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2008年8月27日

653 清澤眼科医院通信202号(2008.9.1)

653 清澤眼科医院通信202号(2008.9.1)   (管理頁

今夜帰宅したら、福田首相が政権を手放すと言うニュースでテレビは持ちきり。最近の福田首相は全く不機嫌そうで、小泉内閣の官房長官をしたころの温かみを感じさせる表情は失われていました。サミットの頃には右上瞼の麦粒腫も痛々しく、ニュースを見ては切開排膿を勧める親しい眼科医は居ないのか?と思ったものでした。

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ーーー新砂コンタクトレンズからお知らせーーー
ジョンソン・エンド・ジョンソン社の各種アキュビューをお試しいただける、「その場で実感!フリー トライアル」実施中。⇒リンク

O2 Optix(オーツーオプティクス)のチバビジョン社が新しく発売した2週間仕様のソフトな装用感のシリコーンハイドロゲルレンズを取り扱い品目に加える事としました。販売価格は3000円以下を考えています。オーツーオプティクスの2500円はそのままとします。まず清澤眼科医院をご受診ください。
⇒最新価格表
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眼瞼痙攣でこんな表情の方が居たら、よい治療法があるとお伝えください。
眼瞼痙攣眼瞼痙攣には眉間じわから、まぶしくて眼を開いて居るのがつらい患者さん、瞼が殆ど開けない患者さんまでいます。顔半分が痙攣する片側顔面痙攣もあります。眼瞼・顔面けいれん友の会の集会が9月13日(土)に迫ってまいりました。ご参集をお待ちしています。私は当院開設以来で治療を行った眼瞼・顔面けいれん患者約450人のカルテを調べて、その特徴をお話してみたいと準備を急いでいます。

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今日の花も相川さん撮影。もう秋の風です花はコスモス。菊(きく)科。コスモス属 、原産地メキシコ。秋の代表花だが、開花時期は、7/25頃~12/10頃。「あきざくら」「秋桜」。”コスモス(cosmos)”は、ギリシャ語の「秩序」「飾り」「美しい」という意味で、星がきれいにそろう宇宙のことを、cosmosと呼び、また、花びらが整然と並ぶこの花もcosmosと呼ぶようになった。

653 清澤眼科医院通信202号(2008.9.1) ヘッドライン
1、近況:
1)仙台市で行われた同級会に出て来ました。

2)自前ドメインの新ホームページ。(リンク)。このブログの各部分に繋いでいます。

2.予約電話03-5677-3930。ネット予約に⇒リンク

3.清澤の水曜午後は毎週、東京医科歯科大学眼科での神経眼科外来コンサルテーションです。午前中に予診受診を済ませて、午後からの神経眼科外来に繋いでもらってください。⇒リンク 

4.直近の読者数ピーク:現在の累計355,685人(2008,8,29)、8月26日970人。

5.当医への眼科ネット相談窓口 ⇒リンクご利用ください。

6.新砂コンタクトレンズご案内⇒リンク 北京オリンピック祝賀し、夏休みジョンソンエンドジョンソンのコンタクトレンズセール:JJグッズを用意してお待ちしています。

7.眼瞼痙攣治療紹介 
清澤眼科医院通信 (⇒リンク)


眼瞼痙攣治療通信(⇒リンク)

8.病名説明記事検索方法

9.関連記事:迷ったときの医者選び(2008改訂版) 東京

10.当ブログの新テーマ

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本文はこの先です。
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ここから本文のはじまりです
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652 清澤眼科医院通信201号(2008.8.30)     
136-0057江東区新砂3-3-53
清澤眼科医院 電話5677-3930 ファックス5677-3929
すべては患者さんのためにの額
1 目標;すべては患者さんのために
1-1)一人でも多くの患者さんに利用していただけることが当医院への支持の表れと自分と職員を励まして居ます。

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1-2)近況:
仙台に大学の同級会で行って来ました。医療崩壊に関する講演を聞き(⇒引用予定)、パーティーでは参加者各自が自分の近況を話しました。私たち東北大学の昭和53年卒業生は、大学紛争に関わって上から落とされてきた本来は先輩の46年入学組と、私たち47年入学組が合わさって、例年の倍の最大200余人で医学部の専門授業を受け、179人で卒業しました。(おそらく日本の医学部で最大のクラスです。)今は、基礎や臨床の教授になっていたり、病院の幹部として活躍していたり、また私のように開業医として地域で診療したりとそれぞれに活動しています。すでに何人かの物故者もいます。私はスピーチでこのブログの自慢をしました。最後に立った赤石君は”時はたってみるとそのありがたさがわかる”と言う意味のしゃれたコメント(#)をしました。今年は新たに欠けたメンバーは無しとの事ですが、昔の仲間と会うこと出来る事が嬉しいこの頃です。(8月31日)

