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2007年7月1日

375 清澤眼科医院通信102号(2007.7.1)

375 清澤眼科医院通信102号(2007.7.1)のヘッドライン(管理頁

1.新医療事務員採用決定。多数の応募ありがとうございました。
2.予約電話 03-5677-3930。ネット予約⇒リンク
3.清澤の東京医科歯科大学眼科での診療。⇒リンク 
4.直近の読者数ピーク(5月25日更新)774人/日,1311PV/日
5.眼科相談窓口 ⇒リンク
6.コンタクトレンズ案内⇒リンク
7.眼瞼痙攣治療紹介⇒リンク
8. 当院ホームページ紹介⇒リンク
9.広報:
10.当ブログの新テーマ
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ここから本文のはじまりです
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清澤眼科医院通信102号(2007年7月1日、日曜日)
136-0057江東区新砂3-3-53
清澤眼科医院 電話5677-3930 ファックス5677-3929

すべては患者さんのためにの額
1、眼科受付、医療事務員は1名の正社員と1名のパート事務員の採用者を決定いたしました。多くの方々のご協力に感謝申し上げます。

6月の電話2、当医院は新患再来とも予約をお勧めしますが、予約なしでも拝見します。
日中の電話予約が簡単です。夜間も使える(新患、再診)診療予約に⇒リンクします。
 問診表に記入して持参またはファックス*されますと、受付け時間が節約できます。(⇒印刷用問診票リンク:)  (*:ファックス先送りは初期の試行段階です)

ゆり1
新しい医院紹介サイトができました。一度ごらんになってください。当医院受診中の患者さんでここhttp://www.qlife.jp/への書き込みをお願いできる方はご協力ください。
地下鉄に関連した”レッツエンジョイ東京”にも出稿しました。

ゆり2◎このところ、アデノウイルスによる流行性角結膜炎(epidemic keratoconjunctivitis:EKC)が増えています。ご注意ください。

地下鉄
当医院への道案内(⇒リンク)

ゆり33、東京医科歯科大学付属病院での私の称号を臨床教授にして戴きました。東京医科歯科大学と共に当医院もご愛用ください。。(⇒リンク287東京医科歯科大学眼科での外来診療の一日(水曜日) ) (重症例や特殊治療が必要な患者さんは医科歯科大学へ、白内障手術例は順天堂東京江東高齢者医療センターにお連れして私が対応しています。)

自宅では
①ベランダ菜園の茄子の実はもう5センチにもなりました。さらに成長中。(図は借用のイメージ図)②ミニトマトは今日までに5個収穫。③裏の朝顔は早くも60センチくらいの蔓を伸ばしました。④スイートピーは花とは別の枝にもう8センチの鞘が実ってました、収穫。⑤バケツ稲作は35センチ6葉3株で順調に成長中。
黒あげは
⑥近所の垣根からアゲハチョウの蛹を見つけてきました。3日後かごの中で孵化させたら黒あげはでした。親の言いつけどおり、早速蝶は空に放したということでお父さんはお目にかかれず。図は借用の黒あげはの図。写真が無いのでクロアゲハかカラスアゲハかは確認できません⑦次々に新しいお客さんの到着。直径3センチ以上のカタツムリ(ミスジマイマイ)です。外来種かと思ったらどうも国産のようです。

ゆり4◎4、このブログの読者が一日600人以上に増えて、お問い合わせも増え、うれしい悲鳴をあげています。でも5月25日の記録は最近は更新されてません。心療眼科研究会の気賀澤先生に随分読者数を気にしているねと笑われました、ごもっとも。彼の”目玉医者”ブログも以前紹介しましたがなかなか格調の高いものです。リンク

加療は当医院でも前医でもかまいません。患者さん本人が受診し、当医のセカンドオピニオンや治療をお求めください。(申し訳有りませんが、電話質問には答えきれません。)

患者の気持ちロゴ  5、医学相談には、”患者の気持ちの”サイト中の私への質問箱をご利用ください。> “患者の気持ち”の質問欄⇒(ここでリンク)。質問箱は、多くの方々に答えを共有していただくために作られたもので、質問はその”質問と回答”に加筆しこのブログにも公開し、閲覧に供します。

インターネット医科大学
○”インターネット医科大学⇒リンク”でも清澤が神経眼科担当として質問に短く答えます。

オアシスとアドバンス6、コンタクトレンズ:
○コンタクト希望の方は保険証を持ち清澤眼科医院を御受診ください。⇒新価格表

アドバンス(普及品)とオアシス(高級品)のシリコンハイドロゲル製の2週間物の新製品2種フリートライアルも好評です。

コスメ
7、 眼瞼痙攣の治療について瞼が痙攣する患者さんから、開いて居るのがつらいというだけの患者さん、眉間しわを気にするかたがなどが居ます。早めにご相談ください。

ゆり5第4回眼瞼痙攣・眼面痙攣友の会の総会は6月11日(土)に開催され126人満席の参加者を集めました。第一部は若倉先生の眼瞼痙攣説明と、私(清澤)の最近行っている眼瞼痙攣治療法の概要説明など。第2部ははがきで寄せられた質問20題への私(清澤)と藤江先生からのお答え。私の答えは次項(→リンク)にまとめてあります。

当医院の今後のボトックス投与予定:7-8月は毎火曜と毎土曜(お盆休みあり)です。再診初診とも電話で直接ご予約ください。

記事299は 眼瞼痙攣、片側顔面痙攣の清澤眼科医院における最新の治療説明(⇒リンク)です。ボトックスは化学合成品ではなくて、生物製剤ですから究極の生薬です。

ボトックス関連の詳細記事は別ページにまとめてあります。眼瞼痙攣とボトックスに関心のある方はどうぞご覧ください。眼瞼痙攣特別号92B⇒リンクから

ゆり6
心療眼科研究会が旗揚げしました。参加70人です。→関連記事リンク

グーグル
9、当院ホームページは“患者の気持ち“(ここでリンク)にあります.googleで眼科医院と御検索願うと2位です。⇒リンク

◎病名説明記事検索○検索方法 1)病名解説は、control Fで”このページの検索”から検索できます。右の記事名のクリックでページにリンク中。2)系統索引(おばあちゃんにもわかる目の病気)もあります(⇒リンク

9、関連記事:
迷ったときの医者選び
迷ったときの医者選び迷ったときの医者選び 首都圏⇒リンク◎ “迷ったときの医者選び、首都圏“(南々社)、名医に混じって”神経眼科のパイオニア“として紹介されています。眼科医は12人です。

 

10、 当ブログで取り上げた、最近の新テーマにリンクします。
○372 清澤眼科医院通信101号(2007.6.24)
○374 塗るボトックス、アルジレリン(アルジルリン)とは ○366 高安病の眼症状
○373 Horton syndrome, 群発頭痛,cluster headache
○364太田母斑と眼の症状
○367 眼と身体表現性障害
○368 眼における身体化障害 somatization disorder
○369眼における転換性障害 conversion disorderとは
○370 眼における疼痛性障害 pain disorder
○371 心気症と身体醜形障害の眼における表現

今日も最後まで眼を通してくださりありがとうございます。

清澤眼科医院通信最新ページへ(リンク)します

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