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2008年5月13日

565清澤眼科医院通信171号(2008.5.12)

565清澤眼科医院通信171号(2008.5.12)  (管理頁
不完全ですがgoogle自動翻訳です。I hope this google Japanese-English translation service may help you a little.)

いま成田空港です。台北のアジア神経眼科学会(の役員会)に向けて移動中です。本日の午後と明日あさっては隈崎先生に診療をお願いしました。今回は学会での発表はありません。開業前の夏に国際神経眼科学会に渡航して以来の海外です。

昨日、板橋の東京都老人研究所PET施設を久しぶりに訪ねました。
鈴木幸久先生から
SuzukiY, Horie C, Kiyosawa M, Nariai T, Mochizuki M, Oda K, Mimura Y, Ishiwata K, Ishii K, Measurement of the 11C-flumazenil binding in the visual cortex predicts the prognosis of hemianopia, Journal of the Neurological Sciences 268:102-108
の別刷りをいただきました。私が共著者になっている論文で、大脳皮質の神経受容体の残存を見れば、患者さんの半盲が回復するかどうか推定できるという内容です。眼科ではなくて神経科学というところが渋いでしょう。眼科領域には評価できる研究者がいないので論文の査読をしてもらえないこともあるというのが研究グループのおかしな悩みです。

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連休明け最初の土日は、大学の後輩の眼科医同士の結婚式が土曜日に、私の父の7回忌が日曜日に有って少し忙しくすごしました。
目白の椿山荘は雨に煙って緑が美しかったです。最近は仲人を頼まない結婚式が多いようですね。仲人による新郎と新婦の履歴や背景の詳細な紹介も下世話な興味のあるものではあったのですが。美男美女の新郎新婦の門出に幸多かれとお祈りいたします。

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松本での父の法事には多くの従兄弟の方々がお集まりくださいました。伯父さん伯母さんの参加は少なくなりました。これも雨に煙る庭の山躑躅や牡丹が赤い花をつけていました。今回はすべての準備を母にさせてしまったので、母の日なのにかえって母に苦労をかけてしまいました。叔父が歌詞を用意してくれてみなで歌った森山良子の”なだそうそう”が母に好評でした。

5月12日月曜日の昼休みには特許庁に行き、特許審査官補初任研修に一時間の講義をしてきました。今年で2年目です。約200人の皆さんはフレッシュマンで、真剣なまなざしで”VDTと健康管理”の話を聞いてくださいました。私の前の講師は特許庁技監という技術系トップという方で特許審査官の心得を説明しておられました。聴講したうちの何人かがこのページを見てくださるでしょうか?

肖像縦
「こちら ハピふる!婦人科」(フジテレビ)4月25日金曜日朝11時からに電話のインタビューで出演しました。話題は眼瞼ミオキミアです。。(⇒関連ページ

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○次回の眼瞼・顔面けいれん友の会の第5回例会は2008年9月13日(土)午後1時からです。⇒告示の再掲示にリンク。(黒澤さんのページにリンク)

4月になり、清澤眼科医院も4年生に突入です。視能訓練士小野寺さん、事務非常勤広瀬さん、山田さんを迎えて新たな気持ちで診療に当たります。よろしくお願いします。季節柄、学校からの黄色紙の近視児童が多数来院しています。下記の記事もご覧ください。

70 近視と調節緊張(学童の眼鏡)
130, 子供の近視の治療について

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花の写真は今回も相川公一さんの花シリーズ;牡丹。(花を傷つける心無い事件報道以来、近隣での撮影が難しくなったと彼は嘆いています。)

565清澤眼科医院通信171号(2008.5.12)  ヘッドライン

1、近況:
1)黄色の受診指導書を持った学童が連休後に一層増えています。近視の検査はミドリンレフという調節緊張(仮性近視)と固定した近視の程度を分離して見る”点眼テスト”をしますので約1時間がかかります。
すでに毎晩のミドリンM点眼で調節緊張の治療をしている子供さんは、さすがにミドリンP点眼試験による近視の戻りは少なく、治療が有効に効いていることが伺えます。

いま、忙しく見えるのはこの子供さんがたが多いためです。ご家族連れで受診されますので狭い待合室がいっぱいでご迷惑をおかけしております。
眼瞼けいれんや片側顔面痙攣の患者さんが多いのも当医院の特色です。

今週木曜の午後から週末まで学会のため代診の先生に診療をお願いいたします。おかけするご迷惑は最小に出来ると思いますが、ボトックスの施療はこの間は出来ません。

2)「こちら ハピふる!婦人科」(フジテレビ)に眼瞼ミオキミアの話題で電話出演しました。。(⇒関連ページ

3)自前ドメインの新ホームページ。(リンク)。
 ”患者の気持ち”のポータルサイト。⇒リンク
 ”休眠状態であったレッツエンジョイ東京”には当医院紹介ページに図を増やし、コンタクトレンズのクーポンを付けました。

