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2008年6月20日

591清澤眼科医院通信181号(2008.6.18)

591清澤眼科医院通信181号(2008.6.18)  (管理頁
ここをクリックすると不完全ですがgoogle自動翻訳がでます。I hope this google Japanese-English translation service may help you a little.)
宮城県北部、岩手県南部の地震被害に遭われた方々にお見舞いを申し上げます。

小泉夜雨梅雨が続いています。
これも広重の作品で金沢八景から小泉夜雨。
広重の浮世絵小泉夜雨は、”こずみのやう”とよむらしい、
かぢまくらとまもる雨も袖かけて
 なみたふる江の昔をぞおもふ
という京極高門の和歌だそうな。金沢文庫駅の南を流れる宮川上流から手子神社付近の夜の雨ということです。

花の写真はタチアオイ。今回も相川公一さん撮影。朝の駅への道にもコンクリートの隙間に根を張って2mにもなるこのタチアオイが咲いています。

新砂
三菱地所の新砂3丁目商業施設の大きな外観が見えてきました。各テナント従業員募集も始まり、参入企業が見えてきました。南砂町駅南側もますます発展しそうです。
536 清澤眼科医院開院3周年、医院と南砂町駅の3年前、2年前、1年前、今、そして将来⇒ リンク)

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これとは別の南砂駅町前ビル建設の噂を聞き、この建物とその土地のオーナー会社の東京湾土地(IHI(石川島播磨重工業)の関連会社)に話を聞きました。”開発案件を持ち込まれることが多く、そのうちの一つが独り歩きしただけでしょう。当社は預り知らぬ話です。”という事でした。今しばらくはこの駅前広場には動きはなさそうです。

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当医院は、地域住民の需要に応えられる医療機関でありたいと思っています。狭くて恐縮ですが、患者さんと職員に使いやすい医院への小改変を加えて行きます。
島田真人建築士に頼んで絶対暗室カーテン囲いを広げ視野計を移す余地を作りました。この他、院内を広く使う小工事も6月14日午後完成しました。これに伴い機材の小移動を依頼しましたが、今週は学会で人手不足とのことで、移動は来週になりました。

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○うれしい事がありました。私の母に始めてこのブログの”お祖母ちゃんにわかる眼の病気”のページを自分の手で開いて見てもらえました。”弟の手配でインターネット環境ができたよ”と母が言うので、同じページを開いて電話で誘導し、この”清澤眼科医院通信”に誘導できました。わかりやすく病気を説明したつもりが、まだ難解なページが多いので順次改訂します。

キープティア
○新タイプのコラーゲン涙点プラグでの乾燥性角結膜炎・ドライアイの治療を開始し、非常に好評です。(⇒⇒当ブログ記事にリンク)従来のシリコン製スーパーフレックスプラグより有効期間は短めですが、違和感が少ないなどの利点が有ります。初めての涙点プラグに抵抗感がある患者さん、以前に涙点プラグが脱落した患者さんにも適しています。特性を考えて使い分けたいです。コラーゲン製の涙点プラグ”キープティア”説明

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○眼瞼痙攣研究財団会報(米国)の2008年3号(5-6月号)の抄訳を掲載(未完)。興味深い質疑応答も出ています。(⇒リンク)

589清澤眼科医院通信180号(2008.6.14) ヘッドライン
1、近況:
1)視力低下の受診指示書を持った生徒さん、流行性角結膜炎の幼児、コンタクトレンズ角膜障害の成人が多いです。

2)自前ドメインの新ホームページ。(リンク)。このブログの各部分につないでいます。

2.予約電話 03-5677-3930。ネット予約に⇒リンク

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3.清澤の水曜午後は毎週、東京医科歯科大学眼科での神経眼科外来です。午前中に受け付けと予診受診を済ませて、午後からの神経眼科外来に繋いでください。⇒リンク 

4.直近の読者数ピーク:現在の累計288,509人、6月9日912人。(その来訪者数の多さに驚き感謝しています。)

