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2008年5月3日

562清澤眼科医院通信169号(2008.5.3)

562清澤眼科医院通信169号(2008.5.3)  (管理頁
不完全ですがgoogle自動翻訳です。I hope this google Japanese-English translation service may help you a little.)
You are welcome, Dr Ebner from argentine.
連休中の眼科の急患は、東京都眼科医会の当番医又は東京医科歯科大学(JR御茶ノ水駅前)の救命救急室に電話して聞いてみてください。

躑躅図
元禄文化を代表する江戸中期の画人の尾形光琳の「躑躅図」と呼ばれる絵。躑躅、さつきの浮世絵は見つけ切れませんでした。左下を流れる渓流に、右から岩場が突きだし、その岩上に赤いツツジが数輪。つつじは4-5月、さつきは5-6月だそうな。(出典

肖像縦
「こちら ハピふる!婦人科」(フジテレビ)4月25日金曜日朝11時からに電話のインタビューで出演しました。話題は眼瞼ミオキミアです。
上映された写真は眼鏡技師山口さんが携帯電話で写してくれました。(⇒関連ページ

○次回の眼瞼・顔面けいれん友の会の例会は9月13日(土)午後1時からです。
”次回は日本物理学学会会長で米沢富美子さんに体験談をお願いすることになりました。彼女は著書も多く、日本初めての女性物理学学会会長として活躍していますが、気さくな女性でわかりやすい物理学の先生として有名です。”との事。(リンク)

◎昨年11月にこのブログに書いた次の記事を覚えておいでですか?
”眼科の話題ではありませんが。クリスマスケーキ試作の季節なのに、お料理教室への問屋からの無塩バターの供給が止まってしまいました。市場から無塩バターが消えてしまったようです。原油の高騰との関連でも無いでしょうが、昨年来の生乳生産が減少からの減産とか、わかったようなわからぬような理由が付いています。インターネットでの発注もほとんど出来ない模様です。昔の石油ショック時の塵紙不足を覚えている方は少ないでしょうね。”というものです。最近の食品の値上がりには驚くなかりです。5月1日午後6時のTBSニュースにはラターブルフランス料理教室の清澤妙子先生が登場し、この件でコメントしました。
この食料の値上がりは米国が主導するバイオ燃料に穀物を使い始めた事に起因するという説もあります。困ったものです。

4月になり、清澤眼科医院も4年生に突入です。視能訓練士小野寺さん、事務非常勤広瀬さん、山田さんを迎えて新たな気持ちで診療に当たります。よろしくお願いします。季節柄、学校からの黄色紙の近視児童が多数来院しています。下記の記事もご覧ください。

70 近視と調節緊張(学童の眼鏡)
130, 子供の近視の治療について

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開院以来の3年間の反省と総括(536 清澤眼科医院開院3周年、医院と南砂町駅の3年前、2年前、1年前、今、そして将来)をまとめました⇒リンク。ごらんください。

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花の写真は今回も相川公一さんの花シリーズ;躑躅、つつじ。(花を傷つける心無い事件報道以来、近隣での撮影が難しくなったと彼は嘆いています。)

561清澤眼科医院通信168号(2008.4.30)  ヘッドライン

1、近況:
1)黄色の受診指導書を持った学童が増えています。新年度でコンタクトレンズ処方希望の患者さんも少なくありません。眼瞼けいれんや片側顔面痙攣の患者さんが多いのも当医院の特色です。

2)「こちら ハピふる!婦人科」(フジテレビ)に眼瞼ミオキミアの話題で電話出演しました。。(⇒関連ページ

3)自前ドメインの新ホームページ。(リンク)。
 ”患者の気持ち”のポータルサイト。⇒リンク
 ”休眠状態であったレッツエンジョイ東京”の当医院紹介ページに図を増やし、コンタクトレンズのクーポンを付けました。

2.予約電話 03-5677-3930。ネット予約に⇒リンク

53.清澤の毎週水曜午後は東京医科歯科大学眼科での神経眼科外来です。午前中に受け付けと予診受診を済ませて、午後1時からの神経眼科外来につないでもらってください。なお、今年度も臨床教授の称号の使用が許可されました。⇒リンク 

4.直近の読者数ピーク:現在の累計246,171人様、3月14日は950人、4月22日864人。(その来訪者数の多さに驚きながら感謝しています。)

