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2006年6月9日

清澤眼科医院通信33号

2006年6月5日

136-0057江東区新砂3-3-53
清澤眼科医院 電話5677-3930 
(新患再来とも電話予約もお受けします。)

医院全景

1、水曜日午前診療開始のお知らせ
○ 従来当医院では院長が東京医科歯科大学での診療を担当するため毎水曜日を休診日としてまいりましたが、6月から水曜日午前の診療を開始いたします。
担当は、堀江 長春(ほりえ ちはる)先生で、日本眼科学会の“眼科専門医”資格をもつ医師です。日本眼科学会、日本神経眼科学会などの会員で国際学会での発表経験もある神経眼科、小児眼科への造詣が深い女医さんです。
湘南鎌倉病院、川口工業病院、東京医科歯科大学病院などで診療して来られました。
紫雪型

2、当院ホームページは
○“患者の気持ち“(ここでリンク)の中にあります
○また清澤眼科医院通信には分かり易い眼科疾患の解説”お祖母ちゃんにもわかる眼の病気があります。病名などで当院ブログをお訪ねの方に、事項別索引を作りました(リンク)。そこから各項目ページに再リンクしていますあやめ

3、眼瞼痙攣の治療について(以前のボトックスの解説ページにリンク
◎当医院でのこれからのボトックス投与予定日は6月6日(火)、10日(土)、13日(火)、20日(火)、24日(土)、27日(火)の予定です。直接電話でご予約ください。

第3回眼瞼けいれん、片側顔面けいれん友の会は7月1日(土曜日)です。申し込みは当医院受付までどうぞ。同会の会報は医院窓口で配布中です。(郵送希望の方は住所をお知らせください。)murasaki

4、学校からの眼科への受診指導の手紙を持った小中学生が眼科を受診する季節になりました。
私の担当は市川市にある筑波大学聾学校と、江東区立大島中学校です。

5. その他
◎ “迷ったときの医者選び、首都圏“伊波達也ほか(南々社、ここからリンク)に大勢の名医に混じって”神経眼科のパイオニア“として紹介していただきました。収載の眼科医は12人(全科でも365人)ですので大変名誉なことと思い感謝し緊張しています。(本にリンク

6. コンタクトレンズに伴う角膜フザリウム感染が米国で問題になっています。
特に、最近コンタクトレンズ装用中の患者さんの角膜障害が多いように感じます。コンタクトレンズをお使いの患者さんは眼の異変には十分にご注意の上でコンタクトレンズを使い、何かあったらすぐ装用を中止してお近くの眼科専門医を御受診ください。(関連する以前の記事にリンク
赤薔薇

6’、ブログに家族性滲出性硝子体網膜症(FEVR)を追加しました(リンク)

FEVR2 アトロピン含有植物

6”、ブログにアトロピンを用いた屈折検査を追加しました。(リンク)

7. 従来の東京医科歯科大学眼科外来(毎週水曜,電話5803-5681)に加え、6月から西葛西井上眼科病院でも月に一度(数時間のみ)神経眼科コンサルテーション(病院内での依頼患者のみの専門外来)に参加させていただきます。神経眼科はやや特殊な分野ですので、多少なりとも病院の先生方と患者さんのお役に立ちたいと思います

8.眼科ミニドック(江東区の国保無料健康診断)と区民の節目検診を6月1日から当医院も担当しています。
○ ミニドック受診票をお持ちの方は早速ご利用ください。

○ 基本健康診査(成人)(当医院からの検診の解説記事にリンク)は平成18年度中に40・45・50・55・60歳の節目を迎える区民が対象で 6月1日~8月31日に区内の指定医療機関を受診していただくものです。対象者全員に受診券を5月下旬に送付されますので、眼底検査希望の旨を内科の検診担当医にお話くださると、眼科検診を当医院を含む眼科診療施設で受けていただくことが出来ます。(指定項目は眼底写真ですが当医院では白内障、緑内障ほかの疾患も検診のなかで相談に乗ります。)

◎これらの制度を利用しなくても3割負担の場合の眼科初診は2400円程度です。今回の無料検診の機会に恵まれなかった方でも、眼に不安のある方は(検診を受けるべき眼の諸症状の例にリンク)早急に当医院を御受診ください。

○お蔭様で無事に、開院14月目の診療を無事終われます。感謝いたします。
お祖母ちゃんにも分かる目の病気:病名解説索引にリンク
清澤眼科医院診療予約フォームへリンク

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