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2008年6月24日

592清澤眼科医院通信181B号(2008.6.20)

592清澤眼科医院通信181B号(2008.6.20) 
136-0057江東区新砂3-3-53
清澤眼科医院 電話5677-3930 ファックス5677-3929(管理頁

(不完全ですがgoogle自動翻訳です。This google Japanese-English translation service, may help you a little.)

この B(眼瞼痙攣ボトックス)シリーズはその読者を眼瞼・顔面痙攣の患者さんとその家族と想定しています。瞼の痙攣その理由は?)など新しい眼瞼けいれん関連の情報を集めてこの特集を充実させてゆきます。

◎ヘッドライン最新情報
キープティア
○578 新しい涙点プラグ、コラーゲンプラグ、キープティア 2008年06月01日
眼瞼痙攣にはしばしば強いドライアイが伴います。その患者さんに涙点プラグが有効ですが、最近発売されたコラーゲンプラグは異物感もなく、入れるときの痛みもない優れたものです。明らかに有効な機関は短めですが、試してみる価値は十分にあるでしょう。

588 眼瞼痙攣研究財団会報 2008年3号(5-6月) 米国の在田の機関誌の最新号の抄訳です。質疑応答も出ています。

563 第5回「眼瞼・顔面けいれん友の会」例会のお知らせ(転載) 日時は平成20年9月13日(土)で13:00~15:30です。ご参集ください。

ハピフル
○2008年04月25日
「こちら ハピふる!婦人科」(フジテレビ)に電話で出演しました テーマは両性の下瞼の震え”眼瞼ミオキミア”です。

○2008年04月09日
544 《病気チェック―眼瞼けいれん》夕刊フジ 2008,4,7より 若倉先生の考案した10の質問で眼瞼痙攣と片側顔面けいれんを診断する方法です。

○2008年03月27日
538 眼瞼けいれん自己診断(治療前用) 事ふりにたれど(古いお話ですが) ⇒リンク
上野話題と同じテーマですが、別の切り口で説明しました。
○2008年03月07日
524 眼瞼痙攣研究財団機関紙27-2号(3-4月)⇒リンク 米国の財団の機関誌の抄訳で質疑応答も出ています。

○2008年03月02日
519 眼瞼痙攣の治療,鈴木幸久、清澤眼弘、(臨床神経眼科学から)⇒リンク教科書にこの題での執筆を依頼されましたその原稿です。

PET
○2008年02月25日
515 PETで片側顔面痙攣の脳内機序を探す研究プロジェクト、参加者募集⇒リンク 東京都老人総合研究所で行われている片側顔面けいれんの原因を追究するプロジェクトのボランティア募集記事です。参加ねがえる方は清澤にご一報ください。

○2008年02月21日
510 まぶしい、乾くに要注意…眼瞼けいれんの恐怖(夕刊フジ) 夕刊フジの新井記者が眼瞼痙攣とボトックスを記事に取り上げてくださいました。元の記事は⇒リンクhttp://www.zakzak.co.jp/top/2008_02/t2008022030_all.html です。

2008年02月07日
506 眼瞼・顔面けいれん友の会 第2回会員交流会 報告⇒リンク 盛大に行われた会員交流会の状況報告です。


437 第2回 眼瞼・顔面けいれん友の会~患者交流会~(告知)無事終了しました
日 時:2008年2月2日(土) 13:00~15:00
場 所:興和ホール(興和ビル)  JR新日本橋
参加費:無料(年会費納入の友の会会員の方)

(共同通信とフジテレビの取材も来て下さったようです。)

○2008年02月05日
505 ボトックスで顔面の痛みがとれる?。(海外文献から)⇒リンクボトックスには痛みをとる効果もあるという研究です。

○2008年01月25日 ボトックスによる死亡例のニュースに出ました。リンク⇒顛末記 フジテレビの”ボトックスによる死亡例あり”のニュースに2008,1,25に解説役で出演しました。眼瞼痙攣の治療だけならボトックスは心配はありません。

