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2008年11月25日

726 清澤眼科医院通信227号(2008.11.24)

725 清澤眼科医院通信227号(2008.11.24) (管理頁)  

ファイバーツリー
22日は午後から第26回日本眼腫瘍研究会を聞いて来ました⇒リンク。ヨード123標識IMPは何故眼腫瘍を描出できるのでしょうか?少し考えてみました。
今年のクリスマスツリーは青いLEDの付いたファイバーツリーです。
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メジフィジックス日本メジフィジックスの本社工場を見学、当院職員は連休明けの25日に当院の町内にある日本メジフィジクスの本社工場を見学させてもらう予定です。この工場は癌検診などで知られるポジトロン断層法(ポジトロン・エミッション・トモグラフィー=PETペット)に使う放射線薬剤を合成し、関東一円のPETセンターに商業ベースで供給している唯一の施設です。

今回の工場見学(⇒リンク)は当医院から検査依頼を出すことも多いPETに関する質問に当医院職員が的確にお答できるようにするための勉強会です。

PETPETは中枢性視覚障害の診断にも大変有効です。調べてみましたらこの日本メジフィジックス社のページにも私たちの論文の邦訳(⇒リンク)が掲載されていました。

来年度の話ですが、”緑内障の視神経と視路の変化をPETとMRで調べる”というプロジェクトが東京都老人総合研究所で始められます。上記の研究のときのように当医院でも何人かの分のスロットを分けていただき、希望者にはPETとMRを疾患の有るボランティアとして無料で受けていただこうと計画しています。

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1

このブログを見た各メディアの記者さんがしばしば取材のために声をかけて下さいます。極力協力いたしますので、ご連絡ください。
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コラーゲンプラグ
最近、ドライアイの治療に好評なのがキープティア。両眼下の涙小点をコラーゲンの液でふさいでドライアイを抑え、不要な眼への刺激を軽減します。先日、女性記者さんがこの話題を採録して帰られましたが、まだ記事はでていません。お答えしたリストを別ページに載せておきます(⇒リンク)。これは眼瞼痙攣に伴うドライアイにも大変有効な新兵器です。
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◎眼瞼痙攣の方が居たら、よい治療法があるとお伝えください。
眼瞼痙攣眉間じわから、まぶしくて眼を開けない患者さんまでいます。日本の眼瞼痙攣患者総数は30万人。当院で治療した患者さんはすでに300ですが、まだまだ全推定患者数の1000分の1という事になります。その結果を基に最近”眼瞼・片側顔面痙攣治療を成功させる10のこつ”という話を発表しています。。一度ご覧ください。⇒リンク
今月も後一週間ですが、今月は先月に比べてボトックス施療数は少なめです。

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2
眼科医療に関するご質問は下記の患者の気持ちの質問箱(⇒リンク)にお寄せください。質問が入ると一旦休止になりますので平均一日一件がお答えの最高頻度です。10月は18件にお答えしました。このブログ各記事のコメントにも多数お答を出させていただいています。質問箱の問答が300を越えて多いので反応が遅くなっています、ややゆっくりお待ちください。

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3
花粉情報協会が早くも来春2009年の花粉飛散予測を発表しています:来年は”全国的に飛散量が多く,飛散開始は例年並みかやや早い”そうです。江東区では2月10日ころからです。花粉症予防には1か月前から、つまり新年早々からの予防投薬が理想的とされています。例年、12月には花粉症のビラを作って1月早々に配布していますが、もうその季節だという事ですね。 476杉とヒノキの花粉症(⇒リンク)もう少し詳しい記事を準備しましょう。

4
今日の花も相川さん撮影。菊ですが、管物:花弁が管状になり、直線的に放射状にのびる。外側の花弁はしだれて先が丸まっている(玉巻という)。 管弁の太さで、太管、細管、針管に区分される。(WIKIPEDIAから)

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726 清澤眼科医院通信227号(2008.11.24) ヘッドライン
1、近況:
1)船井総研の高野さんの企画での当医院職員からの聞き取り調査が開始されました。まもなく患者さんからの再度のアンケート調査も開始します。

