要で、しかも装用時の約束が順守できる人だけに処方します。

自前HP
2-1)当医院独自ドメインでのホームページ運用中。 (リンク)。 私のページはこのブログを中心として、当医院のホームページからブログの各部を連結しています。

患者の気持ちロゴ 
質問欄⇒(ここでリンク)
2-2)患者の気持ちページ”の眼科質問箱、ネット用予約システムも運用中です。質問箱には様々な質問と答えが掲載されます。新規のご質問にご利用ください。300件を超える質問にお答えしました。通常業務に支障が出ますので、医学相談の直接電話はご遠慮ください。

DENNWA
2-3)当医院は新患再来とも予約をお勧めしていますが、予約は患者さんの同時集中を避けて平準化する事を主目的としたものです。予約時間に診療開始を約束するものではありません。(お急ぎの方は受付にお知らせください。)予約には日中の電話予約が最も簡単です。
医師2名で30分毎に10名までの同時予約枠です。南砂駅に到着されましたら早めに受付をなさってください。夜間も使えるネット診療予約には、後刻確認電話を差し上げます。⇒リンク。

 初診患者さんは問診表に記入して持参されますと、所要時間を短縮できます。(⇒印刷用問診票にリンク:

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予約変更カルテと、非来院カルテは、私が毎日その内容を確認しています。
今後も窓口と検査に職員を厚く配置し、医院として迅速で笑顔の有る対応を心がけます。

地下鉄
当医院への地図です(⇒リンク)東京駅(大手町駅)から12分の東西線南砂町駅の東3番出口直前の2階です。快速は止まりません。初めての方は特にご注意ください。

御茶ノ水
3、清澤の水曜は、午前が研究、午後は東京医科歯科大学眼科外来での診療です。 2009年度も東京医科歯科大学臨床教授を拝命しました。東京医科歯科大学では、水曜午後の神経眼科外来でのコンサルテーション(担当医からの相談への対応業務)のみを担当します。担当医としての診療を御希望の方は南砂町の医院をお訪ねください。

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情報公開 1:
発表事項などを中心に清澤眼科医院2008年学術の実績を取りまとめました。(⇒リンク)

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情報公開 2:当医院において眼科専門医の院長清澤と共に江本博文医師が神経眼科外来を神経内科側から担当しています。その神経眼科外来の実績概要をまとめました。2008年9月中旬から本年3月末までの約6ヶ月の間に、神経眼科専門外来で総合的に評価・精密検査を行ったのは約300名。すでに数ヶ所の病院等を経て受診される方がほとんどで、関東の他県から来院される方が最も多く46%でした。診断された疾患は、眼瞼(まぶた)疾患が25%と多く、次に視神経の疾患が16%でした⇒詳細記事)

1

情報公開 3:801 清澤眼科の眼瞼痙攣患者調査結果(眼瞼痙攣の患者像 そして眼瞼痙攣治療を成功させる10のコツ)

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清澤眼科医院での水曜午前の外来では東京医科歯科大学医局所属の眼科専門医小川学医師(網膜硝子体専門)の診療も始まりました。以下が暫定的な医師配置表です。
  午前(9:00-12:30) 午後(3:30-7:00)
月 清澤+赤井       清澤+江本
火 清澤+隈崎       清澤
水 小川          (休診)
木 清澤+江本       清澤+江本 
金 清澤+隈崎       清澤
土 清澤+医科歯科大医師

此処まで充実できました事を深く感謝します。更に、火曜と金曜の午後(3:30PM-)に私と共に眼科診療に従事してくださる眼科医の先生が居られましたらご連絡ください。
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3
◎”緑内障の視神経と視路の変化をPETとMRで調べるプロジェクト”が東京都老人総合研究所で始められますが、この計画しばらく遅れています。先に行った眼瞼痙攣研究(163 眼瞼けいれんの患者に見られる脳の線状体の代謝亢進 )のように、当医院に何人分かの検査枠を分けていただき、緑内障の希望者には疾患を持ったボランティアとしてPETとMR検査を無料で受けていただく計画です。
「緑内障患者の脳糖代謝変化」の検査対象者の募集 をご覧ください。(この件は準備進行中)
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当院は診療所と病院の連携を特に重視しています。ぶどう膜炎、黄斑変性や網膜剥離などの重症例は東京医科歯科大学(JR御茶ノ水駅前)へ、白内障手術などは順天堂東京江東高齢者医療センター(江東区新砂3、当院近隣)に対応をお願いしています。難しいコンタクトレンズ処方は西葛西井上眼科コンタクトクリニック等に繋ぎます。病院での治療が一段落したら、自宅に近くまた夕刻7時まで診療している当医院に戻っていただきましょう。
お世話になっているこれらの病院の先生方には心から感謝しています。

