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2008年9月9日

665 清澤眼科医院通信205号(2008.9.10)

665 清澤眼科医院通信205号(2008.9.10)    (管理頁

職員8名ーーーーーーーーーーーーーーーーー
長期パート職員募集開始
月曜からのサリダに募集を掲示していますが、長期に亘って当医院を支えてくださる気持ちの有る、土曜出勤が可能で、近在の方の応募をお待ちしています。→募集要綱リンク
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眼瞼痙攣の方が居たら、よい治療法があるとお伝えください。
眼瞼痙攣眉間じわから、まぶしくて眼を開けない患者さんまでいます。眼瞼・顔面けいれん友の会の集会は9月13日(土)(記事にリンク)。当院開設以来の眼瞼痙攣患者450人の特徴を職員に調べてもらい講演内容を準備しています。

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◎お願い:未受診者の、電話での相談はご遠慮ください。今後もネットからの質問には可能な限り誠実にお答えしたいと思っています。診察をしていない方に対し医師紹介を含めた、個別の指導をするのは危険ですし、前医師への礼も欠きますのでお答えを控えます。一度後受診ください。今後も受付職員には誠実な電話応答を指示しますが、当医師への受診を前提としない電話質問は診療に差し支えますので、取り次がぬよう指導します。質問は公開を前提に、ご質問は下記の質問箱(⇒リンク)にお寄せください。

ーーー新砂コンタクトレンズからお知らせーーー
ジョンソン・エンド・ジョンソン社「その場で実感!フリー トライアル」実施中。⇒リンク

エアーオプティクス
チバビジョン社が新しく発売する2週間仕様でソフトな装用感のシリコーンハイドロゲルレンズ、エアーオプティクスを取り扱い品目に加えます。販売価格は3000円以下を考えています。まず清澤眼科医院をご受診ください。
⇒最新価格表
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かーど
地下鉄やJRで使うパスモ、スイカでの医療費の支払いを可能にするための改善工事を予定しています。今度、電子マネーとしては2008年6月に最大手に躍り出た交通系のパスモとスイカが使用可能になりますと、利用に当たってのサインも不要ですから支払いには一層利便性が増すと考えました。ご期待ください。
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今日の花も相川さん撮影。花はなでしこ。カワラナデシコ(Dianthus superbus)
カワラナデシコには、ナデシコ、ヤマトナデシコの異名もある。これはセキチク(D. chinensis L.)を古くは唐撫子(カラナデシコ)といったことに対する。秋の七草の一つですが、ナデシコは古くは常夏(とこなつ)ともいった。これは花期が夏から秋に渡ることにちなむとのこと。

665 清澤眼科医院通信205号(2008.9.10)  ヘッドライン
1、近況:
1)今週土曜日に眼瞼痙攣患者友の会があります。

2)自前ドメインの新ホームページ。(リンク)。このブログの各部分に繋いでいます。

2.予約電話03-5677-3930。ネット予約に⇒リンク

3.清澤の水曜午後は毎週、東京医科歯科大学眼科での神経眼科外来コンサルテーションです。午前中に予診受診を済ませて、午後からの神経眼科外来に繋いでもらってください。⇒リンク 

4.直近の読者数ピーク:現在の累計36万4000件、8月26日970人。

5.当医への眼科ネット相談窓口 ⇒リンクご利用ください。

6.新砂コンタクトレンズご案内⇒リンク 

7.眼瞼痙攣治療紹介 
清澤眼科医院通信 (⇒リンク)


眼瞼痙攣治療通信(⇒リンク)

8.病名説明記事検索方法

9.関連記事:迷ったときの医者選び(2008改訂版) 東京

10.当ブログの新テーマ

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本文はこの先です。
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ここから本文のはじまりです
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658 清澤眼科医院通信204号(2008.9.7)     
136-0057江東区新砂3-3-53
清澤眼科医院 電話5677-3930 ファックス5677-3929
すべては患者さんのためにの額
1 目標;すべては患者さんのために
1-1)一人でも多くの患者さんに利用していただけることが当医院への支持の表れと自分と職員を励まして居ます。

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1-2)近況:
眼科開業医の患者さんの数は例年7月をピークに秋に向かって少し少なくなります。
そこで秋は眼科医にも勉強の季節でも有ります。