#夢は砕けて夢と知り/時は流れて時と知り/愛は破れて愛と知り/友は別れて友と知る(出典は有名な阿久悠さんの詩だそうです。)

今夜も昨夜に引き続き強い雷を伴う集中豪雨が降っています。早くも8月が終わり、子供たちの夏休みも終わりになります。
お盆休みの影響もあって、眼科開業医の患者さんの数は例年7月をピークに秋に向かって少し少なくなります。

そこで秋は眼科医にも勉強の季節でも有ります。今年の春頃、私の執筆の遅さで共著者に迷惑をかけてしまいましたが、本日、”打倒、解決! 不明愁訴、不定愁訴”の続巻のゲラ刷が出版社から当医院に届きました。A4版ゲラ刷の厚さは5センチも有り、チェックだけで一仕事です。自分らで言うのも何ですが、定説と言うよりも斬新な自説を披露したスタイルの本です。

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今回の臨床眼科学会でも、若倉先生、山田先生と一緒にインストラクションコースでこのシリーズの話をします。
日本臨床眼科学会インストラクションコース 
解決!不定愁訴、不明愁訴6 
「目がぼやけるの意外な結末」
ブログ読者の眼科医の先生には申し訳有りませんが、山田先生からのメールに依れば、このコースの前売り座席指定券はもう売り切れとの事。最初からの”聞いてもらっても分らない話はしない”と言う若倉先生の戦略は良いようです。私も観客の皆さんの期待を裏切らぬようにがんばって準備をしなくては。(⇒私の抄録にリンク

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◎ニッカンゲンダイの記者さんが取材に来てくださいました。今回の話題は”検診で緑内障疑いと言われた方へのメッセージ”、まずはあわてないで視野の評価を受けましょう。今日明日に失明すると言っているわけでは有りません。視野も変化があれば点眼薬を使います。日本人の緑内障患者の80%は自分ではそれと気がついてはいないのです。

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◎目の周りに色をつけるだけでも問題なのに(⇒リンク)、睫毛の内側まで入墨の処置がしてあり、ドライアイによる充血を生ずる患者さんを散見します。これは全く眼によろしく有りません。この処置を受けようとする方も、行おうとする方もこの処置の違法性をご理解ください。厚生労働省はまゆやまぶたへの入れ墨は医療行為に当たるとして、医師以外が施すことを禁止し、逮捕者も出ています。

1-3)
キープティア
○液状のコラーゲンプラグをドライアイ(乾性角結膜炎)の治療に導入し、好評です。(⇒⇒当ブログ記事にリンク)従来のシリコン製スーパーフレックスプラグより公称の有効期間は短いですが、設置時の違和感が無いなどが利点です。

1-4)

◎コンタクトレンズの処方は、使い捨てソフトレンズ中心に迅速に行います。
コンタクトレンズは心臓ペースメーカーと同じ高度管理医療機器です。便利さに伴う危険も大きく、眼鏡と比べ格段に厳しい販売管理が要求されています。

自前HP
2-1)当医院独自ドメインでのホームページ運用中。 (リンク)。 私のページはこのブログを中心として、当医院のホームページからブログの各部を連結しています。見やすいように、多少の梃子入れをしました。

通信簿
病院の通信簿⇒リンクに協力をお願いし、当医院へのご意見を伺っています。すでに多くのはげましや参考意見をいただきました。回収率は約10%ですが、その患者さんの意見の一つが”病院の通信簿”からのメーリングリストにも紹介されました(⇒リンク)。余りに嬉しいので別ページに転載します。当院の改革の為にご意見を寄せてくださった多くの皆さんに感謝しています。
(ついでにこのサイトのトップに暫時CMバナーを載せてもらってみました、ロシアルーレットのように4-5回に一度当院の宣伝が回ってでてきますのでお試し下さい。(自戒:これは医院の実力とは全く無関係なことです。)

2-2)患者の気持ちページ”の眼科質問箱と、ネット用予約システムも運用中です。質問箱には様々な質問と答えが掲載されます。新規のご質問にご利用ください。8月も10件にすでにお答えしました。(各ブログ記事末尾にコメントくださっても、可能な限り返事を掲示しています。ご意見歓迎です。)

