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2006年10月28日

198 清澤眼科医院通信56号

清澤眼科医院通信56号  (2006年10月28日)
136-0057江東区新砂3-3-53
清澤眼科医院 電話5677-3930 (管理頁

相沢紗世(あいざわ さよ)
1.コンタクトレンズ:
○新砂コンタクトレンズは改正薬事法の高度管理医療機器販売所基準を満たす施設で、清澤眼科医院院長 清澤源弘がその管理に当たっています。(⇒高度医療機器販売業の解説にリンク)
○新砂コンタクトレンズには、常備在庫を置きワンデーレンズ(ワンデー・アキビュー・モイストおよびバイオメディックス)と30日レンズ(O2オプティクス)の即日渡しができます。(直送もお勧めします。)

○一日用の乱視レンズ(ワンデーアキビュー乱視用)と2週間乱視レンズ(66トーリック)も処方可能です。

○この相沢紗世さんはずっと日経のCMに出ていた人ですよね。携帯待ち受け画像がJ&Jのホームページ(⇒リンク)にあります。(この瞳くっきりのデファイン(実は着色して広げて見せているのは茶目の部分で、黒眼=瞳孔ではありません。色は黒と茶)はまだお取り寄せですが、まもなく常備在庫に加えます。)

マスターカード○クレジットカードの利用が一部可能になります。(した?試験中です)。


(コンタクト価格表にリンク)

sikametura
2、 眼瞼痙攣の治療について写真は”眉間じわ”、眉間じわそれ自体は保険治療の対象ではありません。保険治療の対象は眼瞼痙攣と片側眼面痙攣です。眼瞼痙攣は瞼がぴくぴくと痙攣して眼を開いて居られない患者さんから、開いて居るのがつらいというだけの患者さんまで居て、自分の眉間じわが眼瞼痙攣と知らない患者さんも実は多いのです。ご相談ください。

◎当医院の直近のボトックス投与予定日は、10月31日(火)。11月4日(土)、7日(火)、11日(土)、14日(火)、18日(土)、21日(火)です。(下に説明する国際神経眼科学会のため11月末には打てない週がありますので、ご注意ください。)電話で直接ご相談ください。

ボトックス関連の記事が多くなりましたので、これを別項目に立てました。眼瞼痙攣とボトックスに関心のある方はぜひどうぞ。(<b>55B眼瞼痙攣特別号⇒リンク)から続きをご覧ください。
東西線車両
3、受診案内◎新患再来とも予約をお勧めします。電話予約が簡単ですが、ここからは夜間も使える新患診療予約フォームに⇒リンクします。

○ジャスコ南砂店内の眼科診療所休診のため、夕刻や土曜などのコンタクト処方の患者さんがやや錯綜しています。迅速な対応には前回のデータが大変有用ですので(⇒139 コンタクトレンズ購入の患者さんへにリンク)、お分かりでしたら来院時にご準備ください。眼科専門医院としての正確な診断と適切なアドバイスで最適なレンズを最短時間でお選びいただけるように今後も努めます。

初診の患者さんに当医院への道筋を説明します、(⇒リンク)

visaカード◎懸案であったクレジットカードの端末の医院内設置工事が終了しました。まだ不慣れでご不自由をかけることもあると思いますが、よろしくお願いします。

◎病名説明記事検索○検索方法 1)病名解説は、control Fで”このページの検索”から検索します。右列挙の記事名から関連ページにリンクします。2)系統索引もあります(⇒リンク

グーグル
4、当院ホームページ
○“患者の気持ち“(ここでリンク)にあります。まもなく携帯対応に全面リニューアルします。

○今日もお訪ねくださった貴方のおかげで、googleで”眼科医院”と検索すると当医院ページは328万件中の第2位です。googleにリンク この清澤眼科医院通信の来訪者は今年一月の一日20人程度から、10月23日には訪問者数317名、ページビュー626件へと成長しています。

○ ご質問は“患者の気持ち”の質問欄⇒(ここでリンク)からお寄せください。大変恐縮ですが、新しい質問が入ると答えが出せるまで一時的に閉じます。

迷ったときの医者選び
5.迷ったときの医者選び迷ったときの医者選び 首都圏⇒リンク
◎ “迷ったときの医者選び、首都圏“(南々社)、名医に混じって”神経眼科のパイオニア“として紹介されました。眼科医は12人ですので名誉と思い緊張しています。この本で見たのですがなどという取材もたまにはあるのです。

自転車少年小
6.江東区子ども医療費助成事業の拡大実施について
自転車と子どもの出典

○平成19年1月1日から通院に係る助成対象の小学1年~小学3年に対し平成19年1月1日~3月31日までの間、江東区子ども医療証を交付し医療証による現物給付方式での助成が行われます。
(これは、6-9歳の児童の外来医療費が1月から無料になるということです。)

○基本健康診査(高齢者)の眼科部分も当医院にて行っています。

増上寺7、第16回国際神経眼科学会(兼 アジア神経眼科学会、日本神経眼科学会の年次会)が今年11月28日から12月3日まで芝増上寺で行われます。会長若倉雅登(井上眼科病院)、清澤も副会長の一人として会の運営に最大限の協力をします。この期間中は大学の応援を得て医院の運営を行いますので、院長(清澤)および他の従業員も手薄になります。ご了解ください。
第16回国際神経眼科学会のご案内⇒リンク

8、当ブログで取り上げた、最近の新テーマは
199 ビジョンケアセミナー2006 印象記(2006.10.30)⇒リンク195 眼に症状の出る下垂体卒中 pituitary apoplexy⇒リンク
192 清澤眼科医院通信55B号(眼瞼痙攣特集)⇒リンク
190 第2回神経・筋疾患に関するボツリヌス療法懇話会 印象記(⇒リンク)
191 ボトックス市販後調査結果の概要、第8版要旨(⇒リンク)
○189 外転神経不全麻痺による複視(10月21日)⇒リンク
○188 LD learning disability 学習障害(10月18日)⇒リンク
○186 ”眼瞼けいれん・眼面けいれん患者友の会の記事”毎日新聞(10月17日)⇒リンク

今日も最後まで眼を通してくださりありがとうございます。

清澤眼科医院通信最新ページへ(リンク)します

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