風まかせ大人のバイク雑誌”風まかせ”の記者、小笠原さんが記事を書いてくださいました。(この記事の引用ページにリンク)風まかせのホームページ(⇒リンク)を見ると9月6日発売です。

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◎ニッカンゲンダイの記者井上さんが先週取材に来てくださいました。今回の話題は”検診で緑内障疑いと言われた方へのメッセージ”、まずはあわてないで視野の評価を受けましょう。今日明日に失明すると言っているわけでは有りません。視野も変化があれば点眼薬を使います。日本人の緑内障患者の80%は自分ではそれと気がついてはいないのです。(⇒659 中高年の眼の病気 緑内障、失明するのはマレ (日刊ゲンダイから引用)にリンク)早くもこの記事にコメントをいただきました。傾斜乳頭の説明をほしいとの事ですので考えましょう。

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次回の話題は”緑内障患者の脳脊髄圧は低い”です。それだけが原因ではないのですが、このお話は米国眼科学会(AAO)の機関紙Ophthalmology(眼科学)5月号の巻頭論文と編集者のコメントに取上げられて居る眼科の業界でもホットな話です。(この話題568 原発性開放隅角緑内障の脳脊髄圧は低い? にリンク

このブログを見て取材を求めてくださる各社記者さんがしばしば連絡を下さいます。そんなお問い合わせにも、時間が許す限り極力協力いたします。

目に悪いメーク
◎目の周り、殊に睫毛よりも奥にメークで色をつけると乾き眼になって苦しい思いをします(⇒リンク)。
或るマスコミ関係者が、報道をするためにそのような体験をした人の話を聞きたがっています。取材に協力願える方が居られましたら医院に電話連絡を下さい。もちろん御受診くだされば、下記のプラグなど解決策を提案できます。

1-3)
キープティア
○液状のコラーゲンプラグはドライアイ(乾性角結膜炎)の治療に好評です。(⇒⇒当ブログ記事にリンク)従来のシリコン製スーパーフレックスプラグより有効期間は短いですが、違和感が無いなどが利点です。

1-4)

◎コンタクトレンズの処方は、使い捨てレンズ中心に迅速に行います。
コンタクトレンズは心臓ペースメーカーと同じ高度管理医療機器です。便利さに伴う危険も大きく、眼鏡と比べ格段に厳しい販売管理が要求されています。

自前HP
2-1)当医院独自ドメインでのホームページ運用中。 (リンク)。 私のページはこのブログを中心として、当医院のホームページからブログの各部を連結しています。

通信簿
病院の通信簿⇒リンクに協力をお願いし、当医院へのご意見を伺いました。ついでにこのサイトのトップにCMバナーを載せてもらってみました、4-5回に一度当院の宣伝が回ってでてきますのでお試し下さい。改革の為にご意見を寄せてくださった多くの皆さんに感謝します。

1

2-2)患者の気持ちページ”の眼科質問箱と、ネット用予約システムも運用中です。質問箱には様々な質問と答えが掲載されます。新規のご質問にご利用ください。8月も12件、9月もすでに4件にお答えしました。(各ブログ記事末尾にコメントくださっても、可能な限り返事を掲示しています。ご意見歓迎です。)ただし、医学相談の電話はご遠慮ください。通常の予約業務に支障が出ます。

クラシック
2-3)当医院は新患再来とも予約をお勧めしています。予約には日中の電話予約が最も簡単です。電話を戴くと窓口担当者がカルテを見て診療内容に合う予約を入れます。夜間も使えるネット診療予約には、後刻に当院からの確認電話を差し上げます。⇒リンク。

 初診患者さんは問診表に記入して持参されますと、所要時間を短縮できます。(⇒印刷用問診票にリンク:

9
電話で予約が変更されたカルテと、予約で非来院だったカルテは、私が診療内容を確認しています。
今後も窓口職員を厚く配置し、医院として迅速で笑顔の有る対応を心がけます。

地下鉄
当医院への地図です(⇒リンク)東京駅(大手町駅)から12分の東西線南砂町駅の東3番出口直前の2階です。快速電車は止まりません。はじめての方は特にご注意ください。

