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2008年1月18日

491 清澤源弘 紹介

医師を紹介する本の新版に収載していただけることになりました。(管理頁(不完全ですがgoogle自動翻訳です。This google Japanese-English translation service, may help you a little.)
最終原稿ではありませんが、過分なご紹介に恐縮しつつご披露いたします。(多少自分で改変しています。)

清澤眼科医院 清澤源弘院長
東京医科歯科大学病院眼科 臨床教授

東京都江東区新砂3-3-53
TEL.03-5677-3930
最寄の駅/東京メトロ南砂駅下車、駅前
http://www.kanja.jp/clinic/017057.html
〈スタッフ〉なし

プロフィール
きよさわ・もとひろ。東北大学医学部卒業、同大学院修了。学位取得後フランス原子力委員会に勤務。その後アメリカに渡り、ウイリス眼科病院などで研究した後、東北大学講師を経て東京医科歯科大学眼科助教授。現在同大学眼科臨床教授、清澤眼科医院院長。

実績・成績  眼瞼けいれん及びボトックス治療件数約500例(平成19年)

特色
神経眼科分野で高い評価

 神経眼科分野、とくに眼瞼痙攣治療のパイオニア。約30年に及ぶ臨床経験に基づき、自ら開業する眼科医院で一般眼科の診療にあたるが、脳病変をともなう視神経疾患には、東京医科歯科大学病院や順天堂大学付属江東高齢者医療センターなどと連携をとり、正確な診断と治療に取り組む。東京医科歯科大学眼科には臨床教授として在籍し、視神経疾患の外来も受け持つ。

治療
眼瞼けいれんのボトックス治療に力を注ぐ

 清澤院長の専門は神経眼科。これは眼科と神経内科の中間に位置する複雑な分野で、数少ない専門医の1人である。おもに、神経が原因で視力が低下する視神経障害、眼球の動きが鈍くなる眼球運動障害、視野障害や頭痛などの脳神経に起因するさまざまな症状を診断、治療を行う。また、原因不明な視力低下や眼球異常など、幅広い知識が求められる心因性の疾患なども扱う。
 同院長は約30年に及ぶ臨床経験と実績を持ち、自ら開業する眼科医院ではあらゆる眼科疾患の診療にあたる。もっとも弱い風圧で眼圧を測定できる非接触眼圧計、静止モニターで患者本人が白内障の状態を確認できるビデオ付き細隙燈顕微鏡、コンピュータ制御で視野変化を測定し自動的にその進行を警告するハンフリー740自動視野計など最新鋭の機材を揃え、精度が高く患者に優しい診療を心がけている。
なかでも眼瞼けいれんや片側顔面けいれんに対するボトックス注射療法に力を入れており、眼瞼・顔面けいれん友の会の顧問も務め、ホームページやブログで関連疾患のわかりやすい解説なども行っている。
 また、脳卒中などによる視野障害には生活への適応性を高めるため、視野測定装置を有効に利用したリハビリ訓練にも力を入れている。
 くわしい検査や専門的な治療が必要な疾患に関しては、東京医科歯科大学病院や順天堂大学付属江東高齢者医療センターなどと連携し、治療にあたる。とくに、脳病変をともなう視神経疾患には、東京医科歯科大学病院において自ら他に先駆けて導入したポジトロンCT、MRI、PETなどを駆使して成果を上げている。
 病診連携の実現を目指し、セカンドオピニオンにも積極的。眼科疾患に限らず、東京医科歯科大学病院各科の医師によるセカンドオピニオン外来受診への道案内も行っている。

専門医からのアドバイス
繊細なセンスで一般的な眼科疾患に対応する町の診療所と、優れたスタッフが豊富で大型機材を備える大きな病院との連携は、今後ますます重要になってくると考えています。もし治療法の選択に迷うようなときには、積極的にセカンドオピニオンを求めることをおすすめします。

診療日
月・火・木・金曜9:00~12:30 15:30~19:00 水・土曜9:00~12:30 電話予約あり 水曜午後は東京医科歯科大学病院神経眼科外来

名医の条件
セカンドオピニオンをすすんで受けさせること。
今日も最後まで眼を通してくださりありがとうございます。

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