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2008年3月5日

518清澤眼科医院通信152号(2008.3.2.)

518清澤眼科医院通信152号(2008.3.2) (管理頁

(不完全ですがgoogle自動翻訳です。I hope this google Japanese-English translation service may help you a little.)

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今年の花粉の飛散量は昨年の2~3倍です。スギ花粉に加え今週は黄砂も飛びます。2008年用に花粉症記事を更新しました。2008花粉症記事にリンク
慈恵医科大学耳鼻科で発行する花粉飛散数の記録は毎日の参考になります。⇒リンク。花粉は先週末に大ブレーク。かゆみを訴える患者さんが急増しています。⇒3月にリンク

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花の写真は今回も相川公一さんの花シリーズ(ちょっと戻って梅)。あすはひな祭りですが桃の花にはまだ少し間があります。

518清澤眼科医院通信152号(2008.3.2) ヘッドライン

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1、近況:
1)杉花粉症の患者さんが一層増えています。

2)新しい神経眼科の医学書(分担執筆)が出来ました。⇒リンク

3)自前ドメインの新ホームページ。(リンク)。
 ”患者の気持ち”のポータルサイト。⇒リンク

2.予約電話 03-5677-3930。ネット予約に⇒リンク

3.清澤の東京医科歯科大学眼科での診療は毎水曜。。⇒リンク 

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4.直近の読者数ピーク:2月19日は851人。(この数字はいったい誰が見てくださっているのか?と感謝しています。)

5.当医への眼科相談窓口 ⇒リンクご利用ください。事前登録は不要です。

6.新砂コンタクトレンズご案内⇒リンク

7.眼瞼痙攣治療紹介 512清澤眼科医院通信149B号 ⇒リンク

8.広報:夕刊フジに登場眼瞼けいれんの恐怖

9.当ブログの新テーマ

518 清澤眼科医院通信152号(2008.3.2)本文はこの先です。
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ここから本文のはじまりです
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518清澤眼科医院通信152号(2008.3.2)
136-0057江東区新砂3-3-53
清澤眼科医院 電話5677-3930 ファックス5677-3929

1、近況;
すべては患者さんのためにの額
開院のとき脳神経疾患研究所/総合南東北病院の渡邉一夫理事長に揮毫していただきました。ここに立ち返って毎日の診療を始めましょう。

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○1)今年の花粉の飛散量は昨年の2~3倍です。2008年用に花粉症記事を更新。抗アレルギー薬点眼と内服薬処方をしています。
2008花粉症ブログ記事にリンク
慈恵医科大学耳鼻科で発行する花粉飛散数の記録は毎日の参考になります。⇒リンク杉花粉飛散が始まり、眼のかゆみを訴える患者さんが急増中です。来週は黄砂が加わりますのでアレルギーのある方はご注意を。

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2)眼瞼痙攣の治療、鈴木幸久、清澤眼弘、臨床神経眼科学、すぐに役立つ眼科診療の知識、pp370-372、柏井聡編集、金原出版 東京、が2008年2月20日に出版されました。神経眼科学の臨床に力を入れている柏井先生編集らしい本が出来ました。私も全体を早速通読しましょう。⇒この記事へリンク

ブログ

3-1)当医院独自ドメインでホームページ運用中。(リンク)。 内容が古くならないように、眼鏡技師山口さんの協力で毎週改訂しています。此処からも全内容に連結します。 

3-2)従来の患者の気持ちページ”の眼科質問箱、ネット用予約システムも運用中です。

グーグル

.googleで眼科医院と御検索願うと2番目です。⇒リンク

昔の電話機
2、当医院は新患再来とも予約をお勧めしています。
日中の電話予約が最も簡単です。夜間も使える診療予約に⇒リンク。
 問診表に記入して持参されますと、あなたの受付け時間が短縮できます。(⇒印刷用問診票にリンク:
花粉症の季節を迎え職員を厚く配置し、迅速な対応を心がけています。

地下鉄
当医院への地図です(⇒リンク)東西線南砂町3番東口の本当に直前です。

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3、水曜は東京医科歯科大学で診療。医科歯科大学では初診時の診断医業務(2008年3月末まで)と、神経眼科特殊再来(4月以降も継続予定)でコメント提示を担当しています。継続的な私の診療を御希望の方はむしろ南砂の医院にお訪ねください。水曜午前の清澤眼科医院は東京医科歯科大学医局の所属、眼科専門医の女医、堀江ちはる先生が担当しています。

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当院は病院診療所連携を重視しています。重症例は東京医科歯科大学(JR御茶ノ水駅前)へ、白内障手術などは順天堂東京江東高齢者医療センター(江東区新砂3、当院近隣)にお連れして対応をお願いしています。難しいハードコンタクトレンズなどは西葛西井上眼科コンタクトクリニックに繋ぎます。治療が一段落したら当院に戻っていただきます。

医院紹介サイトQ-lifeも依然好調。→リンク。此処からクリックしてくださるあなたの力によるものです。

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4、当ブログ読者は一日500~800人です。2008年1月29日は訪問者827人、ページビュー1206件でした。(10月からの左上のカウンターと、それ以前からの私設カウンターには食違いがあります。)
お問い合わせも増え、うれしい悲鳴です。恐縮ですが診療中は未受診者からの電話相談には対応できません。お困りの方も本人が受診し、セカンドオピニオンや治療をお求めください。

5、眼科の医学的相談には、”患者の気持ち”サイト内の質問箱をご利用ください。 患者の気持ちロゴ  質問欄⇒(ここでリンク)。質問箱のお答えは、多くの方々に共有していただきます。質問を歓迎します。