2)神経内科もわかる江本博文先生の診療(院長清澤と併診)が月曜午後と木曜午前午後に始まっています。

3)自前ドメインのホームページ。(リンク)。このブログの各部に繋いでいます。携帯用サイトも始動。

2.予約電話03-5677-3930。ネット予約に⇒リンク

3.清澤の水曜午後は毎週、東京医科歯科大学眼科での神経眼科外来(コンサルテーション)です。⇒リンク 

4.直近の読者数ピーク:現在の累計440156件、最近は、しばしば一日の訪問者が1000人を越えています。

5.当医への眼科ネット相談窓口 ⇒リンクもご利用ください。

6.新砂コンタクトレンズご案内⇒リンク 

7.眼瞼痙攣治療紹介 
清澤眼科医院通信215B (⇒リンク)

眼瞼痙攣治療通信(⇒リンク)

8.病名説明記事検索方法

9.関連記事:迷ったときの医者選び(2008改訂版) 東京

10.当ブログの新テーマ

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ここから本文のはじまりです
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726 清澤眼科医院通信227号(2008.11.24)
136-0057江東区新砂3-3-53
清澤眼科医院 電話5677-3930 ファックス5677-3929
すべては患者さんのためにの額
1 目標;すべては患者さんのために
1-1)当医院では一人でも多くの患者さんに利用していただけることが当医院への支持の表れと考えようと、自分と職員を毎日励まして居ます。

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1-2)近況:
○当医院の診療や従業員の意識を調べる調査を年末にかけて行うこととし、船井総合研究所の高野さんに何回か足を運んでいただいています。今後、患者さんのアンケートも再度新たに行います。同様の調査は開院直後にも、今夏も行っており、今後の医院運営の方向を考える重要な指針としています。

かーど
○当院では地下鉄やJRで使うスイカ等の交通系電子マネーでの支払いが始動しています。皆さんが定期券で既に使っているカードというところが味噌です。現在の利用者は1日に3人くらいです。当医院ではこのスイカ(パスモ)の他に集金手数料が高くない一部のクレジットカードも取り扱っていますが、いずれも3%の集金手数料は当医院の負担で運営しています。
パスモ

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このブログを見た各メディアの記者さんがしばしば取材のために声をかけて下さいます。極力協力いたしますので、ご連絡ください。
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musi

マスコミではありませんが、虫を呼ばない蛍光灯の話をしに私の知らなかった会社の方がこのブログを見て訪ねてきてくださいました。⇒このお話の顛末にリンク

1-3)
キープティア
○液状のコラーゲンプラグ(キープティア)はドライアイ(乾性角結膜炎)治療に好評です。(⇒⇒当ブログ記事にリンク)違和感が無く、脱落することがないなど大きな利点があります。この準備がない場面では固体のシリコンプラグを利用できます。

1-4)

◎コンタクトレンズの処方は、使い捨てレンズを中心に迅速に行います。
コンタクトレンズは心臓ペースメーカーと同じ高度管理医療機器です。便利さに伴う危険も大きく、眼鏡と比べ格段に厳しい販売管理が要求されています。眼科専門医の診療施設での処方を受け、高度管理医療機器取り扱い店でご入手ください。
ジョンソンエンドジョンソン社の最高級2週間レンズのオアシスをジョンソン社の協賛で11月4日から150箱に限り3000円で提供しています。希望者はお急ぎください。

自前HP
2-1)当医院独自ドメインでのホームページ運用中。 (リンク)。 私のページはこのブログを中心として、当医院のホームページからブログの各部を連結しています。

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2-2)患者の気持ちページ”の眼科質問箱、ネット用予約システムも運用中です。質問箱には様々な質問と答えが掲載されます。新規のご質問にご利用ください。10月も18件にお答えしました。(此処が休止中のときは各ブログ記事末尾にコメントくださっても、可能な限り返事を随時掲示しています。)ただし、通常業務に支障が出ますし、公開の記録も残りませんので、医学相談の直接電話はご遠慮ください。

DENNWA
2-3)当医院は新患再来とも予約をお勧めしています。予約には日中の電話予約が最も簡単です。電話を戴くと窓口担当者がカルテを見て、あなたの好きな時間で診療内容にもっとも合う時間帯の予約を入れます。
ただし、この予約は患者さんの集中を避けて平準化する事を目的としたもので、30分毎に10名の予約枠です。予約時間丁度での診療開始を約束するものでは有りません。到着されましたら早めに受付なさってください。夜間も使えるネット診療予約には、後刻に当院からの確認電話を差し上げます。⇒リンク。

 初診患者さんは問診表に記入して持参されますと、所要時間が短縮できます。(⇒印刷用問診票にリンク:

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電話で予約が変更されたカルテと、予約で非来院だったカルテは、私が診療内容を確認しています。
今後も窓口と検査に職員を厚く配置し、医院として迅速で笑顔の有る対応を心がけます。

地下鉄
当医院への地図です(⇒リンク)東京駅(大手町駅)から12分の東西線南砂町駅の東3番出口直前の2階です。快速電車は止まりませんので、初めての方は特にご注意ください。
遠方からの患者さんの近隣での宿泊は、東西線東陽町駅か東京駅近辺が良いでしょう。

御茶ノ水
3、清澤の水曜は、午前が東京都老人研究所PET研究室での研究、午後は東京医科歯科大学眼科外来での診療です。 今年度も東京医科歯科大学臨床教授を拝命しました。東京医科歯科大学では、水曜午後の神経眼科外来でのコンサルテーション(相談対応業務)のみを担当しています。担当医としての診療を御希望の方は南砂町の医院をお訪ねください。

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◎神経眼科のみならず神経内科もわかる内科専門医江本博文先生の診療(院長清澤と併診)を月曜午後と木曜午前午後に始めました。江本先生はカリフォルニアのSadun教授の下で神経眼科を学んで最近帰国した気鋭の先生です。採血検査と画像診断を含む神経眼科学的な検査に精通した医師です。江本先生には、一度じっくりと話を聞いてしっかりと調べる外来を行っていただくため、主治医としての担当はお願いせずに、数回の診察と結果説明で完結するコンサルテーションをお願いしています。

1清澤眼科医院での水曜午前の外来では東京医科歯科大学医局所属の眼科専門医小川学先生(網膜硝子体専門)の診療が始まりました。以下が暫定的な医師配置表です。
  午前(9:00-12:30) 午後(3:30-7:00)
月 清澤+赤井       清澤+江本
火 清澤+隈崎       清澤
水 小川          (休診)
木 清澤+江本       清澤+江本 
金 清澤+隈崎       清澤
土 清澤+医科歯科大医師

診療を一緒に行ってくださるパートの先生をこのブログで初めて求めたのは丁度一年前でした。それが此処まで充実で来ました事を関係各位に深く感謝します。更に、火曜と金曜の午後(3:30PM-7:00PM)に私と共に眼科診療に従事してくださる眼科医の先生が居られましたらご連絡ください。

2
当院は診療所と病院の連携を特に重視しています。重症例は東京医科歯科大学(JR御茶ノ水駅前)へ、白内障手術や角膜疾患、涙道疾患などは順天堂東京江東高齢者医療センター(江東区新砂3、当院近隣)にお連れして対応をお願いしています。難しいコンタクトレンズ処方は西葛西井上眼科コンタクトクリニック等に繋ぎます。病院での治療が一段落したら、夕刻も7時まで診療する当医院に戻っていただきましょう。
お世話になっているこれらの病院の先生方に心から感謝しています。

3
医院紹介サイトQ-lifeもカウント3661を超え依然好調。→リンク。

4
4、当ブログ読者は一日800~1000人です。
お問い合わせも増え、うれしい悲鳴です。恐縮ですが未受診者からの電話相談には医師は対応できません。診察していない患者さんへは個別の医師推薦もできません。お困りの方も保険診療として一度は受診して、当医のセカンドオピニオンや適切な専門医への紹介状をお求めください。
当医の専門は神経眼科ですが、大学からの経験と人脈をフルに生かして、眼科に関する患者さんの相談を満遍なくお引受いたします。

5、眼科の医学的相談には、”患者の気持ち”サイト内の質問箱をご利用ください。 患者の気持ちロゴ  質問欄⇒(ここでリンク)。質問を歓迎します。恐縮ですが、質問箱のお答えは、多くの方々に共有していただきます。11月の質問応答は8件です。(大変恐縮ですが、このページは掲載質問総数が300超と多く大変重くなっています。表示に約一分かかります。あわてずにお待ちください。)ブログ各ページへのコメントにも随時お答えしています。

6、コンタクトレンズ:
オアシスとアドバンス

○コンタクトレンズ希望の方は保険証を持ち、清澤眼科医院を御受診ください。丁寧で迅速な診療での処方を心がけます。販売は新砂コンタクトレンズです。

○各種アキュビューをお試しいただける、「その場で実感!フリー トライアル」も実施中です。⇒リンク

ワンデー・バイオメディックス2200円、ワンデー・アキビューモイスト2800円、アドバンス3000円、エアオプティクス(2900円未満?)、オーツー・オプティクス2500円、などが廉価でお勧めです。⇒価格表