5.当医への眼科ネット相談窓口 ⇒リンクご利用ください。

6.新砂コンタクトレンズご案内⇒リンク

7.眼瞼痙攣治療紹介 583清澤眼科医院通信177B号(2008.6.4) ⇒リンク

8.広報:

9.当ブログの新テーマ

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 本文はこの先です。
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ここから本文のはじまりです
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591清澤眼科医院通信181号(2008.6.18) 
136-0057江東区新砂3-3-53
清澤眼科医院 電話5677-3930 ファックス5677-3929
すべては患者さんのためにの額
1 目標;すべては患者さんのために
1-1)毎朝、ここに立ち返って診療を始めましょう。多くの患者さんに利用していただけることが当医院への支持と考えようと職員を励まして居ます。

1-2)近況:
流行性角結膜炎流行性角結膜炎の図の出典)○近隣で流行性角結膜炎が流行中です。親御さんに移る例も出てきました。眼の違和感と充血が強く、目脂も出ます。点眼治療数日でよくなりますが、周囲への感染に十分ご注意ください。
解説:流行性角結膜炎に(リンク)。帰宅したら先ず手を洗いましょう。

眼瞼けいれんや片側顔面痙攣の患者さんが多いのも当医院の特色です。

1-3)
コンタクトレンズに関連した角膜障害の新患も少なくありません○角膜潰瘍などコンタクトレンズ眼障害の患者さんもよく見えます。コンタクトレンズは心臓ペースメーカーなどと共に高度管理医療機器に分類され、便利さに伴う危険も大きいものです。その販売管理は眼鏡などと比べて格段に厳しいものが要求されています。

角膜潰瘍
重い角膜障害は、インターネットや量販店で購入して3月ごとの検診を受けていない方、2週間などの使用条件を守らないで使った方などが半数以上です。いったん重篤な障害を起こせば、多少の廉価である利点は吹き飛びますし、視力が完全には回復しないこともあります。

私がインタビューを受けた”コンタクトレンズで視力急落した人たち” (日刊ゲンダイ記事の引用とコメント) ”(⇒リンク)も併せてご覧ください。

自前HP
2-1)当医院独自ドメインでのホームページ運用中。(リンク)。 此処からも当ブログの全内容に連結します。 

 ”レッツエンジョイ東京”の当医院紹介ページも図を増やしました。このポータルサイトへの南砂町の参加店がもっと増えるといいのですが。

通信簿
病院の通信簿⇒リンクに協力をお願いし、4年目に入った当医院への皆さんのご意見を伺います。医院の持続的自己変革の為のアンケートです。受診された患者さんに会計の時に一人ずつお渡ししています。月末までアンケート配布の予定を延長してサンプル数を増します。

アンケートにご協力くださる皆様へ:

おかげさまで当医院の受診者数が次第に増えていることは、私たち医院職員一同にとって大変嬉しいことなのですが、そのために一人一人の患者さんに対応できる時間が残念ながら減ってしまっていることを感じております。
クリニックとしては最善の努力をしていきたいと常に考えておりますが、限られた時間での、また狭い医院での診療でもあり、多くのご迷惑をおかけしていることを申し訳なく思っております。こういったことから私たちは状況を改善するために今回のアンケート調査を予定いたしました。
すぐにでも改善できることはただちに改善していきたいと考えておりますが、物理的に無理なこともあるかもしれません。
お答えいただいたご意見と、それに対する改善策も順次開示してゆきたいと考えております。
どうかご理解とご助言をいただきたいと存じます。

2008.6.24 
清澤眼科医院院長 清澤源弘。

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2-2)患者の気持ちページ”の眼科質問箱と、ネット用予約システムも運用中です。質問箱には様々な質問と答えが掲載されます。新規のご質問にご利用ください。

