お問い合わせ

03-5677-3930初診受付

ブログ

2006年9月27日

169 清澤眼科医院通信49号

清澤眼科医院通信49号
136-0057江東区新砂3-3-53
清澤眼科医院 電話5677-3930    (管理頁

1、受診案内
◎新患再来とも予約をお勧めします。電話予約が簡単ですが、ここからは夜間も使える新患診療予約フォームに⇒リンクします。http://www.kanja.jp/clinic/yoyaku.php?hosp_no=No017057

地下鉄東西線初診の患者さんに当医院への道筋を説明します、(⇒リンク)

コスモス22、病名解説をお求めの方へ○検索方法 1)病名の解説は、control Fで”このページの検索”を表示し、”視神経炎”等の病名を入れ”上へ検索”を押します。150題から記載ページに直リンクできます)2)索引もあります(⇒リンク

コスモス13、その他、秋です。患者さんが送ってくださったコスモスの花です。

sikametura
眼瞼痙攣の治療について写真は”眉間のしわ”。眼瞼痙攣は瞼がぴくぴくと痙攣して眼を開いて居られない患者さんから、開いて居るのがつらいというだけの患者さんまで居て、自分の眉間じわがボトックスで保険治療できる眼瞼痙攣と知らない患者さんも実は多いのです。ご相談ください。

280◎船井総合研究所の第3回眼科医院経営活性化オリエンテーション(9月24日)に参加してきました。前回のこの会では開院間もない時期に演者の一人に入れていただき話した想い出深い会です。

(1)診療所開設者の思い(医院の理念)をクレド(行動指針)にまとめ従業員全員に理解してもらうこと、(2)患者さんから昨年に引き続きアンケートをいただくこと、(3)ホームページに一層の肩入れを施すこと、(4)問診表の改定が必要などなど懸案が多いことがよくわかりました。

○今回の招待講師は近藤眼科台町クリニックの近藤義之先生で、従業員80人を擁し5軒のクリニックを切り回すドクターです。スタッフ5名が院長一人で見られる限界で、それ以上の規模では権限を委譲するリーダーが必要であるというお話でした。現在スタッフが5名の当医院の現状がよく解りました。

283 ◎読売ウイークリーの”行きたい病院”の記事で、私が何らかの関係を持っている病院は聖路加国際病院(登録医、憧れ度1位で満足度も2位)、西葛西井上眼科病院(月一度だけ非常勤医師、憧れ度56位だが満足度は14位)、東京医科歯科大(非常勤講師で水曜外来を担当、憧れ度10位なのに満足度40位)が掲載されています。順天堂東京江東高齢者医療センター(当医は非常勤講師で随時白内障などの手術を担当)は歴史が浅く、まだ知名度が低いのか番外。諸大学病院の患者満足度の低さが気になります。

ワンデーアキビューモイスト
4.コンタクトレンズの新砂コンタクトレンズ
併設の新砂コンタクトレンズでは、ワンデーアキビューモイストなど常備在庫を置きワンデーレンズの即日渡しができる体制にしています。一日用の乱視レンズ(ワンデーアキビュー乱視用)も処方可能です。(コンタクト価格表にリンク)

コスモス15、当院ホームページ
○“患者の気持ち“(ここでリンク)にあります。
グーグル
googleで”眼科医院”と検索すると上記の当医院ページは612万件の2位です。ちなみに1位は眼科医院検索エンジンgoogleにリンク この清澤眼科医院通信は、今日もお訪ねくださった貴方のおかげで一日訪問者数約275名、ページビュー約590件(9月4日実績)と成長を続けています。

○ ご質問は“患者の気持ち”の質問欄⇒(ここでリンク)からお寄せください。新しい質問が入ると一時的に閉じます。

アトロピン6、眼瞼痙攣の治療について

眼瞼けいれんに関する質問とお答え;BEBRF25巻5号よりを書き足しました⇒リンク

○”ボトックスと眼瞼けいれん”の記事は、 眼瞼けいれん(眼瞼痙攣)の治療(保険診療)に使われるボトックスの説明です。ボトックスは”眼瞼けいれんによる渋面”の治療にも大変優れた方法です。

眼瞼けいれんと言うとたいそう重病に聞こえますが、その多くではその症状は単にしかめ面(しかめつら)です。顔瞼痙攣の診断であれば、保険診療での投与が可能ですが、美容外科で私費治療されている場合も少なくないと思われます。ぜひ一度ご相談ください。(ボトックスの解説ページ(本日補筆)にリンク

○”手際よい”と当院を紹介してくださったブログをご紹介します。初めての方の安心材料に。。⇒(リンク)

◎当医院のボトックス投与予定日は、9月26日(火)、30日(土)です。来月10月は3日(火)、10日(火)、14日(土)、17日(火)、24日(火)、28日(土)、31日(火)です。直接電話でご相談ください。

○眼瞼けいれん関連記事;”白内障、緑内障より怖い!中高年の「眼瞼けいれん」(週刊実話)”も未読の方はぜひご覧ください。(⇒記事にリンク)

迷ったときの医者選び
7.迷ったときの医者選び迷ったときの医者選び 首都圏⇒リンク
◎ “迷ったときの医者選び、首都圏“(南々社)、名医に混じって”神経眼科のパイオニア“として紹介していただいています。収載の眼科医は12人ですので大変名誉なことと思い緊張しています。

ピンクの花集団
8、当ブログで取り上げた、ここ1週間の新テーマは
眼瞼けいれんに関する質問とお答え;BEBRF25巻5号より
特発性外眼筋炎(Q and A⇒リンク
結膜下出血、hyposphagma
白内障、緑内障より怖い!中高年の「眼瞼けいれん」(週刊実話記事)⇒リンク
動眼神経麻痺(9月15日⇒リンク)

今日も最後まで眼を通してくださりありがとうございます。

清澤眼科医院通信最新ページへ(リンク)します

病院・医院検索のマイクリニック

Categorised in: 未分類