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2008年6月1日

576清澤眼科医院通信176号(2008.6.1) 

576清澤眼科医院通信176号(2008.6.1)  (管理頁
不完全ですがgoogle自動翻訳です。I hope this google Japanese-English translation service may help you a little.)

ご挨拶:

通信簿
開院4年に入った当医院への皆さんのご意見を、病院の通信簿に協力をお願いして、伺うことにしました。医院の持続的な自己変革のためのアンケートです。
今週から受診された患者さんに総計700枚を会計の時に一人ずつお渡しします。ご返事を郵便ポストにご投函いただくと、リスト(骨髄移植推進財団、日本盲導犬協会、日本UNHCR協会、国境なき医師団)の中からあなたが指定する公益団体に病院の通信簿の会社から、寄付金が送られる仕組みにもなっています。ご協力をよろしくお願いします。

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5月27日に当医院開設時に設計をしてくださった島田真人建築士(私の従兄です)が当医院を訪ねてくださいました。絶対暗室カーテン囲い部分を少し広げてゴールドマン視野計を移し、第2診察台周りを少し広くします。動線を妨げる受付後方の棚扉を外して品物の出し入れと職員の通行をし易くします。収納庫内にレントゲンフィルム収納棚を整備します。など、院内を少しでも広く使えるような小工事を近日中にすることにしました。

○先週は近隣の幼稚園や保育園でアデノウイルスによる結膜炎(流行性角結膜炎)が流行の気配です。眼の違和感と充血が強く、目脂も出ます。それ自体は点眼治療で数日でよくなりますが、お友達やご家族への感染にも十分ご注意ください。この疾患は学校伝染病に指定されていて、よく移ります。目脂を調べるアデノチェックで即時に確定できますが、検査では陰性だけれどもまず間違いないという症例も少なくありません。以前は夏のものでしたが、最近は季節性が失われて季節を問わない流行を示すようになっています。⇒当ブログの前の関連記事リンク

解説:流行性角結膜炎(りゅうこうせいかくけつまくえん)(EKC:epidemic keratoconjunctivitis)はウイルスで起こる急性の結膜炎のことで、別名「はやり目」ともいわれ、伝染力が強いです。学校保健法 学校伝染病の一つで、伝染の恐れがなくなるまで登校禁止となります。主にアデノウイルス8型により引き起こされますが、19型・37型によっても引き起こされます。以前はプールでうつる夏の病気でしたが、近頃では一年中見られるようになっています。ウイルスに暴露後1~2週間程度の潜伏期の後に発症します。結膜炎と角膜炎を起こすので、角結膜炎と呼ばれます。充血し、眼脂(めやに)が出て、ひどいときには「めやに」で目が開かないくらいになります。瞼の腫れや耳の前のリンパ節が圧痛を伴って腫れる事も有ります。角膜に斑点状の混濁が出ることがあって、その吸収には時間がかかります。”(この記事部分の再録にリンク

○季節柄、学校からの黄色紙の近視児童が多数来院しています。下記の記事もご覧ください。
70 近視と調節緊張(学童の眼鏡)
130, 子供の近視の治療について

子供の弱視の治療眼鏡には国の補助が有りますが(⇒以前の記事にリンク)、補助申請には弱視である事を最新の数値を挙げた眼科医師の診断書添付が必要です。初診時に裸眼と矯正視力が多少悪くても、眼鏡が出来た頃に良い視力が出たような場合には(通常の学童の近視用眼鏡に準じますので)、最初の説明とは違って補助対象から外れてしまう事があります。その様な場合にも小児の視覚育成のためには、眼鏡を使うほうが良いです。”軽度の近視では眼鏡の装用は必須ではない”というケースとは違いますのでご注意ください。

○新しい5月29日にコラーゲン製新製品の涙点プラグ”キープティア”を用いた乾燥性角結膜炎(ドライアイ)の治療を開始しました。従来のシリコン製スーパーフレックスプラグに比べて、有効期間は2ヶ月と短めですが、入れる時や入れた後の違和感が少ないなどの利点があります。初めての固体涙点プラグに抵抗感がある患者さん、以前に涙点プラグを入れても脱落してしまった患者さんなどにも適していると思います。(⇒ブログ記事にリンク

