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2008年1月27日

500 清澤眼科医院通信143号(2008.1.27)

500清澤眼科医院通信143号(2008.1.27)

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(不完全ですがgoogle自動翻訳です。I hope this google Japanese-English translation service may help you a little.)

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フジテレビ
ボツリヌス菌から抽出した毒素使用で16人が死亡
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この記事に関連したニュースが本日(1月25日)夕刻にフジテレビで放映されました。その中でボトックスの合併症についての質問を受け清澤が高須クリニック院長、舛添厚労大臣と共にお答えしました。眼瞼痙攣治療に心配はありません。(このテレビ終焉の顛末記に⇒リンク)

25今年の花粉の飛散量は昨年の2~3倍です。この寒波が去るとスギ花粉が飛散しますから花粉症予防の点眼薬を開始する時期です。2008年用に花粉症記事を更新し、抗アレルギー薬点眼と内服薬処方をはじめました。
2008花粉症ブログ記事にリンク
慈恵医科大学耳鼻科で発行する花粉飛散数の記録は毎日の参考になります。⇒リンクもう、かゆみを訴える患者が発生しています。

目がしょぼしょぼ◎目がしょぼしょぼしたら-眼瞼けいれん? 正しい理解と最新の治療法 改訂版第1刷 が1月13日出版されました。

(ISBN:978-4-902007-06-1・清澤源弘・若倉雅登 メディカル・パブリケ-ションズ 2008.1.13。[B6 判] NDC分類:496.36 販売価:\1,260(税込) (本体価:\1,200))
新しい改訂版をお買い求め願いたいところでは有りますが、旧版の残部でよければ(僅少数)、希望者に無料でお送りいたします。医院窓口にご請求ください。)

花の写真は今回も相川公一さんの花シリーズ。

500 清澤眼科医院通信143号(2008.1.23)ヘッドライン

1、近況:
1)1月25日フジテレビに出演。

2)自前ドメインの新ホームページ。(リンク)。 従来から使ってきた”患者の気持ち”のポータルサイトもあります。⇒リンク

2.予約電話 03-5677-3930。ネット予約に⇒リンク

3.清澤の東京医科歯科大学眼科での診療は毎水曜。。⇒リンク 

4.直近の読者数ピーク:1月15日は753人 1104ページビュー。ご訪問ありがとうございます。

5.当医への眼科相談窓口 ⇒リンクご利用ください。。

6.新砂コンタクトレンズご案内⇒リンク

7.眼瞼痙攣治療紹介 486 清澤眼科医院通信137B号(2008年1月8日、火曜日)⇒リンク

8.広報:
○第2回 眼瞼・顔面けいれん友の会~患者交流会~(告知)日 時:2008年2月2日(土) 13:00~15:00(予定)
場 所:興和ホール(興和ビル)  JR新日本橋
参加費:無料(年会費納入の友の会会員の方)

9.当ブログの新テーマ

143号本文はこの先です。
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ここから本文のはじまりです
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●清澤眼科医院通信143号(2008年1月27日、日曜日)
136-0057江東区新砂3-3-53
清澤眼科医院 電話5677-3930 ファックス5677-3929

すべては患者さんのためにの額
南東北病院の渡邉一夫理事長に揮毫していただいたものです。

1、近況;
1)
フジテレビ
美容整形のしわ取りなどで使うボツリヌス菌から抽出した毒素使用の薬品で16人が死亡の記事に関連したニュースが1月25日夕刻にフジテレビで放映されました。その中でボトックスの合併症についての質問を受け清澤が高須クリニック院長、舛添厚労大臣と共にお答えしました。(この顛末記に⇒リンク)

2)25今年の花粉の飛散量は昨年の2~3倍です。この寒波が去るとスギ花粉が飛散しますから花粉症予防の点眼薬を開始する時期です。2008年用に花粉症記事を更新し、抗アレルギー薬点眼と内服薬処方をはじめました。
2008花粉症ブログ記事にリンク
慈恵医科大学耳鼻科で発行する花粉飛散数の記録は毎日の参考になります。⇒リンクもう、かゆみを訴える患者が発生しています。

