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2008年4月22日

555清澤眼科医院通信166号(2008.4.22)

555清澤眼科医院通信166号(2008.4.22)  (管理頁

不完全ですがgoogle自動翻訳です。I hope this google Japanese-English translation service may help you a little.)

肖像縦
「こちら ハピふる!婦人科」(フジテレビ)に電話のインタビューで出演する予定です。話題は眼瞼ミオキミア、4月25日金曜日朝10時30分からという話です。
電話中に示される予定の顔写真は眼鏡技師の山口さんが携帯電話で写してくれたので、メールに添付して局にお送りしました(回転処理未済。)お暇な方はご覧ください。

堀切

近景に大きく菖蒲の花、花の間に見物の人々の姿を配し、低くおさえた遠景は画面に広がりを見せている広重の作品です。四谷駅で白いあやめが咲いているのを見ました。もうすぐ菖蒲、あやめ、カキツバタの季節です。
4月になり、清澤眼科医院も4年生です。フレッシュマン職員を迎えて新たな気持ちで診療に当たります。よろしくお願いします。学校から黄色い紙をもらった近視の子供さんが来院しています。下記の記事もご覧ください。

70 近視と調節緊張(学童の眼鏡)
130, 子供の近視の治療について

1

眼科医の雑談で、この4月の国民健康保険の改訂で全国の眼科医療機関はコンタクトレンズ診療が30%以下の1群とそれ以上の2群の別を4月14日までに支払い基金に申告し、いずれかの認定を受けなくてはいけなかったのです。が、その申請を済ませて居ない医療機関が少なからずあるのではないか?という話題が出ました。(私の医院は事務担当の努力で無事に済ませて有ります。)眼科医会の保険説明会ではいずれかの申請をし、それを院内に掲示しないと、コンタクトレンズ診療以外の診療を含めて、眼科としての保健医療の検査部分の請求が一切出来なくなると説明されていました。未申請の所は、全くコンタクトレンズの販売をしない診療施設であろうと推測いたします。もしまだこの対応が済んで居ない施設の関係者の方が居られましたら、お急ぎ支払い基金にお問い合わせになる事をお勧めします。

3もうひとつの驚いた話題は、”保険診療に含まれないレーシックによる近視治療を受けた患者さんは、術後6ヶ月の間に眼科診療を受ける場合にはその内容にかかわらず、いずれの眼科医療機関を受診しても国民健康保険の支払い対象から外される”という見解が出されているという事です。この内容は東京都眼科医会の会報の1月号にも出ているということです。もしこの文面をそのままに読みますと、レーシック術後の経過を眼科医に見てもらい、眼科としてありうる合併症に対応するためには、施術を受けた施設にレーシックに付随するものとして(の無料での?)診療を要請するか、あるいは全くの自費で任意の医療機関を受診するかを選ばねばならない事になります。

4レーシックでは角膜の表面をいったんめくってからレーザーを照射しますので、角膜をめくる際の傷で角膜の感覚神経が切断されます。角膜知覚が減弱する結果、ドライアイを生じたり、角膜痛覚神経麻痺による角膜潰瘍を発生したりする事が考えられます。今後、レーシック後6ヶ月以内に一般の眼科医院を受診した患者さんに対して、30%の自己負担での保険診療が施せないという事になりますと、元のレーシックを施療した機関も大変ですが、各眼科診療所の窓口でもかなりの混乱を伴う難しい事態になる事が予想されます。

5
開院以来の3年間の反省と総括(536 清澤眼科医院開院3周年、医院と南砂町駅の3年前、2年前、1年前、今、そして将来)をまとめてみました⇒リンク。もう暫くリンクしておきます。ごらんください。

6
花粉症はすでに下火です。
慈恵医科大学耳鼻科で発行する花粉飛散数記録は毎日の参考になります。。⇒3月データにリンク,。⇒4月データにリンク

8
花の写真は今回も相川公一さんの花シリーズ、菖蒲。(まもなくあやめや菖蒲が咲きます。)

554清澤眼科医院通信165号(2008.4.20)  ヘッドライン

1、近況:
1)花粉症の患者さんは減少しました。

2)自前ドメインの新ホームページ。(リンク)。
 ”患者の気持ち”のポータルサイト。⇒リンク

2.予約電話 03-5677-3930。ネット予約に⇒リンク

9
3.清澤の東京医科歯科大学眼科での診療は毎週水曜午後の神経眼科外来です。午前で受け付けと予診を済ませて午後の神経眼科外来につないでもらってください。⇒リンク 

4.直近の読者数ピーク:4月14日は776人。(その数に驚きながら感謝しています。)