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○眼科医療関係者を対象とする”第2回心療眼科研究会”が平成20年6月28日(土) 17時30分~20時30分に秋葉原で開催されます。⇒リンク このページは、眼科関係者の閲覧も少なくありませんのでここでもお知らせしています。

○次回の眼瞼・顔面けいれん友の会の第5回例会は2008年9月13日(土)午後1時からです。⇒告示の再掲示にリンク

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花の写真は今回も相川公一さんの花シリーズ;牡丹と芍薬。先週末横浜駅の花屋さんにもこの様なたくさんの芍薬が売られていました。(花を傷つける心無い事件報道以来、近隣での撮影が難しくなったと彼は嘆いています。)

576清澤眼科医院通信176号(2008.6.1)  ヘッドライン

1、近況:
1)今、受診指導書を持った学童が多いです。

2)自前ドメインの新ホームページ。(リンク)。このブログの各部分につないでいます。

2.予約電話 03-5677-3930。ネット予約に⇒リンク

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3.清澤の毎週水曜午後は東京医科歯科大学眼科での神経眼科外来です。午前中に受け付けと予診受診を済ませて、午後1時からの神経眼科外来につないでもらってください。⇒リンク 

4.直近の読者数ピーク:現在の累計271,469人、4月22日864人、5月19日935人。(その来訪者数の多さに驚き感謝しています。)

5.当医への眼科ネット相談窓口 ⇒リンクご利用ください。

6.新砂コンタクトレンズご案内⇒リンク

7.眼瞼痙攣治療紹介 清澤眼科医院通信161B号(2008.4.5) ⇒リンク

8.広報:

9.当ブログの新テーマ

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 本文はこの先です。
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ここから本文のはじまりです
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576清澤眼科医院通信176号(2008.6.1) 
136-0057江東区新砂3-3-53
清澤眼科医院 電話5677-3930 ファックス5677-3929

1 目標;すべては患者さんのために
1-1)
すべては患者さんのためにの額
開院のとき脳神経疾患研究所/総合南東北病院の渡邉一夫理事長に揮毫していただきました。毎朝、ここに立ち返って診療を始めましょう。多くの患者さんに利用していただけることが当医院への支持がいただけたものと考えようと職員を励まして居ます。

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1-2)近況:
流行性角結膜炎の乳児の来院が増えています。学校の受診指導書を持った近視や調節緊張症の学童の受診が続いています。近視の検査はミドリンレフという調節緊張(仮性近視)と固定した近視の程度を分離して見る”点眼テスト”をしますので約1時間がかかります。

すでに毎晩のミドリンM点眼で調節緊張の治療をしている子供さんは、さすがにミドリンP点眼試験による近視の戻りは少なく、治療が有効に効いていることが伺えます。

新年度でコンタクトレンズ処方希望の患者さんや、コンタクトレンズに関連した角膜障害の新患も少なくありません。

眼瞼けいれんや片側顔面痙攣の患者さんが多いのも当医院の特色です。

1-3)私は参加できませんでしたが、先週末に奈良市で行われた国際視野学会に岩手の鈴木武敏先生が参加し(プログラム)、村井秀樹先生が書いて発表した共著のスクリーニング視野計論文別刷を配布してくださいました。会場でも有意義な議論が有ったようで、早速ドイツ,チュービンゲンのShiefer教授からコメントのメールをいただきました。2006年09月16日 162 祝:鈴木氏アイチェックチャート論文出版 ⇒このときの論文内容にリンク

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2-1)当医院独自ドメインでのホームページ運用中。(リンク)。 此処からも当ブログの全内容に連結します。 

