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2008年9月20日

674 清澤眼科医院通信207号(2008.9.20) 

674 清澤眼科医院通信207号(2008.9.20)    (管理頁

職員8名ーーーーーーーーーーーーーーーーー
パート職員求人
サリダに募集を掲示していますが、長期に亘って当医院を支えてくださる気持ちの有る、土曜出勤が可能で、近在の方の応募をお待ちしています。→募集要綱リンクなお、この要綱での募集は来週からタウンワークにも掲載を開始します。
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眼瞼痙攣の方が居たら、よい治療法があるとお伝えください。
眼瞼痙攣眉間じわから、まぶしくて眼を開けない患者さんまでいます。
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「市民健康セミナー」(眼瞼痙攣)10月3日(金)開催 応募要項(転載)
若倉先生(井上眼科)、敷島先生(慈恵医大)、東海林さん(眼瞼・顔面痙攣友の会)、それに私、清澤(清澤眼科、医科歯科大)が眼瞼痙攣に関する「市民健康セミナー」の講師を務めます。すでに定員400人に倍の800人の応募があったとか。入場券を入手出来た方は無駄に為されませんように。若倉先生からはもう彼のスライド案が送られて来ました⇒リンク————-

○若い眼科医N君の結婚式に呼ばれて出席して来ました。ひけらかすところの無い、こじんまりとした式に好感を覚えました。若い眼科医の門出を祝福いたします。

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ご質問は下記の質問箱(⇒リンク)にお寄せください。

ーーー新砂コンタクトレンズからお知らせーーー
ジョンソン・エンド・ジョンソン社「その場で実感!フリー トライアル」実施中。⇒リンク

エアーオプティクス
チバビジョン社が新しく発売する2週間仕様でソフトな装用感のシリコーンハイドロゲルレンズ、エアーオプティクスを取り扱い品目に加えます。販売価格は3000円以下を考えています。まず清澤眼科医院をご受診ください。
⇒最新価格表
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かーど
地下鉄やJRで使うパスモ、スイカでの医療費の支払いを可能にする為の準備が進行中です。来月早々に始動します。2008年6月に最大手に躍り出た交通系の電子マネーとしてが使用可能になりますと、支払いには一層利便性が増すと考えました。秘密ではないですが、導入希望店には交渉の入口をお教えしますのでお訪ねください。
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今日の花も相川さん撮影。花は?知ってる人がいたらお教えください。
今日は、大手町に牛の写真を取りに行きました。次回お見せしますのでご期待下さい。

674 清澤眼科医院通信207号(2008.9.20)  ヘッドライン
1、近況:
1)今週は日月が休みで、来週も火曜が休みの変則的な週です。

2)自前ドメインのホームページ。(リンク)。このブログの各部分に繋いでいます。携帯用サイトも作成し本日から稼動しました。

2.予約電話03-5677-3930。ネット予約に⇒リンク

3.清澤の水曜午後は毎週、東京医科歯科大学眼科での神経眼科外来コンサルテーションです。午前中に予診受診を済ませて、午後からの神経眼科外来に繋いでもらってください。⇒リンク 

4.直近の読者数ピーク:現在の累計36万4000件、8月26日970人。

5.当医への眼科ネット相談窓口 ⇒リンクご利用ください。

6.新砂コンタクトレンズご案内⇒リンク 

7.眼瞼痙攣治療紹介 
清澤眼科医院通信 (⇒リンク)


眼瞼痙攣治療通信(⇒リンク)

8.病名説明記事検索方法

9.関連記事:迷ったときの医者選び(2008改訂版) 東京

10.当ブログの新テーマ

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本文はこの先です。
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ここから本文のはじまりです
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674 清澤眼科医院通信207号(2008.9.20) 
136-0057江東区新砂3-3-53
清澤眼科医院 電話5677-3930 ファックス5677-3929
すべては患者さんのためにの額
1 目標;すべては患者さんのために
1-1)一人でも多くの患者さんに利用していただけることが当医院への支持の表れと自分と職員を励まして居ます。

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1-2)近況:
○医局の後輩のN君の結婚式に呼ばれて出席して来ました。ひけらかすところの無い、こじんまりとした式に好感を覚えました。若い眼科医の門出を祝福いたします。海外を歩く旅行が好きな人で、30歳そこそこでイースター島やグアテマラ、エジプト、インドなどなど世界中を歩き回ったという彼のプロフィールのスライドショーには驚きました。仕事があって余暇が有るという我々のような生き方のほかに、何か(=旅)をするために仕事にもついているという生きも有るのですね。”人生意気に感ず、功名誰かまた論ぜん”という”エースの品格”という野村克也東北楽天監督の本で見かけた言葉をお贈りしました。チーム精神を大切にと言うところでしょうか。しかし、彼の生き方はすでに功名誰かまた論ぜんの域に達しているのかも知れません。
一生の間に自分の為に他人が集まってくれるのは誕生と結婚と葬儀の3度だけであり、自分がそれと自覚できるのは結婚の時だけだ、という彼自身が聞いてきた言葉には重いものが有ります。
私がスピーチで伝え忘れたことは、呼んでもらえなかったが出たかったと私に伝えたあなたの仲間が少なくもあと2人はいたということ。”友は離れて友と知る”という最近の私の心に沁みた言葉もあります。お幸せに。

