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2006年5月30日

清澤眼科医院通信32号

清澤眼科医院通信32号(2006年05月23日)

清澤眼科医院 電話5677-3930 
(新患再来とも電話予約もお受けします。)
人工眼
人工眼のイメージ図(出典にリンク

医院全景

1、当院ホームページは○“患者の気持ち(ここでリンク)”にあります。

眼科疾患の解説”お祖母ちゃんにもわかる眼の病気”があります。病名などでお訪ねの方に、事項別索引を作りました。そこから各項目ページに再リンクしています(リンク)

紫の花
2、眼瞼痙攣の治療について(ボトックスの解説にリンク
◎当医院でのこれからのボトックス投与予定日は5月23日(火)、27日(土)5月30日(火:追加設定)、6月6日(火)、10日(土)、13日(火)、20日(火)、24日(土)、27日(火)の予定です。直接電話でご予約ください。

第3回眼瞼けいれん、片側顔面けいれん友の会(リンク)は7月1日(土曜日)です。申し込みは当医院受付までどうぞ。同会のすばらしい12ページの会報が出来ました。このホームページも紹介していただきました。会報は医院窓口で配布中です。(郵送希望の方は清澤眼科医院に住所をお知らせください。)

フランス国立パリ聾学校
3、学校からの眼科への受診指導の手紙を持った小中学生が眼科を受診する季節になりました。先日は市川市にある筑波大学聾学校の学校検診にいってきました。
私の担当はこのほか江東区立大島中学校です。(図は筑波大学聾学校の姉妹校パリ国立聾学校です)

4. その他
◎ “迷ったときの医者選び、首都圏“伊波達也ほか(南々社、ここからリンク)に大勢の名医に混じって”神経眼科のパイオニア“として紹介していただきました。収載の眼科医は12人(全科でも365人)ですので大変名誉なことと思い感謝し緊張しています。
isyaerabi迷ったときの医者選び 首都圏

ふざりうむ◎ コンタクトレンズに伴う角膜フザリウム感染が米国で問題になっています。(関連記事にリンク)
特に、最近コンタクトレンズ装用中の患者さんの角膜障害が多いように感じます。コンタクトレンズをお使いの患者さんは眼の異変には十分にご注意の上でコンタクトレンズを使い、何かあったらすぐ装用を中止してお近くの眼科専門医を御受診ください。

医科歯科◎ 従来の東京医科歯科大学眼科外来(毎週水曜,電話5803-5681、リンク)に加え、6月から西葛西井上眼科病院(リンク)でも月に一度(数時間のみですが)神経眼科コンサルテーション(専門外来)に参加させていただきます。神経眼科はやや特殊な分野ですので、多少なりとも病院の先生方と患者さんのお役に立ちたいと思います。

◎ 眼科ミニドック(江東区の国保無料健康診断)を6月1日から当医院も担当します。江東区国保ミニドックの申込は終了しましたが、この制度を利用しなくても保険診療では諸検査を含む眼科初診は2400円程度(3割負担の場合)です。不安のある方は早急に御受診ください

視覚認知とその異常(堀江長春、清澤源弘 共著)をこのブログに加えました(リンク)

眼精疲労(リンク)もこのブログに加えました。

○ 最近ハリーポッターのビデオにはまっています。ネットでハリー・ポッター魔術レベル診断と言うのを見つけました。ここまで読んで下さった方はお試しください。面白いです。(リンク

ハリーも眼鏡を掛けている事ですし、小中学生の眼鏡も格好の悪いもんじゃないですよ。でも小学校に入学する前から近視の眼鏡を掛けた子供は珍しいですね。


マッド アイ ムーディーAlastor Moodyの眼(図の出典)
も大変面白いです。それにしてもマッドアイとは酷い言葉。

人工眼(artificial eye)といって網膜や視神経が病気で冒された人の視神経や大脳に視覚情報をこのように直接電気信号で送り込むと言う装置の研究が進められています。そのお話もこのブログに書いてみました(リンク)。

マッド アイ ムーディー

○お蔭様で無事に、開院14月目の診療を無事終われます。感謝いたします。
お祖母ちゃんにも分かる目の病気:病名解説索引にリンク
清澤眼科医院診療予約フォームへリンク

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