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2007年11月4日

432 清澤眼科医院通信122号(2007.11.4)

432 清澤眼科医院通信122号(2007.11.4)のヘッドライン(管理頁

11すっかり秋です。

今日の眼疾患治療指針第2版

今日の眼疾患治療指針第2版(総編集、田野保雄、樋田哲夫、医学書院)が2007年11月1日に発行されました。最新の診断法から処方例までが簡潔にまとめられており、ボリュームもそれなりにありますので、眼科医が外来の間に稀な疾患に出会ったときなど、典型的処方例を確認するのにも十分につかえそうです。私の担当は今回は少し多めで、Wernicke症候群大脳障害による眼球運動異常、それに小脳性眼球運動障害視束ないし外側膝状体の障害側頭葉・頭頂葉・後頭葉障害偏頭痛・閃輝暗点三叉神経痛一過性黒内障です。このブログにも各項目の噛み砕いた解説を素人向けに書き下して引いてありますのでご覧ください。

臨床眼科
脳血管障害 堀江長春、清澤源弘、臨床眼科61:70-73、(増刊号 眼科専門医に必要な全身疾患と眼のすべて)も今日出版されました。脳血管障害の診断に有効な眼科検査、主な脳血管障害、全身疾患の診断で眼科を紹介された場合の診察のポイントなどが記載してあり、このブログの
○339 全身疾患と眼、脳血管障害のみかた
○340 全身疾患と眼、脳血管障害のみかた 2 にも同内容の原稿が書き下し文体で掲示してあります。

1、近況:
1)新ホームページ完成(リンク)。

2.予約電話 03-5677-3930。ネット予約⇒リンク

3.清澤の東京医科歯科大学眼科の診療日は水曜。。⇒リンク 

4.直近の読者数ピーク:10月15日訪問者数: 732 / ページビュー: 1205、10月30日訪問者数: 725 / ページビュー: 1276

5.当医の眼科相談窓口 ⇒リンクご利用ください。

6.新砂コンタクトレンズ案内⇒リンク

7.眼瞼痙攣治療紹介⇒120B号(2007年10月25日、木曜日)

8. 当院ホームページ紹介⇒リンク

9.広報:眼科診療便利手帳が出版されました。

10.当ブログの新テーマ

122号本文はこの先です。

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ここから本文のはじまりです
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●清澤眼科医院通信122号(2007年11月4日、水曜日)
136-0057江東区新砂3-3-53
清澤眼科医院 電話5677-3930 ファックス5677-3929

すべては患者さんのためにの額
今日もこの掛け声から。この標語は”患者様”とおもねることなく、また”患者”と突き放すことも無く、私達の視線を自然に患者さんに合わせて”患者さん”なのです。3年前の開院時に南東北病院の渡邉一夫理事長にお願いして病院の標語を書いてただいた物です。

1、近況;
ブログ
1)当医院独自ドメインのホームページ運用中。(リンク)。 従来の患者の気持ちページ”それに眼科質問箱、更にネット用予約システムにもここからリンクして運用。

2、当医院は新患再来とも予約をお勧めします。
日中の電話予約が簡単です。夜間も使える(新患、再診)診療予約に⇒リンクします。
 問診表に記入して持参されますと、受付け時間が短縮できます。(⇒印刷用問診票リンク:

地下鉄
当医院への地図です(⇒リンク)

3、水曜は東京医科歯科大学で診察していますが、そこでの継続的な主治医としての診療は致しません。(詳細は下記参照):医科歯科大学眼科HPも9月で改定。水曜午前の当医院診療は眼科専門医で女医の堀江ちはる先生が担当しています。

 。(⇒リンク287東京医科歯科大学眼科での外来診療の一日(水曜日) )

当院は病院診療所連携を重視しています。重症例は東京医科歯科大学(休日夜間救急は医科歯科大救命救急外来3813-6111大代表へ:勝手に載せてすみません。)へ、白内障手術は順天堂東京江東高齢者医療センターにお連れして対応をお願いしています。難しいハードコンタクトレンズなどは西葛西井上眼科コンタクト診療所につなぎます。

