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2007年2月25日

294 清澤眼科医院通信80号 2007.2.28

  (2007年2月28日、水曜日)
136-0057江東区新砂3-3-53
清澤眼科医院 電話5677-3930 ファックス5677-3929 (管理頁

02261梅空当医院は新患再来とも予約をお勧めしています。日中の電話予約が簡単ですが、夜間も使える(新患、再診)診療予約に⇒リンクします 花の写真は相川さん提供、花暦も季節が一回りしました。青空バックの梅は相川さんの自信作です。

1、ご挨拶 

感謝の目つき
○お江戸を心地よく共有するために見つけた肩ひき、腰うかし、傘かしげ・・・これらは「江戸しぐさ」と呼ばれ、江戸町民のマナーでもありました。地下鉄にも”江戸しぐさ”という素敵な絵柄の広告が出ていて、私も斯くありたいと思うのであります。(外出時に雨の度に買ってしまうので、貸し出せる傘が数本たまっています。南砂町駅でかさが急に入用なら声をおかけください。)

花粉症が増えています。花粉数は慈恵医大耳鼻科のページ(⇒2月データリンク) (⇒同3月のデータ) 強い花粉症の方には抗ヒスタミン作用のある抗アレルギー剤の点眼を薦めています。。⇒リンク当院では花粉症の患者さんに短時間で処方するように心掛けています。

小児◎江東区の子ども医療費助成(⇒リンク)が始まり、小学3年生までの外来医療費が補助されることになって大変よかったと思います。が、オットどっこい、ほかの多くの区ではこの4月から義務教育期間(中学3年まで)の全員に入院と外来との別なく、この補助が出て、江東区は明らかに取り残されています。実際に子供が入院を要する病気になることはごく稀で、多くの住民にはめがね合わせなど外来の補助だけが自分に直接関係してきます。区会議員の皆さんの奮闘を期待したいです。殊に、小学校高学年と中学生のお子さんをお持ちの親御さんは緊急に知り合いの議員さんにはたらきかけるなり、江東区長にこれは困るどうにかしてくれないか?とメールを出すなりで働きかけてください。きっと皆さんの声が大きな力となるでしょう。。(⇒区長へのメールへの入り口
 
◎眼科受付、医療事務員募集:花粉症で患者さんが込み合って来ました。パート事務員募集は継続します。一緒に眼科医院を作る意欲のある方はお問い合わせください。最少で水曜日の午前午後と土曜日を含む勤務者希望。住所の近い方、経験者優遇。⇒当院求人ページへリンク

当医院への道案内(地下鉄、自動車、バス、徒歩)です、(⇒リンク)

でふぁいん
2.コンタクトレンズ:図はデファインのCMから

○コンタクト希望の方は保険証を持ち清澤眼科医院を御受診ください。クレジットカード一部可。初めてのレンズは(正規の診察のうえ)無料お試しレンズ試験装用数日後購入を決定可。乱視レンズも処方可。 ⇒価格表

022713、◎“ビタミンCは白内障を予防 との記事
【2007年2月27日】共同通信社の配信では食事を通じビタミンCを多く取る人は、老人性白内障にかかりにくいとの疫学調査結果を、厚生労働省研究班(津金昌一郎氏ら)が発表したという。欧米でも同様の調査結果はあるが、アジア人で予防効果が確かめられたのは初めて。

45-64歳の男女約3万5000人を5年間追跡し、白内障にかかった人と、かからなかった人の食生活を調べ、ビタミンCを日本人の平均的な摂取量(1日に110-120ミリグラム)の2倍近く取る人は、男性で35%、女性で41%、白内障になりにくかったと報告。

手術が必要なほど重症化する危険度は、男女とも30%以上低くなっていたという。ビタミンCは、ミカン1個当たり30-35ミリグラム含まれる。たばこがびビタミンCを破壊するともコメントしている。