ブログ

3)当医院独自ドメインのホームページ運用開始。(リンク)。 此処からも全てのコンテンツに連結しています。 

4)従来の患者の気持ちページ”の眼科質問箱、ネット用予約システムもリンクして運用中です。

グーグル

.googleで眼科医院と御検索願うと2番目です。⇒リンク

昔の電話機

2、当医院は新患再来とも予約をお勧めしています。
日中の電話予約が簡単です。夜間も使える診療予約に⇒リンク。
 問診表に記入して持参されますと、あなたの受付け時間が短縮できます。(⇒印刷用問診票にリンク:
これからの花粉症の季節を控えて職員を厚く配置し迅速な対応に心がけています。

地下鉄
当医院への地図です(⇒リンク)東西線南砂町3番東口の本当に直前です。

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3、水曜は東京医科歯科大学で診療しています。医科歯科大学では初診時の診断医業務と、神経眼科特殊再来でのコメント提示のみを担当しています。継続的な私の診療を御希望の方はむしろ南砂の医院に私をお訪ねください。水曜午前の清澤眼科医院は眼科専門医の女医、堀江ちはる先生が担当します。

当院は病院診療所連携を重視しています。重症例は東京医科歯科大学(JR御茶ノ水)へ、白内障手術は順天堂東京江東高齢者医療センター(江東区新砂)にお連れして対応をお願いしています。難しいハードコンタクトレンズなどは西葛西井上眼科コンタクトクリニックに繋ぎます。

医院紹介サイトQ-lifeも依然好調。→リンク。

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4、当ブログ読者は一日500~800人。読者数ピークは2007年9月1日で訪問者761。(春になって訪問者が増えていますのでこの記録はまもなく更新されそうです。(10月からの数字が入った左上のカウンターと、それ以前からの末尾にある私設カウンターには食違いがあります。)
お問い合わせも増え、うれしい悲鳴です。恐縮ですが診療中は未受診者からの電話相談には対応できません。お困りの方も本人が受診し、セカンドオピニオンや治療をお求めください。

5、医学相談には、”患者の気持ち”サイト内の質問箱をご利用ください。 患者の気持ちロゴ  質問欄⇒(ここでリンク)。質問箱は、多くの方々に答えを共有していただきます。

インターネット医科大学
○”ニフティーの医学相談コーナー、インターネット医科大学⇒リンク”でも清澤が神経眼科担当教授として質問に短く答えます。質問歓迎。

6、コンタクトレンズ:
オアシスとアドバンス
○コンタクトレンズ希望の方は保険証を持ち、清澤眼科医院を御受診ください。バイオメディックス2200円、ワンデーアキビューモイスト2800円、アドバンス3000円、オーツー・オプティクス2500円など廉価です。近く取り扱い製品にシリコーンハイドロゲルの2週間乱視用を加えます。⇒最新価格表

7、 眼瞼痙攣の治療について 
コスメ
 眼を開いて居るのがつらいというだけの患者さん、瞼が痙攣する患者さん、眉間じわを気にするかたも居ます。早めにご相談ください。

◎当医院の今後のボトックス投与予定:1月-2月は毎火曜、毎金曜そして毎土曜です。(1月から金曜日も新たにボトックス投与日に加えました。)再初診とも電話でご予約ください。

◎関連記事

○”ボツリヌス毒素使用例での死亡事例報告につき、市民団体が米国FDAに患者と医師への注意喚起を要請”との記事のニュースが1月25日夕刻にフジテレビで放映されました。その中でボトックスの合併症についての質問を受け清澤が高須クリニック院長、舛添厚労大臣と共にコメントしました。(このテレビ出演の顛末記に⇒リンク)

この報道に対する現在の私の見解は次のようなものです。

最新の眼瞼痙攣治療研究財団の会報(2008年1~2月)記事も高く評価するとおり、ボトックスは従来は治療が殆ど不可能だった眼瞼痙攣の治療を革命的に変えた薬剤です。今以上にこの薬剤の使用は制限されるべきではありません。