○499 BEBRF会報2008年1-2月号が届いています。その要旨も翻訳掲載しました。2008年01月23日⇒リンク

○2008年01月18日 492 眼瞼痙攣・顔面痙攣の重症度⇒リンク を掲示しました。これが重症度の標準的な分類です。

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○当医院では大病院より短い待ち期間でボトックス治療が受けられます。電話で日程をお聞きください。

本
眼瞼痙攣の一般向け解説書”眼がしょぼしょぼしたら、眼瞼けいれん、正しい理解と最新の治療法”(清澤・若倉共著)のご案内⇒リンク(改定第2版は1月13日発行されました。改訂部分には、”ボトックス以外の治療法”なども加筆されて内容も充実してますが、本文の概要はほぼ変わりません。

ジストニアを特定疾患に指定してもらう請願のために署名をNPO法人ジストニア友の会が募集中です。。(この会は、私が顧問を引き受けている眼瞼・顔面痙攣友の会とは別で聖マリアンナ医科大学に事務局があります。)請願用紙(⇒リンク)をご覧ください。もしこの請願内容が受け入れられると、この疾患に対するボトックス治療が今よりもずっと受けやすくなるはずです。なお、当医院にも署名用紙を用意し、一定期間ごとに集まった署名はNPO法人ジストニア友の会にお送りしています。

コスメ
  眼瞼痙攣の治療について

瞼が本当に痙攣して閉じる患者さんから、開いて居るのがつらいというだけの患者さんまで居ます。早めにご相談ください。

グラクソ・スミスクライン株式会社カスタマー・ケア・センター電話は0120-567-602です。当医院にこられない方には、そこでも全国のボトックス登録医療施設を教えてくれます。しかし、当院に限らず多数の治療経験のある施設はボトックス以外の治療を症例に応じて加えていますので、登録施設がどこでも同じ成果を挙げられるとは思わぬほうが良いでしょう。

当医院でのボトックス投与予定日は年末年始を除く毎火曜、毎金曜と毎土曜です。電話で直接ご相談ください。

2◎ブログ清澤眼科医院通信のボトックスに関連した新しい記事には上記のもののほか次のものがあります。

○457 眼瞼痙攣・メイジュとともに生きる 12の戦略⇒リンク 2007年11月27日心構えを書いた英語の会報BEBRFの記事の翻訳です。

臨床神経医学
○450薬剤性眼瞼痙攣⇒リンク 2007年11月25日、依頼を受けて鈴木と清澤が書いた精神科雑誌の記事を改訂したものです。

○440 眼瞼痙攣研究財団、第25回国際年次総会と学術シンポジウム概要特集
(BEBRF会報2007年11-12月号)⇒リンク
米国には大きな組織があり、毎年、数日を掛けて患者さんと医師が集まってこの病気の解説を聞く国際年次総会が行われています。その内容を紹介した記事です。

○ドライアイと眼瞼痙攣の記事。眼瞼痙攣研究財団ニュースレターからの訳です。⇒リンクドライアイは瞬きが不自然な結果でもありますが、逆にドライアイが眼瞼痙攣を悪化させる要因であることも、最近、殊にに注目されています。

片側顔面けいれん
○387 片側顔面痙攣 補追 誰もが知っている単語と思ってましたが、今回は改めて私が、解りやすい説明を試みました.

3○349 顔面神経痛(三叉神経痛?、顔面神経麻痺?、片側顔面痙攣?)  顔面神経痛というのは医学的にはありえない言葉。もしかして片側顔面痙攣ではないですか?(2007年05月27日)

クラッチ眼鏡

○151 眼瞼けいれん用のクラッチ眼鏡(2006.10.13)⇒リンク 両眼性の眼瞼痙攣で開瞼失行成分が強く、片方の瞼に指を添えて眼を辛うじて開いて居るような場合にはボトックスに加えてクラッチ眼鏡が特に有効です。

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○9 眼からうろこの眼瞼痙攣(眼瞼けいれん); 眼瞼痙攣とは何かを説明した当ブログ初期の記事です(2005.8.30)眼瞼けいれんとは⇒リンク

○272 眼瞼ミオキミア、眼輪筋波動症 。⇒リンク瞼の痙攣で訪れる患者さんの多くは単に瞼がぴくぴくするだけの眼瞼ミオキミアです。

私の実際に行っている眼瞼痙攣治療策をまとめてみました。
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ボトックスも重要ですが、ボトックスばかりが眼瞼の痙攣に対する治療ではありません。そこが治療結果に差を生みます。