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ブログを見た各メディアの記者さんがしばしば取材を求めて連絡を下さいます。時間が許す限り極力協力いたしますので、ご連絡ください。
日刊ゲンダイの次の話題は”緑内障患者の脳脊髄圧は低い”です。それだけが原因ではないのですが、このお話は米国眼科学会(AAO)の機関紙Ophthalmology(眼科学)5月号の巻頭論文と編集者のコメントに取上げられて居る眼科の業界でもホットな話です。(この話題568 原発性開放隅角緑内障の脳脊髄圧は低い? にリンク)この内容の記事は”日本の眼科”にもいずれ登場の予定です。

1-3)
キープティア
○液状のコラーゲンプラグはドライアイ(乾性角結膜炎)の治療に好評です。(⇒⇒当ブログ記事にリンク)従来のシリコン製スーパーフレックスプラグより有効期間は短いですが、違和感が無いなどが利点です。

1-4)

◎コンタクトレンズの処方は、使い捨てレンズ中心に迅速に行います。
コンタクトレンズは心臓ペースメーカーと同じ高度管理医療機器です。便利さに伴う危険も大きく、眼鏡と比べ格段に厳しい販売管理が要求されています。

自前HP
2-1)当医院独自ドメインでのホームページ運用中。 (リンク)。 私のページはこのブログを中心として、当医院のホームページからブログの各部を連結しています。

通信簿
病院の通信簿⇒リンクに協力をお願いし、当医院へのご意見を伺いました。ついでにこのサイトのトップにCMバナーを載せました、4-5回に一度当院の宣伝が回ってでてきますのでお試し下さい。改革の為にご意見を寄せてくださった多くの皆さんに感謝します。

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2-2)患者の気持ちページ”の眼科質問箱と、ネット用予約システムも運用中です。質問箱には様々な質問と答えが掲載されます。新規のご質問にご利用ください。9月もすでに8件にお答えしました。(各ブログ記事末尾にコメントくださっても、可能な限り返事を掲示しています。ご意見歓迎です。)ただし、医学相談の電話はご遠慮ください。通常の予約業務に支障が出ます。

クラシック
2-3)当医院は新患再来とも予約をお勧めしています。予約には日中の電話予約が最も簡単です。電話を戴くと窓口担当者がカルテを見て診療内容に合う予約を入れます。夜間も使えるネット診療予約には、後刻に当院からの確認電話を差し上げます。⇒リンク。

 初診患者さんは問診表に記入して持参されますと、所要時間を短縮できます。(⇒印刷用問診票にリンク:

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電話で予約が変更されたカルテと、予約で非来院だったカルテは、私が診療内容を確認しています。
今後も窓口職員を厚く配置し、医院として迅速で笑顔の有る対応を心がけます。

地下鉄
当医院への地図です(⇒リンク)東京駅(大手町駅)から12分の東西線南砂町駅の東3番出口直前の2階です。快速電車は止まりません。はじめての方は特にご注意ください。

御茶ノ水
3、清澤の水曜は、東京都老人研究所PET研究室および東京医科歯科大学眼科外来での研究と診療です。 今年度も東京医科歯科大学臨床教授を拝命出来ました。東京医科歯科大学では、水曜午後の神経眼科外来でのコンサルテーション(相談対応業務)のみを担当しています。担当医としての診療を御希望の方は南砂町の医院をお訪ねください。

水曜午前の清澤眼科医院外来は東京医科歯科大学医局所属の眼科専門医:村井秀樹先生(網膜硝子体および神経眼科専門)が診療しています。月、火、金の午前は院長清澤と女性の応援医師(赤井医師、隈崎医師)が診療しています。木曜日には神経眼科と神経内科も分る応援医師(江本医師)が院長清澤と共に話を伺います。

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当院は病院と診療所の連携を特に重視しています。重症例は東京医科歯科大学(JR御茶ノ水駅前)へ、白内障手術や角膜疾患、涙道疾患などは順天堂東京江東高齢者医療センター(江東区新砂3、当院近隣)にお連れして対応をお願いしています。難しいコンタクトレンズ処方は西葛西井上眼科コンタクトクリニック等に繋ぎます。病院での治療が一段落したら、夕刻も7時まで診療する当医院に戻っていただきましょう。お世話になっているこれらの病院の先生方にも心から感謝しています。

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医院紹介サイトQ-lifeもカウント3368を超え依然好調。→リンク。

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4、当ブログ読者は一日800~1000人です。
お問い合わせも増え、うれしい悲鳴です。恐縮ですが診療中の医師は未受診者からの電話相談には対応できません。診察していない患者さんへは個別の医師推薦もできません。お困りの方も本人が一度受診して、当医のセカンドオピニオンや適切な専門医への紹介状をお求めください。
当医の専門は神経眼科ですが、大学からの経験と人脈をフルに生かして、眼科に関する相談なら満遍なくお引受いたします。

