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2007年3月11日

302 清澤眼科医院通信83号(2007年3月11日、日曜日)

清澤眼科医院通信82号(2007年3月11日、日曜日)
136-0057江東区新砂3-3-53
清澤眼科医院 電話5677-3930 ファックス5677-3929 (管理頁

昔の電話機
1、当医院は新患再来とも予約をお勧めしています。おいで戴けば予約なしでも拝見しますが、予約いただけますとカルテを別わけ準備してお待ちしています。あなたの貴重な時間と診療側の時間をマッチさせ、限られた医療資源をもっとも有効にお使いくいただきたいというのが予約制の趣旨です。日中の電話予約が簡単ですが、夜間も使える(新患、再診)診療予約に⇒リンクします 

すべては患者さんのために2、この地で開業してからこの4月に2周年を迎える当医院の合言葉は”すべては患者さんのために”です。

03062小さな医院ですが、当医院は世界でもっとも高い患者満足度を目指します。

院内その満足は優しさだけでないすぐれた医療水準に裏打ちされた物でなくてはなりません。医院の充実を図り、また必要な患者さんは毎週水曜日の東京医科歯科大学病院(御茶ノ水駅前、非常勤講師)の外来に連れてゆき、専門的高度医療に繋ぎます(⇒医科歯科大学での清澤の水曜の診療)。(ここでは診断医としての新患への対応が主務ですので、原則として継続的な主治医は担当しません。)また白内障などの小手術は、近接する順天堂江東高齢者医療センターに紹介して手術も担当(順天堂大学非常勤講師)しています。

職員そして、3つ目の目標は患者さんの満足に従業員が達成感を持てる医院であることです。明日からは新しい視能訓練士も迎えて新しい年度への船出です。

030211 3、眼科受付、医療事務員募集:花粉症で患者さんが込み合って来ました。パート事務員募集を継続します。一緒に”すべては患者さんのためにを目指す”眼科医院を一緒に作る意欲のある方はお問い合わせください。土曜日午前と日曜午前を含む週に数日の勤務者を希望します。住所の近い方、経験者を優遇します。応募の連絡をお待ちいたします。)。⇒当院求人ページへのリンク

030634、このブログの読者が一日500-700人と増えてお問い合わせが増え、うれしい悲鳴をあげています。さて、大変恐れ入りますが、医院の受付診療業務に差しさわりが出て来てしまいましたので当医院をまだ受診していない患者さんからの電話での個別の医療相談はお受けできません。電話では、受診を前提とし、その準備のための相談のみお答えします。また、私が加療中の患者さんからの急変に対する質問は必要に応じて従来通りお受けします。

03083来院して順番を待つ当医院の患者さんに迷惑をかけることになりますので、未受診者からの医師への個別案件相談の取次ぎを診療中にはしないよう受付従業員に指示しました。

03071当医院受診後の加療は当医院で受けて下さっても、前医で引き続き受けて下さってもよろしいのです。私が診察もしないで、家族や友人からの病状の伝聞で安易にコメントすることは大変危険ですので、患者様御本人が一度御受診の上、当医の意見(セカンドオピニオン)や治療を求めください。

030713質問箱がいつも開いているわけではなくて恐縮ですが、医学相談には、下に示す”患者の気持ちの”サイト中の当医への質問箱をお使いください> “患者の気持ち”の質問欄⇒(ここでリンク)。この質問箱は、医学情報を求める多くの方々に答えを共有していただくために作られたもので、その”質問と回答”の欄からさらに加筆して転載してこのブログにも公開させていただき、閲覧者にも見ていただきます。

患者の気持ちロゴ5、 ご質問は“患者の気持ち”の質問欄⇒(ここでリンク)からお寄せください。大変恐縮ですが、新しい質問が入ると答えを出すまで一時的に閉じます。

インターネット医科大学
○”インターネット医科大学⇒リンク”でも清澤が神経眼科の質問に短く答えています。

感謝の目つき
6、お江戸を心地よく共有するために見つけた肩ひき、腰うかし、傘かしげ・・・これらは「江戸しぐさ」と呼ばれ、江戸町民のマナーでもありました。地下鉄にも”江戸しぐさ”という素敵な絵柄の広告が出ていて、私も斯くありたいと思うのであります。

030647、花粉症がますます増えています。花粉落下数は慈恵医大耳鼻科のページ (⇒3月のデータ) 今週は火曜日の花粉が多かったようです。駅前の眼科ですから、抗ヒスタミン作用と抗アレルギー作用のある新しい強めの抗アレルギー剤点眼薬を主に、飲み薬や点鼻薬も短時間で処方するよう心掛けています。。花粉症をしのぐ知恵に⇒リンク

030688、当医院への道案内(地下鉄、自動車、バス、徒歩)です、(⇒リンク)