幸い日本では、眼瞼顔面痙攣および痙性斜頚に対する保険医療に従事する医師は、特別な講習と実技指導を受けた免許のある医師に限られています。(美容外科での私費診療はこのコントロールの範囲外ですが、)
今回問題提起を行った市民団体パブリックシチズンpublic citizenのページにある死亡例の表を見ますと、事故は誤嚥や誤嚥性肺炎で起きています。年齢は高齢者に多いが子供にも起きています。男女の偏りはありません。昨年(2007年)のボトックス研究会のときに渡されたボトックス注射の副作用調査報告書(当時の日本アラガン製薬から厚生省に報告されたもの)を見直しますと、ボトックス注射に伴う嚥下障害はボトックスを頚部にしかも深い筋に多量に使う痙性斜頚の治療でのみ多少見られていますが、顔面の治療には殆どおきてはいません。(私のブログの古い記事にその概要がまとめてありますのでご覧ください。⇒上記の顚末記からリンクがあります。)
この嚥下障害という有りうる合併症は従来の医薬品添付文書にもすでに記載されていましたので、もし行政が注意喚起を指示したとしても追加文書の配布程度の事態と考えられます。

2008年BEBRF会報(27-1)1-2月号の概要⇒リンクを2008年01月23日掲載しました

○眼瞼痙攣・顔面痙攣の重症度(2008年01月18日)あなたの痙攣はどの程度でしょうか?⇒リンク

○ジストニアを特定疾患に指定してもらう請願のための署名を募集中。請願用紙(⇒リンク)をご覧ください。

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ボトックス関連の詳細記事を別項にまとめました
486 清澤眼科医院通信137B号(2008年1月8日、火曜日) Bシリーズはすべてボトックス関連の特集号です。

9、 ◎病名説明記事検索○検索方法 
1)直接Googleに<清澤眼科 xxx>と病名のxxxを入れ換えてサーチすると大概の(?)疾患が出てきます。お試しください。新たな解説希望の疾患がありましたらリクエストください。鋭意説明します。(このブログ記事のコメント欄に記入願えば、全記事のコメントを定期的にチェックしていますので筆者に伝わります。)

2)系統索引(おばあちゃんにもわかる目の病気、一般眼科編)と(⇒リンク)、おばあちゃんにもわかる眼の病気(神経眼科編)もあります。

9、関連記事:
迷ったときの医者選び
迷ったときの医者選び迷ったときの医者選び 首都圏⇒リンク◎ “迷ったときの医者選び、首都圏“(南々社)、名医に混じって”神経眼科のパイオニア“として紹介されています。収載の眼科医は12人です。4月に角川SSコミニュケーション社から改訂版が出ます。(記事早見紹介、⇒リンク

1010、 当ブログで取り上げた、最近の新テーマにリンクします。
○499 2008年BEBRF会報(27-1)1-2月号の概要 2008年01月23日
○498 トローザハント症候群2008年01月27日
○497 ボトックスによる死亡例のテレビニュースに出ました。顛末記2008年01月25日
496 流涙 2008年01月25日
○492 眼瞼痙攣・顔面痙攣の重症度 2008年01月18日
○491 神経眼科医 清澤源弘 紹介 2008年01月18日
489 標準的な網膜の厚さをご存知ですか? 2008年01月12日
○2008年01月06日
484 硝子体除去後の水(液体)について
○481 ocular albinism、眼白皮症、眼白子症
○479 フックス角膜滴状ジストロフィーと角膜グッタータ 2007年12月26日
○476 杉とヒノキの花粉症 2008年(2007年12月25日)
○475 介護保険とその認定 2007年12月23日
○171 網膜剥離手術後の埋没物マイラゲルMIRAgelの脱出(2007年12月21日)

今日も最後まで眼を通してくださりありがとうございます。

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清澤眼科医院通信最新ページへ(リンク)します

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