5.当医への眼科ネット相談窓口 ⇒リンクご利用ください。

6.新砂コンタクトレンズご案内⇒リンク

7.眼瞼痙攣治療紹介 清澤眼科医院通信161B号(2008.4.5) ⇒リンク

8.広報:

9.当ブログの新テーマ

11 本文はこの先です。
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ここから本文のはじまりです
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554清澤眼科医院通信165号(2008.4.20)
136-0057江東区新砂3-3-53
清澤眼科医院 電話5677-3930 ファックス5677-3929

1、近況;
すべては患者さんのためにの額
開院のとき脳神経疾患研究所/総合南東北病院の渡邉一夫理事長に揮毫していただきました。ここに立ち返って毎日の診療を始めましょう。

12
○1)抗アレルギー薬点眼と内服薬の処方をしています。
2008花粉症ブログ記事にリンク
慈恵医科大学耳鼻科の花粉飛散数の記録は毎日の参考になります。。⇒3月データにリンク,。⇒4月データにリンク
眼のかゆみを訴える患者さんは、ピークを越しました。

13
2-1)当医院独自ドメインでホームページ運用中。(リンク)。 内容が古くならないように、眼鏡技師山口さんの協力で改訂しています。此処からも全内容に連結します。 

1
2-2)従来の患者の気持ちページ”の眼科質問箱、ネット用予約システムも運用中です。

グーグル

.googleで眼科医院と御検索願うと2番目です。⇒リンク

青電話
2、当医院は新患再来とも予約をお勧めしています。
日中の電話予約が最も簡単です。夜間も使える診療予約に⇒リンク。
 問診表に記入して持参されますと、あなたの受付け時間が短縮できます。(⇒印刷用問診票にリンク:
花粉症の季節を迎えて職員を厚く配置し、迅速な対応を心がけています。

地下鉄
当医院への地図です(⇒リンク)東西線南砂町東口3番の直前です。

3、清澤の水曜は、東京医科歯科大学で診療と研究。医科歯科大学での水曜午前の初診患者診断医業務は2008年3月末で終了しました。4月以降は水曜午後の神経眼科特殊再来のみの担当となります。(継続的な私の診療を御希望の方はむしろ南砂町の医院をお訪ねください。)

 4月からの水曜午前の清澤眼科医院は東京医科歯科大学医局所属の眼科専門医村井秀樹先生(網膜硝子体および神経眼科専門)が担当します。

2
当院は病院と診療所の連携を重視しています。重症例は東京医科歯科大学(JR御茶ノ水駅前)へ、白内障手術などは順天堂東京江東高齢者医療センター(江東区新砂3、当院近隣)にお連れして対応をお願いしています。難しいハードコンタクトレンズ処方などは西葛西井上眼科コンタクトクリニックに繋ぎます。その上で、治療が一段落したら当院に戻っていただきましょう。

医療崩壊が叫ばれています。そんな情勢の中で、当医院も診療所と病院との連携を特に重視しています。毎週水曜日には東京医科歯科大学に出向き、午後の神経眼科外来を担当しています。

今回、偶然、「医療崩壊」が深刻化 国の「対策」に批判 という記事を見ました。少し前の記事ではありますが、思うところは同じです。

3
医院紹介サイトQ-lifeもカウント2000を超え依然好調。→リンク。此処からクリックしてくださるあなたの力によるものです。

4
4、当ブログ読者は一日500~800人です。2008年2月25日は訪問者858人でした。(10月から設置の左上プラグインカウンタと、末尾にあるそれ以前からの私設カウンターには食違いがあります。開始時期とモバイル訪問者の扱いなどによるものです。)
お問い合わせも増え、うれしい悲鳴です。恐縮ですが診療中は未受診者からの電話相談には対応できません。お困りの方も本人が受診し、セカンドオピニオンや治療をお求めください。

5、眼科の医学的相談には、”患者の気持ち”サイト内の質問箱をご利用ください。 患者の気持ちロゴ  質問欄⇒(ここでリンク)。質問箱のお答えは、多くの方々に共有していただきます。質問を歓迎します。

インターネット医科大学
○”ニフティーの医学相談コーナー、インターネット医科大学⇒リンク”でも清澤が神経眼科担当教授として質問に短く答えます。質問歓迎。

6、コンタクトレンズ:
オアシスとアドバンス
○コンタクトレンズ希望の方は保険証を持ち、清澤眼科医院を御受診ください。丁寧に診察します。ワンデー・バイオメディックス2200円、ワンデー・アキビューモイスト2800円、アドバンス3000円、オーツー・オプティクス2500円などが廉価でお勧めです。⇒最新価格表

