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2008年2月7日

506 眼瞼・顔面けいれん友の会 第2回会員交流会 報告

眼瞼・顔面けいれん友の会第2回会員交流会は予定通り100人以上の参加者を集め終了しました。
(不完全ですがgoogle自動翻訳です。外国の友人にも分るように置いてみました。I hope this google Japanese-English translation service may help you a little.)(管理頁

2◎取り留めのない私の感想と当日のプログラムを記載します

8感想:
連絡、参加登録、テーブルを出してテーマを机上に並べるなど今回も役員やボランティアの方々の準備は大変だったと推察いたします。

(この会の初回大会は医科歯科大学の教室を借りて使いましたが、
その会場を借りる申し込みなども結構大変でしたので、
今回の会場設営も楽ではなかったと推察いたしました。)

9寒波襲来で天候不順な此の頃、天気も崩れなくて良かったです。

無料で会場を提供戴きましたコーワ新薬の担当者の方にもお礼申し上げます。

みなさんそれぞれに大変意義のある話ができたかと思います。

10清澤眼科医院の患者さんの中からもこの友の会の役員を引き受けてくださる方も出て見えました。この会の会場に、私の医院で治療中の患者さんも多く見かける様になって来ました。10-15人くらいにはなったでしょうか?

12当医院関係では医科歯科大学の堀江長春先生と清水恵先生も参加しました。
(今、東京医科歯科大学眼科(清澤眼科医院)では、東京都老人総合研究所のPETを使って、片側顔面痙攣の成因を調べるプロジェクトを行っています。病気を持ったボランティアとしてこの研究に参加してくださる患者さんは、無料で痙攣時と非痙攣時のPET検査を受けることが出来ます。検査の時にはアーテンやリボトリールなどの神経に影響する薬剤はしばらく中断する必要があります。この検査を受けることに関心のある方は、若倉先生または清澤にお知らせください。詳しい説明プリントを差し上げます。)

13長野や埼玉など、井上眼科と清澤眼科以外で治療中の患者さんが増えてきているのも良いことと思います。

また次回のこの会でお会いしましょう。
東海林さんからいただいたこの会のプログラムを記録に掲載します。

14引用開始ーーーー
眼瞼・顔面けいれん友の会
第2回会員交流会
平成20年2月2日(土)13:00~(受付開始 12:30)
会場:興和ホール(新日本橋・興和ビル 11階)

本日は、大変寒い中、皆様お集まり下さいまして有難うございます。同じ病気を持っている仲間同士で、悩みを分かち合いお互いに支え合いましょう。

15開会の挨拶
委員会活動報告
ご挨拶       若倉雅登先生(井上眼科病院院長)

ボトックスの安全性 清澤源弘先生(清澤眼科医院院長)

先生方のご紹介

交流会(グループでの話し合い)

休憩

ジストニアの会への支援について
交流会(グループでの話し合い)

閉会の挨拶

16同じ悩みを持つ方との話し合いを計画しました。
・顔面けいれんについて話し合いたい 
・クラッチ眼鏡に関心のある人
・まぶたの手術に関心のある人    
・薬剤の副作用に関心のある人
・ボトックスの効果、副作用に関心のある人
・症状の特徴について関心のある人  
・日常生活の悩みに付いて話し合いたい
・自由に話し合いたい

引用終了。----

では皆さんお元気で。 清澤源弘 拝

今日も最後まで眼を通してくださりありがとうございます。

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