5.当医への眼科ネット相談窓口 ⇒リンクご利用ください。

6.新砂コンタクトレンズご案内⇒リンク

7.眼瞼痙攣治療紹介 清澤眼科医院通信161B号(2008.4.5) ⇒リンク

8.広報:

9.当ブログの新テーマ

4
 本文はこの先です。
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ここから本文のはじまりです
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562清澤眼科医院通信169号(2008.5.3)
136-0057江東区新砂3-3-53
清澤眼科医院 電話5677-3930 ファックス5677-3929

1、近況;
すべては患者さんのためにの額
開院のとき脳神経疾患研究所/総合南東北病院の渡邉一夫理事長に揮毫していただきました。ここに立ち返って毎日の診療を始めましょう。多くの患者さんに利用していただけることが当医院への支持がいただけたものと考えようと職員を励まして居ます。

3○1)慈恵医科大学耳鼻科の花粉飛散数の記録は今年も随分お世話になりました。。⇒4月データにリンク
眼のかゆみを訴える患者さんは、ピークを越え、黄色の受診指導書を持った近視や調節緊張症の学童が増えています。新年度でコンタクトレンズ処方希望の患者さんも少なくありません。眼瞼けいれんや片側顔面痙攣の患者さんが多いのも当医院の特色です。

2
2-1)当医院独自ドメインでのホームページ運用中。(リンク)。 内容が古くならないよう、毎木曜日に眼鏡技師山口さんの協力で逐次改訂して行きます。此処からも当ブログの全内容に連結します。 

赤縁躑躅1
2-2)従来の患者の気持ちページ”の眼科質問箱と、ネット用予約システムも運用中です。質問箱には様々な質問と答えが掲載されています。ご利用ください。

グーグル

.googleで眼科医院と御検索願うと2番目です。⇒リンク

青電話
2、当医院は新患再来とも予約をお勧めしています。
日中の電話予約が最も簡単です。機械的に予約するのではなく、窓口の担当者がカルテの診療内容を見て妥当な時間の予約を入れさせていただきます。夜間も使えるネット診療予約には、後日こちらから電話を差し上げます。⇒リンク。
 問診表に記入して持参されますと、あなたの受付け時間が短縮できます。(⇒印刷用問診票にリンク:
新年度を迎えて職員を厚く配置し、迅速な対応を心がけています。

地下鉄
当医院への地図です(⇒リンク)東西線南砂町東3番出口の直前です。

3、清澤の水曜は、東京医科歯科大学で診療と研究。東京医科歯科大学での4月以降の診療は水曜午後の神経眼科特殊再来のみ担当します。(継続的な私の診療を御希望の方はむしろ南砂町の医院をお訪ねください。)

水曜午前の清澤眼科医院は東京医科歯科大学医局所属の眼科専門医村井秀樹先生(網膜硝子体および神経眼科専門)が担当しています。

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当院は病院と診療所の連携を重視しています。重症例は東京医科歯科大学(JR御茶ノ水駅前)へ、白内障手術などは順天堂東京江東高齢者医療センター(江東区新砂3、当院近隣)にお連れして対応をお願いしています。難しいハードコンタクトレンズ処方などは西葛西井上眼科コンタクトクリニックに繋ぎます。その上で、治療が一段落したら当院に戻っていただきましょう。

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医院紹介サイトQ-lifeもカウント2476を超え依然好調。→リンク。此処からクリックしてくださるあなたの力によるものです。

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4、当ブログ読者は一日500~800人です。2008年3月14日は訪問者950人、3月22日は864人でした。(本日、左上プラグインカウンタを本文末尾の以前からの私設カウンターにあわせました。その後の僅かな差はモバイル訪問者の扱いなどによるものです。最近2月で、また一日あたり100人くらい増えた印象です。)
お問い合わせも増え、うれしい悲鳴です。恐縮ですが診療中は未受診者からの電話相談には対応できません。お困りの方も本人が受診し、セカンドオピニオンや治療をお求めください。

5、眼科の医学的相談には、”患者の気持ち”サイト内の質問箱をご利用ください。 患者の気持ちロゴ  質問欄⇒(ここでリンク)。質問箱のお答えは、多くの方々に共有していただきます。質問を歓迎します。