グーグル
googleで眼科医院と御検索願うと2番目です。⇒リンク

クラシック
2、当医院は新患再来とも予約をお勧めしています。
日中の電話予約が最も簡単です。再診の予約は窓口担当者がカルテを見て入れています。日中に話中のことが多くなりましたので、発信専用電話機を増設しました。夜間も使えるネット診療予約には、後刻こちらから確認電話を差し上げます。⇒リンク。 
 初診は問診表に記入して持参されますと、あなたの受付け時間が短縮できます。(⇒印刷用問診票にリンク:
今後も窓口職員を厚く配置し、迅速で丁寧な対応を心がけます。

地下鉄
当医院への地図です(⇒リンク)東京駅(大手町駅)から12分の東西線南砂町駅の東3番出口直前です。快速電車は止まりません。はじめての方はご注意ください。

御茶ノ水
3、清澤の水曜は、東京医科歯科大学での診療と研究。今年度も東京医科歯科大学臨床教授を拝命しました。
東京医科歯科大学では、水曜午後の神経眼科外来の特殊再来のコンサルト業務のみを担当します。(継続的な私の診療を御希望の方は南砂町の医院をお訪ねください。)
水曜午前の清澤眼科医院は東京医科歯科大学医局所属の眼科専門医村井秀樹先生(網膜硝子体および神経眼科専門)が診療しています。

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当院は病院と診療所の連携を特に重視しています。重症例は東京医科歯科大学(JR御茶ノ水駅前)へ、白内障手術や角膜疾患、涙道疾患などは順天堂東京江東高齢者医療センター(江東区新砂3、当院近隣)にお連れして対応をお願いしています。難しいハードコンタクトレンズ処方は西葛西井上眼科コンタクトクリニックに繋ぎます。治療が一段落したら午前も夕刻も7時まで診療の当医院に戻っていただきましょう。

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医院紹介サイトQ-lifeもカウント2878を超え依然好調。→リンク。此処からクリックしてくださるあなたの力によるものです。

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4、当ブログ読者は一日700~800人です。
お問い合わせも増え、うれしい悲鳴です。恐縮ですが診療中の医師は未受診者からの電話相談には対応できません。診察していない患者さんへは個別の医師推薦もできません。お困りの方も本人が受診し、セカンドオピニオンや紹介状をお求めください。

5、眼科の医学的相談には、”患者の気持ち”サイト内の質問箱をご利用ください。 患者の気持ちロゴ  質問欄⇒(ここでリンク)。質問箱のお答えは、多くの方々に共有していただきます。質問を歓迎します。

インターネット医科大学
○”ニフティーの医学相談コーナー、インターネット医科大学⇒リンク”でも清澤が神経眼科担当教授として質問に短く答えます。質問歓迎。

6、コンタクトレンズ:
オアシスとアドバンス

○コンタクトレンズ希望の方は保険証を持ち、清澤眼科医院を御受診ください。丁寧な診療を心がけます。ワンデー・バイオメディックス2200円、ワンデー・アキビューモイスト2800円、アドバンス3000円、オーツー・オプティクス2500円などが廉価でお勧めです。⇒価格表

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○新製品オアシス乱視用(2週間)3800円の取り扱い開始
2週間用シリコンハイドロゲル製乱視レンズ(ジョンソンエンドジョンソン社)の扱いを開始しました。2週間用で酸素透過性も高く、長時間の装用にも耐える優れた新製品です。世界でも初めて日本で発売されたということです。
○瞳くっきり出知られるデファイン(ジョンソンエンドジョンソン社)の2週間タイプも取扱いを間もなく開始します。この材質はオアシスやアドバンスのような高い酸素透過性を持つシリコンハイドロゲルではありません。

ボト
7、 眼瞼痙攣の治療について 
ボトックス関連の詳細記事は従来別項Bにまとめて来ました
このBシリーズはすべてボトックス関連の特集号です。今回、清澤眼科医院通信ココログ版を改編し、眼瞼痙攣治療通信(⇒リンク)を立ち上げました。今後、両ブログで手を携えて両方を発展させる意向です。

