お問い合わせ

03-5677-3930初診受付

ブログ

2008年3月19日

532清澤眼科医院通信157号(2008.3.19)

532清澤眼科医院通信157号(2008.3.19)  (管理頁

uk_edo100_008web
(不完全ですがgoogle自動翻訳です。I hope this google Japanese-English translation service may help you a little.)江戸時代、春の駿河町の絵です。初代歌川広重の最晩年の大作で安政3年(1856)から5年にかけて描かれました。医科歯科大学の上層階からは今も雨上がりの晴れた日には富士山が見えます。(ブログご訪問歓迎;外科赤石隆先生、整形外科浅井龍彦先生)

日本橋開通記念「駿河町より見る富士山」

”駿河町(日本橋三越前)から富士山が見えるというのは方向がおかしい”と思って今日は暫く考えて調べてみました。道の先に見えるというのは虚構ではないか?そして分りました。ここから富士山の方向は西南西です。富士山が見えたのは大通りの先ではなく三越の本館の北を日銀正門に西に入る道のその先です。http://homepage3.nifty.com/morikawa_works/hiroshige115.htmlに出ている明治の絵葉書でも立派に小さく写っていました。(よく調べてくださったかたに感謝)
三越前

4
杉花粉症の季節です。⇒当ブログ,2008花粉症記事にリンク
慈恵医科大学耳鼻科で発行する花粉飛散数記録は毎日の参考になります。かゆみを訴える患者さんが急増しています。⇒3月データにリンク従業員を特に手当てし、患者さんの待ち時間の遅延を防ぐよう努力しています。

5
花の写真は今回も相川公一さんの花シリーズ。(書き換えてない部分も花を生け変えてフレッシュアップ)

532清澤眼科医院通信157号(2008.3.19)  ヘッドライン

1、近況:
1)杉花粉症の患者さんが増えています。

2)自前ドメインの新ホームページ。(リンク)。
 ”患者の気持ち”のポータルサイト。⇒リンク

2.予約電話 03-5677-3930。ネット予約に⇒リンク

6
3.清澤の東京医科歯科大学眼科での水曜日午前の診断医としての診療は今月末26日までです。毎週水曜午後の神経眼科外来は続行します。⇒リンク 

4.直近の読者数ピーク:2月25日は858人。(その数に驚きながら感謝しています。)

5.当医への眼科相談窓口 ⇒リンクご利用ください。

6.新砂コンタクトレンズご案内⇒リンク

7.眼瞼痙攣治療紹介 清澤眼科医院通信156B号 ⇒リンク

8.広報:

9.当ブログの新テーマ

7
532清澤眼科医院通信157号(2008.3.19) 本文はこの先です。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
ここから本文のはじまりです
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

532清澤眼科医院通信157号(2008.3.19) 
136-0057江東区新砂3-3-53
清澤眼科医院 電話5677-3930 ファックス5677-3929

1、近況;
すべては患者さんのためにの額
開院のとき脳神経疾患研究所/総合南東北病院の渡邉一夫理事長に揮毫していただきました。ここに立ち返って毎日の診療を始めましょう。

9
○1)今年の花粉の飛散量は昨年よりかなり多いです。2008年用に花粉症記事を更新。抗アレルギー薬点眼と内服薬の処方をしています。夕方7時まで診療で、待ち時間の少ない当院もご利用ください。
2008花粉症ブログ記事にリンク
慈恵医科大学耳鼻科の花粉飛散数の記録は毎日の参考になります。⇒リンク眼のかゆみを訴える患者さんが急増中です。

8
2-1)当医院独自ドメインでホームページ運用中。(リンク)。 内容が古くならないように、眼鏡技師山口さんの協力で改訂しています。此処からも全内容に連結します。 

9
2-2)従来の患者の気持ちページ”の眼科質問箱、ネット用予約システムも運用中です。

グーグル

.googleで眼科医院と御検索願うと2番目です。⇒リンク

2、当医院は新患再来とも予約をお勧めしています。
日中の電話予約が最も簡単です。夜間も使える診療予約に⇒リンク。
 問診表に記入して持参されますと、あなたの受付け時間が短縮できます。(⇒印刷用問診票にリンク:
花粉症の季節を迎えて職員を厚く配置し、迅速な対応を心がけています。

地下鉄
当医院への地図です(⇒リンク)東西線南砂町3番東口の本当に直前です。

10
3、水曜は東京医科歯科大学で診療と研究。医科歯科大学では初診時の診断医業務は2008年3月末までで終了し、4月以降は神経眼科特殊再来でコメント提示を担当します。継続的な私の診療を御希望の方はむしろ南砂の医院をお訪ねください。水曜午前の清澤眼科医院は東京医科歯科大学医局の所属の先生が担当します。

1
当院は病院診療所連携を重視しています。重症例は東京医科歯科大学(JR御茶ノ水駅前)へ、白内障手術などは順天堂東京江東高齢者医療センター(江東区新砂3、当院近隣)にお連れして対応をお願いしています。難しいハードコンタクトレンズ処方などは西葛西井上眼科コンタクトクリニックに繋ぎます。その上で、治療が一段落したら当院に戻っていただきます。

