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2008年8月6日

630 マリーゴールド

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今日の花はマリーゴールド
マリーゴールドは、キク科コウオウソウ属のうち、花がきれいで観賞価値の高いものを指す園芸用の名称。原産地はメキシコ。5-10月にかけて花が見られ、独特の強い香りがある。この花の花びらから抽出されたキサントフィル脂肪酸エステル混合物に含まれるヘレニエンという色素は暗順応改善薬の原料として用いられている。バイエル社はマリーゴールドの花びらから抽出した脂肪酸エステル混合物に高い暗順応改善効果があることを発見し、ヘレニエンを有効成分とする暗順応改善薬「アダプチノール」が作られた。この薬は現在でも目の薬(網膜色素変性という疾患の治療薬)として使用されているが、此処数ヶ月は現松の供給途絶を理由に日本の市場からは消失している(注:清澤)。
追記:2008.9.18市場にあだぷちのーる供給が戻りました。

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春播きの一年草で、発芽適温は比較的低い。3月中旬頃に室内でまくと、小さな万寿菊のほうは、一月も経たないうちに花が見られる。花言葉「生きる」。
聖母マリアの祭日に咲いていたため「マリア様の黄金の花」とも呼ばれている。(Wikipediaを参考にしました、)

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⇒網膜色素変性の解説
2008年08月06日
632 網膜色素変性症 retinitis pigmentosa, pigmentaru retinal dystriphhy
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