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2008年6月30日

597清澤眼科医院通信183号(2008.6.29)

597清澤眼科医院通信183号(2008.6.29)  (管理頁
ここをクリックすると不完全ですがgoogle自動翻訳がでます。I hope this google Japanese-English translation service may help you a little.)

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隅田川八景 真崎夜雨
東都名所尽隅田川八景の中の「真崎夜雨」です。雨と浮世絵でgoogleを探すと雨の絵の多くがこの八景物であることがわかります。元々は中国の北宋の時代に成立した画題の「瀟湘八景(しょうしょうはっけい)」に倣(なら)った八種の風景の一つで、元は水墨画であったようです。日本では近江八景とか金沢八景とかが有名です。
さて花の写真は今回も相川公一さん撮影のペチュニア。梅雨の明けまでもう一息.

通信簿
594 ◎清澤眼科医院:病院の通信簿へのアンケート投稿のお願い
病院の通信簿サイト⇒リンクに協力をお願いし、4年目に入った当医院への皆さんのご意見を伺っています。医院の持続的自己変革の為のアンケートです。来月初めまでアンケート配布を延長します。

”小児へのオルソケラトロジー施術に対する警告”の記事⇒リンクを2008年06月26日アップしました。学校などに対して、まだ小児では確立も商人もされていない近視の眼処置法を勧める手紙を営利目的で出してしまう輩がいるようです。

新砂
三菱地所の新砂3丁目商業施設の大きな外観が見えてきました。南砂町駅南側もますます発展しそうです。
ご参考までに:(536 清澤眼科医院開院3周年、医院と南砂町駅の3年前、2年前、1年前、今、そして将来⇒ リンク)

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◎当医院は、地域の需要に応えられる医療機関でありたいと思っています。狭くて恐縮ですが、患者さんと職員に使いやすい医院への小改変を加えて行きます。院内を広く使う小工事も6月14日完成し、機材の小移動も6月24日に終了しました。本日28日にはエアコンフィルター清掃を含む月例大清掃をヘルプワーク奥秋さんにお願いしました。

心療眼科研究会◎第2回心療眼科研究会が秋葉原で開かれました。立派な英語の名前Japan Psychomedical Ophthalmology Societyも決まりました。⇒印象記にリンクうつ病などに関連した3件の症例報告と2題の招待講演も聞きました。会場では旧知の先生方にもお目にかかることが出来ました。この会のホームページはこちら(⇒リンク)です。医療関係者のメーリングリスト会員も募集中です。

597清澤眼科医院通信183号(2008.6.29)  ヘッドライン
1、近況:
1)乳児の流行性角結膜炎も山を越しました。

2)自前ドメインの新ホームページ。(リンク)。そこから、このブログの各部分にもつないでいます。

2.予約電話など 03-5677-3930。ネット予約に⇒リンク

3.清澤の水曜午後は毎週、東京医科歯科大学眼科での神経眼科外来コンサルテーションです。午前中に予診受診を済ませて、午後からの神経眼科外来に繋いでもらってください。⇒リンク 

4.直近の読者数ピーク:現在の累計293,160人、6月9日912人。(その来訪者数の多さに驚き感謝しています。)

5.当医への眼科ネット相談窓口 ⇒リンクご利用ください。

6.新砂コンタクトレンズご案内⇒リンク

7.眼瞼痙攣治療紹介 清澤眼科医院通信182B号(2008.6.28) (⇒リンク)
眼瞼痙攣治療通信(⇒リンク)

8.広報:

9.当ブログの新テーマ

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本文はこの先です。
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ここから本文のはじまりです
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597清澤眼科医院通信183号(2008.6.28)  
136-0057江東区新砂3-3-53
清澤眼科医院 電話5677-3930 ファックス5677-3929
すべては患者さんのためにの額
1 目標;すべては患者さんのために
1-1)毎朝、ここに立ち返って診療を始めましょう。標語は南東北病院グループに分けていただいたものです。多くの患者さんに利用していただけることが当医院への支持の表れであると職員を励まして居ます。

