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2009年1月2日

757 2009年元旦は映画ウォーリーをみてきました

一月一日デズニーの映画ウォーリーを新宿でみてきました。

あらすじは⇒出典:
”ゴミだらけになった地球を人類が捨て去り、700年が過ぎた29世紀。地球にひとり置き去りにされたゴミ処理ロボットのウォーリーは、ただひたすらゴミ集めを続ける長い年月のうちに、感情が芽生えていた。そんな地球にある日、ピカピカのロボット、イヴがやってきてウォーリーは彼女に一目惚れ。しかし、イヴはある重要な任務を背負っていて……。ロボットを主人公にしたピクサーアニメーション。監督は「ファインディング・ニモ」のアンドリュー・スタントン。”ということで、 

一月一日は映画の日とやらで、ネットで予約したら入場料も1000円と格安で、上映前にはシャンペンも振舞われました。 最近増えてきたシネマコンプレックスというもので、入り口は一つですが10枚ものスクリーンで次々に異なった映画が上映され、案内や切符売りなどの人手も大幅に削減されています。劇場も新しく椅子もトイレも快適。時間によって吹き替えと字幕は交互に分けられていますが、私が見た回は吹き替えです。画像の中の要所の単語も日本語に差し替えられていて変なところに感心しました。

この映画、要するに何が言いたいのだろうかと考えてみましたが、環境破壊は良くないというのか?、ロボット同士の人間愛みたいなものを見せたかったのか?ファイティング・ニモの監督ならば後者でしょうか?始めの部分などアニメとは思えぬCGの緻密な画面でした。700年前の地球の司令官の顔はブッシュ大統領を思わせて、お愛嬌。

荒涼とした29世紀の地球。ゴミ処理ロボットのウォーリーは、四角い箱に、手と双眼鏡のような眼それにキャタピラがついた古ぼけたゴミ処理ロボットです。(ディズニーはキャラクター画像の勝手な引用を嫌うそうですから写真は公式ページで見てください。)
公式ホームページはhttp://www.disney.co.jp/movies/wall-e/です⇒リンク。

http://eiga.com/movie/53346 参照

クリオネそこに現れる空中を飛ぶロボットのイヴ。あれはまさに北海道の氷の海に住むクリオネですね。

人工眼ウォーリーは眼がモジュールになっていて、壊れると自分で壊れたロボットから取ってきたと思しき眼と取り替えます。人工眼みたいでしょ。あるいは人工眼が眼をモジュールと考える工学的な思考の産物か?
ハリーポッターの先生にもそんな取り外せる眼を持った人が出てきましたね。
2006年05月28日 104, 人工の眼 artificial eye 人工視覚 ⇒リンク

実はこのウォーリーのページをネットで探そうとしたら一苦労。ヲーリーではなくウォーリーです。もちろん苦慮するの意味のWorryでもなく、またその昔はやった『ウォーリーをさがせ!』 (Where’s Wally?)の絵本のウォーリーでもありません。⇒リンク

『ウォーリーをさがせ!』の絵
http://www.froebel-kan.co.jp/wally/index.html

脱線のついでにこの!『ウォーリーをさがせ!』 のような課題は視覚探索というのだそうです⇒リンク 背景の中からポップアップ(飛び出してくる)する図形とそうは見つからない図柄があります。この辺は、視覚に関するリハビリの教科書に記載がありますが、

最後にウォーリーをウィキペディア(Wikipedia)で見ると”ウォーリーは、主に英語圏で男性名のウォルターやウォレスのニックネームとして使われる人名である。英語表記はWally。”との事
1)ウォーリーをさがせ!シリーズの主人公の名前
2)WALL・E/ウォーリー – 2008年公開のフルCGのアニメーション映画。となっていて、ディズニーも商標権獲得のためにwall-e、(wall・e)の命名に苦慮している事が伺われます。

また、理屈っぽい話題になってしまいました。
今日も最後まで眼を通してくださりありがとうございます。

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