お問い合わせ

03-5677-3930初診受付

ブログ

2006年10月17日

184 清澤眼科医院通信53B(眼瞼痙攣関連記事特集)

清澤眼科医院通信53B号  (2006年10月9日)
136-0057江東区新砂3-3-53
清澤眼科医院 電話5677-3930    (管理頁
眼瞼・顔面痙攣関連記事が多くなりましたので特集のページを新たに立てます。

眼瞼痙攣特集f0745263.jpg 眼瞼痙攣の治療について 衝撃の写真はビフォーアフターボトックス(カナダの美容形成HPから)です。

◎当医院からの眼瞼痙攣治療に関連するお知らせ

○当医院でのボトックス投与予定日は、10月14日(土)、17日(火)、21日(土)、24日(火)、28日(土)、31日(火)です。直接電話でご相談ください。

眼瞼・顔面けいれん友の会入会者募集:申込書が当医院窓口に多数届きました。(井上眼科病院内の事務局への送金費用は当医院で持ちますので)患者さんは当医院窓口で奮ってご登録ください。会員には友の会会報などの情報が随時届けられます。

○New
毎日新聞”眼瞼けいれん・眼面けいれん患者友の会の記事”
”毎日新聞の10月13日朝刊東京版に眼瞼けいれん・眼面けいれん患者友の会の記事が出ています”と友の会会長の東海林さんから丁寧なメールを戴きました。記事に⇒リンク

ボトックス市販後調査結果の概要、第8版の清澤訳の要旨です。(⇒リンク)

◎質問と答え集

○第3回の患者友の会(2006.7.1)で問いかけられた比較的普遍的な質問への答えをまとめました。(2006.7.11 記事番号121) ○眼瞼けいれんQ and A⇒リンク

眼瞼けいれんに関する質問とお答え;BEBRF25巻5号(米国原発性眼瞼痙攣研究財団報2006年8-9月号)掲載の問1-問10を翻訳しました。(2006.9.25 記事番号167)⇒リンク

○引き続きバックナンバーも訳して掲載しますのでご期待ください(追記200610.16:患者友の会の方が翻訳してくださっている最中です。)

第2回 眼瞼、顔面けいれん友の会がひらかれました。(2005年10月22日)⇒リンク

◎ボトックス診療の御紹介

○ボトックスは”眼瞼けいれんによる渋面”の治療の大変優れた方法です。眼瞼痙攣と言うとたいそう重病に聞こえますが、その症状の概要はしかめ面(しかめつら)です。(上の図参照)顔瞼痙攣には保険診療でのボトックス投与が可能です。一度ご相談ください。(2005.10.30、記事番号25)(ボトックスの解説ページに⇒リンク

○”手際よい”と当院を紹介してくださったブログをご紹介します。初めての方の安心材料に。(2005.11.14)。⇒(リンク)

○眼瞼けいれん関連記事;”(清澤インタビュー記事)白内障、緑内障より怖い!中高年の「眼瞼けいれん」(週刊実話先週号)”、まじめな記事です。ご覧ください.(2006.9.16、記事番号161)。(⇒記事にリンク)

○両眼性の眼瞼痙攣で開瞼失行成分が強く、片方の瞼に指を添えて眼を辛うじて開いて居るような場合にはボトックスに加えてクラッチ眼鏡を作ることが特に有効です。眼瞼けいれん用のクラッチ眼鏡(2006.10.13、記事番号151)⇒リンク

○正常な瞬きがどのように制御されているかをお勉強する記事で、鈴木幸久先生の労作です。(2006.8.30、記事番号148)まばたきの脳内機構⇒リンク

○眼からうろこの眼瞼痙攣(眼瞼けいれん); 眼瞼痙攣とは何かを説明した記事です(2005.8.30 記事番号9)眼瞼けいれんとは⇒リンク

○ドライアイと眼瞼痙攣;ジストニアとしての眼瞼痙攣とドライアイは鶏と卵の関係のように親密に絡み合っています。(準備中)

◎新しい研究

○眼瞼痙攣を私たちは脳の神経受容体の変化する病気として東京都老人総合研究所のPET装置を使って研究しています。第2回眼瞼・顔面痙攣友の会ではこの研究を紹介しました(2005.10.22 記事番号x)眼瞼痙攣における神経伝達物質の異常;ドーパミンD2レセプターの減少

○原発性眼瞼痙攣では”まぶしさ”を訴える患者さんで視床の活性化と上丘を含む脳幹背側の抑制が見られました。国際神経眼科学会での(私たちのグループの)江本らの発表内容です(2006.10.13)原発性眼瞼痙攣における羞明時の脳代謝、第60回臨床眼科学会(2006,10,13)⇒リンク

○機能的近赤外線分光法(fNIRS)を用いた眼瞼痙攣時眼不快の直接検出を日本医科大学の小野眞史先生が第60回日本臨床眼科学会で発表しました。(2006.10.12 記事番号179)清澤コメント付き⇒リンク

◎外部の有用なリンク (今後追加して行きますが)

眼瞼痙攣の一般向け解説書”眼がしょぼしょぼしたら、眼瞼けいれん、正しい理解と最新の治療法”(清澤・若倉共著)のご案内⇒リンクアマゾンなどで取り寄せられますが、電話くだされば当院からの発送もします。

「眼瞼けいれん・片側顔面けいれん」の情報サイト、一般向け(グラクソ・スミスクライン社)⇒リンク http://btx-a.jp/kao

○「ボトックス注100」の情報サイト、Botox.jp医家向け(グラクソ・スミスクライン社)⇒リンク http://botox.jp/

◎終わりに

受診案内
◎新患再来とも予約をお勧めします。電話予約が簡単ですが、ここからは夜間も使える新患診療予約フォームに⇒リンクします。ボトックス投与を御希望で住所が遠方の患者さんは何度も足を運ぶことが難しいでしょうから、電話で受付にその旨お伝えください。

地下鉄東西線
初診の患者さんに当医院への道筋を説明します、(⇒リンク)

今日も最後まで眼を通してくださりありがとうございます。

清澤眼科医院通信最新ページへ(リンク)します

Categorised in: 未分類