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2008年7月29日

623 清澤眼科医院通信193号(2008.7.29) 

623 清澤眼科医院通信193号(2008.7.29)   (管理頁

 周りにこんな方が居たら、よい治療法があると教えて差し上げてください。
コスメ
眼瞼痙攣類縁疾患には眉間じわが気になる方(左図)からまぶしくて眼を開いて居るのがつらいという患者さん、瞼が痙攣して殆ど開けない患者さんまで居ます。

片側顔面けいれん
またこの図のように顔の半分が痙攣する片側顔面痙攣もあります。

 自己評価には若倉先生が作った質問表(別ページに掲載)(⇒リンク)が有効です。質問表をお試しの上、眼瞼痙攣治療を集中的に行う当医院などにご相談ください。ボトックスは早めの方がよく効きます。

朝顔『朝顔三十六花選』『朝顔三十六花選』(横山正名・国立国会図書館所蔵)さて朝顔の写真は今回も相川公一さん撮影。

通信簿
594 ◎清澤眼科医院:病院の通信簿へのアンケート投稿のお願い
病院の通信簿サイト⇒リンク4年目に入った当医院への皆さんのご意見を伺っています。現在のお答えは約100人で、回収率は約10%です。皆さんの声が大変参考になります。お手許のアンケート用紙のご投稿をお願いいたします。

623 清澤眼科医院通信193号(2008.7.29)  ヘッドライン
1、近況:
1)乳児の流行性角結膜炎の発生がまだ続いています。

2)自前ドメインの新ホームページ。(リンク)。そこから、このブログの各部分に繋いであります。

2.予約電話など 03-5677-3930。ネット予約に⇒リンク

3.清澤の水曜午後は毎週、東京医科歯科大学眼科での神経眼科外来コンサルテーションです。午前中に予診受診を済ませて、午後からの神経眼科外来に繋いでもらってください。⇒リンク 

4.直近の読者数ピーク:現在の累計327,352人(2008,7,29)、7月24日943人。

5.当医への眼科ネット相談窓口 ⇒リンクご利用ください。

6.新砂コンタクトレンズご案内⇒リンク (緊急告知)北京オリンピック祝賀、夏休みJJコンタクトレンズセール:いくつかのJJグッズを用意してお待ちしています。

7.眼瞼痙攣治療紹介 清澤眼科医院通信193B号(2008.8.3) (⇒リンク)
眼瞼痙攣治療通信(⇒リンク)

8.病名説明記事検索方法

9.関連記事:迷ったときの医者選び(2008改訂版) 東京

10.当ブログの新テーマ

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本文はこの先です。
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ここから本文のはじまりです
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623 清澤眼科医院通信193号(2008.7.29)  
136-0057江東区新砂3-3-53
清澤眼科医院 電話5677-3930 ファックス5677-3929
すべては患者さんのためにの額
1 目標;すべては患者さんのために
1-1)一人でも多くの患者さんに利用していただけることが当医院への支持の表れであると自分と職員を励まして居ます。

1-2)近況:
解説:流行性角結膜炎記事に(リンク)。帰宅したら先ず手を洗いましょう。

1-3)眼瞼痙攣の患者さんにドライアイが多いことから涙点プラグを治療に取り入れています。眼瞼痙攣の患者さんが多いのも当医院の特色です。そこで、
キープティア
○液状のコラーゲン涙点プラグをドライアイ治療に導入開始し、好評です。(⇒⇒当ブログ記事にリンク)従来のシリコン製スーパーフレックスプラグより公称の有効期間は短いですが、設置時の違和感がないなどが利点です。

1-4)

◎コンタクトレンズの処方も、使い捨てソフトレンズを中心に迅速に行います。
コンタクトレンズは心臓ペースメーカーと同じ高度管理医療機器です。便利さに伴う危険も大きく、眼鏡と比べ格段に厳しい販売管理が要求されています。

自前HP
2-1)当医院独自ドメインでのホームページ運用中。 (リンク)。 私のページはこのブログを中心として、当医院のHPからブログの各セクションのすべてを連結しています。今回、多少の梃子入れをします。ご期待ください。

通信簿
病院の通信簿⇒リンクに協力をお願いし、当医院へのご意見を伺っています。多くのはげましや参考意見をいただきました。もう暫く回収のみを継続します。どうぞご協力ください。

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2-2)患者の気持ちページ”の眼科質問箱と、ネット用予約システムも運用中です。質問箱には様々な質問と答えが掲載されます。新規のご質問にご利用ください。先月6月は13件、7月も14件にお答えしました。