1-2)近況:
流行性角結膜炎流行性角結膜炎の図の出典)○近隣の保育園等で流行性角結膜炎が流行中でしたが、今週は少し下火です。眼の違和感と充血が強く、目脂も出ます。周囲への感染にも十分ご注意ください。
解説:流行性角結膜炎記事に(リンク)。帰宅したら先ず手を洗いましょう。

1-3)眼瞼痙攣の患者さんにドライアイが多かったことから涙点プラグも治療に取り入れています。眼瞼痙攣の患者さんが多いのも当医院の特色です。そこで、
キープティア
○新タイプで液状のコラーゲン涙点プラグをドライアイ治療に導入開始し、好評です。(⇒⇒当ブログ記事にリンク)従来のシリコン製スーパーフレックスプラグより公称の有効期間は短いですが、違和感がないなどが利点です。涙点プラグに抵抗感がある患者さん、以前に涙点プラグが脱落した患者さんにも適しています。低温での保存が必要なので、コラーゲンプラグ専用に3台目の小型冷蔵庫を院内に設置しました。コラーゲン製の涙点プラグ”キープティア”の説明

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○眼瞼痙攣研究財団会報(米国)の2008年3号(5-6月号)の抄訳を掲載(未完)。興味深い質疑応答も出ています。(⇒リンク)

1-4)

◎コンタクトレンズの処方も、使い捨てソフトレンズを中心に迅速に行います。
コンタクトレンズは心臓ペースメーカー等と同じ高度管理医療機器です。便利さに伴う危険も大きく、眼鏡と比べ格段に厳しい販売管理が要求されています。

角膜潰瘍
○角膜潰瘍などコンタクトレンズ眼障害の患者さんもよく見えます。
私がインタビューを受けた”コンタクトレンズで視力急落した人たち” (日刊ゲンダイ記事の引用とコメント) ”(⇒リンク)も併せてご覧ください。

自前HP
2-1)当医院独自ドメインでのホームページ運用中。 (リンク)。 此処からも当ブログ各セクションに連結します。 

 ”○レッツエンジョイ東京”の当医院紹介ページも図を増やしました。この”レッツエンジョイ東京”サイトに砂町からの参加店がもっと増えるといいのですが。

通信簿
病院の通信簿⇒リンクに協力をお願いし、4年目に入った当医院への皆さんのご意見を伺っています。医院の持続的自己変革の為のアンケートです。会計時に一人ずつ手渡しています。6月末までの配布予定を少し延長します。

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2-2)患者の気持ちページ”の眼科質問箱と、ネット用予約システムも運用中です。質問箱には様々な質問と答えが掲載されます。新規のご質問にご利用ください。

グーグル
googleで眼科医院と御検索願うと2番目です。⇒リンク

クラシック
2、当医院は新患再来とも予約をお勧めしています。予約は日中の電話予約が最も簡単です。窓口担当者がカルテを見て再診の予約をお入れします。日中に電話が話中であることが多くなりましたので、6月に他医療機関との連絡用に発信専用電話機を増設しました。夜間も使えるネット診療予約には、後刻こちらから確認電話を差し上げます。⇒リンク。 

 初診の患者さんは問診表に記入して持参されますと、あなたの受付け時間が短縮できます。(⇒印刷用問診票にリンク:

電話で予約を変更されたカルテと、予約で非来院のカルテは毎日の診療終了後に院長に渡され、危険の無い状態であることを院長が確認してカルテにその旨を記載しています。

今後も窓口職員を厚く配置し、迅速で丁寧な対応を心がけます。

地下鉄
当医院への地図です(⇒リンク)東京駅(大手町駅)から12分の東西線南砂町駅の東3番出口直前です。快速電車は止まりません。はじめての方はご注意ください。

御茶ノ水
3、清澤の水曜は、東京医科歯科大学での診療と研究です。今年度も東京医科歯科大学臨床教授を拝命しました。
東京医科歯科大学では、水曜午後の神経眼科外来のコンサルト業務のみを担当します。(継続的な私の診療を御希望の方はむしろ南砂町の医院をお訪ねください。)
水曜午前の清澤眼科医院は東京医科歯科大学医局所属の眼科専門医村井秀樹先生(網膜硝子体および神経眼科専門)が診療しています。