当医院のボトックス投与予定(平成20年6月19日より改変します):希望者が増えてまいりましたので、今後は毎月曜、毎火曜、毎木曜、毎金曜(午前と午後)そして毎土曜(午前のみ)といたします。再初診とも電話でボトックス治療希望とおっしゃってご予約ください。水曜は施療できませんのでご注意ください。

○眼瞼痙攣研究財団会報 2008年3号(5-6月)質疑応答や今年の米国のBEBRF年次総会の案内などの抄訳を掲載します(未完成)。リンク

○次回の眼瞼・顔面けいれん友の会の第5回例会(東京)は2008年9月13日(土)午後1時からです。⇒告示にリンク

◎夕刊フジに若倉先生が創作した自己評価の表(清澤、若倉の本に収載)が紹介されました。この内容はここ(⇒リンク)にも掲載しています。大変、有用です、お試しください。

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 眼を開いて居るのがつらいというだけの患者さん、瞼が痙攣する患者さん、眉間じわを気にするかたも居ます。早めにご相談ください。自己評価には若倉先生が作って、私と若倉先生の本に載せている質問表(別ページに掲載)(⇒リンク)が有効です。

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◎目がしょぼしょぼしたら-眼瞼けいれん? 正しい理解と最新の治療法 改訂版が本年1月13日出版されました。(右上に改訂版と書かれたのが新版の図です)購入希望で近くで入手できない方は医院窓口に電話でお申し込みください。)

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8、 ◎病名説明記事検索○検索方法 
1)直接Googleに<清澤眼科、xxx>と病名のxxxを入れ換えてサーチすると大概の疾患が出てきます。お試しください。新たな解説希望の疾患がありましたらリクエストください。鋭意説明します。(このブログ記事のコメント欄に記入願えば、どの記事であっても、翌日には筆者に伝わります。)

2)左カラムにカテゴリー別に関連ページを開く仕掛けを作りました。お試しください

9、関連記事:
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迷ったときの医者選び(2008改訂版) 東京⇒リンク◎ “迷ったときの医者選び、東京“(角川)、今回の改訂版でも名医に混じって”神経眼科のパイオニア“として紹介していただきました。収載の眼科医は16人。今回の改訂版は版元が替わって角川SSコミニュケーション社。医科歯科大学眼科関連では田中住美先生(網膜硝子体、東京女子医大教授)と白土先生(緑内障、四谷しらと眼科)が収載されています。⇒リンク

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10、 当ブログで取り上げた、最近の新テーマにリンクします。
580 a big blind spot syndrome盲点拡大症候群⇒リンク2008年06月03日
○585 コンタクトレンズで視力急落した人たち (日刊ゲンダイ記事の引用とコメント)
○584 フィッシャー症候群、Miller Fisher syndromeの眼症状
581 オアシス乱視 キャンペーン 新砂コンタクトからのお知らせ 2008年06月01日
○577 流行性角結膜炎 (続報)2008年06月01日
578 新しい涙点プラグ、コラーゲンプラグ、キープティア 2008年06月01日
754眼科の学校検診について2008年05月27日
○573 第2回心療眼科研究会 告示(引用) 2008年05月26日
○571 シード虹彩付ソフトコンタクトレンズが戻ってきます。2008年05月24日
○570アベリノ角膜ジストロフィー、(顆粒状角膜変性症、グレノフ1型Groenow1角膜ジストロフィー) 2008年05月24日
568 原発性開放隅角緑内障の脳脊髄圧は低い? 2008年05月21日
○567 ”コンタクトレンズと角膜感染症”の話題 2008年05月21日
○563 第5回「眼瞼・顔面けいれん友の会」例会のお知らせ(転載) 2008年05月07日

best doctors logo vertical (ベストドクターズとは)

今日も最後まで眼を通してくださりありがとうございます。

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