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2007年12月19日

473. 2007年清澤眼科医院10大ニュース

すっかり寒くなりました。12月も半ばを過ぎ本日は常勤および非常勤職員のほか税理士先生、社会保険労務士先生、来年の採用予定者を迎えて当医院の忘年会も終わりました。

そこで今年の当医院の10大ニュースを考えてみました。
この10大ニュースを忘年会の冒頭に話したのですが、事務長に”乾杯前にくどくてよくなかったが、うれしそうだったね”といわれました。全くその通りです。
が、少し加筆して見ました。くどいとお思いの方は飛ばしてください。
今年も後2週間弱です。事故も無く一年を過ごさせていただき有難うございました。

2007年清澤眼科医院10大ニュース

すべては患者さんのためにの額
1、 組織改変:医院を医療法人化しました。
名称は医療法人社団深志清流会 清澤眼科医院です。医院を公的にし、公明正大な運営をしたいからです。(2月)まだまだ駆け出しの小医院です。標語は目標であって、それがすでに行えているとは思ってはいません。

職員
2、 4名の新従業員を迎えて、患者受け入れ能力も大幅に向上しました。
坂井(ORT常勤、4月)、坪川(事務常勤、7月)、田中(事務非常勤、7月)、工藤(事務常勤、10月)さんです。(図は9月の職員)

台付きスリットランプ3、 2診制開始:
込み合う外来に対応できるように、土曜午前を二診体制としました。(10月)(12月21日には上図の診察ユニットを増設します。)

レンズ自動選択4、 コンタクト取扱:ワンデー乱視、オアシスとアドバンス(2週間)などの新製品を含めてコンタクトレンズ部門の取り扱い品目が一層充実しました。

5、JJ東京オペレーションセンター見学
全職員でジョンソンエンドジョンソン社が日本中へのレンズ発送を行う南砂の東京オペレーションセンターの見学に行き、コンタクトレンズ発注システムへの理解を深めました。(図はコンピュータ制御で棚から必要個数のコンタクトレンズが後ろのコンベアに落とされ箱詰めに向かう選別機です。)
友の会2
6、 ボトックスをはじめとする眼瞼痙攣の治療数が増えました。:
1)友の会にも参加しました(上の写真は私の講演、黒澤さんから借用)
2)特定疾患指定への署名活動にも協力しました。
3)PETや眼瞼痙攣の臨床研究に関連した診療も一層進め、日本眼科医会の機関紙日本の眼科に眼科医の手引きとして”眼瞼痙攣の治療法”を書きました。
4)”目がしょぼしょぼしたら-眼瞼けいれん?―正しい理解と最新の治療法” その改訂版も年内に出版の予定です。
5)来年は臨床眼科学会のシンポジストで”眼瞼痙攣の臨床”の発表も引き受けましたので職員および患者さんのご協力をお願いいたします。

健康教室107、 スーパーの無料広報誌とれぼーの(1-4月)、日刊ゲンダイ(2回)、夕刊フジなどの取材を受け少々マスコミにも登場しました。年末にはテレビ取材も、、(図は子供のアトピーと眼症状を書いた健康教室10月号の表紙です。)

8、 ”患者の気持ち”のホームページの改定充実と自前のドメインでの医院ホームページを創設しました。(1-12月):

69、 清澤眼科医院通信:ブログ清澤眼科医院通信を充実させ、ブログ閲覧者が日に400人レベルから700人1100件に成長、カウンターは146000に達しています。(1-12月)
季節折々の花の写真を提供していただいた相川公一さんに感謝しています。

10、 東京医科歯科大学順天堂東京江東高齢者医療センター西葛西井上眼科病院への出張診療を続け、院外でも多数の患者さんを拝見しました。学校医も筑波大学聾学校、大島中学校のほか今年から砂町第7小学校の各校医を引き受けました。特に医科歯科大学では臨床教授の称号を許可され(4月)、来年も今年度末までは毎週水曜の午前午後の診療を続けます。

今日も最後まで眼を通してくださりありがとうございます。
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