2.予約電話 03-5677-3930。ネット予約に⇒リンク

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3.清澤の毎週水曜午後は東京医科歯科大学眼科での神経眼科外来です。午前中に受け付けと予診受診を済ませて、午後1時からの神経眼科外来につないでもらってください。なお、今年度も臨床教授の称号の使用が許可されました。⇒リンク 

4.直近の読者数ピーク:現在の累計253294人様、3月14日は950人、4月22日864人。(その来訪者数の多さに驚きながら感謝しています。)

5.当医への眼科ネット相談窓口 ⇒リンクご利用ください。

6.新砂コンタクトレンズご案内⇒リンク

7.眼瞼痙攣治療紹介 清澤眼科医院通信161B号(2008.4.5) ⇒リンク

8.広報:

9.当ブログの新テーマ

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 本文はこの先です。
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ここから本文のはじまりです
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565清澤眼科医院通信171号(2008.5.12)
136-0057江東区新砂3-3-53
清澤眼科医院 電話5677-3930 ファックス5677-3929

1、近況;
すべては患者さんのためにの額
開院のとき脳神経疾患研究所/総合南東北病院の渡邉一夫理事長に揮毫していただきました。ここに立ち返って毎日の診療を始めましょう。多くの患者さんに利用していただけることが当医院への支持がいただけたものと考えようと職員を励まして居ます。

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○1)黄色の受診指導書を持った近視や調節緊張症の学童が増えています。新年度でコンタクトレンズ処方希望の患者さんも少なくありません。眼瞼けいれんや片側顔面痙攣の患者さんが多いのも当医院の特色です。最近少しですが流行性角結膜炎(EKC epidemic keratoconjyunctivitis)の患者さんが来ています。

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2-1)当医院独自ドメインでのホームページ運用中。(リンク)。 内容が古くならないよう、毎木曜日に眼鏡技師山口さんの協力で逐次改訂して行きます。此処からも当ブログの全内容に連結します。 

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2-2)従来の患者の気持ちページ”の眼科質問箱と、ネット用予約システムも運用中です。質問箱には様々な質問と答えが掲載されています。ご利用ください。

グーグル

.googleで眼科医院と御検索願うと2番目です。⇒リンク

青電話
2、当医院は新患再来とも予約をお勧めしています。
日中の電話予約が最も簡単です。機械的に予約するのではなく、窓口の担当者がカルテの診療内容を見て妥当な時間の予約を入れます。夜間も使えるネット診療予約には、後日こちらから電話を差し上げます。⇒リンク。 完全な機械化はかえって不親切になるというのが窓口担当者との相談の結果でした。
 問診表に記入して持参されますと、あなたの受付け時間が短縮できます。(⇒印刷用問診票にリンク:
窓口職員を厚く配置し、迅速で丁寧な対応を心がけています。

地下鉄
当医院への地図です(⇒リンク)東西線南砂町東3番出口の直前です。

3、清澤の水曜は、東京医科歯科大学で診療と研究。東京医科歯科大学での4月以降の診療は水曜午後の神経眼科の特殊再来のみ担当します。(継続的な私の診療を御希望の方はむしろ南砂町の医院をお訪ねください。)

水曜午前の清澤眼科医院は東京医科歯科大学医局所属の眼科専門医村井秀樹先生(網膜硝子体および神経眼科専門)が担当しています。

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当院は病院と診療所の連携を重視しています。重症例は東京医科歯科大学(JR御茶ノ水駅前)へ、白内障手術などは順天堂東京江東高齢者医療センター(江東区新砂3、当院近隣)にお連れして対応をお願いしています。難しいハードコンタクトレンズ処方などは西葛西井上眼科コンタクトクリニックに繋ぎます。その上で、治療が一段落したら当院に戻っていただきましょう。

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医院紹介サイトQ-lifeもカウント2476を超え依然好調。→リンク。此処からクリックしてくださるあなたの力によるものです。

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4、当ブログ読者は一日500~800人です。2008年3月14日は訪問者950人、3月22日は864人でした。(本日、左上プラグインカウンタ数を本文末尾の以前からの私設カウンター数にあわせました。その後の僅かな差はモバイル訪問者の扱いなどによるものです。最近2月で、また一日あたり100人くらい増えた印象です。)
お問い合わせも増え、うれしい悲鳴です。恐縮ですが診療中は未受診者からの電話相談には対応できません。お困りの方も本人が受診し、セカンドオピニオンや治療をお求めください。

5、眼科の医学的相談には、”患者の気持ち”サイト内の質問箱をご利用ください。 患者の気持ちロゴ  質問欄⇒(ここでリンク)。質問箱のお答えは、多くの方々に共有していただきます。質問を歓迎します。