ボト
7、 眼瞼痙攣の治療について
ボトックス関連の詳細記事は従来清澤眼科医院通信Bシリーズにまとめて来ました。⇒リンク。このBシリーズはすべてボトックス関連の特集号です。今回、清澤眼科医院通信ココログ版を改編し、眼瞼痙攣治療通信(⇒リンク)も立ち上げました。今後、両ブログで手を携えて共に発展させる意向です。

当医院のボトックス投与予定:希望者が増えましたので、毎月曜、毎火曜、毎木曜、毎金曜(各々午前と午後)そして毎土曜(午前のみ)といたしました。再初診とも電話でボトックス治療希望とおっしゃってご予約ください。水曜には施療できませんのでご注意ください。

kaiteibann
◎目がしょぼしょぼしたら-眼瞼けいれん? 正しい理解と最新の治療法 改訂版が2008年1月13日出版されました。(右上に改訂版と書かれたのが新版です)購入希望で近くで入手できない方は医院窓口に直接電話でお申し込みください。直接お送りします。)

5
8、 ◎病名説明記事の検索○検索方法 
1)直接Googleに<清澤眼科、xxx>と病名のxxxを入れ換えてサーチすると大概の疾患が出てきます。お試しください。

2)左カラムにカテゴリー別に関連ページを開く仕掛けを作りました。お試しください

9、関連記事:
000
迷ったときの医者選び(2008改訂版) 東京⇒リンク◎ “迷ったときの医者選び”、改訂版でも名医に混じって”神経眼科のパイオニア“として紹介していただきました。

続 解決!目と視覚の不定愁訴・不明愁訴
「続 解決!目と視覚の不定愁訴・不明愁訴」(⇒紹介ページにリンク)(若倉、清澤、山田編集)が発売されました。
 前の上司の医科歯科大学名誉教授 所 敬 先生からは”身近な項目に適切な記載があり、面白く読ませて頂いております。項目建てが素晴らしいと思いました。”(⇒目次リンク)と早速お褒めの言葉を戴きました。

10、 当ブログで11月初頭以後に取り上げた、新テーマにリンクします。

(此処に無い最新のものは右コラム上部をご覧下さい)
○2008年11月23日
725 第26回 日本眼腫瘍研究会 を聞いて来ました。ヨード123標識IMPは何故眼腫瘍を描出できるのか?
○2008年11月21日
724 木村先生に緑内障の薬物療法の話を聞いて来ました
○2008年11月23日
723 清澤眼科医院通信226号(2008.11.21)妊産婦に対する緑内障点眼薬の可否
○2008年11月18日
722 虫を呼ばない蛍光灯のお話
○2008年11月18日
721 清澤眼科医院通信225号(2008.11.17)ボジョレー・ヌーヴォーの解禁 ○2008年11月15日
720 日本メジフィジクス本社工場見学計画
○2008年11月15日
719 清澤眼科医院通信224号(2008.11.14) 
○2008年11月15日
719 清澤眼科医院通信224号(2008.11.14)○2008年11月12日
718 清澤眼科医院通信223号(2008.11.12) ○2008年11月07日
717 ドライアイの治療に好評なキープティア Q and A
○2008年11月05日
716 難聴に視力低下を伴う先天性の症候群○2008年11月04日
715 ”続・解決!目と視覚の不定愁訴・不明愁訴” の目次
○2008年11月03日
712”7カ所診療断られ妊婦死亡 医師不足、研修医が当直 緊急対応指定の都立病院 脳内出血、赤ちゃん無事”の記事に接して
○2008年11月03日
711 東北大学眼科の平成20年度同窓会を聴いて来ました(2008.11,1)
○2008年10月30日
709 インフリキシマブ(レミケード)と眼 ○2008年10月28日
706 眼瞼けいれん 中年が気になる目の病気 (日刊ゲンダイ 2008年10月28日記事)
○2008年10月26日
705眼瞼・片側顔面痙攣治療を成功させる10のこつ(第62回日本臨床眼科学会シンポジウム抄録)⇒リンク
○2008年10月26日
704ものがぼやけて見えるの意外な結末(第62回日本神経眼科学会インストラクションコース配布資料から)
best doctors logo vertical (ベストドクターズとは)

今日も最後まで眼を通してくださりありがとうございます。

管理頁
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