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2005年10月27日

清澤眼科医院通信第12号

清澤眼科医院通信 第12号

2005年10月27日
136-0057江東区新砂3-3-53
清澤眼科医院 電話5677-3930

開院7か月、無事に診療出来たことを、お礼申上げます。

当院では、待ち時間短縮のため新患と再来に電話予約を受付けています。御利用ください。

10月は患者さんにアンケートをいただきました。年末に向け改善活動に一層邁進したいと思います。

1、眼瞼痙攣治療について
年内のボトックス投与予定日は10月29(土)、11月1日(火)、12日(土)、15日(火)、26日(土)、12月6日(火)、10(土)、20日(火)、24日(土)です。電話でご予約ください

2、秋の健康診査の季節です。
江東区でも老人基本健康診査が行われています。”眼底検査”は基本選択検査です。
眼科医が患者さんの話を聞きながら病気を考えたほうが眼疾患の見落としが少ないだろうと思います。

内科検診を受けるとき担当医に、”○○さんは基本健康診査の結果眼底検査が望ましいと判断されましたのでよろしくお願いいたします”という眼科あての眼底検査依頼書を発行していただいてください。

それを受け当医院は眼科検査一式をいたします。(詳細は医院に電話でお問い合わせください5677-3930。区の保健所担当者の電話は3647-9487。)

3、眼科受診の参考に潜在的な眼疾患の兆候を列挙してみましょう。
○ 一過性でも、視力の低下がある。
○ 黒い糸やごみが視野の中に浮かんで見える。
○ 光源を見ていないのに閃光が走る。
○ 視野をさえぎるカーテンが見える。
○ 光を取囲む色の付いた輪が見える。
○ 眼に痛みがある。
○ 眼の充血、または眼周囲皮膚に発赤がある。
○ 眼脂や流涙がある。
○ 眼球が前に突出している。
○ 斜視がある。
○ 片眼か両眼で物が二重に見える。
○ 糖尿病といわれている。
○ 家族に重大な眼病の人がいる。
アメリカ眼科学会American academy of Ophthalmologyは、これら症状があったらすぐに眼科受診を勧めしています。回りの人にも教えてあげてください。

4、当院ホームページ
“患者の気持ち”、“goo街情報”、“e’doctors net”にあり、清澤眼科医院通信のブログにリンクしています。

5、その他

●秋晴れの一日、西葛西臨海公園の大観覧車に乗ってきました。晴れた日には富士山、三浦半島などが眺望できます。水族園もお勧めです。電車でも行けますが、駐車場も広くとってあります。観覧車パークトレイン

 

● その他、お気づきの点がありましたら清澤眼科医院のアンケート箱に匿名メモをお入れください。改善に努めます。
                 (清澤源弘)

論文:
清澤源弘、鈴木幸久、脳機能画像の眼科への応用、臨床眼科59:増54-59、2005
ekitomisesinsatudai

今日も最後まで眼を通してくださりありがとうございます。

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