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2008年4月1日

540清澤眼科医院通信160号(2008.4.1)

540清澤眼科医院通信160号(2008.4.1)  (管理頁
ライブドアブログの体裁が変わりました。上の矢印で右端(>>)を選ぶと3年前の当ブログ第一号も見られます。

万年橋
江戸では亀や鯉などを養殖し、橋のたもとで売る商売がありました。 買手は生き物を買い取って放すことで積善としました。万年橋では「亀は万年」に因んで、亀売りがいました。遠景には、富士山がそびえています。
私の故郷、松本市の深志神社裏にも亀や鯉がいる放生池があり、子供の頃は罰当たりにも泥にまみれておたまじゃくしなどを掬ったものでした。この池も、芸術館の建設で今は無くなりました。

清澤眼科医院も今日から4年生です。フレッシュマン職員を迎えて新たな気持ちで診療に当たりますのでよろしくお願いします。開院以来の3年間の反省と総括(536 清澤眼科医院開院3周年、医院と南砂町駅の3年前、2年前、1年前、今、そして将来)をまとめてみました⇒リンク。ごらんください

昨日は、お昼休みに全職員で新人歓迎会を行いました。職員の方々の一層のがんばりを期待しています。

inner ear
アルゼンチンから神経耳科のSergio Carmona先生が東京に尋ねてきてくれました。バラニー学会という京都で行われる平衡覚の学会で3題の発表をするために来日したものです。医師数人のグループを統率する開業医であり、大学の神経生理学の教授を兼ねています。開業医としての有るべき姿を体現している方です。神経画像診断にも情熱を持っておいでで。旧交を温め、有意義なお話が伺えました。(上の図は蝸牛とよばれる音を感ずる器官と、三半規管と呼ばれる平衡覚を司る器官の図で、併せて内耳と呼ばれます。)


不完全ですがgoogle自動翻訳です。I hope this google Japanese-English translation service may help you a little.)

2
杉花粉症の季節が続いています。このピークは今しばらくです。花粉症の方は点眼などでしのいでください。⇒当ブログ,2008花粉症記事にリンク
慈恵医科大学耳鼻科で発行する花粉飛散数記録は毎日の参考になります。今週になりヒノキ花粉も増えてきました。。⇒3月データにリンク

○ついでにもうひとつ。ノロウイルス感染症が周りに出ているように見えます。感染にお気をつけください。清澤眼科医院通信:231 ノロウイルス感染症 – livedoor Blog(ブログ)

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花の写真は今回も相川公一さんの花シリーズ。(いよいよ桜が東京でも満開です。)

540清澤眼科医院通信160号(2008.4.1)  ヘッドライン

1、近況:
1)杉花粉症の患者さんが依然多いです。

2)自前ドメインの新ホームページ。(リンク)。
 ”患者の気持ち”のポータルサイト。⇒リンク

2.予約電話 03-5677-3930。ネット予約に⇒リンク

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3.清澤の東京医科歯科大学眼科での水曜日午前の診断医としての診療は終了しました。毎週水曜午後の神経眼科外来は続行しますが、午前で受け付けと予診を済ませて午後の神経眼科外来につないでもらってください。⇒リンク 

4.直近の読者数ピーク:2月25日は858人。(その数に驚きながら感謝しています。)

5.当医への眼科ネット相談窓口 ⇒リンクご利用ください。

6.新砂コンタクトレンズご案内⇒リンク

7.眼瞼痙攣治療紹介 清澤眼科医院通信156B号 ⇒リンク

8.広報:

9.当ブログの新テーマ

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 本文はこの先です。
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ここから本文のはじまりです
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540清澤眼科医院通信160号(2008.4.1)
136-0057江東区新砂3-3-53
清澤眼科医院 電話5677-3930 ファックス5677-3929

1、近況;
すべては患者さんのためにの額
開院のとき脳神経疾患研究所/総合南東北病院の渡邉一夫理事長に揮毫していただきました。ここに立ち返って毎日の診療を始めましょう。

