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2009年1月14日

767 お正月休み中には基礎医学の論文仕上げを後輩の先生と行いました。

ケマンソウ、ビククリン
お正月休み中には基礎医学の論文仕上げを後輩の先生と行いました。ここ5年越しの研究で、ビククリンという薬剤を脳に注入して眼瞼痙攣類似のジストニアを起こさせた動物の脳糖代謝と神経受容体密度の変化という内容の論文です。中国の内モンゴル自治区から東京医科歯科大学大学院に留学しているチンケルト先生の”学位論文”です。論文の仕上げはメールを介してマイアミにいらっしゃる日系人のHamasaki教授が援けて下さって、各共著者の了承も得られて、ネット経由での英文の実験医学雑誌TJEMへの投稿が本日完了しました。これから査読という審査が始まりますが、論文のテーマが学際的で特殊なので、眼科ではなくて核医学や神経薬理学、神経内科学などの先生の査読に係ることになりそうです。

内容紹介 準備中

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