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2007年1月26日

266 清澤眼科医院通信71B号  (2007年1月27日)

清澤眼科医院通信71B号  (2007年1月27日)
136-0057江東区新砂3-3-53
清澤眼科医院 電話5677-3930(管理頁

今後も極力新しい眼瞼けいれん関連の情報を集めてこの特集を充実させてゆきますのでよろしくお願いいたします。

01268◎米国の良性原発性眼瞼痙攣研究財団の機関紙26巻1号(2007年1-2月号)が届きました。

○今年の同財団の研究費は
(1)イタリアのBari大学のDefazio博士らのMRI拡散強調画像とSPECTによるドーパミントランスポーターの画像化の研究などに与えられています。(このグラントは数年前私たち東京都老人研PETグループが授与されたものです。)

○この号に多くの Q and Aが出ています(眼瞼痙攣に関する質問とお答え(BEBRF26巻1号)翻訳中⇒リンク

眼瞼痙攣特集f0745263.jpg 眼瞼痙攣の治療について写真はビフォーアフターボトックス(カナダの美容形成HPから)です。
注:この”眉間じわ(みけんじわ)”は現在も国民健康保健診療の給付対象ではありませんが、保険給付対象である”眼瞼痙攣”でこの表情をしているのに、本人がそれと気づかずに”しょぼついた眼”に悩んでいる患者さんも少なくありません。

◎”とれぼーの”3月号の医者のよもやま話の取材を受けました。第3回の話題は眼瞼痙攣です。(⇒リンク

○ボトックスは”眼瞼けいれん”の治療の大変優れた方法です。その症状の概要はしかめ面(しかめつら)です。(上の図参照)顔瞼痙攣には保険診療でのボトックス投与が可能です。一度ご相談ください。(2005.10.30、記事番号25)(ボトックスの解説ページに⇒リンク

当医院からの眼瞼痙攣治療に関連するお知らせ。当医院の直近のボトックス投与予定日は、1月27(土)、30(火)です。以後は毎火曜と土曜のつもりで準備しています。電話で直接ご相談ください。

◎友の会関連記事
○”眼瞼・片側眼面けいれん友の会”会報第3号ができ会員に送られました。清澤眼科(および井上眼科)の窓口でも配布中です。
眼瞼・顔面けいれん友の会入会者募集:申込書も当医院窓口に届いています。(井上眼科病院内の事務局への送金費用は当医院で持ちますので)患者さんは当医院窓口で奮ってご登録ください。年2000円(?)で会員には友の会会報などの情報が随時届けられます。患者交流会への参加には(当日入会でも良いかと思いますが、)入会が必要です。

○「眼瞼・顔面けいれん友の会」からの連絡。
・会員手続きをなさった患者のための「会員交流会」は2007年1月28日(日)午後12:30受付開始。会は1~3時の予定です。新日本橋興和ビルのコーワホールです。
・第4回友の会の例会の日程は2007年の6月9日(土)です。

友の会東海林会長から東京新聞に記事が出たとの連絡を戴きました。⇒リンク
○両眼性の眼瞼痙攣で開瞼失行成分が強く、片方の瞼に指を添えて眼を辛うじて開いて居るような場合にはボトックスに加えてクラッチ眼鏡を作ることが特に有効です。眼瞼けいれん用のクラッチ眼鏡(2006.10.13、記事番号151)⇒リンク
○眼からうろこの眼瞼痙攣(眼瞼けいれん); 眼瞼痙攣とは何かを説明した記事です(2005.8.30 記事番号9)眼瞼けいれんとは⇒リンク

012611◎外部の有用なリンク (今後追加して行きますが)

眼瞼痙攣の一般向け解説書”眼がしょぼしょぼしたら、眼瞼けいれん、正しい理解と最新の治療法”(清澤・若倉共著)のご案内⇒リンクアマゾンなどで取り寄せられますが、電話くだされば当院からの発送もします。

「眼瞼けいれん・片側顔面けいれん」の情報サイト、一般向け(グラクソ・スミスクライン社)⇒リンク http://btx-a.jp/kao

○「ボトックス注100」の情報サイト、Botox.jp医家向け(グラクソ・スミスクライン社)⇒リンク http://botox.jp/

◎黒澤さんの眼瞼痙攣のブログ⇒リンク

01263◎終わりに

012610受診案内
◎新患再来とも予約をお勧めします。電話予約が簡単ですが、ここからは夜間も使える新患診療予約フォームに⇒リンクします。

ボトックス投与を御希望で住所が遠方の患者さんは何度も足を運ぶことが難しいでしょうから、電話で受付に(当日注射希望など)その旨お伝えください。

地下鉄東西線
初診の患者さんに当医院への道筋を説明します、(⇒リンク)

今日も最後まで眼を通してくださりありがとうございます。

清澤眼科医院通信最新ページへ(リンク)します

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