クラシック
2-3)当医院は新患再来とも予約をお勧めしています。予約には日中の電話予約が最も簡単です。電話を戴くと窓口担当者がカルテを見て内容に合う再診予約を入れます。日中に電話が話中であることが多くなりましたので、先月、発信専用電話を増設しました。夜間も使えるネット診療予約には、後刻当院からの確認電話を差し上げます。⇒リンク。 

 初診患者さんは問診表に記入して持参されますと、あなたの受付け完了順位が早くなり所要時間を短縮できます。(⇒印刷用問診票にリンク:

電話で予約変更されたカルテと非来院予約カルテは、毎日の診療終了後に院長に渡され、特段の危険が無いことなどを確認しています。
今後も窓口職員を厚く配置し、医院として迅速で笑顔の有る対応を心がけます。

地下鉄
当医院への地図です(⇒リンク)東京駅(大手町駅)から12分の東西線南砂町駅の東3番出口直前です。快速電車は止まりません。はじめての方はご注意ください。

御茶ノ水
3、清澤の水曜は、東京都老人研究所PET研究室と東京医科歯科大学眼科での診療と研究です。今年度も東京医科歯科大学臨床教授を拝命しました。
東京医科歯科大学では、水曜午後の神経眼科外来でのコンサルト業務のみを担当します。継続的な私の診療を御希望の方はむしろ南砂町の医院をお訪ねください。
本年度は水曜午前の清澤眼科医院外来は東京医科歯科大学医局所属の眼科専門医:村井秀樹先生(網膜硝子体および神経眼科専門)が診療しています。

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当院は病院と診療所の連携を特に重視しています。重症例は東京医科歯科大学(JR御茶ノ水駅前)へ、白内障手術や角膜疾患、涙道疾患などは順天堂東京江東高齢者医療センター(江東区新砂3、当院近隣)にお連れして対応をお願いしています。難しいコンタクトレンズ処方は西葛西井上眼科コンタクトクリニックに繋ぎます。治療が一段落したら午前も夕刻も7時まで診療の当医院に戻っていただきましょう。

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医院紹介サイトQ-lifeもカウント3148を超え依然好調。→リンク。此処からクリックしてくださるあなたの力によるものです。

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4、当ブログ読者は一日700~900人です。
お問い合わせも増え、うれしい悲鳴です。恐縮ですが診療中の医師は未受診者からの電話相談には対応できません。診察していない患者さんへは個別の医師推薦もできません。お困りの方も本人が受診し、セカンドオピニオンや紹介状をお求めください。

5、眼科の医学的相談には、”患者の気持ち”サイト内の質問箱をご利用ください。 患者の気持ちロゴ  質問欄⇒(ここでリンク)。質問箱のお答えは、多くの方々に共有していただきます。質問を歓迎します。6月中のこのルートでの質問応答は13件、7月は今までに14件です。

インターネット医科大学
○”ニフティーの医学相談コーナー、インターネット医科大学⇒リンク”でも清澤が神経眼科担当教授として質問に短く答えます。質問歓迎。

6、コンタクトレンズ:
オアシスとアドバンス

○コンタクトレンズ希望の方は保険証を持ち、清澤眼科医院を御受診ください。丁寧な診療を心がけます。販売は新砂コンタクトレンズです。

ジョンソンエンドジョンソンオリンピックロゴ○(緊急告知;当医院限定)北京オリンピック祝賀、夏休みJJコンタクトレンズセール:いくつかの限定JJグッズを用意してお待ちしています。並行実施、各種アキュビューをお試しいただける、「その場で実感!フリー トライアル」も実施中。
⇒リンク

ワンデー・バイオメディックス2200円、ワンデー・アキビューモイスト2800円、アドバンス3000円、オーツー・オプティクス2500円などが廉価でお勧めです。⇒価格表

○瞳くっきりで知られるデファイン(ジョンソンエンドジョンソン社)の2週間タイプも取扱いを開始し、在庫セットを常備としました。

ボト
7、 眼瞼痙攣の治療について 
ボトックス関連の詳細記事は従来清澤眼科医院通信Bシリーズにまとめて来ました。⇒リンク。
このBシリーズはすべてボトックス関連の特集号です。今回、清澤眼科医院通信ココログ版を改編し、眼瞼痙攣治療通信(⇒リンク)も立ち上げました。今後、両ブログで手を携えて共に発展させる意向です。

当医院のボトックス投与予定:希望者が増えましたので、毎月曜、毎火曜、毎木曜、毎金曜(午前と午後)そして毎土曜(午前のみ)といたしました。再初診とも電話でボトックス治療希望とおっしゃってご予約ください。水曜には施療できませんのでご注意ください。