御茶ノ水
3、清澤の水曜は、東京都老人研究所PET研究室および東京医科歯科大学眼科外来での研究と診療です。 今年度も東京医科歯科大学臨床教授を拝命することが出来ました。東京医科歯科大学では、水曜午後の神経眼科外来でのコンサルテーション(相談対応業務)のみを担当しています。担当医としての診療を御希望の方は南砂町の医院をお訪ねください。

水曜午前の清澤眼科医院外来は東京医科歯科大学医局所属の眼科専門医:村井秀樹先生(網膜硝子体および神経眼科専門)が診療しています。月、火、金の午前は院長清澤と女性の応援医師(赤井医師、隈崎医師)が診療しています。木曜日には神経眼科と神経内科も分る応援医師(江本医師)が院長清澤と共に話を伺います。

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当院は病院と診療所の連携を特に重視しています。重症例は東京医科歯科大学(JR御茶ノ水駅前)へ、白内障手術や角膜疾患、涙道疾患などは順天堂東京江東高齢者医療センター(江東区新砂3、当院近隣)にお連れして対応をお願いしています。難しいコンタクトレンズ処方は西葛西井上眼科コンタクトクリニック等に繋ぎます。病院での治療が一段落したら、夕刻も7時まで診療する当医院に戻っていただきましょう。これらの病院の先生方にも心から感謝しています。

2
医院紹介サイトQ-lifeもカウント3338を超え依然好調。→リンク。

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4、当ブログ読者は一日700~1000人です。
お問い合わせも増え、うれしい悲鳴です。恐縮ですが診療中の医師は未受診者からの電話相談には対応できません。診察していない患者さんへは個別の医師推薦もできません。お困りの方も本人が一度受診して、当医のセカンドオピニオンや適切な専門医への紹介状をお求めください。
当医の専門は神経眼科ですが、大学からの経験と人脈をフルに生かして、眼科の相談なら満遍なくお引受いたします。

5、眼科の医学的相談には、”患者の気持ち”サイト内の質問箱をご利用ください。 患者の気持ちロゴ  質問欄⇒(ここでリンク)。質問を歓迎します。恐縮ですが、質問箱のお答えは、多くの方々に共有していただきます。8月中のこのルートでの質問応答は11件です。

インターネット医科大学
○”ニフティーの医学相談コーナー、インターネット医科大学⇒リンク”でも清澤が神経眼科担当教授として質問に短く答えます。質問歓迎。

6、コンタクトレンズ:
オアシスとアドバンス

○コンタクトレンズ希望の方は保険証を持ち、清澤眼科医院を御受診ください。丁寧な診療を心がけます。販売は新砂コンタクトレンズです。

各種アキュビューをお試しいただける、「その場で実感!フリー トライアル」も実施中。
⇒リンク

ワンデー・バイオメディックス2200円、ワンデー・アキビューモイスト2800円、アドバンス3000円、オーツー・オプティクス2500円などが廉価でお勧めです。⇒価格表

○瞳くっきりで知られるデファイン(ジョンソンエンドジョンソン社)の2週間タイプ(3800円)も取扱いを開始し、在庫セットを常備としました。

ボト
7、 眼瞼痙攣の治療について 
ボトックス関連の詳細記事は従来清澤眼科医院通信Bシリーズにまとめて来ました。⇒リンク。
このBシリーズはすべてボトックス関連の特集号です。今回、清澤眼科医院通信ココログ版を改編し、眼瞼痙攣治療通信(⇒リンク)も立ち上げました。今後、両ブログで手を携えて共に発展させる意向です。

4

当医院のボトックス投与予定:希望者が増えましたので、毎月曜、毎火曜、毎木曜、毎金曜(午前と午後)そして毎土曜(午前のみ)といたしました。再初診とも電話でボトックス治療希望とおっしゃってご予約ください。水曜には施療できませんのでご注意ください。

○友の会の会報第6号はすでに会の事務局から当医院に受領すみ、皆さんに院内で配布中です。今号も注目すべき様々な記事が載っています。(遠方からの送付希望にもお応えします。ご請求ください。)会報第6号の先読みをご覧下さい(⇒リンク)

kaiteibann
◎目がしょぼしょぼしたら-眼瞼けいれん? 正しい理解と最新の治療法 改訂版が本年1月13日出版されました。(右上に改訂版と書かれたのが新版です)購入希望で近くで入手できない方は医院窓口に直接電話でお申し込みください。)

