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2007年11月25日

449 清澤眼科医院通信126号(2007.11.25)

447 清澤眼科医院通信126号(2007.11.25)のヘッドライン
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9すっかり寒くなりました。写真は相川公一さんの季節の花シリーズ

https://www.kiyosawa.or.jp/wp-content/uploads/imgs/2/d/2df42522.jpg
◎フランスのタイヤメーカーのミシュラン社はレストランにランクをつけた世界各地のミシュランガイドを発行していますが、その東京版「ミシュランガイド東京2008」が11月22日発売されました。テレビでこの料理はほしいくつ?とやってますが、この本がその元祖です。
選び抜かれたホテル28軒とレストランが150軒。すべての掲載レストランに星がつくのは異例とか。3つ星リストには日本料理店が多く「かんだ」、「カンテサンス」(現代風フランス料理)白金台、「小十」、「ジョエル・ロブション」(現代風フランス料理)恵比寿、「すきやばし 次郎」、「鮨 水谷」、「濱田家」それに、「ロオジエ」(フランス料理)銀座(特記なしは日本料理)です。
一冊買っておいてというのでアマゾンに発注しようとしましたら、これも3-5週かかるということで品切れのようです。新本で2310円の物が、プレミア本として古書で4950から9500円もしています。これって一体何?の世界です。そもそも誰が売っているのでしょうか?(⇒品切れのニュースにリンク)

 (図はブッシュ ド ノエル、ヨーロッパの薪の形のクリスマスケーキです)◎眼科の話題ではありませんが。クリスマスケーキ試作の季節なのに、お料理教室への問屋からの無塩バターの供給が止まりました。市場からバターが消えてしまったようです。原油の高騰との関連でも無いでしょうが、昨年来の生乳生産が減少からの減産とか、ネット記事にはわかったようなわからぬような理由が付いています。インターネットでの発注もほとんど出来ない模様です。昔の石油ショック時の塵紙不足を覚えている方は少ないでしょうね。

◎今日は眼科医会の講習会に当番の学術委員として出席。黄斑部疾患の講義を聴き、一部の司会をしてきました。打倒眼と視覚の不定愁訴・不明愁訴の続巻の準備で最近少しは黄斑部疾患も読んでいたので大変よく理解でき、少し得をした気分。(⇒印象記リンク;準備中)

1、近況:
1)新ホームページ完成(リンク)。少しずつ改修中です。

2.予約電話 03-5677-3930。ネット予約⇒リンク

3.清澤の東京医科歯科大学眼科の診療日は水曜。。⇒リンク 

4.直近の読者数ピーク:10月15日訪問者数: 732 / ページビュー: 1205

5.当医への眼科相談窓口 ⇒リンクご利用ください。

6.新砂コンタクトレンズ案内⇒リンク

7.眼瞼痙攣治療紹介⇒124B号(2007年11月16日、金曜日)

8. 当院ホームページ紹介⇒リンク

9.広報:
10.当ブログの新テーマ

125号本文はこの先です。

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ここから本文のはじまりです
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●清澤眼科医院通信125号(2007年11月22日、木曜日)
136-0057江東区新砂3-3-53
清澤眼科医院 電話5677-3930 ファックス5677-3929

すべては患者さんのためにの額
南東北病院の標語を渡邉一夫理事長に揮毫してただいた物です。国内他所にもこの語を掲げる医療施設があります。

1、近況;
ブログ
1)当医院独自ドメインのホームページ運用中。(リンク)。 従来の患者の気持ちページ”それに眼科質問箱、更にネット用予約システムにもここからリンクして運用中。
サーチエンジンgoogleの広告にも出稿しています。新ブログへのページビューが伸びないので、そのリンク先をこのブログから新しいホームページに変更してみました。アクセスはどうなりますか?

2)本日(2007,11,24)は眼科医会の講習会に当番の学術委員として出席。黄斑部疾患の講義を聴き、一部の司会をしてきました。(⇒リンク;準備中)。打倒眼と視覚の不定愁訴・不明愁訴の続巻の準備で最近少しは黄斑部疾患も読んでいたので大変よく理解でき、少し得をした気分。

旧式電話
2、当医院は新患再来とも予約をお勧めします。
日中の電話予約が簡単です。夜間も使える(新患、再診)診療予約に⇒リンクします。
 問診表に記入して持参されますと、受付け時間が短縮できます。(⇒印刷用問診票リンク:

地下鉄
当医院への地図です(⇒リンク)

3、水曜は東京医科歯科大学で診察しています。
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医科歯科大学では診断医の業務のみを行います。(下記をご覧ください):東京医科歯科大学眼科HPも9月で改訂。水曜午前の清澤眼科医院は眼科専門医で女医の堀江ちはる先生が担当です。医院に堀江先生の専門医プレートも掲示しました。

 (⇒リンク287東京医科歯科大学眼科での外来診療の一日(水曜日) )

13当院は病院診療所連携を重視しています。重症例は東京医科歯科大学(休日夜間救急は医科歯科大救命救急外来3813-6111大代表へご連絡を:勝手に掲載してすみません。)へ、白内障手術は順天堂東京江東高齢者医療センターにお連れし対応をお願いしています。難しいハードコンタクトレンズなどは西葛西井上眼科コンタクト診療所に繋ぎます。

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医院紹介サイトQ-lifeの構成が改訂されてます、サイト訪問時にはコメントもお残しください。→リンク。

 

4、当ブログ読者は一日500-700人。読者数ピークは9月10日で訪問者761。下に設置のカウンターでのページビューは総計13万を突破。(昨日はなぜかこのカウンター不調の模様です。)
お問い合わせも増えうれしい悲鳴です。恐縮ですが診療中は未受診者からの電話相談には対応できません。お困りの方も本人が受診し、セカンドオピニオンや治療をお求めください。