クラシック
2-3)当医院は新患再来とも予約をお勧めしています。予約には日中の電話予約が最も簡単です。電話を戴くと窓口担当者がカルテを見て診療内容に合う予約を入れます。夜間も使えるネット診療予約には、後刻に当院からの確認電話を差し上げています。⇒リンク。

 初診患者さんは問診表記入後に受付開始なので、記入して持参されますと、あなたの受付け順位が早くなり所要時間を短縮できます。(⇒印刷用問診票にリンク:

電話で予約が変更されたカルテと、予約で非来院だったカルテは、私が診療内容を確認しています。
今後も窓口職員を厚く配置し、医院として迅速で笑顔の有る対応を心がけます。

地下鉄
当医院への地図です(⇒リンク)東京駅(大手町駅)から12分の東西線南砂町駅の東3番出口直前の建物の2階です。快速電車は止まりません。はじめての方は特にご注意ください。

御茶ノ水
3、清澤の水曜は、東京都老人研究所PET研究室および東京医科歯科大学眼科外来での研究(英文論文リスト お手数ですがkiyosawa mと入れて見てください。辛くも2008年にもまだ2件が有ります。)と診療です。 今年度も東京医科歯科大学臨床教授を拝命することが出来ました。
東京医科歯科大学では、水曜午後の神経眼科外来での相談業務のみを担当しています。継続的な私の診療を御希望の方はむしろ南砂町の医院をお訪ねください。

水曜午前の清澤眼科医院外来は東京医科歯科大学医局所属の眼科専門医:村井秀樹先生(網膜硝子体および神経眼科専門)が診療しています。
月、火、金の午前は院長と女性の応援医師(赤井医師、隈崎医師)が診療にあたっています。木曜日には神経眼科と神経内科も分る応援医師(江本医師)が院長と共に話を伺います。

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当院は病院と診療所の連携を特に重視しています。重症例は東京医科歯科大学(JR御茶ノ水駅前)へ、白内障手術や角膜疾患、涙道疾患などは順天堂東京江東高齢者医療センター(江東区新砂3、当院近隣)にお連れして対応をお願いしています。難しいコンタクトレンズ処方は西葛西井上眼科コンタクトクリニック等に繋ぎます。病院での治療が一段落したら、夕刻も7時まで診療する当医院に戻っていただきましょう。これらの病院の先生方にも心から感謝しています。

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医院紹介サイトQ-lifeもカウント3290を超え依然好調。→リンク。此処からクリックしてくださるあなたの力によるものです。

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4、当ブログ読者は一日700~1000人です。
お問い合わせも増え、うれしい悲鳴です。恐縮ですが診療中の医師は未受診者からの電話相談には責任が負えないので対応できません。診察していない患者さんへは個別の医師推薦もできません。お困りの方も本人が一度受診して、当医のセカンドオピニオンや適切な専門医への紹介状をお求めください。
当医の専門は神経眼科ですが、大学からの人脈もフルに生かして、眼科の相談ならよろずお引き受けいたします。

5、眼科の医学的相談には、”患者の気持ち”サイト内の質問箱をご利用ください。 患者の気持ちロゴ  質問欄⇒(ここでリンク)。質問を歓迎します。恐縮ですが、質問箱のお答えは、多くの方々に共有していただきます。8月中のこのルートでの質問応答は11件です。

インターネット医科大学
○”ニフティーの医学相談コーナー、インターネット医科大学⇒リンク”でも清澤が神経眼科担当教授として質問に短く答えます。質問歓迎。

6、コンタクトレンズ:
オアシスとアドバンス

○コンタクトレンズ希望の方は保険証を持ち、清澤眼科医院を御受診ください。丁寧な診療を心がけます。販売は新砂コンタクトレンズです。

各種アキュビューをお試しいただける、「その場で実感!フリー トライアル」も実施中。
⇒リンク

ワンデー・バイオメディックス2200円、ワンデー・アキビューモイスト2800円、アドバンス3000円、オーツー・オプティクス2500円などが廉価でお勧めです。⇒価格表

○瞳くっきりで知られるデファイン(ジョンソンエンドジョンソン社)の2週間タイプも取扱いを開始し、在庫セットを常備としました。

ボト
7、 眼瞼痙攣の治療について 
ボトックス関連の詳細記事は従来清澤眼科医院通信Bシリーズにまとめて来ました。⇒リンク。
このBシリーズはすべてボトックス関連の特集号です。今回、清澤眼科医院通信ココログ版を改編し、眼瞼痙攣治療通信(⇒リンク)も立ち上げました。今後、両ブログで手を携えて共に発展させる意向です。