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当院は病院と診療所の連携を特に重視しています。重症例は東京医科歯科大学(JR御茶ノ水駅前)へ、白内障手術や角膜疾患、涙道疾患などは順天堂東京江東高齢者医療センター(江東区新砂3、当院近隣)にお連れして対応をお願いしています。難しいハードコンタクトレンズ処方は西葛西井上眼科コンタクトクリニックに繋ぎます。治療が一段落したら午前も夕刻も7時まで診療の当医院に戻っていただきましょう。

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医院紹介サイトQ-lifeもカウント2958を超え依然好調。→リンク。此処からクリックしてくださるあなたの力によるものです。

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4、当ブログ読者は一日700~800人です。
お問い合わせも増え、うれしい悲鳴です。恐縮ですが診療中の医師は未受診者からの電話相談には対応できません。診察していない患者さんへは個別の医師推薦もできません。お困りの方も本人が受診し、セカンドオピニオンや紹介状をお求めください。

5、眼科の医学的相談には、”患者の気持ち”サイト内の質問箱をご利用ください。 患者の気持ちロゴ  質問欄⇒(ここでリンク)。質問箱のお答えは、多くの方々に共有していただきます。質問を歓迎します。

インターネット医科大学
○”ニフティーの医学相談コーナー、インターネット医科大学⇒リンク”でも清澤が神経眼科担当教授として質問に短く答えます。質問歓迎。

6、コンタクトレンズ:
オアシスとアドバンス

○コンタクトレンズ希望の方は保険証を持ち、清澤眼科医院を御受診ください。丁寧な診療を心がけます。ワンデー・バイオメディックス2200円、ワンデー・アキビューモイスト2800円、アドバンス3000円、オーツー・オプティクス2500円などが廉価でお勧めです。⇒価格表

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○新製品オアシス乱視用(2週間)3800円の取り扱い開始
2週間用シリコンハイドロゲル製乱視レンズ(ジョンソンエンドジョンソン社)の扱いを開始しました。2週間用で酸素透過性も高く、長時間の装用にも耐える優れた新製品です。世界でも初めて日本で発売されたということです。

○瞳くっきりで知られるデファイン(ジョンソンエンドジョンソン社)の2週間タイプも取扱いを間もなく開始します。一月の経費が一日ものデファインより安いですが、材質はオアシスやアドバンスのような高い酸素透過性を持つシリコンハイドロゲルではありません。

ボト
7、 眼瞼痙攣の治療について 
ボトックス関連の詳細記事は従来清澤眼科医院通信Bシリーズにまとめて来ました。⇒リンクこのBシリーズはすべてボトックス関連の特集号です。今回、清澤眼科医院通信ココログ版を改編し、眼瞼痙攣治療通信(⇒リンク)も立ち上げました。今後、両ブログで手を携えて共に発展させる意向です。

当医院のボトックス投与予定(平成20年6月19日より改変します):希望者が増えてまいりましたので、今後は毎月曜、毎火曜、毎木曜、毎金曜(午前と午後)そして毎土曜(午前のみ)といたします。再初診とも電話でボトックス治療希望とおっしゃってご予約ください。水曜には施療できませんのでご注意ください。

○秋の臨床眼科学会に向けて患者さん全体での治療成績をカルテから調査中です。軽症の眼瞼痙攣の方がボトックスはよく効き、4人に一人は緩解、4人に一人は一年以上の期間で効いています。後の患者さんの多くは3-6月程度でのボトックス治療継続ですが、1割程度の重症患者さんではボトックスでも満足できない成績のことがあり、そのほかの治療方法を探る必要があります。