hikki
医院紹介サイトQ-lifeの医療人の項目に、清澤が取り上げられています。話を上手にまとめてくださったライター戸谷妃湖さんに感謝⇒リンク

医院紹介サイトQ-lifeもカウント5342を超え依然好調。→リンク。

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4、当ブログ読者は更に増え、平日で一日1200-1300人程度です。恐縮ですが未受診者からの電話相談には医師は対応できません。診察していない患者さんへは個別の医師推薦もできません。お困りの方も保険診療として一度は受診し、当医のセカンドオピニオンや適切な専門医への紹介状をお求めください。
当医の専門は神経眼科ですが、経験と人脈をフルに生かして、眼科に関する患者さんの相談を各疾患万遍無くお引受いたします。

5、眼科の医学的相談には、”患者の気持ち”サイト内の質問箱をご利用ください。 患者の気持ちロゴ  質問欄⇒(ここでリンク)。質問を歓迎します。恐縮ですが、質問箱のお答えは、多くの方々に共有していただきます。質問応答は300件超です。ブログ各ページへのコメントにも随時お答えします。

6、コンタクトレンズ:
オアシスとアドバンス

○コンタクトレンズ希望の方は保険証を持ち、清澤眼科医院を御受診ください。丁寧で迅速な診療での処方を心がけます。販売は新砂コンタクトレンズです。

ワンデー・バイオメディックスEV2200円、ワンデー・アキビューモイスト2800円、アドバンス3000円(キャンペーン中今だけ2600円)、オーツー・オプティクス2500円、などが廉価でお勧めです。デファインも扱っています⇒価格表

ボト
7、 眼瞼痙攣の治療について
ボトックス関連の詳細記事は従来清澤眼科医院通信Bシリーズにまとめて来ました。⇒リンク。このBシリーズはすべてボトックス関連の特集号です。今回、清澤眼科医院通信ココログ版を改編し、眼瞼痙攣治療通信(⇒リンク)も立ち上げました。今後も、両ブログで手を携えて共に発展させる意向です。

当医院のボトックス投与予定:希望者が増えましたので、毎月曜、毎火曜、毎木曜、毎金曜(各々午前と午後)そして毎土曜(午前のみ)といたしました。再初診とも電話でボトックス治療希望とおっしゃってご予約ください。水曜(院長不在日)には施療できませんのでご注意ください。

kaiteibann
◎目がしょぼしょぼしたら-眼瞼けいれん? 正しい理解と最新の治療法 改訂版が2008年1月13日出版されました。購入希望で近くで入手できない方は医院窓口に直接電話でお申し込みください。直接お送りします。)
この冊子ももう発行後一年になるのですね。50単位のボトルも発売されましたし、私も”治療を成功させる10のコツ”の話を加えて更なる改訂版の上訂を考えています。

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8、 ◎病名説明記事の検索○検索方法 
1)直接Googleに<清澤眼科、xxx>と病名のxxxを入れ換えてサーチすると大概の疾患が出てきます。お試しください。

2)左カラムにカテゴリー別に関連ページを開く仕掛けを作りました。お試しください

9、関連記事:
000
迷ったときの医者選び(2008改訂版) 東京⇒リンク◎ “迷ったときの医者選び”、改訂版でも名医に混じって”神経眼科のパイオニア“として紹介していただきました。
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humeisyuuso「続 解決!目と視覚の不定愁訴・不明愁訴」(⇒紹介ページにリンク)(若倉、清澤、山田編集)が発売されました。
 。”(⇒目次リンク)

10、 当ブログで4月初頭以後に取り上げた、新テーマにリンクします。(此処に無い最新のものは右コラム上部をご覧下さい)
○2009年04月24日
870 ラット-ビククリンメチオダイド誘導ジストニアモデルにおける脳糖代謝、フルマゼニル及びMPDXの結合能の検討
○2009年04月22日
868 谷の細い石段を降りたら、そこは大久保利通遭難の地、清水谷公園だった
○2009年04月20日
866 バイアグラは網膜機能に悪影響を与えないという内容の論文が出ています。
○2009年04月14日
863 ”輻湊痙攣をボトックスで治療する”という論文がありました。

best doctors logo vertical (ベストドクターズとは)

今日も最後まで眼を通してくださりありがとうございます。

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