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2007年1月28日

270 清澤眼科医院通信73号  (2007年1月29日)

清澤眼科医院通信73号  (2007年1月29日)
136-0057江東区新砂3-3-53
清澤眼科医院 電話5677-3930 ファックス5677-3929 (管理頁

syoumenn
◎当医院は新患再来とも予約をお勧めしています。日中の電話予約が簡単ですが、ここからは夜間も使える(新患、再診)診療予約に⇒リンクします

◎急募:花粉症の季節を控えて眼科事務員(と視能訓練士と)パートを募集します。小さな医院ですが、開院以来退職者なく従業員が継続勤務してくれている明るく安定した職場です。医院への復職をお考えの方など至急お問い合わせください。(来週のトラバーユへも出稿を予定中です。)。⇒当院求人ページへリンクhttp://www.kanja.jp/kyujin/info.php?hosp_no=No017057&mode=kensaku

01163
1、ご挨拶 
いよいよ江東区でも花粉症が始まったのではないでしょうか?
慈恵医大耳鼻科のページ⇒リンクを見ますと花粉の飛散が始まっています。
花粉症について身に覚えのある方は一刻も早く抗アレルギー剤の点眼をおはじめください。。⇒リンク

今日もお訪ねくださったあなたのお蔭で、当ブログの本日アクセス数合計が訪問者数:640(1月30日)と記録更新です。下の患者の気持ち入り口からのご質問にもお答えしますので、このブログをご愛顧ください。

当医院への道案内(地下鉄、自動車、バス、徒歩)です、(⇒リンク)

女◎眼科とは関係有りませんが、私の松本深志高校の同級生合津直枝さんが監督を務める「碌山の恋」が今週土曜日(2月3日)14時~TBSで放送されます。合津さんの制作への熱い思いが、インタビューで紹介されています。舞台は明治30年の穂高、美しい安曇野の自然も映し出されることでしょう。【碌山の恋】HP⇒ http://sbc21.co.jp/tv/rokuzan/index.html ご覧ください碌山美術館の隣の穂高小学校は、明治28年生まれの私の祖母が松本女子師範学校を卒業し、初めて教師を務めて16円の月給を戴いた学校です。

でふぁいん
2.コンタクトレンズ:図はデファインのCMから

○コンタクト希望の方は保険証を持ち清澤眼科医院を御受診ください。クレジットカード一部可。初めてのレンズは(正規の診察のうえ)無料お試しレンズ試験装用後購入を決定できます。乱視レンズも処方可能です。

○新砂コンタクトでは2月中に新規でオーツーオプティクス(O2オプティクス)2箱を購入の方にAOセプト大瓶一本を進呈中です。

○老視用(老眼用)コンタクト(ボシュロム メダリスト マルチフォーカル)の処方は毎木曜日に行います。⇒ リンク;遠近両用二重焦点コンタクトレンズの解説

(コンタクトレンズの価格表にリンク、量販店ではありませんが大変廉価です。)

3、◎意外に多い緑内障:診療の現場から
視神経乳頭陥凹拡大などが診察中に発見され、視野測定を受けて下さった患者さん50眼の結果は:眼数で異常20%、ボーダーライン12%、正常68%でした。近視患者での緑内障の率は思ったより高いです。お気を付けください。(元記事に⇒リンク

コスメ
4、 眼瞼痙攣の治療について瞼が痙攣して眼を開いて居られない患者さんから、開いて居るのがつらいというだけの患者さんまで居ます。自分の眉間のしわ(眉間じわ)が眼瞼痙攣と知らない患者さんも多いのです。早めにご相談ください。

◎当医院の今後のボトックス投与予定:1-2月は毎火曜と毎土曜です。電話で直接ご相談ください。

ボトックス関連の記事は別項目です。1月28日(日曜)に友の会の患者交流会でした。いつも楽しい会です。眼瞼痙攣とボトックスに関心のある方はぜひどうぞ。眼瞼痙攣特別号71B⇒リンクから。

グーグル
5、当院ホームページは“患者の気持ち“(ここでリンク)にあります.googleで眼科医院または清澤眼科と御検索願うと出ます。。⇒リンク

◎病名説明記事検索○検索方法 1)病名解説は、control Fで”このページの検索”から検索できます。右列挙の記事名で関連ページにリンクします。2)系統索引(御祖母ちゃんにもわかる目の病気)もあります(⇒リンク

患者の気持ちロゴ ご質問は“患者の気持ち”の質問欄⇒(ここでリンク)からお寄せください。大変恐縮ですが、新しい質問が入ると答えが出せるまで一時的に閉じます。

インターネット医科大学
○”インターネット医科大学⇒リンク”でも清澤が神経眼科の質問に短く答えています。

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○神経眼科をやさしく理解するための視覚と眼球運動のすべて、編集 若倉雅登、三村治、が1月15日に出版されました。私の担当は3章視覚認知の中枢機構の中の”視覚認知とその異常にはなにがあるか?”堀江長春、清澤源弘です。⇒リンク ⇒元の記事にリンク

両眼視すぐに役立つ眼科診療の知識”両眼視”大槻洋 編集、金原出版も1月31日出版されました。私の担当は ”両眼視と不定愁訴” p137-142 です

とれぼーの2関東の私鉄系スーパーの共同仕入れ会社八社会が配布するフリーペーパー”とれぼーの”のドクターのよもやま話の第2回のお題は、”網膜剥離と飛蚊症”です。基礎になっている話は⇒リンク。4月号まで連載してもらえるそうです。院内にも置きます。。⇒リンク

迷ったときの医者選び
5.迷ったときの医者選び迷ったときの医者選び 首都圏⇒リンク◎ “迷ったときの医者選び、首都圏“(南々社)、名医に混じって”神経眼科のパイオニア“として紹介されました。眼科医は12人です。

6.江東区子ども医療費助成事業:
○小学1~3年に対し1月から江東区の6-9歳の外来医療費自己負担が無料になり、調節緊張などの患者さんには通院し易くなりました。

◎ 当ブログで取り上げた、最近の新テーマにリンクします。
○270 目前に迫った日本の医療崩壊
○269 眼瞼けいれんに関する質問とお答え;BEBRF 26巻1号 その2
○267 黄斑円孔の治療について⇒リンク
○264 眼瞼けいれんに悩む人は意外と多い⇒リンク
○263 ミュンヒハウゼン症候群⇒リンク
○260 スターガルト病 Stargardt disease家族性黄斑萎縮  ⇒リンク
○259 パーキンソン病の眼症状⇒リンク
○257 網膜有髄神経線維と指摘されたら⇒リンク
○258片頭痛(偏頭痛)migraine、閃輝暗点、⇒リンク
◎256ボトックス最新のQ and A⇒リンク
○255 小児の内斜視⇒リンク

今日も最後まで眼を通してくださりありがとうございます。

清澤眼科医院通信最新ページへ(リンク)します

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