○299 眼瞼痙攣、片側顔面痙攣の清澤眼科医院における最新の治療について(⇒リンク)関心の有る方はぜひご覧ください。

7◎眼瞼・顔面友の会関連記事○”眼瞼・片側眼面けいれん友の会”会報第3号が全会員に送られました。清澤眼科(および井上眼科)の窓口でも無料配布中。

眼瞼・顔面けいれん友の会入会者募集:申込書も当医院窓口に届いています。(井上眼科病院内の事務局への送金費用は当医院で持ちますので)患者さんは当医院窓口で奮ってご登録ください。年2000円で会員には友の会会報などの情報が随時届けられます。

◎眼瞼痙攣研究財団(米国)の二ユースレター関連
(清澤コメント;細々と私が行ってきたこのニュースレターの翻訳(抄録)です)

○440 眼瞼痙攣研究財団、第25回国際年次総会と学術シンポジウム概要特集
(BEBRF会報2007年26巻6号(2007年11-12月)⇒リンク

◎外部の有用なリンク (今後追加して行きますが)
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「眼瞼けいれん・片側顔面けいれん」の情報サイト、一般向け(グラクソ・スミスクライン社)⇒リンク http://btx-a.jp/kao

○「ボトックス注100」の情報サイト、Botox.jp医家向け(グラクソ・スミスクライン社)⇒リンク http://botox.jp/

9◎黒澤さんの眼瞼痙攣のブログ⇒リンク

終わりに:私の診療所について自己紹介させてください。
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受診案内江東区南砂町駅前に2005年4月に開業して、早くも3年が過ぎました。

グーグル
当院ホームページは“患者の気持ち“(ここでリンク)にあります.googleで眼科医院と御検索願うと2位に出ます。⇒リンク

◎清澤眼科医院は新患再来とも予約をお勧めします。電話予約が簡単ですが、ここからは夜間も使える新患診療予約フォームに⇒リンクします。
 

地下鉄東西線
初診の患者さんに当医院への道筋を説明します、(⇒リンク)(地下鉄、自動車、バス、徒歩)(⇒リンク)

○当医院の直近のボトックス投与予定日は、各火曜と金曜、土曜です。電話で直接ご相談ください。

○ボトックス投与を御希望で住所が遠方の患者さんは何度も足を運ぶことが難しいでしょうから、電話で受付に(何日に注射希望など)その旨お伝えください。

眼瞼痙攣特集
f0745263.jpg 眼瞼痙攣の治療について写真はビフォーアフターボトックス(カナダの美容形成HPから)です。

注:この”眉間じわ(みけんじわ)”は現在も国民健康保健診療の給付対象ではありませんが、保険給付対象である”眼瞼痙攣”でこの表情をしているのに、本人がそれと気づかずに”しょぼついた眼”に悩んでいる患者さんも少なくありません。

○ボトックスは”眼瞼けいれん”の治療の大変優れた方法です。その症状の概要はしかめ面(しかめつら)です。(上の図参照)顔瞼痙攣には保険診療でのボトックス投与が可能です。一度ご相談ください。(2005.10.30、記事番号25)(ボトックスの解説ページに⇒リンク

012610最近、当医院をお尋ねくださった或る患者さんは、ボトックス注射ならどこでも同じとお考えのようでした。白内障や網膜剥離の手術と同様に、眼瞼痙攣のボトックス治療も充分に症例数の多い医療施設をお選びになることをおすすめいたします。(餅は餅屋です。たとえば、左右眼を30秒以内に打ち終われる程度に手馴れた医師なら安心でしょう。遅いと痛みが増します。)

ざっと考えただけでも、神経眼科医である私の眼瞼痙攣の治療には、ボトックス注射だけではなく、次のような各ステップがあります。眼瞼痙攣治療はボトックス注射をしているだけではありません。

12眼瞼痙攣を専門に治療している神経眼科医師でなければできない項目も多いと思います。

今日も最後まで眼を通してくださりありがとうございます。

清澤眼科医院通信最新ページへ(リンク)します

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