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2006年10月1日

清澤眼科医院通信50号

清澤眼科医院通信50号
136-0057江東区新砂3-3-53
清澤眼科医院 電話5677-3930    (管理頁

御礼・開院18か月そして通信第50号発信
清澤眼科医院通信もいよいよ50号です。従業員にはこれまで一人の脱落者も無く、当医院の診療も一年半になりました。医院をここまで育ててくださった皆様のご支援ご声援に感謝いたします。
今後もサービス業としての自覚を持ち、”すべては患者さんの為に”を掲げつつ頑張って行きます。

東京クリニック○ところで、南東北病院などを運営する財団法人脳神経疾患研究所(渡邉一夫理事長)が当医院から地下鉄10分で、JR東京駅にも隣接する大手町に東京クリニックを本日(10月1日)開院します。脳外科、ペインクリニック、小児心臓などを主な診療科目とし、優れたCT、MRI機材も備えた施設です。PETへのアプローチも兼ね、ベストドクターを揃えた新しいコンセプトの診療所です。南東北病院は清澤眼科医院の理念”すべては患者さんのために”の本家で、このクリニック構想は2年前から渡邉先生に伺って居りました。新クリニックの開設を心からお祝い申し上げます。当院は今後ともお世話になります。⇒HPにリンク

1、清澤眼科医院受診案内◎新患再来とも予約をお勧めします。電話予約が簡単ですが、ここからは夜間も使える新患診療予約フォームに⇒リンクします。

地下鉄東西線
初診の患者さんに当医院への道筋を説明します、(⇒リンク)

コスモス22、病名説明記事検索○検索方法 1)病名解説は、control Fで”このページの検索”から検索します。右列挙の記事名から関連ページにリンクします。2)系統索引もあります(⇒リンク

コスモス13、その他、秋のコスモスです。このブログの花写真撮影提供はほとんどが相川さんです。お礼申し上げます。

 

ワンデーアキビューモイスト
4.コンタクトレンズの新砂コンタクトレンズ
併設の新砂コンタクトレンズでは、常備在庫を置きワンデーレンズ(ワンデー・アキビュー・モイストおよびバイオメディックス)と30日レンズ(O2オプティクス)の即日渡しができる体制になりました。一日用の乱視レンズ(ワンデーアキビュー乱視用)も処方可能です。(コンタクト価格表にリンク)

グーグル
5、当院ホームページ
○“患者の気持ち“(ここでリンク)にあります。まもなく携帯対応に全面リニューアルします。

○今日もお訪ねくださった貴方のおかげで、googleで”眼科医院”と検索すると当医院ページは673万件中第2位です。googleにリンク この清澤眼科医院通信の来訪者は今年1月には一日20人程度でしたが、9月28日には一日訪問者数309名、ページビュー635件です。

○ ご質問は“患者の気持ち”の質問欄⇒(ここでリンク)からお寄せください。大変恐縮ですが、新しい質問が入ると答えが出せるまで一時的に閉じます。

f0745263.jpg6、眼瞼痙攣の治療について 衝撃の写真はビフォーアフターボトックス(カナダの美容形成HPから)です。

◎当医院のボトックス投与予定日は、10月3日(火)、10日(火)、14日(土)、17日(火)、24日(火)、28日(土)、31日(火)です。直接電話でご相談ください。

眼瞼けいれんに関する質問とお答え;BEBRF25巻5号(米国原発性眼瞼痙攣研究財団報2006年8-9月号)掲載の問1-問10を翻訳しました。訳文が下手で恐縮ですが。⇒リンク

眼瞼・顔面けいれん友の会入会者募集:申込書が当医院窓口に多数届きました。(井上眼科病院内の事務局への送金費用は当医院で持ちますので)患者さんは当医院窓口で奮ってご登録ください。開院には友の会会報などの情報が随時届けられます。

○ボトックスは”眼瞼けいれんによる渋面”の治療の大変優れた方法です。眼瞼痙攣と言うとたいそう重病に聞こえますが、その症状の概要はしかめ面(しかめつら)です。(上の図参照)顔瞼痙攣には保険診療でのボトックス投与が可能です。一度ご相談ください。(ボトックスの解説ページ(昨日補筆))に⇒リンク

○”手際よい”と当院を紹介してくださったブログをご紹介します。初めての方の安心材料に。。⇒(リンク)

○眼瞼けいれん関連記事;”(清澤インタビュー記事)白内障、緑内障より怖い!中高年の「眼瞼けいれん」(週刊実話先週号)”、まじめな記事です。ご覧ください。(⇒記事にリンク)

迷ったときの医者選び
7.迷ったときの医者選び迷ったときの医者選び 首都圏⇒リンク
◎ “迷ったときの医者選び、首都圏“(南々社)、名医に混じって”神経眼科のパイオニア“として紹介していただいています。収載の眼科医は12人ですので大変な名誉と思い緊張しています。

ピンクの花集団
8、当ブログで取り上げた、ここ1週間の新テーマは
RNA干渉を利用した加齢黄斑変性の治療法⇒リンク
眼の疲れを伴う外斜位(9月27日)⇒リンク
眼瞼けいれんに関する質問とお答え;BEBRF25巻5号より(9月25日)⇒リンク
特発性外眼筋炎(Q and A)(9月21日)⇒リンク
結膜下出血、hyposphagma(9月20日)⇒リンク

今日も最後まで眼を通してくださりありがとうございます。

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