5、医学相談には、”患者の気持ちの”サイト内の質問箱をご利用ください。 患者の気持ちロゴ  質問欄⇒(ここでリンク)。質問箱は、多くの方々に答えを共有していただきます。適切な質問は”質問と回答”に加筆し、当ブログに随時公開し閲覧に供します。

インターネット医科大学
○”インターネット医科大学⇒リンク”でも清澤が神経眼科担当教授として質問に短く答えます。質問で、お題を下さるのは歓迎です。

6、コンタクトレンズ:
オアシスとアドバンス
○コンタクト希望の方は保険証を持ち清澤眼科医院を御受診ください。O2オプティクス2500円など、可能な限り当日試用レンズを渡すか販売までします。⇒最新価格表

○最近、ハードコンタクトレンズを何年も使って来た患者さんに起きる眼瞼下垂が話題になっています。私も臨床眼科学会のインストラクションで取り上げ、当ブログでも紹介しましたが(2007年10月14日422 ハードコンタクトレンズ装用者の眼瞼下垂 (不明愁訴5、症例3) )、日刊ゲンダイが取材に来てくださり、11月20日の記事になりました。。⇒日刊ゲンダイのゲンダイネットに リンク または、当ブログの(セーブ)記事にリンク

15各社秋のキャンペーン
オーツー快適体験キャンペーン:オーツーオプティクスをはじめて使う患者さんにエントリーカードをお渡しし、アンケート後エーオーセプトクリアケアなどを進呈中。

ワンデーアキビューデファイン2箱を買うとキレイの秘密BOXプレゼントのエントリーカード進呈。もえちゃんボックスか紗世ちゃんボックスの抽選に応募願えます。

○新砂コンタクトでオアシスかアドバンス(ジョンソン エンド ジョンソン社)新規の購入者にはアンケートを書いていただきクオカード(金券)を進呈中

7、 眼瞼痙攣の治療について 
コスメ
 瞼が痙攣する患者さんから、開いて居るのがつらいというだけの患者さん、眉間しわを気にするかたも居ます。早めにご相談ください。

◎いくつかの関連記事を載せました

○2007年11月27日、457 眼瞼痙攣・メイジュとともに生きる 12の戦略⇒リンク

○2007年11月25日449 薬剤性眼瞼痙攣 ⇒リンク

4○ジストニアを特定疾患に指定してもらう請願のために署名をNPO法人ジストニア友の会が募集中です。請願用紙(⇒リンク)をご覧ください。請願の内容が受入れられると、この疾患に対する皆さんのボトックス治療が受けやすくなるはずです。医院にも署名用紙を用意して清澤始め職員も署名し、すでに50余名の署名をいただきました。月末に第一陣を本部に郵送します。

当医院の今後のボトックス投与予定:12月-1月は(年末年始を除く)毎火曜と毎土曜です。再初診とも電話でご予約ください。

ボトックス関連の詳細記事を別項にまとめました

6
眼瞼痙攣治療紹介⇒124B号(2007年11月16日、金曜日)

記事299は 眼瞼痙攣、片側顔面痙攣の清澤眼科医院における最新の治療説明(⇒リンク)です。”眼瞼痙攣と片側顔面痙攣は単なる神経性痙攣ではなく、眼の疾患も主要な原因です。その治療は眼科医で行う”というのが私の考えです。
この内容を短縮して日本の眼科に”眼科医の手引き 眼瞼痙攣の治療”を寄稿しました。別刷りを医院受付で配布中。遠方の希望者ははがきで御請求ください。

グーグル

9、従来からの当院ホームページ
は“患者の気持ち“(ここでリンク)にあります.googleで眼科医院と御検索願うと2番目です。⇒リンク

7
◎病名説明記事検索○検索方法 
1)いきなりGoogleに<清澤眼科医院 xxx>と病名xxxを入れてサーチすると大概の疾患が出てきます。お試しください。解説希望の疾患がありましたらリクエストください。鋭意説明します。(ブログ記事のコメントに記入願えば、全記事のコメントを定期的にチェックしています。)

2)系統索引(おばあちゃんにもわかる目の病気、一般眼科編)と(⇒リンク)、おばあちゃんにもわかる眼の病気(神経眼科編)もあります。

9、関連記事:
迷ったときの医者選び
迷ったときの医者選び迷ったときの医者選び 首都圏⇒リンク◎ “迷ったときの医者選び、首都圏“(南々社)、名医に混じって”神経眼科のパイオニア“として紹介されています。収載の眼科医は12人です。

○祝アクセプト;鈴木幸久先生の半盲の論文(FDG/FMZ)が、Journal of Neurological Scienceにアクセプトされたとの便りを石井先生からいただきました。当神経眼科班からは久しぶりの英文論文ですが、臨床的な意味もある良い論文が纏まったと思います。Measurement of the 11C-flumazenil in the visual cortex predicts the prognosis of hemianopia. Yukihisa Suzuki, Chiharu Horie, Motohiro Kiyosawa, et al.印刷出来るのが楽しみです。(⇒邦文と英文の抄録にリンク

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10、 当ブログで取り上げた、最近の新テーマにリンクします。
○451 緑内障点眼薬の副作用について
○450 眼瞼下垂に気をつけろ!(コンタクトレンズで)
○449 薬剤性眼瞼痙攣
○448 炭素11標識フルマゼニルPETの視覚領での測定は半盲の予後判定に有用である

9
今日も最後まで眼を通してくださりありがとうございます。
管理頁
清澤眼科医院通信最新ページへ(リンク)します

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