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2005年12月13日

34 清澤眼科医院通信第15号

8b0caf9f.jpg清澤眼科医院通信 第15号
Kiyosawa Eye Clinic Report Vol 15

2005年12月11日
136-0057
江東区新砂3-3-53
清澤眼科医院 
電話5677-3930 
(新患再来とも予約をお受けしています。)
(アンダーラインをクリックすると元の記事に飛びます。)

1、 数々の実に不幸な事件が聞こえて来ますが、申し上げるべき言葉がありません。当医院はお蔭様で開院8か月を無事に診療出来ました。お礼申上げます。

2、 当院ホームページ
“患者の気持ち”、“goo街情報”、“e’doctors net”にあり、この清澤眼科医院通信のブログにもリンクしています。私は自分で書きなおせるこのブログをもっとも重宝しています。

3、 眼瞼痙攣治療について
○年内の当医院でのボトックス投与予定日は、12月20日(火)、24日(土)です。来年は1月7日(土)、10日(火)、21日(土)、24日(火)です。電話でご予約ください。

ワイズ

月刊ワイズ12月号に“眼瞼けいれん”の記事で当院を紹介していただきました。当医院では無料で見本誌を配布中です。インターネット版もありますのでご覧ください。。(眼瞼痙攣の治療に関心のある方はここをクリックして記事をご覧ください

眼瞼けいれんとボトックス(旧ブログ記事にリンク)

○海外情報:ボトックス投与に伴う自律神経系の遠隔副作用アメリカ眼科学会のニュースレター(2005.12.8)の編者はボトックス投与に伴う自律神経系の副作用を警告しています。そのレターによると、ボツリヌストキシンの投与後の遠隔効果の多くは臨床症状を伴わない筋電図の変化だけを示しています。しかし、他の論文は、口渇や便秘などの臨床症状を報告しています。特にB型のボツリヌストキシンを投与される患者には、特に重症筋無力症やランバートイートン症候群の患者では、その投与後に飲み込みや発声の障害、それに四肢の脱力をおこした症例が見られていることを警告しておくべきであるとのことです。(訳者清澤注:日本で現在使用されているアラガン社製のボトックスはA型ですから、あまり心配はなさそうですが。)

4、 2006年春の杉花粉症の季節が近づいています。
allergic花粉症のある患者様には抗アレルギー薬の早期点眼開始をお勧めします。またその予防セルフケアをまとめました。(詳細はここをクリックしてご覧ください。)

5、 江東区の無料健康診査が12月20日まで行なわれています。40歳以上を対象に一般検診が行われますが、各個人には受診勧奨の連絡は出されません。当医院ではその受診方法のパンフレットを作り近隣各戸に配布しました。内科医の依頼書があれば眼底検診を無料でできますので、内科検診受診の際に眼科検査を希望する旨を検診医にお伝えください。詳細は当院窓口にお問い合わせください(電話5677-3930)。

6、 その他
◎ 近隣の見所:江戸東京博物館
えどはく両国国技館の東隣(墨田区)に江戸時代から現代までの東京を展示した大きな博物館があります。(朝9:30-夕5:30、入場料大人600円。)表が寒い今日はそこに行って見ました。地上から高床式の建物全体が空中に挙上されていて、エスカレータはパリのポンピドーセンターにも似ています。展示は市民生活史と東京大空襲を含む災害の歴史に詳しく、外国の友人が訪れた際など連れて行くと大変喜ばれます。木製の日本橋のレプリカや歌舞伎助六の人形展示なども豪華で、本物の人力車に乗って写真を撮ることもでき、子供にも好評です。3階には広い無料休憩所があり、そこに弁当を持って行けば本当に経済的です。

○O2オプティクス、ブリンクアンドクリーン、restasis等コンタクトレンズに関連したドライアイに関心のある方はここをクリックし(以前のブログ頁、コンタクトレンズで眼の乾く方へをご参照ください)

○その他、お気づきの点がありましたら郵便箱に匿名メモをお入れください。一層の改善に努めます。

○年の瀬も押し迫ってきました、お体をいたわってよい年末をお迎えください。
(清澤 源弘)

(清澤眼科、清沢眼科、きよさわがんか)

今日も最後まで眼を通してくださりありがとうございます。

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