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2006年11月11日

208清澤眼科医院通信58号

清澤眼科医院通信58号  (2006年11月9日)
136-0057江東区新砂3-3-53
清澤眼科医院 電話5677-3930 (管理頁

相沢紗世(あいざわ さよ)
1.コンタクトレンズ:
○コンタクトレンズをご希望の方はまず保険証を持ち清澤眼科医院を御受診ください。(新規の患者様は診療終了時間の30分前まで、できれば60分前までにお入りください。)
○新砂コンタクトレンズには、常備在庫を置きワンデーレンズ(ワンデー・アキビュー・モイストおよびバイオメディックス)と30日レンズ(O2オプティクス)の即日渡しができます。(レンズ自宅直送もお勧めします。)

○一日用(アキビュー乱視用)と2週間用(6-6トーリック)の乱視レンズも処方可能です。

○この相沢紗世さんはずっと日本経済新聞のCMに出ていた人ですね。携帯待ち受け画像がJ&Jのホームページ(⇒リンク)にあります。(この瞳くっきりのデファインが着色して広げて見せているのは茶目の部分で、黒眼=瞳孔ではありません。色は黒と茶です)デファインはお取り寄せですが、まもなく常備在庫に加わります。)

マスターカード○クレジットカードも一部使用可能になりました。


(コンタクト価格表にリンク)

sikametura
2、 眼瞼痙攣の治療について写真は”眉間のしわ”。眼瞼痙攣は瞼がぴくぴくと痙攣して眼を開いて居られない患者さんから、開いて居るのがつらいというだけの患者さんまで居て、自分の眉間じわがボトックスで保険治療できる眼瞼痙攣と知らない患者さんも実は多いのです。ご相談ください。

◎当医院の直近のボトックス投与予定日は、11月14日(火)、18日(土)、21日(火)、12月5日(火)、9日(土)、12日(火)、16日(土)、19日(火)、26日(火)です。電話で直接ご相談ください。

国際神経眼科学会などのため11月末に代診となりボトックスを注射出来ない期間があります。
ボトックス関連の記事が多くなりましたので、別項目を作りました。眼瞼痙攣とボトックスに関心のある方はぜひどうぞ。眼瞼痙攣特別号57B⇒リンク)から続きへ。

東西線車両
3、受診案内◎新患再来とも予約をお勧めします。電話予約が簡単ですが、ここからは夜間も使える新患診療予約フォームに⇒リンクします。

○夕刻や土曜などコンタクト処方の患者さんがやや錯綜しています。迅速な処方には前回のデータが有用です。来院時に教えてください。眼科専門医院としての正確で迅速な診断と処方をします。

初診の患者さんに当医院への道筋を説明します、(⇒リンク)

◎病名説明記事検索○検索方法 1)病名解説は、control Fで”このページの検索”から検索します。右列挙の記事名を押すと関連ページにリンクします。2)系統索引もあります(⇒リンク

グーグル
4、当院ホームページは“患者の気持ち“(ここでリンク)にあります。まもなく携帯対応に全面リニューアルします。

○今日もお訪ねくださった貴方のおかげで、googleで”眼科医院”と検索すると当医院ページは298万件中の第2位です。googleにリンク この清澤眼科医院通信の来訪者は今年一月の一日20人程度から、11月6日には訪問者数401名、ページビュー675件へと急成長しています。

○ ご質問は“患者の気持ち”の質問欄⇒(ここでリンク)からお寄せください。大変恐縮ですが、新しい質問が入ると答えが出せるまで一時的に閉じます。

迷ったときの医者選び
5.迷ったときの医者選び迷ったときの医者選び 首都圏⇒リンク
◎ “迷ったときの医者選び、首都圏“(南々社)、名医に混じって”神経眼科のパイオニア“として紹介されました。眼科医は12人(赤星隆幸、永本敏之助、常岡寛、白土城照、松元駿、平形明人、竹内忍、佐藤幸裕、島崎潤、天野史郎、島田宏之、岡田アナベルあやめ、清澤源弘、矢部比呂夫、野田徹:敬称略)ですので名誉と思い緊張しています。

桔梗6.江東区子ども医療費助成事業の拡大実施
○通院に係る助成対象の小学1年~小学3年に対し平成19年1月1日から、江東区子ども医療証を交付し、1月から6-9歳の外来医療費自己負担が無料になります。

○基本健康診査(高齢者)の眼科部分を当医院にて実施中です。

増上寺7、第16回国際神経眼科学会(兼 アジア神経眼科学会、日本神経眼科学会の年次会)が今年11月28日から12月3日まで芝増上寺で行われます。会長若倉雅登(井上眼科病院)、清澤も副会長の一人として会の運営に最大限の協力をします。この期間中は手薄になります。ご了解ください。
第16回国際神経眼科学会のご案内⇒リンク

この期間に行われる諸行事です:
ボーズレー教授(この機会に来日されるCooper大学教授、清澤の恩師です)の東京医科歯科大学での医師向け講演会のお知らせ11月27日午後7時⇒リンク

藤野貞先生記念ランチョンセミナー;”藤野先生に学ぶ機械を使わない神経眼科診察法”清澤源弘 ⇒講演要旨にリンク

8、当ブログで取り上げた、最近の新テーマは
○207 子供の強度近視、リスクが最も少ない対処とは?
○206 眼瞼痙攣治療の現場から(投稿原稿)⇒リンク
○205 Bosley先生講演会のご案内⇒リンク
○204 藤野貞記念シンポジウム 抄録⇒リンク
○201 PHPV:第一次硝子体過形成遺残 persistent hypertrophic primary vitreous⇒リンク
○200 変視症(metamorphopsia ゆがんで見える)⇒リンク
○199 ビジョンケアセミナー2006 印象記(2006.10.30)⇒リンク
○196 シェーグレン症候群⇒リンク
○195 第16回国際神経眼科学会の仮プログラム⇒リンク
○192  清澤眼科医院通信55B号(眼瞼痙攣特集)⇒リンク

今日も最後まで眼を通してくださりありがとうございます。

清澤眼科医院通信最新ページへ(リンク)します

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