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2007年1月23日

262 清澤眼科医院通信71号  (2007年1月23日)

清澤眼科医院通信71号  (2007年1月23日)
136-0057江東区新砂3-3-53
清澤眼科医院 電話5677-3930 ファックス5677-3929 (管理頁

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◎当医院は新患再来とも予約をお勧めしています。日中の電話予約が簡単ですが、ここからは夜間も使える(新患、再診)診療予約に⇒リンクします

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1、ご挨拶 
いよいよ江東区でも花粉症が始まったのではないでしょうか?”強い眼頭のかゆみを訴えるのに結膜の変化があまり強くない眼の女性”どうも今年最初の花粉症のようです。花粉症について身に覚えのある方は一刻も早く抗アレルギー剤の点眼をおはじめください。2007年春のスギ花粉量は、昨年の8割くらいと考えられます。効果が高い早期投与の点眼、飲み薬、点鼻薬などの処方箋を出しています。。⇒リンク(1月24日追記)

今日もお訪ねくださったあなたのお蔭で、1月22日の当ブログアクセス数合計が訪問者数: 587 / ページビュー: 1249でまたまた記録更新です。はじめの頃は一日20人、昨年12月には350人、そして新年になって500人を超えました。下の入り口からいただければご質問にお答えしますので、今後ともこのブログをご愛顧ください。(1月23日追記)。

当医院への道案内(地下鉄、自動車、バス、徒歩)です、(⇒リンク)

松下奈緒(まつした なお):
2.コンタクトレンズ:
ワンデーアキビューモイストのCMモデルは松下奈緒(まつした なお) さんです。⇒リンクJ&JのHPへ

○コンタクト希望の方は保険証を持ち清澤眼科医院を御受診ください。(正確な処方のため新患は診療終了60分前にお入りください。)クレジットカード一部可。

○初めてのレンズは(正規の診察のうえ)無料お試しレンズを試験装用後に購入を決定できます。乱視レンズも処方可能です。

○老視用(老眼用)コンタクト(ボシュロム メダリスト マルチフォーカル)の処方を今月末から毎木曜日に行います。⇒ リンク;遠近両用二重焦点コンタクトレンズの解説

(コンタクトレンズの価格表にリンク)

3、◎意外に多い緑内障:診療の現場から
No.242”視野検査をといわれた患者様へ”(⇒リンク)を書きましたが、視神経乳頭陥凹拡大などが診察中に発見され、12月にハンフリー自動視野計で視野測定を受けて下さった患者さん25名(50眼)の結果は:眼数で異常20%、ボーダーライン12%、正常68%でした。近視患者での緑内障の率は思ったより高いです。お気を付けください。(

コスメ
4、 眼瞼痙攣の治療について瞼が痙攣して眼を開いて居られない患者さんから、開いて居るのがつらいというだけの患者さんまで居ます。自分の眉間のしわ(眉間じわ)が眼瞼痙攣と知らない患者さんも多いのです。早めにご相談ください。

◎当医院の今後のボトックス投与予定:1月は毎火曜と毎土曜です。電話で直接ご相談ください。

ボトックス関連の記事は別項目です。1月28日には友の会の患者交流会が有ります。眼瞼痙攣とボトックスに関心のある方はぜひどうぞ。眼瞼痙攣特別号71B⇒リンクから。

グーグル
5、当院ホームページは“患者の気持ち“(ここでリンク)にあります.googleで眼科医院御検索願うと先週まで高い順位だったのですが、このページからのリンクばかりがあまり多いのでグーグルから削除されてしまったのでしょうか?眼科医院、清澤でナイト見つからなくなりました。あまりに悲しいです。

◎花粉症の季節を控えて眼科事務員と視能訓練士との採用を検討中です。小さな医院ですが、開院以来従業員の皆さんが継続して勤務してくれている安定した職場です。眼科医院への復職をお考えの方など居られましたらお問い合わせください。

◎病名説明記事検索○検索方法 1)病名解説は、control Fで”このページの検索”から検索できます。右列挙の記事名で関連ページにリンクします。2)系統索引(御祖母ちゃんにもわかる目の病気)もあります(⇒リンク

ご質問は“患者の気持ち”の質問欄⇒(ここでリンク)からお寄せください。大変恐縮ですが、新しい質問が入ると答えが出せるまで一時的に閉じます。

インターネット医科大学
○”インターネット医科大学⇒リンク”でも清澤が神経眼科の質問に答えています。

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○神経眼科をやさしく理解するための視覚と眼球運動のすべて、編集 若倉雅登、三村治、が1月15日に出版されました。私の担当は3章視覚認知の中枢機構の中の”視覚認知とその異常にはなにがあるか?”堀江長春、清澤源弘です。⇒リンク ⇒元の記事にリンク

とれぼーの0701関東の私鉄系スーパーの共同仕入れ会社八社会が配布するフリーペーパー”とれぼーの”のドクターのよもやま話の第2回(第3話と第4話分)の取材を受けました。今度のお題は、”眼瞼痙攣”と”読者のからの諸質問”です。4月号まで連載してもらえるそうです。院内にも置きます。。⇒リンク

迷ったときの医者選び
5.迷ったときの医者選び迷ったときの医者選び 首都圏⇒リンク◎ “迷ったときの医者選び、首都圏“(南々社)、名医に混じって”神経眼科のパイオニア“として紹介されました。眼科医は12人です。

6.江東区子ども医療費助成事業:
○小学1~3年に対し1月から江東区の6-9歳の外来医療費自己負担が無料になり、調節緊張などの患者さんには通院し易くなりました。

◎ 当ブログで取り上げた、最近の新テーマにリンクします。
○260 スターガルト病 Stargardt disease家族性黄斑萎縮  ⇒リンク
○259 パーキンソン病の眼症状⇒リンク
○257 網膜有髄神経線維と指摘されたら⇒リンク
○258片頭痛(偏頭痛)migraine、閃輝暗点、⇒リンク
◎256ボトックス最新のQ and A⇒リンク
○255 小児の内斜視⇒リンク
○37 ポスナーシュロスマン症候群(新訂)
○250 嚢胞様黄斑浮腫、cystoid macular edema、CME、
○249虚血性視神経症⇒リンク
○248 目のまぶしさ ⇒リンク
 眼科、視野障害、糸状、動くなら;60 飛蚊症と網膜剥離へ⇒リンク
○237 遠近両用二重焦点コンタクトレンズ
○241 網膜前黄斑線維症、網膜前線維症、網膜前膜、(黄斑上膜、マクラパッカー

今日も最後まで眼を通してくださりありがとうございます。

清澤眼科医院通信最新ページへ(リンク)します

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