2
医院紹介サイトQ-lifeもカウント2000を超え依然好調。→リンク。此処からクリックしてくださるあなたの力によるものです。

4、当ブログ読者は一日500~800人です。2008年2月25日は訪問者858人でした。(10月からの左上のプラグインカウンタと、末尾にあるそれ以前からの私設カウンターには多少食違いがあります。開始時期と、モバイルの訪問者の扱いなどによるものでしょう。)
お問い合わせも増え、うれしい悲鳴です。恐縮ですが診療中は未受診者からの電話相談には対応できません。お困りの方も本人が受診し、セカンドオピニオンや治療をお求めください。

5、眼科の医学的相談には、”患者の気持ち”サイト内の質問箱をご利用ください。 患者の気持ちロゴ  質問欄⇒(ここでリンク)。質問箱のお答えは、多くの方々に共有していただきます。質問を歓迎します。

インターネット医科大学
○”ニフティーの医学相談コーナー、インターネット医科大学⇒リンク”でも清澤が神経眼科担当教授として質問に短く答えます。質問歓迎。

6、コンタクトレンズ:
オアシスとアドバンス
○コンタクトレンズ希望の方は保険証を持ち、清澤眼科医院を御受診ください。丁寧に診察します。バイオメディックス2200円、ワンデーアキビューモイスト2800円、アドバンス3000円、オーツー・オプティクス2500円などが廉価です。⇒最新価格表

○花粉症のある方は、この季節レンズ休止を勧めますが、この季節だけでもワンデータイプにするとかゆみの軽減が期待できるでしょう。

8
○2週間用シリコンハイドロゲル製乱視レンズ(ジョンソンエンドジョンソン)の扱いを開始します。2週間用で酸素透過性も高く、長時間の装用にも耐える優れた新製品と思います。

チバビジョン社が厚生労働省からオーツーオプティクスの一ヶ月連続装用の許可を取りました。4月ころからその装用指導コースを設置しますが、今までどうり毎日外すのが基本です。
うまく使えれば、レーシックに代わる安全で永続的な矯正手段にもなりそうです。しかし、誰にでもいきなり一ヶ月連続の装用が可能であるという話ではありません。
⇒関連記事にリンク

9
7、 眼瞼痙攣の治療について 
ボトックス関連の詳細記事を別項Bにまとめました
このBシリーズはすべてボトックス関連の特集号です。

コスメ
 眼を開いて居るのがつらいというだけの患者さん、瞼が痙攣する患者さん、眉間じわを気にするかたも居ます。早めにご相談ください。自己評価には若倉先生が作って私と若倉先生の本に載せている質問表(リンクを準備中:暫時お待ちください)が有効です。

◎当医院のボトックス投与予定:毎火曜、毎金曜そして毎土曜です。(1月から金曜日も新たにボトックス投与日に加えました。)再初診とも電話でご予約ください。

kaiteibann
◎目がしょぼしょぼしたら-眼瞼けいれん? 正しい理解と最新の治療法 改訂版が1月13日出版されました。(右上に改訂版と書かれた新版の図です)購入希望で近くで入手できない方は医院窓口に電話でお申し込みください。)

”眼瞼けいれん・顔面けいれん友”の会の会員に、上記の本の新しい改訂版をお送りする話のオファーがありました。現在、関係諸方面と詳細を調整中です。ご期待ください。

8、 ◎病名説明記事検索○検索方法 
1)直接Googleに<清澤眼科 xxx>と病名のxxxを入れ換えてサーチすると大概の疾患が出てきます。お試しください。新たな解説希望の疾患がありましたらリクエストください。鋭意説明します。(このブログ記事のコメント欄に記入願えば、筆者に伝わります。)

2)系統索引(おばあちゃんにもわかる目の病気、一般眼科編)と(⇒リンク)、おばあちゃんにもわかる眼の病気(神経眼科編)もあります。
左カラムにカテゴリー別にページを開く仕掛けを作りました。これもお試しください

9、関連記事:
迷ったときの医者選び
迷ったときの医者選び迷ったときの医者選び 首都圏⇒リンク◎ “迷ったときの医者選び、首都圏“(南々社)、名医に混じって”神経眼科のパイオニア“として紹介されています。収載の眼科医は12人です。版元が替わって4月に角川SSコミニュケーション社から改訂版が出ます。(記事早見紹介、⇒リンク

10
10、 当ブログで取り上げた、最近の新テーマにリンクします。
○530 ヘパリンと眼について
○529 上強膜炎と強膜炎、その診断と治療
○527 診療あれこれ 眼科ブログは楽し 江東区 清澤源弘

best doctors logo vertical (ベストドクターズとは)

今日も最後まで眼を通してくださりありがとうございます。

管理頁
清澤眼科医院通信最新ページへ(リンク)します

過去90日間で、blog.livedoor.jp/kiyosawagankaにリンクしたブログの数
テクノラティ グラフ

携帯SEO
今日:
昨日:
相互リンクページ

7

Categorised in: 未分類