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○1)今年の花粉の飛散量は昨年よりかなり多いです。抗アレルギー薬点眼と内服薬の処方をしています。夕方7時まで診療で、待ち時間の少ない当院もご利用ください。
2008花粉症ブログ記事にリンク
慈恵医科大学耳鼻科の花粉飛散数の記録は毎日の参考になります。⇒リンク眼のかゆみを訴える患者さんは依然多いですがそろそろピークのはずです。

33
2-1)当医院独自ドメインでホームページ運用中。(リンク)。 内容が古くならないように、眼鏡技師山口さんの協力で改訂しています。此処からも全内容に連結します。 

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2-2)従来の患者の気持ちページ”の眼科質問箱、ネット用予約システムも運用中です。

グーグル

.googleで眼科医院と御検索願うと2番目です。⇒リンク

青電話
2、当医院は新患再来とも予約をお勧めしています。
日中の電話予約が最も簡単です。夜間も使える診療予約に⇒リンク。
 問診表に記入して持参されますと、あなたの受付け時間が短縮できます。(⇒印刷用問診票にリンク:
花粉症の季節を迎えて職員を厚く配置し、迅速な対応を心がけています。

地下鉄
当医院への地図です(⇒リンク)東西線南砂町東口3番の直前です。

3、清澤の水曜は、東京医科歯科大学で診療と研究。医科歯科大学での水曜午前の初診患者診断医業務は2008年3月末で終了しました。4月以降は水曜午後の神経眼科特殊再来のみの担当となります。(継続的な私の診療を御希望の方はむしろ南砂町の医院をお訪ねください。)
 4月からの水曜午前の清澤眼科医院は東京医科歯科大学医局所属の眼科専門医村井秀樹先生(網膜硝子体および神経眼科専門)が担当します。2年間当院水曜の診療を支えてくださった堀江長春先生に従業員一同感謝いたします。

4
当院は病院と診療所の連携を重視しています。重症例は東京医科歯科大学(JR御茶ノ水駅前)へ、白内障手術などは順天堂東京江東高齢者医療センター(江東区新砂3、当院近隣)にお連れして対応をお願いしています。難しいハードコンタクトレンズ処方などは西葛西井上眼科コンタクトクリニックに繋ぎます。その上で、治療が一段落したら当院に戻っていただきます。

5
医院紹介サイトQ-lifeもカウント2000を超え依然好調。→リンク。此処からクリックしてくださるあなたの力によるものです。

9
4、当ブログ読者は一日500~800人です。2008年2月25日は訪問者858人でした。(10月から設置の左上プラグインカウンタと、末尾にあるそれ以前からの私設カウンターには食違いがあります。開始時期とモバイル訪問者の扱いなどによるものです。)
お問い合わせも増え、うれしい悲鳴です。恐縮ですが診療中は未受診者からの電話相談には対応できません。お困りの方も本人が受診し、セカンドオピニオンや治療をお求めください。

5、眼科の医学的相談には、”患者の気持ち”サイト内の質問箱をご利用ください。 患者の気持ちロゴ  質問欄⇒(ここでリンク)。質問箱のお答えは、多くの方々に共有していただきます。質問を歓迎します。

インターネット医科大学
○”ニフティーの医学相談コーナー、インターネット医科大学⇒リンク”でも清澤が神経眼科担当教授として質問に短く答えます。質問歓迎。

6、コンタクトレンズ:
オアシスとアドバンス
○コンタクトレンズ希望の方は保険証を持ち、清澤眼科医院を御受診ください。丁寧に診察します。ワンデー・バイオメディックス2200円、ワンデー・アキビューモイスト2800円、アドバンス3000円、オーツー・オプティクス2500円などが廉価でお勧めです。⇒最新価格表
○花粉症のある方は、この季節レンズ休止を勧めますが、この季節だけでもワンデータイプにするとかゆみの軽減が期待できるでしょう。