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○新製品オアシス乱視用(2週間)3800円取り扱い開始。
2週間用シリコンハイドロゲル製乱視レンズ(ジョンソンエンドジョンソン社)の扱いを開始しました。2週間用で酸素透過性も高く、長時間の装用にも耐える優れた新製品です。職員一同でジョンソンエンドジョンソンの佐々木さんから製品の特徴の講義を一時間ほど受けました。世界でも始めて日本で発売されるということです。

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チバビジョン社が厚生労働省からオーツーオプティクスの一ヶ月連続装用の許可を取りました。4月中旬ころからチバビジョン社からの助言も受けて、その”装用指導コース”を当医院に設置しますが、今までどうり毎日外すのが基本です。最初は会社としての市販後調査を並行して行うという事です。先日チバビジョン社の学術担当の方と、この指導時の検査評価項目などに関する初歩的な打ち合わせをしました。
 これがうまく使えれば、レーシックに代わる安全で永続的な矯正手段にもなりそうです。しかし、誰にでもいきなり一ヶ月連続の装用が可能であるという話ではありませんので、自己判断での開始はお控えください。
⇒関連記事にリンク

8
7、 眼瞼痙攣の治療について 
ボトックス関連の詳細記事を別項Bにまとめました
このBシリーズはすべてボトックス関連の特集号です。

◎本日火曜日の夕刊フジに若倉先生が創作した自己評価の表(清澤、若倉の本に収載)が紹介されます。この内容はここ(⇒リンク)にも出ています。

コスメ
 眼を開いて居るのがつらいというだけの患者さん、瞼が痙攣する患者さん、眉間じわを気にするかたも居ます。早めにご相談ください。自己評価には若倉先生が作って、私と若倉先生の本に載せている質問表(別ページに掲載)(⇒リンク)が有効です。

◎当医院のボトックス投与予定:毎火曜、毎金曜そして毎土曜です。(1月から金曜日も新たにボトックス投与日に加えました。)再初診とも電話でご予約ください。

kaiteibann
◎目がしょぼしょぼしたら-眼瞼けいれん? 正しい理解と最新の治療法 改訂版が本年1月13日出版されました。(右上に改訂版と書かれた新版の図です)購入希望で近くで入手できない方は医院窓口に電話でお申し込みください。)

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8、 ◎病名説明記事検索○検索方法 
1)直接Googleに<清澤眼科 xxx>と病名のxxxを入れ換えてサーチすると大概の疾患が出てきます。お試しください。新たな解説希望の疾患がありましたらリクエストください。鋭意説明します。(このブログ記事のコメント欄に記入願えば、筆者に伝わります。)

2)左カラムにカテゴリー別にページを開く仕掛けを作りました。これもお試しください

9、関連記事:
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迷ったときの医者選び(2008改訂版) 東京⇒リンク◎ “迷ったときの医者選び、東京“(角川)、今回の改訂版でも名医に混じって”神経眼科のパイオニア“として紹介されています。収載の眼科医は16人です。今回は版元が替わって角川SSコミニュケーション社から改訂版が出ました。医科歯科大学眼科関連では田中住美先生(網膜硝子体、東京女子医大教授)と白土先生(緑内障、四谷しらと眼科)が収載されています。⇒リンク

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10、 当ブログで取り上げた、最近の新テーマにリンクします。
550 悪性リンパ腫の診断システム(READシステム)の紹介を読んで 2008年04月14日
 549 Microphthalmia 小眼球への対応 2008年04月11日
○544 《病気チェック―眼瞼けいれん》夕刊フジ 2008,4,7より⇒リンク
○542 迷ったときの医者選び東京  名医は名医を知る 最新版 に清澤源弘が収載されました2008年04月03日⇒リンク
○541 眼科でも新しい医療保険制度が始まりました ⇒リンク
○538 眼瞼けいれん自己診断(治療前用) 事ふりにたれど(2008年03月27日)⇒リンク
○536 清澤眼科医院開院3周年、医院と南砂町駅の3年前、2年前、1年前、今、そして将来 (2008年03月23日)⇒リンク
○353 亜鉛欠乏と眼に関する話題
○530 ヘパリンと眼について
○529 上強膜炎と強膜炎、その診断と治療
○527 診療あれこれ 眼科ブログは楽し 江東区 清澤源弘

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今日も最後まで眼を通してくださりありがとうございます。

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