○眼瞼痙攣研究財団会報 2008年3号(5-6月)質疑応答や今年の米国のBEBRF年次総会の案内などの抄訳を掲載します(未完成)。リンク

○次回の眼瞼・顔面けいれん友の会の第5回例会(東京)は2008年9月13日(土)午後1時からです。⇒告示にリンク

◎夕刊フジに若倉先生が創作した自己評価の表(清澤、若倉の本に収載)が紹介されました。この内容はここ(⇒リンク)にも掲載しています。大変、有用です、お試しください。

コスメ
 眼を開いて居るのがつらいというだけの患者さん、瞼が痙攣する患者さん、眉間じわを気にするかたも居ます。早めにご相談ください。自己評価には若倉先生が作って、私と若倉先生の本に載せている質問表(別ページに掲載)(⇒リンク)が有効です。

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◎目がしょぼしょぼしたら-眼瞼けいれん? 正しい理解と最新の治療法 改訂版が本年1月13日出版されました。(右上に改訂版と書かれたのが新版の図です)購入希望で近くで入手できない方は医院窓口に電話でお申し込みください。)

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8、 ◎病名説明記事検索○検索方法 
1)直接Googleに<清澤眼科、xxx>と病名のxxxを入れ換えてサーチすると大概の疾患が出てきます。お試しください。新たな解説希望の疾患がありましたらリクエストください。鋭意説明します。(このブログ記事のコメント欄に記入願えば、どの記事であっても、翌日には筆者に伝わります。)

2)左カラムにカテゴリー別に関連ページを開く仕掛けを作りました。お試しください

9、関連記事:
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迷ったときの医者選び(2008改訂版) 東京⇒リンク◎ “迷ったときの医者選び、東京“(角川)、今回の改訂版でも名医に混じって”神経眼科のパイオニア“として紹介していただきました。収載の眼科医は16人。今回の改訂版は版元が替わって角川SSコミニュケーション社。医科歯科大学眼科関連では田中住美先生(網膜硝子体、東京女子医大教授)と白土先生(緑内障、四谷しらと眼科)が収載されています。⇒リンク

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10、 当ブログで取り上げた、最近の新テーマにリンクします。
○599 視神経のコロボーマについての質問と答 2008年06月29日
○598 第2回心療眼科研究会 印象記(準備中) 2008年06月29日
○595 小児へのオルソケラトロジー施術に対する警告 2008年06月26日
○594 清澤眼科医院:病院の通信簿へのアンケート投稿のお願い 2008年06月25日
○590 下向き眼振 downbeat nysTAGSmus 2008年06月13日
580 a big blind spot syndrome盲点拡大症候群⇒リンク2008年06月03日
○585 コンタクトレンズで視力急落した人たち (日刊ゲンダイ記事の引用とコメント)
○584 フィッシャー症候群、Miller Fisher syndromeの眼症状
581 オアシス乱視 キャンペーン 新砂コンタクトからのお知らせ 2008年06月01日
○577 流行性角結膜炎 (続報)2008年06月01日
578 新しい涙点プラグ、コラーゲンプラグ、キープティア 2008年06月01日
754眼科の学校検診について2008年05月27日
○573 第2回心療眼科研究会 告示(引用) 2008年05月26日
○571 シード虹彩付ソフトコンタクトレンズが戻ってきます。2008年05月24日
○570アベリノ角膜ジストロフィー、(顆粒状角膜変性症、グレノフ1型Groenow1角膜ジストロフィー) 2008年05月24日
568 原発性開放隅角緑内障の脳脊髄圧は低い? 2008年05月21日
○567 ”コンタクトレンズと角膜感染症”の話題 2008年05月21日
○563 第5回「眼瞼・顔面けいれん友の会」例会のお知らせ(転載) 2008年05月07日

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今日も最後まで眼を通してくださりありがとうございます。

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