 ”患者の気持ち”のポータルサイト。⇒リンク患者さんからの質問を受け付けます。

 休眠状態であった”レッツエンジョイ東京”の当医院紹介ページにも図を増やし、6月中有効のコンタクトレンズのクーポンを付けました。

通信簿
 ”病院の通信簿”のページ活性化は、今週からお渡しするアンケート用紙の回収を待ってになりますのでもう少し先になるでしょう。ご期待ください。

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2-2)従来の患者の気持ちページ”の眼科質問箱と、ネット用予約システムも運用中です。このページには開院以来4年間、ずっとお世話になっていて、質問箱には様々な質問と答えが掲載されています。新規のご質問にご利用ください。

グーグル

.googleで眼科医院と御検索願うと2番目です。⇒リンク

青電話
2、当医院は新患再来とも予約をお勧めしています。
日中の電話予約が最も簡単です。窓口担当者がカルテを見て予約を入れています。最近は日中に話中のことが多くなりましたので、電話の増設も予定しました。夜間も使えるネット診療予約には、後日こちらから確認電話を差し上げます。⇒リンク。 
 初診は問診表に記入して持参されますと、あなたの受付け時間が短縮できます。(⇒印刷用問診票にリンク:
窓口職員を厚く配置し、迅速で丁寧な対応を心がけます。

地下鉄
当医院への地図です(⇒リンク)東西線南砂町東3番出口の直前です。

医科歯科大学正面
3、清澤の水曜は、東京医科歯科大学で診療と研究。東京医科歯科大学での4月以降の診療は水曜午後の神経眼科の特殊再来のみを担当します。(継続的な私の診療を御希望の方はむしろ南砂町の医院をお訪ねください。)今年度も東京医科歯科大学臨床教授を拝命しました。

水曜午前の清澤眼科医院は東京医科歯科大学医局所属の眼科専門医村井秀樹先生(網膜硝子体および神経眼科専門)が担当しています。

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当院は病院と診療所の連携を重視しています。重症例は東京医科歯科大学(JR御茶ノ水駅前)へ、白内障手術などは順天堂東京江東高齢者医療センター(江東区新砂3、当院近隣)にお連れして対応をお願いしています。難しいハードコンタクトレンズ処方などは西葛西井上眼科コンタクトクリニックに繋ぎます。その上で、治療が一段落したら当院に戻っていただきましょう。

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医院紹介サイトQ-lifeもカウント2647を超え依然好調。→リンク。此処からクリックしてくださるあなたの力によるものです。

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4、当ブログ読者は一日700~800人です。2008年3月14日は訪問者950人でした。(左上プラグインカウンタ数を本文末尾の以前からの私設カウンター数にあわせました。その後の僅かな差はモバイル訪問者の扱いなどによるものです。)
お問い合わせも増え、うれしい悲鳴です。恐縮ですが診療中は未受診者からの電話相談には対応できません。お困りの方も本人が受診し、セカンドオピニオンや治療をお求めください。

5、眼科の医学的相談には、”患者の気持ち”サイト内の質問箱をご利用ください。 患者の気持ちロゴ  質問欄⇒(ここでリンク)。質問箱のお答えは、多くの方々に共有していただきます。質問を歓迎します。

インターネット医科大学
○”ニフティーの医学相談コーナー、インターネット医科大学⇒リンク”でも清澤が神経眼科担当教授として質問に短く答えます。質問歓迎。

6、コンタクトレンズ:
オアシスとアドバンス
○コンタクトレンズ希望の方は保険証を持ち、清澤眼科医院を御受診ください。丁寧な診療を心がけます。ワンデー・バイオメディックス2200円、ワンデー・アキビューモイスト2800円、アドバンス3000円、オーツー・オプティクス2500円などが廉価でお勧めです。⇒価格表

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○新製品オアシス乱視用(2週間)3800円取り扱い開始。
2週間用シリコンハイドロゲル製乱視レンズ(ジョンソンエンドジョンソン社)の扱いを開始しました。2週間用で酸素透過性も高く、長時間の装用にも耐える優れた新製品です。世界でも初めて日本で発売されたということです。