インターネット医科大学
○”ニフティーの医学相談コーナー、インターネット医科大学⇒リンク”でも清澤が神経眼科担当教授として質問に短く答えます。質問歓迎。

6、コンタクトレンズ:
オアシスとアドバンス
○コンタクトレンズ希望の方は保険証を持ち、清澤眼科医院を御受診ください。丁寧な診療を心がけています。ワンデー・バイオメディックス2200円、ワンデー・アキビューモイスト2800円、アドバンス3000円、オーツー・オプティクス2500円などが廉価でお勧めです。⇒価格表

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○新製品オアシス乱視用(2週間)3800円取り扱い開始。
2週間用シリコンハイドロゲル製乱視レンズ(ジョンソンエンドジョンソン社)の扱いを開始しました。2週間用で酸素透過性も高く、長時間の装用にも耐える優れた新製品です。世界でも初めて日本で発売されたということです。

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チバビジョン社が厚生労働省からオーツーオプティクスの一ヶ月連続装用の許可を取りました。チバビジョン社からの助言も受けて、その”装用指導コース”を当医院に設置しましたが、今までどうり毎日外すのが基本です。最初は会社としての市販後調査を並行して行うという事です。チバビジョン社の学術担当の方と、この指導時の検査評価項目などに関する打ち合わせをしました。
 これがうまく使えれば、レーシックに代わる安全で永続的な矯正手段にもなりそうです。しかし、誰にでもいきなり一ヶ月連続の装用が可能であるという話ではありませんので、自己判断での開始はお控えください。
⇒関連記事にリンク

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7、 眼瞼痙攣の治療について 
ボトックス関連の詳細記事を別項Bにまとめました
このBシリーズはすべてボトックス関連の特集号です。

◎当医院のボトックス投与予定:毎火曜、毎金曜そして毎土曜です。(1月から金曜日も新たにボトックス投与日に加えました。)再初診とも電話でご予約ください。

◎夕刊フジに若倉先生が創作した自己評価の表(清澤、若倉の本に収載)が紹介されました。この内容はここ(⇒リンク)にも出ています。

コスメ
 眼を開いて居るのがつらいというだけの患者さん、瞼が痙攣する患者さん、眉間じわを気にするかたも居ます。早めにご相談ください。自己評価には若倉先生が作って、私と若倉先生の本に載せている質問表(別ページに掲載)(⇒リンク)が有効です。

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◎目がしょぼしょぼしたら-眼瞼けいれん? 正しい理解と最新の治療法 改訂版が本年1月13日出版されました。(右上に改訂版と書かれた新版の図です)購入希望で近くで入手できない方は医院窓口に電話でお申し込みください。)

大躑躅21
8、 ◎病名説明記事検索○検索方法 
1)直接Googleに<清澤眼科 xxx>と病名のxxxを入れ換えてサーチすると大概の疾患が出てきます。お試しください。新たな解説希望の疾患がありましたらリクエストください。鋭意説明します。(このブログ記事のコメント欄に記入願えば、筆者に伝わります。)

2)左カラムにカテゴリー別にページを開く仕掛けを作りました。お試しください

9、関連記事:
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迷ったときの医者選び(2008改訂版) 東京⇒リンク◎ “迷ったときの医者選び、東京“(角川)、今回の改訂版でも名医に混じって”神経眼科のパイオニア“として紹介していただきました。収載の眼科医は16人。今回の改訂版は版元が替わって角川SSコミニュケーション社。医科歯科大学眼科関連では田中住美先生(網膜硝子体、東京女子医大教授)と白土先生(緑内障、四谷しらと眼科)が収載されています。⇒リンク

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10、 当ブログで取り上げた、最近の新テーマにリンクします。
○559「こちら ハピふる!婦人科」(フジテレビ)に電話で出演しました⇒リンク2008年04月25日
○558 レーシック治療眼は6ヶ月間、国民健康保険での眼科治療が受けられないという事です。⇒リンク 2008年04月24日
○556 先天性眼振の解説(e-medicine)からの抜粋(診断編)⇒リンク 2008年04月23日
553 小児内斜視の発病率と病型⇒リンク 2008年04月17日
550 悪性リンパ腫の診断システム(READシステム)の紹介を読んで 2008年04月14日
 549 Microphthalmia 小眼球への対応 2008年04月11日
○544 《病気チェック―眼瞼けいれん》夕刊フジ 2008,4,7より⇒リンク
○542 迷ったときの医者選び東京  名医は名医を知る 最新版 に清澤源弘が収載されました2008年04月03日⇒リンク

best doctors logo vertical (ベストドクターズとは)

今日も最後まで眼を通してくださりありがとうございます。

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