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2006年11月27日

215 清澤眼科医院通信59号  (2006年11月19日)

清澤眼科医院通信59号  (2006年11月19日)
136-0057江東区新砂3-3-53
清澤眼科医院 電話5677-3930 (管理頁

相沢紗世(あいざわ さよ)
デファインのモデルは相沢紗世さん。
1.コンタクトレンズ:
○コンタクト購入希望者は保険証を持ち清澤眼科医院を受診ください。(正確な処方のため新患は診療終了60分前にお入りください。)

○新砂コンタクトレンズには、常備在庫を置きワンデーレンズ(ワンデー・アキビュー・モイストおよびバイオメディックス)と30日レンズ(O2オプティクス)の即日渡しができます。(レンズ自宅直送もお勧めです。)

○一日用(アキビュー乱視用)と2週間用(6-6トーリック)の乱視レンズも処方可能です。

○クレジットカードも一部使用可能です。

○平成18年度CL販売管理者継続的研修会(2006.11.18)に管理医師(清澤)が参加し終了証169号をいただきました。

(コンタクト価格表にリンク)

sikametura
2、 眼瞼痙攣の治療について瞼がぴくぴくと痙攣して眼を開いて居られない患者さんから、開いて居るのがつらいというだけの患者さんまで居ます。自分の眉間のしわ(眉間じわ)が眼瞼痙攣と知らない患者さんも実は多いです。ご相談ください。

◎当医院の直近のボトックス投与予定日は、11月21日(火)、28日(火:午前のみ臨時追加で設定)、12月5日(火)、9日(土)、12日(火)、16日(土)、19日(火)、26日(火)です。電話で直接ご相談ください。

ボトックス関連の記事は別項目を作りました。眼瞼痙攣とボトックスに関心のある方はぜひどうぞ。眼瞼痙攣特別号59B⇒リンクから続きへ

淀川キリスト教病院◎明日の土曜日11月25日は大阪の参天製薬本社で淀川キリスト教病院眼科(張野正誉部長)主催の眼科研究会があり、45分で”眼瞼痙攣の原因と治療”の招待講演をします。私と若倉先生の共著の本を基に最近の鈴木幸久先生と堀江長春先生のデータも加えての話を用意しています。講演要旨をまとめますので、このブログにもまもなく掲載いたします。ご期待ください。(当眼科はそのため11月25日は代診です。)

東西線車両
3、受診案内
◎新患再来とも予約をお勧めします。電話予約が簡単ですが、ここからは夜間も使える新患診療予約フォームに⇒リンクします。http://www.kanja.jp/clinic/yoyaku.php?hosp_no=No017057
当医院への道案内です、(⇒リンク)

◎病名説明記事検索○検索方法 1)病名解説は、control Fで”このページの検索”から検索します。右列挙の記事名を押すと関連ページにリンクします。2)系統索引もあります(⇒リンク

グーグル
4、当院ホームページは“患者の気持ち“(ここでリンク)にあります。携帯対応に全面リニューアルしました。

○御礼:清澤眼科医院通信の来訪者は11月6日には訪問者数401名、ページビュー675件へと急成長です。

○今日もお訪ねくださった貴方のおかげで、googleで”眼科医院”と検索すると当医院ページは165万件中の第2位です。googleにリンク 

○ ご質問は“患者の気持ち”の質問欄⇒(ここでリンク)からお寄せください。大変恐縮ですが、新しい質問が入ると答えが出せるまで一時的に閉じます。

迷ったときの医者選び
5.迷ったときの医者選び迷ったときの医者選び 首都圏⇒リンク◎ “迷ったときの医者選び、首都圏“(南々社)、名医に混じって”神経眼科のパイオニア“として紹介されました。眼科医は12人ですので名誉と思い緊張しています。

桔梗6.江東区子ども医療費助成事業:
○小学1~3年に対し平成19年1月1日から、江東区子ども医療証を交付し、6-9歳の外来医療費自己負担が無料になります。

○基本健康診査(高齢者)の眼科部分も当医院にて実施中です。

増上寺7、第16回国際神経眼科学会が11月28日から12月3日まで芝増上寺で行われます。清澤も副会長の一人として会の運営に協力します。期間中は手薄になります。発表するポスター製作と藤野記念セミナーの準備を始めました。INOS2006公式ホームページに⇒リンク

第16回国際神経眼科学会のご案内⇒リンク

ボーズレー教授(この機会に来日される清澤の恩師)の東京医科歯科大学での医師向け講演会のお知らせ11月27日午後7時⇒リンク
○204 藤野貞記念シンポジウム 抄録⇒リンク

8、当ブログで取り上げた、最近の新テーマは
○213 眼球運動を記録するヘスチャート(Hess chart)とは?⇒リンク
212 吹き抜け骨折⇒リンク
○211プロテウス症候群proteus syndrome⇒リンク
○210 マイボーム腺⇒リンク
○207 子供の強度近視、リスクが最も少ない対処とは?
○206 眼瞼痙攣治療の現場から(投稿原稿)⇒リンク
○196 シェーグレン症候群⇒リンク

今日も最後まで眼を通してくださりありがとうございます。

清澤眼科医院通信最新ページへ(リンク)します

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