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当医院のボトックス投与予定:希望者が増えましたので、毎月曜、毎火曜、毎木曜、毎金曜(午前と午後)そして毎土曜(午前のみ)といたしました。再初診とも電話でボトックス治療希望とおっしゃってご予約ください。水曜には施療できませんのでご注意ください。

○友の会の会報第6号はすでに会の事務局から当医院に受領すみ、皆さんに院内で配布中です。今号も注目すべき様々な記事が載っています。(遠方からの送付希望にもお応えします。ご請求ください。)会報第6号の先読みをご覧下さい(⇒リンク)

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○秋の臨床眼科学会のミニシンポジウム”眼瞼と神経眼科”(10月25日土曜日10時50分-12時10分)で、”眼瞼痙攣治療を成功させる10のコツ”を約30分話します。現在、視能訓練士神谷さんと大学院生チンさんの手で治療成績などをカルテから調査中です。(⇒抄録にリンク予定)
軽症の眼瞼痙攣の方が重症の患者さんよりもボトックス注射はよく効き、4人に一人は緩解、4人に一人は一年以上の期間で持続的に効いています。このほかの患者さんの多くは3-6月間隔程度でのボトックス治療の継続ですが、1割程度の重症患者はボトックスでも満足できない事があり、別の治療方法を探る必要があります。(近々抄録に多少の肉付けしたものを当ブログに掲載しましょう。)

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○この会では、土曜午後のインストラクションコース”打倒、不明愁訴、不定愁訴、ぼやけて見えるの意外な結末”でも話をします。(⇒抄録にリンク)これは土曜午後2時50分からで、今年からインストラクションコースは座席予約が必要です。ご参会予定の眼科医で興味のある方は、ご手配をお願いいたします。

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○日本神経眼科学会でも眼瞼痙攣の話題を含む”打倒、不明愁訴、不定愁訴”のハイライトを 視能訓練士、研修医、開業の先生方に現場で役立つ神経眼科の講習を話します。10月12日午後です。(抄録にリンク 予定)

kaiteibann
◎目がしょぼしょぼしたら-眼瞼けいれん? 正しい理解と最新の治療法 改訂版が本年1月13日出版されました。(右上に改訂版と書かれたのが新版です)購入希望で近くで入手できない方は医院窓口に直接電話でお申し込みください。)

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8、 ◎病名説明記事検索○検索方法 
1)直接Googleに<清澤眼科、xxx>と病名のxxxを入れ換えてサーチすると大概の疾患が出てきます。お試しください。新たな解説希望の疾患がありましたらリクエストください。鋭意説明します。(このブログ記事のコメント欄に記入願えば、どの記事であっても、翌日には筆者に伝わります。)

2)左カラムにカテゴリー別に関連ページを開く仕掛けを作りました。お試しください

9、関連記事:
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迷ったときの医者選び(2008改訂版) 東京⇒リンク◎ “迷ったときの医者選び”、改訂版でも名医に混じって”神経眼科のパイオニア“として紹介していただきました。今回の改訂版は版元が替わって角川SSコミニュケーション社。

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10、 当ブログで8月に取り上げた、最近の新テーマにリンクします。
(此処に無い最新のものは右コラムをご覧下さい)
○2008年08月17日
639 点状表層角膜炎 superficial punctate keratitis, SPK (瀰漫性表層角膜炎 KSD)、角膜の傷⇒リンク
○2008年08月16日
579 網膜色素上皮剥離⇒リンク
○2008年08月12日
637 視神経乳頭メラノサイトーマという疾患⇒リンク
○2008年08月10日
636 なかざわクリニック(つくばみらい市)開業⇒リンク
◎2008年08月10日
557 先天性眼振の解説(e-medicine)からの抜粋(治療編)⇒リンク
お待たせいたしました。先天眼振の治療に関する記載の抄訳です。
○2008年08月09日
635 生まれつきの眼振について質問を受けました (先天眼振)
○2008年08月08日
634 コンタクトレンズ価格表(新砂コンタクトレンズ)
○2008年08月06日
632 網膜色素変性症 retinitis pigmentosa, pigmentaru retinal dystriphhy

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今日も最後まで眼を通してくださりありがとうございます。

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