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チバビジョン社は厚生労働省からオーツーオプティクスの一ヶ月連続装用の許可を取りました。チバビジョン社からの助言も受け、その”装用指導コース”を当医院に設置しましたが、今までどうり毎日外すのが基本です。最初は会社としての市販後調査を並行して行うという事です。チバビジョン社の学術担当の方と、この指導時の検査評価項目などに関する打ち合わせをし、指導用の文書を受け取りました。
 これがうまく使えれば、レーシックに代わる安全で永続的な矯正手段にもなりそうです。しかし、誰にでもいきなり一ヶ月連続の装用が可能であるという話ではありませんので、自己判断での開始はお控えください。
⇒関連記事にリンク

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7、 眼瞼痙攣の治療について 
ボトックス関連の詳細記事を別項Bにまとめました
このBシリーズはすべてボトックス関連の特集号です。

◎当医院のボトックス投与予定:毎火曜、毎金曜そして毎土曜です。再初診とも電話でボトックスとおっしゃってご予約ください。

◎「こちら ハピふる!婦人科」(フジテレビ)4月25日金曜日に電話インタビューで出演しました。話題は眼瞼ミオキミアです。。(⇒関連ページ

○次回の眼瞼・顔面けいれん友の会の第5回例会は2008年9月13日(土)午後1時からです。⇒告示の再掲示にリンク

◎夕刊フジに若倉先生が創作した自己評価の表(清澤、若倉の本に収載)が紹介されました。この内容はここ(⇒リンク)にも掲載しています。

コスメ
 眼を開いて居るのがつらいというだけの患者さん、瞼が痙攣する患者さん、眉間じわを気にするかたも居ます。早めにご相談ください。自己評価には若倉先生が作って、私と若倉先生の本に載せている質問表(別ページに掲載)(⇒リンク)が有効です。

kaiteibann
◎目がしょぼしょぼしたら-眼瞼けいれん? 正しい理解と最新の治療法 改訂版が本年1月13日出版されました。(右上に改訂版と書かれた新版の図です)購入希望で近くで入手できない方は医院窓口に電話でお申し込みください。)

友の会会員には改訂版を無料配布という話でしたがもうお手許に届きましたでしょうか?

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8、 ◎病名説明記事検索○検索方法 
1)直接Googleに<清澤眼科 xxx>と病名のxxxを入れ換えてサーチすると大概の疾患が出てきます。お試しください。新たな解説希望の疾患がありましたらリクエストください。鋭意説明します。(このブログ記事のコメント欄に記入願えば、どの記事であっても、行く実には筆者に伝わります。)

2)左カラムにカテゴリー別にページを開く仕掛けを作りました。お試しください

9、関連記事:
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迷ったときの医者選び(2008改訂版) 東京⇒リンク◎ “迷ったときの医者選び、東京“(角川)、今回の改訂版でも名医に混じって”神経眼科のパイオニア“として紹介していただきました。収載の眼科医は16人。今回の改訂版は版元が替わって角川SSコミニュケーション社。医科歯科大学眼科関連では田中住美先生(網膜硝子体、東京女子医大教授)と白土先生(緑内障、四谷しらと眼科)が収載されています。⇒リンク

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10、 当ブログで取り上げた、最近の新テーマにリンクします。
754眼科の学校検診について2008年05月27日
○573 第2回心療眼科研究会 告示(引用) 2008年05月26日
○571 シード虹彩付ソフトコンタクトレンズが戻ってきます。2008年05月24日
○570アベリノ角膜ジストロフィー、(顆粒状角膜変性症、グレノフ1型Groenow1角膜ジストロフィー) 2008年05月24日
568 原発性開放隅角緑内障の脳脊髄圧は低い? 2008年05月21日
○567 ”コンタクトレンズと角膜感染症”の話題 2008年05月21日
○563 第5回「眼瞼・顔面けいれん友の会」例会のお知らせ(転載) 2008年05月07日

best doctors logo vertical (ベストドクターズとは)

今日も最後まで眼を通してくださりありがとうございます。

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