医院紹介サイトQ-lifeの構成が改訂されてます、サイト訪問時にはコメントもお残しください。→リンク。
 

104、当ブログ読者は一日500-700人。読者数ピークは9月10日で訪問者761。ページビューはすでに総計11万を突破。

お問い合わせも増えうれしい悲鳴です。恐縮ですが診療中は未受診者からの電話相談には対応できません。本人が受診し、セカンドオピニオンや治療をお求めください。

5、医学相談には、”患者の気持ちの”サイト中の私への質問箱をご利用ください。 患者の気持ちロゴ  質問欄⇒(ここでリンク)。質問箱は、多くの方々に答えを共有していただきます。”質問と回答”に加筆し、当ブログにも公開閲覧します。

インターネット医科大学
○”インターネット医科大学⇒リンク”でも清澤が神経眼科担当として質問に短く答えます。質問で、お題を下さるのは歓迎です。

6、コンタクトレンズ:
オアシスとアドバンス
○コンタクト希望の方は保険証を持ち清澤眼科医院を御受診ください。可能な限り当日試用レンズを渡すか販売までします。⇒最新価格表

7、 眼瞼痙攣の治療について 
コスメ
 瞼が痙攣する患者さんから、開いて居るのがつらいというだけの患者さん、眉間しわを気にするかたも居ます。早めにご相談ください。

黒澤さんのHPにジストニアを特定疾患に指定してもらう請願のために署名をNPO法人ジストニア友の会が募集中という記事が引用されて出ていました。(この会は、私が顧問を引き受けている眼瞼・顔面痙攣友の会とは別の組織で、聖マリアンナ大学に事務局があります。)私も引用して掲載いたしますので、請願用紙(⇒リンク)を印刷して内容をご覧ください。もしこの請願の内容が受け入れられると、(全員ではなくとも)この疾患に対する皆さんのボトックス治療が今よりもずっと受けやすくなるはずです。なお、医院にも署名用紙を用意し、一定期間ごとに会にお送りするようにいたしますので窓口でもご協力願えます。

8当医院の今後のボトックス投与予定:11月-12月は毎火曜と毎土曜です。再診初診とも電話でご予約ください。

ボトックス関連の詳細記事を別項にまとめました⇒391 清澤眼科医院通信122B号(2007.11.5)

7記事299は 眼瞼痙攣、片側顔面痙攣の清澤眼科医院における最新の治療説明(⇒リンク)です。”眼瞼痙攣と片側顔面痙攣は単なる神経性の痙攣ではなく、眼の疾患も主要な原因なのでその治療は眼科医で行う”というのが私の考えです。
この内容を短縮して日本の眼科に”眼科医の手引き 眼瞼痙攣の治療”を寄稿しました。別刷りを医院受付で配布中。遠方の希望者ははがきで御請求ください。

7○10月27日(土)には第3回 神経・筋疾患に関するボツリヌス療法懇話会がに行われました。治療コンセンサスを目指した”各診療科での眼瞼痙攣/片側顔面痙攣の治療”というシンポジウムもありました。その印象録です。

グーグル

9、従来からの当院ホームページ
は“患者の気持ち“(ここでリンク)にあります.googleで眼科医院と御検索願うと2番目です。⇒リンク

6
◎病名説明記事検索○検索方法 
1)いきなりGoogleに<清澤眼科医院 xxx>と適当な病名を入れてサーチすると大概の疾患が出てきます。お試しください。解説希望の疾患がありましたら医院にファックスででもリクエストください。鋭意説明します。

2)系統索引(おばあちゃんにもわかる目の病気、一般眼科編)と(⇒リンク)、おばあちゃんにもわかる眼に病気(神経眼科編)もあります。

9、関連記事:
迷ったときの医者選び
迷ったときの医者選び迷ったときの医者選び 首都圏⇒リンク◎ “迷ったときの医者選び、首都圏“(南々社)、名医に混じって”神経眼科のパイオニア“として紹介されています。収載の眼科医は12人です。

510、 当ブログで取り上げた、最近の新テーマにリンクします。
○438 家族性滲出性硝子体網膜症は何%が失明するか?
○437 第2回 眼瞼・顔面けいれん友の会~患者交流会~(告知)
○436 アトピー性皮膚炎の眼合併症 (健康教室683より)
○434 大脳障害による眼球運動異常
○435 側頭葉・頭頂葉・後頭葉障害
○431 瞳孔を散大させる薬剤や疾患とは?

4今日も最後まで眼を通してくださりありがとうございます。
管理頁
清澤眼科医院通信最新ページへ(リンク)します

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