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2006年10月8日

清澤眼科医院通信52号

清澤眼科医院通信52号  (2006年10月7日)
136-0057江東区新砂3-3-53
清澤眼科医院 電話5677-3930    (管理頁

1、眼瞼痙攣特集f0745263.jpg 眼瞼痙攣の治療について 
○ボトックスは”眼瞼けいれんによる渋面や眉間のしわ”の治療の大変優れた方法です。眼瞼痙攣と言うとたいそう重病に聞こえますが、その症状の概要はしかめ面(しかめつら)です。ご自分の眉間じわが眼瞼けいれんと知らない患者さんも居られます。(上の図参照)顔瞼痙攣には保険診療でのボトックス投与が可能です。一度ご相談ください。(ボトックスの解説ページに⇒リンク

○衝撃の写真はビフォーアフターボトックス(カナダの美容形成HPから)です。

◎当医院のボトックス投与予定日は、10月10日(火)、14日(土)、17日(火)、24日(火)、28日(土)、31日(火)です。直接電話でご相談ください。

眼瞼・顔面けいれん友の会入会者募集:申込書が当医院窓口に多数届きました。(井上眼科病院内の事務局への送金費用は当医院で持ちますので)患者さんは当医院窓口で奮ってご登録ください。会員には友の会会報などの情報が随時届けられます。

○”手際よい”と当院を紹介してくださったブログをご紹介します。初めての方の安心材料に。。⇒(リンク)

眼瞼けいれんに関する質問とお答え;BEBRF25巻5号(米国原発性眼瞼痙攣研究財団報2006年8-9月号)掲載の問1-問10を翻訳しました。引き続きバックナンバーも訳して掲載しますのでご期待ください⇒リンク

○眼瞼けいれん関連記事;”(清澤インタビュー記事)白内障、緑内障より怖い!中高年の「眼瞼けいれん」(週刊実話先週号)”、まじめな記事です。ご覧ください。(⇒記事にリンク)

眼瞼痙攣の一般向け解説書”眼がしょぼしょぼしたら、眼瞼けいれん、正しい理解と最新の治療法”(清澤・若倉共著)のご案内⇒リンクアマゾンなどで取り寄せられますが、電話くだされば当院からの直接発送(総量当院負担)もします。

○「眼瞼けいれん・片側顔面けいれん」の一般向け情報サイト、(グラクソ・スミスクライン社)⇒リンク http://btx-a.jp/kaoと

○「ボトックス注100」の医家向け情報サイト、Botox.jp(グラクソ・スミスクライン社)⇒リンク http://botox.jp/がつい最近できました。

2、受診案内◎新患再来とも予約をお勧めします。電話予約が簡単ですが、ここからは夜間も使える新患診療予約フォームに⇒リンクします。

地下鉄東西線
初診の患者さんに当医院への道筋を説明します、(⇒リンク)

コスモス22、病名説明記事検索○検索方法 1)病名解説は、control Fで”このページの検索”から検索します。右列挙の記事名から関連ページにリンクします。2)系統索引もあります(⇒リンク

ワンデーアキビューモイスト
3.コンタクトレンズの新砂コンタクトレンズ
新砂コンタクトレンズには、常備在庫を置きワンデーレンズ(ワンデー・アキビュー・モイストおよびバイオメディックス)と30日レンズ(O2オプティクス)の即日渡しができる体制になりました。一日用の乱視レンズ(ワンデーアキビュー乱視用)と2週間乱視レンズ(66トーリック)も処方可能です。(コンタクト価格表にリンク)

グーグル
4、当院ホームページ
○“患者の気持ち“(ここでリンク)にあります。まもなく携帯対応に全面リニューアルします。

○今日もお訪ねくださった貴方のおかげで、googleで”眼科医院”と検索すると当医院ページは716万件中第2位です。googleにリンク この清澤眼科医院通信の来訪者は今年初の一日20人程度から、9月28日には訪問者数309名、ページビュー635件と成長しています。

○ ご質問は“患者の気持ち”の質問欄⇒(ここでリンク)からお寄せください。大変恐縮ですが、新しい質問が入ると答えが出せるまで一時的に閉じます。

迷ったときの医者選び
5.迷ったときの医者選び迷ったときの医者選び 首都圏⇒リンク
◎ “迷ったときの医者選び、首都圏“(南々社)、名医に混じって”神経眼科のパイオニア“として紹介していただいています。収載の眼科医は12人ですので大変な名誉と思い緊張しています。

ピンクの花集団
6、当ブログで取り上げた、最近の新テーマは
第60回日本臨床眼科学会 印象記(10月8日)⇒リンク
相貌失認、中枢性色覚異常(10月6日)⇒リンクRNA干渉を利用した加齢黄斑変性の治療法(10月4日)⇒リンク
眼の疲れを伴う外斜位(9月27日)⇒リンク

7、日本臨床眼科学会
今週は京都で日本臨床眼科学会が開催されました。この学会の印象記をまとめました。

今回の学会では
1)清水恵、清澤源弘ほか、視覚失認を示した一例(ポスター発表);院内にも掲示。
2)清澤源弘、山田昌和、若倉雅登、解決・不明愁訴、不定愁訴”眼の痛み”(インストラクションコース):近日このブログにも概要を公開予定中

の2演題を発表しました。

今日も最後まで眼を通してくださりありがとうございます。

清澤眼科医院通信最新ページへ(リンク)します

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