オアシスとアドバンス9、コンタクトレンズ:アドバンスとオアシスのシリコンハイドロゲル製の2週間物の画期的新製品2種が発売されトライアルレンズと初期在庫セットが当医院にも届きました。フリートライアル実施中当医院でもお試しいただけます。2週間用従来品よりも3倍高い酸素透過性と高い親水性が特徴です。

○コンタクト希望の方は保険証を持ち清澤眼科医院を御受診ください。クレジットカード一部可。正規の診察のうえ無料お試しレンズを数日装用後に購入を決定できます。⇒新価格表

コスメ
10、 眼瞼痙攣の治療について瞼が痙攣する患者さんから、開いて居るのがつらいというだけの患者さんまで居ます。早めにご相談ください。

当医院の今後のボトックス投与予定:3月は毎火曜と毎土曜です。電話で直接ご相談ください。

とれぼーの3○関東の私鉄系スーパーの無料誌”とれぼーの”のドクターのよもやま話の第3回(3月)のお題は眼瞼けいれんに悩む人は意外と多い⇒リンク私のインタビュー記事です。今週これを見てきてくださった患者さんが数人居られました。

私の眼瞼痙攣治療策をまとめてみました。ボトックスは重要ですが、ボトックスばかりが眼瞼の痙攣に対する治療ではありません。299 眼瞼痙攣、片側顔面痙攣の清澤眼科医院における最新の治療について(⇒リンク)関心の有る方はぜひご覧ください。

ボトックス関連の詳細記事は別項目にまとめてあります。眼瞼痙攣とボトックスに関心のある方はどうぞご覧ください。眼瞼痙攣特別号81B⇒リンクから。

眼瞼痙攣研究財団の二ユースレター3-4月号が来ました。近々収載の質問と答えを翻訳し私のコメントを付して紹介します。ボトックス後の複視の多くは下斜筋麻痺であるから下瞼正中部分のボトックスは眼瞼端から充分に離すことなどという具体的な話も出ています。(⇒眼瞼痙攣研究財団機関紙26-2号(3-4月)の問答にリンク

グーグル
11、当院ホームページは“患者の気持ち“(ここでリンク)にあります.googleで眼科医院と御検索願うと2位に出ます。⇒リンク

12、◎病名説明記事検索○検索方法 1)病名解説は、control Fで”このページの検索”から検索できます。右の記事名クリックでページにリンク中。2)系統索引(御祖母ちゃんにもわかる目の病気)もあります(⇒リンク

迷ったときの医者選び
5.迷ったときの医者選び迷ったときの医者選び 首都圏⇒リンク◎ “迷ったときの医者選び、首都圏“(南々社)、名医に混じって”神経眼科のパイオニア“として紹介されました。眼科医は12人です。

0307213、◎江東区の子ども医療費助成(⇒リンク)が始まり、小学3年生までの外来医療費が補助されることになって大変よかったと思いました。が、多くの区では義務教育期間(中学3年まで)の全員に入院と外来との別なく、この補助が出ることになっており、江東区は取り残されています。江東区長にこれは困るどうにかしてくれないか?とメールを出し、働きかけませんか。きっと皆さんの声が大きな力となるでしょう。。(⇒区長へのメールへの入り口
 
03073◎14、 当ブログで取り上げた、最近の新テーマにリンクします。
○296-1“ビタミンCは白内障を予防 との記事を見ました2007.3.6
○298 線維性骨異形成
○295 小脳性の眼球運動障害
○293 三叉神経痛とは、(眼窩神経痛とは)
○292 視束ないし外側膝状体の障害による視覚症状
○290 加齢とともに多く発症する白内障と緑内障
○289 1万人に1人の割合で起こる怖い網膜剥離
○287東京医科歯科大学眼科での清澤院長の外来診療の一日(水曜日)
○282 眼科で見るMeige症候群、メイジュ症候群
○274 視神経炎と妊娠
○272 眼瞼ミオキミア、眼輪筋波動症⇒リンク
○267 黄斑円孔の治療について⇒リンク

今回は頭書きが少しくどくなりました。次回から整理いたします。

03074○15、今週の読書:
眼科医院物語 庄司 肇著 \1,575 未来社 発行年月:1987.12
題名につられて古書を購入。島根県から本が届きました。眼科医がまだ少なかった時代のブンガクに力を注いだ千葉県在住の眼科医の独白エッセー集。私が小中学校に通っていた昭和30-40年代の懐かしい眼科医院のセピア色の写真を見るような印象です。ほぼ同時期に同じ久留米医科大学卒であった藤野貞先生ならご存知の方か?と思いつつ医院と自宅の往復の地下鉄で数日かけて読みました。著書も多い著者で、眼科医としてのエッセー以外の分野もお持ちなのでもう少し読んでみようかしら。

今日も最後まで眼を通してくださりありがとうございます。

清澤眼科医院通信最新ページへ(リンク)します

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