○友の会の会報第5号はすでに印刷序に回り、8月2日には会の事務局が受領の予定だそうです。今号も注目すべき様々な記事が載っています。お楽しみに。会報第5号の先読みをご覧下さい(⇒リンク)

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○秋の臨床眼科学会のシンポジウムでご指名をいただき”眼瞼痙攣治療を成功させる10のコツ”を話します。現在、患者さん全体での治療成績をカルテから調査中です。軽症の眼瞼痙攣の方が重症の患者さんよりもボトックス注射はよく効き、4人に一人は緩解、4人に一人は一年以上の期間で持続的に効いています。このほかの患者さんの多くは3-6月間隔程度でのボトックス治療の継続ですが、1割程度の重症患者はボトックスでも満足できない事があり、別の治療方法を探る必要があります。(近々抄録に多少の肉付けしたものを当ブログに掲載しましょう。)

まぶしいまぶしい(glaring)という症状をどう考え、どうしのぐか?も眼瞼痙攣治療のポイントです。サングラス、薄めた麻酔点眼液、それにボトックスでしょうか?この眩しさを脳の働きとみて、PETで脳糖代謝の変化を描出する研究が東京都老人研究所で江本医師や石井健二医師らの手で進められていて、私も協力をしています。(”まぶしい”は〔ぎらぎらする〕glaring、図はこの単語で現れたもっとも眩しそうな画像⇒原典です)

○眼瞼痙攣研究財団の会報が届いています。近々、中から面白い記事を紹介します。

○次回の眼瞼・顔面けいれん友の会の第5回例会(東京)は2008年9月13日(土)午後1時からです。⇒告示にリンク

kaiteibann
◎目がしょぼしょぼしたら-眼瞼けいれん? 正しい理解と最新の治療法 改訂版が本年1月13日出版されました。(右上に改訂版と書かれたのが新版です)購入希望で近くで入手できない方は医院窓口に直接電話でお申し込みください。)

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8、 ◎病名説明記事検索○検索方法 
1)直接Googleに<清澤眼科、xxx>と病名のxxxを入れ換えてサーチすると大概の疾患が出てきます。お試しください。新たな解説希望の疾患がありましたらリクエストください。鋭意説明します。(このブログ記事のコメント欄に記入願えば、どの記事であっても、翌日には筆者に伝わります。)

2)左カラムにカテゴリー別に関連ページを開く仕掛けを作りました。お試しください

9、関連記事:
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迷ったときの医者選び(2008改訂版) 東京⇒リンク◎ “迷ったときの医者選び、東京“(角川)、今回の改訂版でも名医に混じって”神経眼科のパイオニア“として紹介していただきました。収載の眼科医は16人。今回の改訂版は版元が替わって角川SSコミニュケーション社。

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10、 当ブログで取り上げた、最近の新テーマにリンクします。
○2008年07月22日 617”世界緑内障の日記念 天満敦子 ヴァイオリン・コンサート”のお知らせ 再掲示○2008年07月21日 616 AZOOR (Acute zonal occult outer retinopathy)
○2008年07月17日 613 おしゃれ用カラーコンタクトで眼障害多発 の記事を見て
○2008年07月16日 原田病、Vogt-Koyanagi-Harada syndrome、フォークト・小柳・原田症候群○2008年07月12日 610 コンタクトレンズとその保存液が赤い!
2008年07月11日608 南砂町ショッピングセンター SUNAMO(スナモ)に決定
○2008年07月11日 607 眼科医院通信ブログにおけるロングテール(The Long Tail)理論の実際
○2008年07月06日 605 ”<ぱっちりメーク>ドライアイなどの危険性”の記事を読みました。
603星状硝子体症(アステロイド ハイアローシスasteroid hyalosis
602 SLK、superior limbic keratoconjyunctivitis 上輪部角結膜炎
601 脊髄小脳変性症3型( MJD, Machado-Joseph disease, SCA3)の眼症状
○599 視神経のコロボーマについての質問と答 2008年06月29日
○598 第2回心療眼科研究会 印象記 2008年06月29日
○595 小児へのオルソケラトロジー施術に対する警告 2008年06月26日
○594 清澤眼科医院:病院の通信簿へのアンケート投稿のお願い 2008年06月25日
○590 下向き眼振 downbeat nysTAGSmus 2008年06月13日

best doctors logo vertical (ベストドクターズとは)

今日も最後まで眼を通してくださりありがとうございます。

管理頁
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