6

○日本神経眼科学会(新潟)でも10月12日午後(眼瞼痙攣の話題を含む”打倒、不明愁訴、不定愁訴”のハイライト)視能訓練士、研修医、開業の先生方に現場で役立つ神経眼科の講習を話します。(抄録にリンク

7
○秋の臨床眼科学会のミニシンポジウム”眼瞼と神経眼科”(10月25日土曜日10時50分-12時10分)で、”眼瞼痙攣治療を成功させる10のコツ”を約30分話します。現在、視能訓練士神谷さんと大学院生チンさんの手で治療成績などをカルテから調査中です。(⇒抄録にリンク予定)

8
○この臨床眼科学会では、インストラクションコース”打倒、不明愁訴、不定愁訴、ぼやけて見えるの意外な結末”も分担します。(⇒内容要旨にリンク)これは土曜午後2時50分からです。(要座席予約:売り切れ)

8、 ◎病名説明記事検索○検索方法 
1)直接Googleに<清澤眼科、xxx>と病名のxxxを入れ換えてサーチすると大概の疾患が出てきます。お試しください。

2)左カラムにカテゴリー別に関連ページを開く仕掛けを作りました。お試しください

9、関連記事:
000
迷ったときの医者選び(2008改訂版) 東京⇒リンク◎ “迷ったときの医者選び”、改訂版でも名医に混じって”神経眼科のパイオニア“として紹介していただきました。

10、 当ブログで8月に取り上げた、最近の新テーマにリンクします。
(此処に無い最新のものは右コラムをご覧下さい)
○2008年09月09日
664 清澤眼科事務員募集
○2008年09月09日
662 ボトックスに関する質疑応答 (眼瞼痙攣研究財団の会報7-8月号より抄訳)
○2008年09月09日
661 BOTOXボトックス注射によるいたみの軽減
○2008年09月08日
660 第5回 「眼瞼・顔面けいれん友の会」プログラム:再録
○2008年09月07日
659 中高年の眼の病気 緑内障、失明するのはマレ (日刊ゲンダイから引用)
○2008年09月06日
644 気がつきにくい眼力の衰え (バイク雑誌:風まかせ) より
○2008年09月05日
657 近くのものが二重に見える (輻輳痙攣、近見反応痙攣)
○2008年09月04日
656 後発白内障に対するヤグレーザー後嚢切開術とは
○2008年08月28日
651 「目がぼやけるの意外な結末」日本臨床眼科学会インストラクションコース 解決!不定愁訴、不明愁訴6 の清澤担当分ハンドアウトです
○2008年08月27日
649 副鼻腔炎術後の脳硬膜海綿静脈洞瘻?○2008年08月26日
648 目力の秘密 若倉雅登著を読んで
○2008年08月24日
646 放射線視神経症とは○2008年08月24日
645 献眼を訴えるミュージカル「パパからもらった宝もの」
○2008年08月20日
644 「明日から役立つ神経眼科」 「打倒!解決!不定愁訴・不明愁訴」新潟○2008年08月24日
643 網膜中心静脈閉塞症 RETINAL VEIN OCCLUSION○2008年08月18日
640 視神経乳頭小窩(ピット)への漿液性剥離の合併 Optic pit and central serous detachment ○2008年08月17日
639 点状表層角膜炎 superficial punctate keratitis, SPK (瀰漫性表層角膜炎 KSD)、角膜の傷⇒リンク
○2008年08月16日
579 網膜色素上皮剥離⇒リンク
○2008年08月12日
637 視神経乳頭メラノサイトーマという疾患⇒リンク
○2008年08月10日
636 なかざわクリニック(つくばみらい市)開業⇒リンク
◎2008年08月10日
557 先天性眼振の解説(e-medicine)からの抜粋(治療編)⇒リンク
お待たせいたしました。先天眼振の治療に関する記載の抄訳です。
○2008年08月09日
635 生まれつきの眼振について質問を受けました (先天眼振)
○2008年08月08日
634 コンタクトレンズ価格表(新砂コンタクトレンズ)
○2008年08月06日
632 網膜色素変性症 retinitis pigmentosa, pigmentaru retinal dystriphhy

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今日も最後まで眼を通してくださりありがとうございます。

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