02262清澤の感想:水溶性のビタミンCは過剰に摂取しても尿に排出されるので、脂溶性のAやDと異なって中毒にはなりません。
白内障を悪化させないのにはどのような食事をすればよいですか?と言う質問には適切な答えを出した研究といえましょう。ただ、白内障の手術の限界はその患者さんの医療環境や意識によって変わりますので、視力がかなり悪くても手術を受けないで我慢する患者さんも居れば、視力が良くてもいやなまぶしさ(グレア)を解消するため手術に踏み切る場合もあり、研究に為の線引きとしてはよろしいですが、白内障の進行を写真判定のエメリー分類で論じたという類の話ではないようです。(加齢とともに多く発症する白内障と緑内障⇒リンク)もご覧ください。

コスメ
4、 眼瞼痙攣の治療について瞼が痙攣する患者さんから、開いて居るのがつらいというだけの患者さんまで居ます。早めにご相談ください。

◎当医院の今後のボトックス投与予定:3月は毎火曜と毎土曜です。電話で直接ご相談ください。

ボトックス関連の詳細記事は別項目です。眼瞼痙攣とボトックスに関心のある方はどうぞ。眼瞼痙攣特別号75B⇒リンクから。

グーグル
5、当院ホームページは“患者の気持ち“(ここでリンク)にあります.googleで眼科医院と御検索願うと2位に出ます。⇒リンク

◎病名説明記事検索○検索方法 1)病名解説は、control Fで”このページの検索”から検索できます。右の記事名クリックでページにリンク中。2)系統索引(御祖母ちゃんにもわかる目の病気)もあります(⇒リンク

患者の気持ちロゴ ご質問は“患者の気持ち”の質問欄⇒(ここでリンク)からお寄せください。大変恐縮ですが、新しい質問が入ると答えを出すまで一時的に閉じます。

インターネット医科大学
○”インターネット医科大学⇒リンク”でも清澤が神経眼科の質問に短く答えています。

とれぼーの2関東の私鉄系スーパーの共同仕入れ会社八社会のフリーペーパー”とれぼーの”のドクターのよもやま話の第2回のお題は、”網膜剥離と飛蚊症”。⇒リンク。院内にも置きます。。⇒リンク
ドクターのよもやま話の第3回のお題は眼瞼けいれんに悩む人は意外と多い⇒リンク3月号も医院に届いています。
前回までの第一回(加齢とともに多く発症する白内障と緑内障⇒リンク)と第2回(1万人に1人の割合で起こる怖い網膜剥離⇒リンク)も原稿を出版社から戴きました。ご覧ください。

迷ったときの医者選び
5.迷ったときの医者選び迷ったときの医者選び 首都圏⇒リンク◎ “迷ったときの医者選び、首都圏“(南々社)、名医に混じって”神経眼科のパイオニア“として紹介されました。眼科医は12人です。

◎ 当ブログで取り上げた、最近の新テーマにリンクします。
○295 小脳性の眼球運動障害
○293 三叉神経痛とは、(眼窩神経痛とは)
○292 視束ないし外側膝状体の障害による視覚症状
○290 加齢とともに多く発症する白内障と緑内障
○289 1万人に1人の割合で起こる怖い網膜剥離
○287東京医科歯科大学眼科での清澤院長の外来診療の一日(水曜日)
○285-1 ”緑内障の目薬ーたかが目薬、されど目薬ー”、吉川啓司先生講演を聴いて
○285-2 涙ーこの神秘の世界ー山田昌和先生講演を聴いて
○285-3 眼はどうやって動くの?眼球運動の核上性機構
○285-4 ”屈折ーオートレフには任せられない” 伊沢保穂先生講演を聴いて
○285 第17回眼科医療従事者講習会(全体)印象記
○283 瞼の癌
○282 眼科で見るMeige症候群、メイジュ症候群
○274 視神経炎と妊娠○272 眼瞼ミオキミア、眼輪筋波動症⇒リンク
○267 黄斑円孔の治療について⇒リンク

当ブログの2月20日の携帯を含む全訪問者数いよいよ閲覧者700人の壁を越え、706人(ページビューは1192回)でした。今週は”今日の眼科診療、治療指針”の原稿提出に追われページ更新が手薄ですが、もう後一項目まで(小脳病変の眼球運動異常)にこぎつけました。これで来週のページ更新は楽勝?

今日も最後まで眼を通してくださりありがとうございます。

清澤眼科医院通信最新ページへ(リンク)します

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