6
○新製品オアシス乱視用3800円取り扱い開始。
2週間用シリコンハイドロゲル製乱視レンズ(ジョンソンエンドジョンソン社)の扱いを開始します。2週間用で酸素透過性も高く、長時間の装用にも耐える優れた新製品と思います。

10
チバビジョン社が厚生労働省からオーツーオプティクスの一ヶ月連続装用の許可を取りました。4月中旬ころからチバビジョン社からの助言も受けて、その”装用指導コース”を当医院に設置しますが、今までどうり毎日外すのが基本です。最初は会社としての市販後調査を並行して行うという事です。先日チバビジョン社の学術担当の方と、この指導時の検査評価項目などに関する初歩的な打ち合わせをしました。
 これがうまく使えれば、レーシックに代わる安全で永続的な矯正手段にもなりそうです。しかし、誰にでもいきなり一ヶ月連続の装用が可能であるという話ではありませんので、自己判断での開始はお控えください。
⇒関連記事にリンク

7
7、 眼瞼痙攣の治療について 
ボトックス関連の詳細記事を別項Bにまとめました
このBシリーズはすべてボトックス関連の特集号です。

コスメ
 眼を開いて居るのがつらいというだけの患者さん、瞼が痙攣する患者さん、眉間じわを気にするかたも居ます。早めにご相談ください。自己評価には若倉先生が作って、私と若倉先生の本に載せている質問表(別ページに掲載)(⇒リンク)が有効です。

◎当医院のボトックス投与予定:毎火曜、毎金曜そして毎土曜です。(1月から金曜日も新たにボトックス投与日に加えました。)再初診とも電話でご予約ください。

kaiteibann
◎目がしょぼしょぼしたら-眼瞼けいれん? 正しい理解と最新の治療法 改訂版が本年1月13日出版されました。(右上に改訂版と書かれた新版の図です)購入希望で近くで入手できない方は医院窓口に電話でお申し込みください。)

(??連絡戴いたお一人の長野県の患者さんの電話番号が間違っていて、こちらからの連絡ができません。再度の連絡をください。お待ちしています。)

”眼瞼けいれん・顔面けいれん友”の会の全会員に、無料で上記の本の新しい改訂版をお贈りする話の申し出がありました。現在、関係諸方面と詳細を調整中です。ご期待ください。

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8、 ◎病名説明記事検索○検索方法 
1)直接Googleに<清澤眼科 xxx>と病名のxxxを入れ換えてサーチすると大概の疾患が出てきます。お試しください。新たな解説希望の疾患がありましたらリクエストください。鋭意説明します。(このブログ記事のコメント欄に記入願えば、筆者に伝わります。)

2)系統索引(おばあちゃんにもわかる目の病気、一般眼科編)と(⇒リンク)、おばあちゃんにもわかる眼の病気(神経眼科編)もあります。
左カラムにカテゴリー別にページを開く仕掛けを作りました。これもお試しください

9、関連記事:
迷ったときの医者選び
迷ったときの医者選び迷ったときの医者選び 首都圏⇒リンク◎ “迷ったときの医者選び、首都圏“(南々社)、名医に混じって”神経眼科のパイオニア“として紹介されています。収載の眼科医は12人です。版元が替わって4月に角川SSコミニュケーション社から改訂版が出ます。(記事早見紹介、⇒リンク

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10、 当ブログで取り上げた、最近の新テーマにリンクします。

538 眼瞼けいれん自己診断(治療前用) 事ふりにたれど(2008年03月27日)⇒リンク
○536 清澤眼科医院開院3周年、医院と南砂町駅の3年前、2年前、1年前、今、そして将来 (2008年03月23日)⇒リンク
○353 亜鉛欠乏と眼に関する話題
○530 ヘパリンと眼について
○529 上強膜炎と強膜炎、その診断と治療
○527 診療あれこれ 眼科ブログは楽し 江東区 清澤源弘

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今日も最後まで眼を通してくださりありがとうございます。

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