5、眼科の医学的相談には、”患者の気持ち”サイト内の質問箱をご利用ください。 患者の気持ちロゴ  質問欄⇒(ここでリンク)。質問を歓迎します。恐縮ですが、質問箱のお答えは、多くの方々に共有していただきます。9月中のこのルートでの質問応答は8件です。各ページのコメントからの質問もこのほか8件お答えしました。

インターネット医科大学
○”ニフティーの医学相談コーナー、インターネット医科大学⇒リンク”でも清澤が神経眼科担当教授として質問に短く答えます。質問歓迎。

6、コンタクトレンズ:
オアシスとアドバンス

○コンタクトレンズ希望の方は保険証を持ち、清澤眼科医院を御受診ください。丁寧な診療を心がけます。販売は新砂コンタクトレンズです。

○各種アキュビューをお試しいただける、「その場で実感!フリー トライアル」も実施中。
⇒リンク

ワンデー・バイオメディックス2200円、ワンデー・アキビューモイスト2800円、アドバンス3000円、エアオプティクス(3000円未満?)、オーツー・オプティクス2500円、などが廉価でお勧めです。⇒価格表

○瞳くっきりで知られるデファイン(ジョンソンエンドジョンソン社)の2週間タイプ(3800円)も取扱いを開始し、在庫セットを常備としました。

ボト
7、 眼瞼痙攣の治療について
ボトックス関連の詳細記事は従来清澤眼科医院通信Bシリーズにまとめて来ました。⇒リンク。このBシリーズはすべてボトックス関連の特集号です。今回、清澤眼科医院通信ココログ版を改編し、眼瞼痙攣治療通信(⇒リンク)も立ち上げました。今後、両ブログで手を携えて共に発展させる意向です。

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当医院のボトックス投与予定:希望者が増えましたので、毎月曜、毎火曜、毎木曜、毎金曜(午前と午後)そして毎土曜(午前のみ)といたしました。再初診とも電話でボトックス治療希望とおっしゃってご予約ください。水曜には施療できませんのでご注意ください。

kaiteibann
◎目がしょぼしょぼしたら-眼瞼けいれん? 正しい理解と最新の治療法 改訂版が本年1月13日出版されました。(右上に改訂版と書かれたのが新版です)購入希望で近くで入手できない方は医院窓口に直接電話でお申し込みください。)

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○日本神経眼科学会(新潟)で10月12日午後に視能訓練士、研修医、開業の先生方に現場で役立つ神経眼科の講習を話します。(内容は眼瞼痙攣の話題を含む”打倒、不明愁訴、不定愁訴”のハイライト)(抄録にリンク

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○秋の臨床眼科学会のミニシンポジウム”眼瞼と神経眼科”(10月25日土曜日10時50分-12時10分)で、”眼瞼痙攣治療を成功させる10のコツ”を約30分話します。現在、視能訓練士神谷さんと大学院生チンさんの手で治療成績などをカルテから調査中。(⇒抄録にリンク予定)

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○この臨床眼科学会では、インストラクションコース”打倒、不明愁訴、不定愁訴、ぼやけて見えるの意外な結末”も分担。。(⇒内容要旨にリンク)これは土曜午後2時50分からです。(要座席予約:売り切れです。)

○10月になると12月まで東京医薬専門学校で視能訓練士科2年の学生への神経眼科講義が始まります。12:30-15:30の当院昼休みを利用して葛西駅前の学校まで出かけてゆくのです。

8、 ◎病名説明記事の検索○検索方法 
1)直接Googleに<清澤眼科、xxx>と病名のxxxを入れ換えてサーチすると大概の疾患が出てきます。お試しください。

2)左カラムにカテゴリー別に関連ページを開く仕掛けを作りました。お試しください

9、関連記事:
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迷ったときの医者選び(2008改訂版) 東京⇒リンク◎ “迷ったときの医者選び”、改訂版でも名医に混じって”神経眼科のパイオニア“として紹介していただきました。

10、 当ブログで9月以後に取り上げた、新テーマにリンクします。
(此処に無い最新のものは右コラム上部をご覧下さい)
○2008年09月09日
664 清澤眼科パート事務員の募集
○2008年09月09日
662 ボトックスに関する質疑応答 (眼瞼痙攣研究財団の会報7-8月号より抄訳)
○2008年09月09日
661 BOTOXボトックス注射によるいたみの軽減
○2008年09月08日
660 第5回 「眼瞼・顔面けいれん友の会」プログラム:再録
○2008年09月07日
659 中高年の眼の病気 緑内障、失明するのはマレ (日刊ゲンダイから引用)
○2008年09月06日
644 気がつきにくい眼力の衰え (バイク雑誌:風まかせ) より
○2008年09月05日
657 近くのものが二重に見える (輻輳痙攣、近見反応痙攣)
○2008年09月04日
656 後発白内障に対するヤグレーザー後嚢切開術とは

best doctors logo vertical (ベストドクターズとは)

今日も最後まで眼を通してくださりありがとうございます。

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