インターネット医科大学
○”ニフティーの医学相談コーナー、インターネット医科大学⇒リンク”でも清澤が神経眼科担当教授として質問に短く答えます。質問歓迎。

6、コンタクトレンズ:
オアシスとアドバンス
○コンタクトレンズ希望の方は保険証を持ち、清澤眼科医院を御受診ください。丁寧な診療を心がけています。ワンデー・バイオメディックス2200円、ワンデー・アキビューモイスト2800円、アドバンス3000円、オーツー・オプティクス2500円などが廉価でお勧めです。⇒価格表

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○新製品オアシス乱視用(2週間)3800円取り扱い開始。
2週間用シリコンハイドロゲル製乱視レンズ(ジョンソンエンドジョンソン社)の扱いを開始しました。2週間用で酸素透過性も高く、長時間の装用にも耐える優れた新製品です。世界でも初めて日本で発売されたということです。

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チバビジョン社が厚生労働省からオーツーオプティクスの一ヶ月連続装用の許可を取りました。チバビジョン社からの助言も受けて、その”装用指導コース”を当医院に設置しましたが、今までどうり毎日外すのが基本です。最初は会社としての市販後調査を並行して行うという事です。チバビジョン社の学術担当の方と、この指導時の検査評価項目などに関する打ち合わせをしました。
 これがうまく使えれば、レーシックに代わる安全で永続的な矯正手段にもなりそうです。しかし、誰にでもいきなり一ヶ月連続の装用が可能であるという話ではありませんので、自己判断での開始はお控えください。
⇒関連記事にリンク

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7、 眼瞼痙攣の治療について 
ボトックス関連の詳細記事を別項Bにまとめました
このBシリーズはすべてボトックス関連の特集号です。

◎当医院のボトックス投与予定:毎火曜、毎金曜そして毎土曜です。(1月から金曜日も新たにボトックス投与日に加えました。)再初診とも電話でご予約ください。

◎「こちら ハピふる!婦人科」(フジテレビ)4月25日金曜日に電話インタビューで出演しました。話題は眼瞼ミオキミアです。。(⇒関連ページ

○次回の眼瞼・顔面けいれん友の会の第5回例会は2008年9月13日(土)午後1時からです。⇒告示の再掲示にリンク

◎夕刊フジに若倉先生が創作した自己評価の表(清澤、若倉の本に収載)が紹介されました。この内容はここ(⇒リンク)にも出ています。

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 眼を開いて居るのがつらいというだけの患者さん、瞼が痙攣する患者さん、眉間じわを気にするかたも居ます。早めにご相談ください。自己評価には若倉先生が作って、私と若倉先生の本に載せている質問表(別ページに掲載)(⇒リンク)が有効です。

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◎目がしょぼしょぼしたら-眼瞼けいれん? 正しい理解と最新の治療法 改訂版が本年1月13日出版されました。(右上に改訂版と書かれた新版の図です)購入希望で近くで入手できない方は医院窓口に電話でお申し込みください。)

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8、 ◎病名説明記事検索○検索方法 
1)直接Googleに<清澤眼科 xxx>と病名のxxxを入れ換えてサーチすると大概の疾患が出てきます。お試しください。新たな解説希望の疾患がありましたらリクエストください。鋭意説明します。(このブログ記事のコメント欄に記入願えば、筆者に伝わります。)

2)左カラムにカテゴリー別にページを開く仕掛けを作りました。お試しください

9、関連記事:
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迷ったときの医者選び(2008改訂版) 東京⇒リンク◎ “迷ったときの医者選び、東京“(角川)、今回の改訂版でも名医に混じって”神経眼科のパイオニア“として紹介していただきました。収載の眼科医は16人。今回の改訂版は版元が替わって角川SSコミニュケーション社。医科歯科大学眼科関連では田中住美先生(網膜硝子体、東京女子医大教授)と白土先生(緑内障、四谷しらと眼科)が収載されています。⇒リンク

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10、 当ブログで取り上げた、最近の新テーマにリンクします。
○559「こちら ハピふる!婦人科」(フジテレビ)に電話で出演しました⇒リンク2008年04月25日
○558 レーシック治療眼は6ヶ月間、国民健康保険での眼科治療が受けられないという事です。⇒リンク 2008年04月24日
○556 先天性眼振の解説(e-medicine)からの抜粋(診断編)⇒リンク 2008年04月23日
553 小児内斜視の発病率と病型⇒リンク 2008年04月17日
550 悪性リンパ腫の診断システム(READシステム)の紹介を読んで 2008年04月14日
 549 Microphthalmia 小眼球への対応 2008年04月11日
○544 《病気チェック―眼瞼けいれん》夕刊フジ 2008,4,7より⇒リンク
○542 迷ったときの医者選び東京  名医は名医を知る 最新版 に清澤源弘が収載されました2008年04月03日⇒リンク

best doctors logo vertical (ベストドクターズとは)

今日も最後まで眼を通してくださりありがとうございます。

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