インターネット医科大学
○”ニフティーの医学相談コーナー、インターネット医科大学⇒リンク”でも清澤が神経眼科担当教授として質問に短く答えます。質問歓迎。

6、コンタクトレンズ:
オアシスとアドバンス
○コンタクトレンズ希望の方は保険証を持ち、清澤眼科医院を御受診ください。丁寧に診察します。バイオメディックス2200円、ワンデーアキビューモイスト2800円、アドバンス3000円、オーツー・オプティクス2500円などが廉価です。⇒最新価格表

○花粉症のある方はこの季節だけでもワンデータイプにするとかゆみが軽くなることが期待できるでしょう。

○2週間用シリコンハイドロゲル製乱視レンズ(ジョンソンエンドジョンソン)の扱いを近々開始予定です。

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チバビジョン社が厚生労働省からオーツーオプティクスの一ヶ月連続装用の許可を取りました。しかし、今までどうり毎日外すのが基本です。
特別に連続装用を希望する方からは、1)諸注意点を伝え聞いたという覚書にサインを戴き(覚書作成)、2)最初の一ヶ月間は毎週、次の2か月間は月に一度の検診を受けて戴きながら(医師チェックカード交付)、3)徐々に連続での装用期間を伸ばして行く予定です。4)在庫品に対しては改定後の新たな製品説明書も渡します。
うまく使えれば、レーシックに代わる安全で永続的な矯正手段にもなりそうです。しかし、誰にでもいきなり一ヶ月連続の装用が可能であるという話ではありません。
⇒関連記事にリンク

7、 眼瞼痙攣の治療について 
ボトックス関連の詳細記事を別項Bにまとめました
Bシリーズはすべてボトックス関連の特集号です。

コスメ
 眼を開いて居るのがつらいというだけの患者さん、瞼が痙攣する患者さん、眉間じわを気にするかたも居ます。早めにご相談ください。自己評価には若倉先生が作って私と若倉先生の本に載せている質問表は有効です。

◎当医院のボトックス投与予定:毎火曜、毎金曜そして毎土曜です。(1月から金曜日も新たにボトックス投与日に加えました。)再初診とも電話でご予約ください。

kaiteibann
◎目がしょぼしょぼしたら-眼瞼けいれん? 正しい理解と最新の治療法 改訂版が1月13日出版されました。(右上に改訂版と書かれた新版の図です)旧版の無料配布は終了しました。購入希望で近くで入手できない方は医院窓口に電話でお申し込みください。)

眼瞼けいれん・顔面けいれん友の会の会員に、上記の本の新しい改訂版をお送りする話のオファーがありました。現在、関係諸方面と詳細を調整中です。ご期待ください。

PET画像◎:2008年2月現在、PETで片側眼瞼痙攣の脳内機序を探す試みの研究プロジェクトが東京医科歯科大学(清澤源弘、鈴木幸久、堀江長春、清水恵が担当)と東京都老人総合研究所PET施設(石井賢二が担当⇒リンク)とで進められています。詳細は清澤眼科医院にお問い合わせください。

○その前に行われた”原発性眼瞼痙攣の脳内変化を見るプロジェクト”の報告文書が都老人研PET室から届いています。検査に協力いただいた方や、その結果に興味にある方は清澤までお問い合わせください。

◎関連記事
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夕刊フジでも”眼瞼けいれんの恐怖”の件を記事に取り上げていただきました⇒リンク。早くもこれを見てきてくださった患者さんが居ました。

8、 ◎病名説明記事検索○検索方法 
1)直接Googleに<清澤眼科 xxx>と病名のxxxを入れ換えてサーチすると大概の疾患が出てきます。お試しください。新たな解説希望の疾患がありましたらリクエストください。鋭意説明します。(このブログ記事のコメント欄に記入願えば、筆者に伝わります。)

2)系統索引(おばあちゃんにもわかる目の病気、一般眼科編)と(⇒リンク)、おばあちゃんにもわかる眼の病気(神経眼科編)もあります。

9、関連記事:
迷ったときの医者選び
迷ったときの医者選び迷ったときの医者選び 首都圏⇒リンク◎ “迷ったときの医者選び、首都圏“(南々社)、名医に混じって”神経眼科のパイオニア“として紹介されています。収載の眼科医は12人です。版元が替わって4月に角川SSコミニュケーション社から改訂版が出ます。(記事早見紹介、⇒リンク

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10、 当ブログで取り上げた、最近の新テーマにリンクします。
○219 眼瞼痙攣の治療,鈴木幸久、清澤眼弘 (臨床神経眼科学)⇒リンク
○517 CES-D (セスデー CES-Dうつ病(抑うつ状態)自己評価尺度)⇒リンク
○515 PETで片側眼瞼痙攣の脳内機序を探す研究プロジェクト、参加者募集⇒リンク
○513 オーツーオプティクス(O2 Optix)の新たな使い方、1ヶ月連続装用⇒リンク
○510 まぶしい、乾くに要注意…眼瞼けいれんの恐怖(夕刊フジ)⇒リンク
○508 羊膜で保護した難治性緑内障への線維柱帯切除手術とは
○506 眼瞼・顔面けいれん友の会 第2回会員交流会 報告 2008年02月07日
○505 ボトックスで顔面の痛みがとれる?。2008年02月05日

best doctors logo vertical (ベストドクターズとは)

今日も最後まで眼を通してくださりありがとうございます。

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